髪型失敗した時の対処法!美容院で失敗したらどうする?【男女別】

「美容院で髪型を失敗した!恥ずかしい!」皆さんはこんな経験をしたことはありませんか?当記事では美容院で髪型を失敗してしまった人のために、何とか見栄えを良く対処する方法を男女別にご紹介していきます。美容院での髪型の失敗で悩んでいる人は必見ですよ!

髪型失敗した時の対処法!美容院で失敗したらどうする?【男女別】のイメージ

目次

  1. 泣きたいほどショック!美容院でまさかの髪型の大失敗!
  2. 多くの人が体験する美容院での髪型の失敗あるある!
  3. 美容院での髪型の失敗例(1)髪の毛を切りすぎる
  4. 美容院での髪型の失敗例(2)パーマがかかりすぎる
  5. 美容院での髪型の失敗例(3)カラーが派手すぎる
  6. 美容院での髪型の失敗例(4)髪型が奇抜すぎる
  7. 髪型を失敗した時の対処法を男女別にご紹介!
  8. 女性が髪型を失敗した時の対処法(1)ウィッグをつける
  9. 女性が髪型を失敗した時の対処法(2)まとめ髪にする
  10. 女性が髪型を失敗した時の対処法(3)エクステをする
  11. 女性が髪型を失敗した時の対処法(4)ヘアアクセでカバーする
  12. 男性が髪型を失敗した時の対処法(1)ベリーショートにする
  13. 男性が髪型を失敗した時の対処法(2)帽子をかぶる
  14. 男性が髪型を失敗した時の対処法(3)ワックスでカバーする
  15. 男性が髪型を失敗した時の対処法(4)施術をやり直す
  16. 美容院で髪型を失敗しないためにはどうすれば良いの?
  17. 美容院で髪型を失敗しないコツ(1)美容師を指名する
  18. 美容院で髪型を失敗しないコツ(2)口コミを参考にする
  19. 美容院で髪型を失敗しないコツ(3)カウンセリングを受ける
  20. まとめ

泣きたいほどショック!美容院でまさかの髪型の大失敗!

男性も女性も綺麗になるために美容院に行くことが多いと思いますが、皆さんはその美容院で髪型を大失敗してしまったことはありませんか?

テレビの女優や俳優がしている髪型や、雑誌のモデルがしている髪型を真似ようと美容院に行って、いざ処置が終わった後にあまりの似合わなさに茫然と泣きたい心境になった人もいるのではないでしょうか。

髪型が似合わなくなってしまっても、髪の毛の長さが十分あればさらにカットやパーマで髪型を変えていくことはできますが、男性も女性も思いきり切ってショートにしてしまった後は後悔も大きいですよね。

中には泣きたい気持ちのあまり、美容師さんが止めてくれれば良かったのにと責任転換してしまう人もいるでしょう。

ヘアスタイルは男性も女性も気を使っている人はたくさんいます。ヘアスタイルを失敗してしまうと、楽しみにしていたデートや外出も嫌になってしまうこともあります。

多くの人が体験する美容院での髪型の失敗あるある!

ではまずは多くの人が体験する美容院での髪型の失敗あるあるをご紹介します。

美容院では自分の希望を美容師に伝えて髪型を変えてもらうことになるのですが、その伝え方が曖昧だったり分かりにくかったりするとやはり希望通りのヘアスタイルにするのは難しくなります。

オシャレな美容院に行けば絶対可愛くなれると思っている女性や、イケメンになれると思っている男性は、美容院も万能ではないということをまず知っておく必要があります。

美容院ではどんなヘアスタイルの失敗が多いのかぜひ一度目を通してみてください!

美容院での髪型の失敗例(1)髪の毛を切りすぎる

美容院での髪型の失敗例の1つめは、誰もがやってしまいがちな髪の毛を切りすぎることです。

男性も女性も少しイメチェンをしたいと思って髪の毛をいつもよりも短く切ってもらい、その結果髪型を失敗して泣きたいことがよくあります。

男性も女性も美容院に行って最初は希望通りの髪の長さになっていたのに、そこから髪の毛を梳いてしまったりパーマをあててしまったりして予想外に髪の毛が短くなってしまう場合もあります。

髪の毛は一度短く切ってしまうと、元の髪の毛の長さに戻るのは大変な時間がかかります。美容院でカットを依頼するときは最初は少し長めに切ってもらうようにし、その後少しずつ様子を見ながら毛先をカットしてもらうようにしなければいけません。


◆関連記事:髪を切りすぎたときの対処法はこちらにもまとめています

髪を切りすぎた時の対処法!おしゃれなアレンジや髪を早く伸ばす方法!

美容院での髪型の失敗例(2)パーマがかかりすぎる

美容院での髪型の失敗例の2つめは、パーマがかかりすぎることです。

ストレートのヘアスタイルも清楚で清潔感があり素敵ですが、男性も女性もパーマをかけると一気に華やかでオシャレな雰囲気になります。パーマのかかった髪の毛はいつものヘアアレンジやヘアスタイルがさらに大人っぽくなるため非常に人気があります。

しかし傷んだ髪の毛にパーマをかけると、パーマがかかりすぎてしまうことがよくあります。また同じ日にカラーとパーマを同時にあてる場合もパーマがかかりすぎてしまうこともあります。

パーマはあてかた1つでダサくなることも多く、泣きたいほどショックを受けることもあります。

美容院ではパーマをあてる時はきちんと時間を計って施術していますが、髪の毛の状態や美容師によってはパーマがかかりすぎたヘアスタイルになる場合もあります。短期間に何度もパーマをあてている人は十分気を付けなくてはいけません。

美容院での髪型の失敗例(3)カラーが派手すぎる

美容院での髪型に失敗例の3つめは、カラーが派手すぎるということです。

ヘアスタイルは変わらずカラーだけの失敗の場合は泣きたいというほど落ち込むことはないでしょうが、それでもやはり気分が滅入ってしまうものです。

若い女性の多くは自分の髪の毛にカラーをしています。最近では日本人本来の真っ黒な髪の毛の女性はかなり少なくなり、ほとんどの女性が優しいブラウン系の髪色をしています。

まめに美容院に行く女性や男性であれば3ヶ月に一度は美容院に通っているものですが、そのたびに髪色を変えているとまれに予想していた髪色よりも飛びぬけて派手になってしまうこともあります。

髪色が気に入らない時は染め直せば良いのではないかと思う人もいるかもしれませんが、カラーというのは髪にとても大きな負担をかけるため、しばらく時間をおいて再カラーしなければならず、そう簡単に短期間で何度も髪色を変えることはできません。

しばらく我慢しなければならないことを思うと泣きたいと思う人も多いでしょう。

美容院での髪型の失敗例(4)髪型が奇抜すぎる

美容院での髪型の失敗例の4つめは、髪型が奇抜すぎることです。

美容院でテレビや雑誌で流行しているヘアスタイルにしてもらって、その奇抜なヘアスタイルにビックリしてしまったことがありませんか?

テレビや雑誌で見ている時は普通のオシャレなヘアスタイルなのに、自分の顔に当てはめると物凄く違和感のヘアスタイルになることはよくあります。

普通の会社員で営業や窓口受付などをしている女性や男性にとっては、あまりに奇抜すぎる剃り込みを入れるようなベリーショートやヘアスタイルは業務に支障がでて泣きたい時もあります。

美容院で髪の毛をカットしたりパーマをあてる時は、その場のノリや気分だけでヘアスタイルを決めないように気を付けなければいけません。

髪型を失敗した時の対処法を男女別にご紹介!

美容院では様々な髪型の失敗はありますが、その失敗をどうにか対処する方法を知っておくと後で必ず役に立ちますよね。

次は髪型を失敗してしまった時に上手にアレンジする方法や、対処法などを男女別に4つずつご紹介いたします。

髪型を失敗してしまった時の対処法は男性と女性で少し異なります。泣きたいような変な髪型も、アレンジ次第でとってもオシャレに見えることもあります。

短くなってしまったり派手になってしまった髪の毛が落ち着くまでの間は、あまり落ち込み過ぎず下記のアレンジ方法や対処法を実践して乗り切りましょう!


◆関連記事:セルフカットで調整しちゃうのもアリ!

ぱっつん前髪の切り方!セルフカットで簡単にイメチェンしちゃえ!

女性が髪型を失敗した時の対処法(1)ウィッグをつける

女性が髪型を失敗した時の対処法の1つめは、ウィッグをつけることです。

ウィッグとは簡単に言えばオシャレなかつらのことです。髪型を失敗してしまった時の一番簡単な髪型アレンジ方法ではないでしょうか。

ウィッグは雑貨屋などで販売しているとても安価なものから、ウィッグの専門店の本格的なものまで色々なものが販売されています。

ウィッグは気軽に髪型を変えたい時や、ショートカットの女性がロングヘアをお試しで体験したい時などにとても便利な商品です。また美容院でパーマやカラーを失敗してしまった時や、間違って髪型をベリーショートにしてしまった時にもふわふわのウィッグを使って可愛く髪の毛をアレンジすることができます。

失敗した髪型を簡単に何とかしたい場合や、試してみたい髪型のアレンジ方法がある時にはおすすめの方法ですよ。

女性が髪型を失敗した時の対処法(2)まとめ髪にする

女性が髪型を失敗した時の対処法の2つめは、まとめ髪にすることです。

まとめ髪は顔をすっきりと小顔に見せる効果がありますが、髪型を失敗してしまった時にもおすすめのアレンジ方法です。

女性は髪型がうまく決まらないと泣きたい気持ちになることがありますが、まとめ髪のアレンジ方法をマスターしておけばどんな髪型になったとしても何とか上手に乗り切ることができます。

髪色が少しくらい派手だったりパーマがうまく決まらなく泣きたいような場合でも、まとめ髪のアレンジ方法であればそれもあまり目立たなくなります。

ショートカットの人でも出来るまとめ髪の方法もありますので、普段から練習しておくと安心ですね。上手にまとめ髪のアレンジができない時は行きつけの美容院でセットの方法を教えてもらうのもおすすめですよ。

女性が髪型を失敗した時の対処法(3)エクステをする

女性が髪型を失敗した時の対処法の3つめは、エクステをすることです。

エクステというのはエクステンションの略で、簡単にいうと付け毛のことです。自分の髪の毛の上に乗せるだけのウィッグとは違い、自分の髪の毛に作り物の髪の毛や人毛をくっつけていくアレンジ方法になります。

エクステはウィッグとは違い激しいスポーツをしたりお風呂に入っても簡単に取れることはなく、本当の自分の髪の毛のように見えるのが大きな特徴です。

美容院で髪をショートカットにしてしまったような場合はエクステはあまり向いていないかもしれませんが、髪の毛をすきすぎてスカスカになってしまった時や、パーマのボリュームがもう少し欲しいような場合はおすすめのアレンジ方法になります。

エクステで髪の毛をアレンジする費用はお店や商品によって様々です。興味がある場合は美容院などで一度確認してみてくださいね。

女性が髪型を失敗した時の対処法(4)ヘアアクセでカバーする

女性が髪型を失敗した時の対処法の4つめは、ヘアアクセでカバーすることです。

女性なら一度は髪の毛にアクセサリーを付けたことがあるかと思いますが、ヘアアクセを付けることで髪の毛の印象は大きく変わります。

若い女性であれば大きなヘアアクセやキュートなアクセをつけるとパッと印象が明るくなりますし、30代以上の女性はラメ入りのデザインや清楚なお花アクセなどをつけると上品な印象になります。

美女性はファッションや状況に応じて使うヘアアクセを変えると気分も上がります。容院で髪型を失敗して泣きたいと思う時は、気分を切り替えてその髪形をどう可愛く見せるのかを考えてみると良いですね。

ヘアアクセサリーはショートの髪型にもとてもよく似合いますし、自分で簡単に作ることもできます。気に入ったデザインのヘアアクセが無い場合は、自分で手作りするのも楽しいですよ。

男性が髪型を失敗した時の対処法(1)ベリーショートにする

男性が髪型を失敗した時の対処法の1つめは、ベリーショートにすることです。

男性の場合は髪の毛がもともと短いこともあり、美容院で施術を失敗してもあまりアレンジできることはありません。

男性がもしパーマやカットを失敗してしまった場合は、思い切ってさらに髪の毛をベリーショートにしてしまうのも1つの方法です。

今まで長めのヘアスタイルをしていた人は、ベリーショートや坊主などにすると思いのほか格好良くなることもあります。優しい印象だった人がワイルドなイメージになったり、男らしいイメージになる場合もあります。

男性は美容院で髪型を失敗してしまった時は、イメチェンをする良いきっかけになったと意識を切り替えましょう!

男性が髪型を失敗した時の対処法(2)帽子をかぶる

男性が髪型を失敗した時の対処法の2つめは、帽子をかぶることです。

帽子をかぶるのは髪型をアレンジするとは言えませんが、髪型を失敗した時は一番てっとり早い対処法になります。帽子はカラーやカット、パーマの失敗をおしゃれに隠せるおすすめのアイテムです。

男性におすすめの帽子はたくさんありますが、顔の大きさや形で似合う帽子は人それぞれです。髪形のアレンジに帽子をかぶりたい時は、雑誌などで上手なかぶり方を研究してみても良いでしょう。

仕事中は帽子をかぶることができない人も多いと思いますが、オフの日やデートの時にはぜひファッションに合わせた帽子を活用してみましょう!

男性が髪型を失敗した時の対処法(3)ワックスでカバーする

男性が髪型を失敗した時の対処法の3つめは、ワックスでカバーすることです。

ワックスとはヘアスタイルをセットする時に使う整髪料のことですが、美容院で髪型を失敗した時にはワックスを使うのもおすすめです。

ワックスは髪の毛にねじりをつけたり、横に流したい時の癖付けにもとても便利な商品ですが、ちょっとした髪型の失敗であれば簡単に修正することが可能です。

ワックスはベタベタしてあまり好きではないという人は、ヘアージェルを使うのも効果があります。ワックスやジェルはロングのヘアスタイルよりは男性のショートヘアのアレンジに使い勝手が良いという特徴があります。

最近では男性用のヘアワックスもオシャレなパッケージで持ち歩きしやすいタイプのものが増えてきました。また様々な香りのものが販売されていますので、好みのものを探してみましょう。

男性が髪型を失敗した時の対処法(4)施術をやり直す

男性が髪型を失敗した時の対処法の4つめは、カットやパーマをやり直すことです。

美容院で髪型を失敗してしまった時の最後の手段である、カットやパーマの施術を全てやり直すという方法もあります。

髪型を失敗してどうしても我慢が出来ない時や、激しく落ち込んでしまうような時は、もう一度美容院で施術をし直すことを検討しても良いかもしれません。

ただし美容院で施術をやり直す時は、短期間での連続した施術で髪の毛が傷むかもしれないというリスクを負うことになります。また施術をやり直すことによって、さらに変な髪型になってしまうという恐れもあります。

美容院で施術をやり直す時は、施術後の一定の期間内であれば無料で修正してもらえることもありますので、一度美容院に問合せをしてみても良いかもしれませんね。

美容院で髪型を失敗しないためにはどうすれば良いの?

それでは美容院で髪型を失敗しないためには、いったいどうすれば良いのでしょうか?

変な髪型にならないために、またせっかく高いお金を支払って美容院を利用するのであればより美しく格好よくなるために、美容院を利用する時の注意したい3つのポイントをご覧ください!

美容院で髪型を失敗しないコツ(1)美容師を指名する

美容院で髪型を失敗しないコツの1つめは、美容師を指名することです。

毛先や前髪をちょっと切るぐらいであれば、通りすがりの美容院やカット専門店でも十分なのですが、かなり大きなイメチェンをしたい時は、行きつけの美容院でいつもの美容師を指名するのが一番安心できます。

日頃から感じが良いなと感じる美容院を探しておき、お気に入りの相性の良い美容師を探しておくと良いですね。

美容院で髪型を失敗しないコツ(2)口コミを参考にする

美容院で髪型を失敗しないコツの2つめは、口コミを参考にすることです。

ネット社会の現代では、お店を利用した人たちの生の口コミをネットで簡単にチェックすることができます。美容院を利用するときはまずネットでそのお店の口コミを確認し、評価が高いところを利用すると安心です。

人気のお店は予約がなかなか取れなかったり、費用が高い場合もありますのでそのあたりもよく確認をしておきましょう。

美容院で髪型を失敗しないコツ(3)カウンセリングを受ける

美容院で髪型を失敗しないコツの3つめは、カウンセリングを受けることです。

きちんとした大手の美容院であれば、施術を受ける前にしっかりとしたカウンセリングを実施しているところがほとんどです。お客さんと美容師で希望を話し合い、施術内容の効果や費用などを丁寧に説明してくれるところであれば髪型の失敗も少なくなります。

初めての美容院ではまず簡単なカットだけで様子を見て、カウンセリングサービスがあるかどうかチェックしてみましょう。

まとめ

美容院で髪型を失敗した時の対処法などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

髪型を失敗してしまうと思わずテンションが下がってしまいますが、上手に対処すれば意外とカバーできるものです。過ぎてしまったことにあまり落ち込まず、気持ちを切り替えて楽しいアレンジで乗り切りましょう!

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