セルフカットロングの方法!後ろ髪の簡単なすき方やレイヤーの切り方は?

髪を切りたいけどお金がない。そんな時に自分でセルフカットができれば便利ですよね。今回は特にセルフカットが難しそうなロングヘアの切り方を紹介します。ロングヘアをすく方法やレイヤーの切り方など、様々なセルフカット方法を紹介するので、ぜひチャレンジしてみてください!

セルフカットロングの方法!後ろ髪の簡単なすき方やレイヤーの切り方は?のイメージ

目次

  1. ロングヘアはセルフカットできるの?
  2. ロングヘアセルフカットに必要な道具①セルフカット用のハサミ
  3. ロングヘアセルフカットに必要な道具②すきバサミ
  4. ロングヘアセルフカットに必要な道具③鏡
  5. ロングヘアセルフカットに必要な道具④くし
  6. ロングヘアセルフカットに必要な道具⑤その他
  7. ロングヘアの長さを変えるセルフカット方法①髪をまとめる
  8. ロングヘアの長さを変えるセルフカット方法②長さを決めて切る
  9. ロングヘアのレイヤーカット方法①髪をブロッキング
  10. ロングヘアのレイヤーカット方法②髪を真っすぐにして切る
  11. ロングヘアをすくセルフカット方法①ブロッキングする
  12. ロングヘアをすくセルフカット方法②髪をねじってすく
  13. ロングヘアをすくセルフカット方法③髪をすくときのポイント
  14. すきバサミを使う時の注意点
  15. 前髪のセルフカット方法①前髪を分ける
  16. 前髪のセルフカット方法②前髪を三等分にして切る
  17. 前髪セルフカットの注意点
  18. ロングヘアのセルフカットのコツ①ちょっとずつ切る
  19. ロングヘアのセルフカットのコツ②傷んだ毛先は定期的に切る
  20. おすすめセルフカットセット
  21. セルフカットにチャレンジしてみよう!

ロングヘアはセルフカットできるの?

「お金がなくて美容院に行けない」「美容院が苦手」「忙しくて美容院に行く暇がない」「美容院で希望通りの髪型にならない」など、髪は伸びても美容院に行けない、行きたくないという女性も多いのではないでしょうか。

そんな時セルフカットができればいいなと思ったことはありませんか?セルフカットで失敗したらと思うとなかなか怖くて切れないという方も多いと思いますが、きちんと切り方を覚えれば意外と簡単にできるかもしれません。

またショートヘアの女性だと失敗が目立ってしまいますが、ロングヘアだと多少失敗しても、髪が多いので案外目立ちませんよね。

ということで思い切って、セルフカットしてみましょう。髪の量が多いからちょっとすくだけとか髪が傷んできたから毛先だけ切りたい、レイヤーを入れたいなど様々な要望に合わせて簡単にできるセルフカット方法をご紹介します。後ろの髪も案外簡単にセルフカット可能なので、ロングヘアの女性は、ぜひセルフカットにチャレンジしてみましょう。

ロングヘアセルフカットに必要な道具①セルフカット用のハサミ

まずはセルフカットに必要な道具を紹介します。セルフカットで使う道具によっては、切りやすさや切りにくさ、仕上がりにもかかわってくるので、できればセルフカットのための道具を前もって準備しておきましょう。

セルフカットする際に一番大事なのがハサミですが、本格的にセルフカットするのであればなるべくセルフカット用のハサミを使ってください。普通のハサミでも切れないことはないですが、非常に髪が切りにくいですし、髪が傷む原因にもなってしまいます。

だからといって切れ味のいいプロ用のハサミを使うのはおすすめできません。プロ用のハサミはとても鋭く、自分でセルフカットするときに、指を切ってしまう可能性があります。

そのため初心者なら適度に切れ味がよく、コンパクトで使いやすいセルフカット用のハサミがおすすめ。セルフカット用のハサミなら簡単で楽に髪を切ることができます。最近ではセルフカットをする人が増えているので、種類も豊富ですし、カットバサミやすきバサミ、コームなどが入ったセルフカット用のセットも売られているので、本格的にセルフカットするならセットで購入するのもいいと思います。

ロングヘアセルフカットに必要な道具②すきバサミ

髪をすくために使うすきバサミは1度切っただけではあまり切れないので、慎重に切りたいときや長さを変えたくないとき、髪の量を調節したいときなどに役立ちます。初めてのセルフカットの時はすきバサミの使い方が分からないと思いますが、慣れれば簡単に髪がすけるので便利な道具です。

ただすきバサミによっては想像以上に髪が切れてしまうものもありますし、あまり安いすきバサミだと髪が傷んでしまうので、慎重に選ぶ必要があります。

すきバサミを選ぶときに重要なのがスキ率です。スキ率は高ければ高いほど髪が切れやすくなり、スキ率が低ければ、1回切っただけではほとんど切れません。美容師さんは様々なスキ率のすきバサミを使い分けていますが、素人は使い分ける必要はないので、セルフカットの時に調節しやすく簡単で使いやすいスキ率20%くらいのすきバサミがおすすめです。

■参考記事:毛先がまとまらない…、ケア方法はコチラ!

髪・毛先がまとまらない原因は?おすすめのケア方法を解説!

ロングヘアセルフカットに必要な道具③鏡

当然セルフカットに必要な鏡ですが、普通の手鏡だけだと後ろ姿が映らないので、後ろ髪を切ることができません。そこで必要となるのが三面鏡です。もしなければ合わせ鏡でもOK。大きな鏡を背にして手鏡を覗けば、後ろ姿が映るはずです。

ロングヘアセルフカットに必要な道具④くし

髪をとかすくしも必要です。くしと一言に言っても、目の粗いくし、目の細かいくしがありますが、どちらでもOK。前髪を切るなら目の細かいくしが良いと思いますが、髪の毛全体をとかすロングヘアの女性なら目の粗いくしが使いやすいかもしれませんね。自分が使いやすい方を選んでみてください。

ロングヘアセルフカットに必要な道具⑤その他

他にも髪をブロッキングするのに使うゴムもいくつか必要になります。髪をとめる時に使うダッカールなどでもOKですが、なければ輪ゴムでも大丈夫です。

また必ず必要というわけではありませんが、髪を切った時に服が汚れないようにするケープや髪を軽く濡らせる霧吹きがあれば便利です。

ロングヘアの長さを変えるセルフカット方法①髪をまとめる

まずはロングヘアの長さを変えるやり方です。レイヤーを入れたり、髪をすくわけではありませんが、とりあえず髪を少し短くしたいというときにおすすめのセルフカット方法です。ロングヘアからミディアムヘアやショートヘアにしたい女性にも使えます。

始めにくしで髪全体をまんべんなくとかします。少しでも絡まった毛があったり、癖やうねりがあると、切った時に長さがばらついてしまったりするので、後ろまでしっかりとかしましょう。もし髪が真っすぐにならない場合は、軽く霧吹きで濡らすといいですよ。

ただ濡らしすぎると髪が伸びて乾かした時に長さが短くなるので、濡らしすぎないように注意してください。

次にゴムで髪を一つにまとめるのですが、普通にまとめるのではなく、下を向いて髪をくしでとかしながら顔の前でまとめます。こうすることで後ろの髪も見やすくなりますし、ゴムで一つにまとめることで一気に長さを変えることができます。

ロングヘアの長さを変えるセルフカット方法②長さを決めて切る

続いて切りたい長さが決まったら、その部分をもう一つのゴムでとめて印をつけます。この時切りたい長さより少し長めに印をつけると、調節するときにちょうどいい長さにしやすくなります。そのゴムの部分にそってハサミを入れて思い切ってスパっと切りましょう。

次に毛先を調節するため、再びゴムでブロッキングしていきます。毛量に合わせてゴムで2つか3つくらいに分けて縛ってください。

続いて分けた髪の毛先にハサミを入れていきます。長さを調節したいならセルフカット用のハサミを斜めに入れてちょっとずつ調節しましょう。

毛先を軽くしたいならすきバサミを使います。すきたい量にもよりますが、ハサミの根本までザックリハサミを縦に入れると、かなり毛先が軽くなりますよ。あとは左右のバランスを見て、長さや量の調節をすれば完成です。

先ほど紹介した方法です。動画の方がより分かりやすいと思います。この方法なら後ろの髪も綺麗に切れますね。

ロングヘアの長さを変えるその他セルフカット方法

こちらの動画では、ミニゴムでサイドと後ろで6か所ブロッキングしています。切りたい箇所にゴムで印をつける時に、少し内側を高くすることで、内巻きの仕上がりになるようです。逆に外側を高くすると外はねにすることができます。ミディアムヘアの女性やショートヘアの女性にも使えそうな方法ですね。

どちらの方法でもポイントとなるのは、しっかりゴムで切りたい長さに印をつけること。何か所かブロッキングしてから切る場合は、長さがチグハグになる可能性があるので、ゴムの高さに気を付けてください。

ロングヘアのレイヤーカット方法①髪をブロッキング

続いてロングヘアの女性のレイヤーカット方法を紹介します。レイヤーカットとは、髪の長さを変えて段を入れるカット方法のことです。レイヤーの入っていないロングだと少し重たい印象になりますが、レイヤーを入れれば軽い印象になります。

一見難しそうなレイヤーカットも実は簡単にセルフカットできる方法があるんです。

まずは髪をくしでとかして簡単にブロッキングします。ブロッキング方法は頭頂部から耳の後ろにかけての髪を分け、ゴムで縛り、残った両側サイド部分と前髪もゴムで分けて4つのブロックを作ってください。前髪は、目尻を垂直に結んだ生え際部分から頭頂部にかけて三角形にとります。

ロングヘアのレイヤーカット方法②髪を真っすぐにして切る

続いてサイド部分を手に取り、コームで前に向かってとかしながら、床に対して平行になるように前方に真っすぐ持ちます。あとはレイヤーを入れたい長さをゴムで結んで印をつけたら、その部分をカットするだけ。

とにかく髪を持ち上げて上の部分を真っすぐな状態にして切ることがポイント。こうして切ることでサイドの髪に上手い具合にレイヤーができるそうです。

ただこのままだと毛先がガタガタなので、レイヤー部分にすきバサミを入れて馴染ませていきます。すきバサミを縦にもって、髪の中間あたりからハサミを入れると綺麗に仕上がりますよ。レイヤーカットは普通に切るより少し難しいので、始めのうちは短めに切って感覚をつかむのがおすすめです。

■参考記事:レイヤーヘアアレンジについてはコチラ!

髪型のレイヤーとは?レイヤーヘアアレンジまとめ!

ロングヘアをすくセルフカット方法①ブロッキングする

続いてロングヘアをすく方法です。髪をすくときはすきバサミを使います。髪の長さはそのままで、とりあえず髪の量を減らしたいという女性はぜひ参考にしてみてください。

まずは同じ箇所をすかないようにゴムでブロッキングすることが大切です。ブロッキングの数はすきたい量によって個人差があります。後ろの髪やサイドの髪など自分がすきたい部分が決まっている方は、その部分をブロッキングし、髪全体をすきたい場合は、なるべく細かくブロッキングしましょう。

細かくブロッキングした方がすきやすいですし、少しずつすくことができるので、バランスを見ながら調節しやすくなります。

髪の量が多くてブロッキングが大変という女性やクセ毛の女性は、髪を一度霧吹きなどで軽く濡らしておくと髪の広がりを抑えることができるので、すきやすくなります。ただしその場合は髪のボリュームが分かりづらくなるので、切りすぎないように注意してください。

ロングヘアをすくセルフカット方法②髪をねじってすく

続いてブロッキングした束を一つずつすいていきます。すくときは、束をねじって毛先に向かって違う箇所にすきバサミを1か所か2か所くらい入れましょう。これだけで簡単に髪をすくことができます。

スキ率の低いすきバサミなら3,4か所くらい入れてもOK。スキ率の高いすきバサミならすぐにスカスカになってしまうので、ハサミを入れるのは2回までにしておきましょう。

ロングヘアをすくセルフカット方法③髪をすくときのポイント

髪をすくときのポイントですが、髪の量を減らしたいだけなら髪の毛の中間から毛先に向かってすくようにすると綺麗にすくことができます。また髪の表面を切るとヘアスタイルが崩れてしまう可能性があるので、内側をすきましょう。

ただ頭頂部付近を短く切ると、短い毛がピンと跳ねて不自然な仕上がりになってしまうので、注意してください。

また髪のボリュームがなくなるのが嫌な方は、髪の内側を短めにすくと表面の長い髪が短い髪に支えられてふわっと見せることができます。この場合も内側の髪を短くしすぎると短い毛が表面に出てきてしまうので、最低でも根元から3㎝以上は残すようにしてください。

髪の後ろをすくときはブロッキングして、しっかり鏡をチェックしながら切ります。後ろの髪は見えづらいのですきすぎて不自然になっていても、分かりづらい部分です。あくまで慎重に後ろの髪のボリュームを確認しながら、切っていきましょう。

すきバサミを使う時の注意点

すきバサミはセルフカットのときにはとても簡単に髪をすくことができて便利なハサミですが、使い方によっては、髪が傷んでしまいます。どんな使い方が傷みやすいのか、髪が傷まないように使うにはどうすればいいのかについて確認しておきましょう。

まずすきバサミを使う時にやりがちなのが、すきバサミを髪の毛にザクザク何度も入れてしまうこと。これをすると切れ毛の原因になってします。毛先をすくときもそうですが、必要以上にすきバサミを入れるのではなく、なるべくすきバサミを入れる回数を減らすようにすると、髪の傷みを軽減することができます。

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またすきバサミを入れた時にそのまま髪をスライドさせて、切れた髪を払う行為もNG。髪にすきバサミをスライドさせると髪が削れてしまうので、当然髪が傷んでしまいます。

対策法としてはきちんと1回1回ハサミを閉じて切り、開けて移動させること。そのため髪の束を作ってそれをねじり、数回すきバサミを入れる方法が効果的です。また切れた髪の毛を落とすときはクシなどを髪に通して払いましょう。

髪が傷むことを防ぐにはある程度高いすきバサミを使うのが一番で、100均や市販の安いすきバサミはどうしても傷みやすくなります。ただ安いすきバサミを使う場合も、注意点に気をつけるだけで多少髪の傷みを軽減することができるので、意識してみてください。

前髪のセルフカット方法①前髪を分ける

前髪はしょっちゅう伸びて邪魔になるので、セルフカットしている女性も多いですね。まだセルフカットしたことがないという方は前髪から始めてみましょう。前髪だけなら見えにくい後ろの髪をセルフカットするよりはるかに簡単です。簡単にできる前髪セルフカット方法を紹介するので、参考にしてみてください。

前髪を切るときはしっかり前髪やサイドの髪をコームでとかし、頭頂部から前髪部分を三角にとり、サイドの切らない髪はヘアクリップやヘアピンでとめておきます。目安としては左右の黒目の位置から内側の前髪を残す感じです。黒目より外側を切ってしまうと、切りすぎた時に不自然になってしまうので注意してください。

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前髪のセルフカット方法②前髪を三等分にして切る

続いて前髪をサイドと真ん中の3つに分けます。前髪を切るときは始めに真ん中を好きな長さに切り、両サイドは真ん中より少し長めに切ります。前髪全体を均一な長さにすると、顔が大きく見えたり不自然になってしまいますが、両サイドを少し長くしてカットラインが緩やかなカーブを描くように切ると自然な前髪になります。

切るときはハサミを斜めに入れて、少しずつ長さを調節します。前髪を切るのは簡単ですが、失敗すると目立つ場所なので慎重に切りましょう。

切りっぱなし感が出て嫌だなと思ったら、完成した前髪の毛先に5ミリくらいの位置からすきバサミを縦に入れて軽くすくといいですよ。毛先をぼかして少しナチュラルな仕上がりになります。

前髪セルフカットの注意点

前髪をセルフカットするときの注意点を少しまとめてみました。前髪セルフカットで失敗しやすいポイントや失敗しないためのコツを紹介するので、参考にしてみてください。

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前髪セルフカットの注意点①濡れた髪で切らない

前髪セルフカットで失敗する原因になりがちなのが、濡れた髪のまま切ること。お風呂に入ったついでにとか、風呂上りに髪が濡れたまま切るという女性も多いようですが、そのままちょうどいい長さに切ると乾いたとき確実に前髪が浮いて短くなります。

失敗したくないのであれば乾いた髪のまま、クセなどがついていない状態で切りましょう。どうしても濡らした状態で切りたい場合は切りすぎないように少し長めに切って、乾いたときに微調整するのが良いと思います。

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前髪セルフカットの注意点②顔を上げて切る

前髪セルフカットをするときやりがちなのが、鏡を見る時に下を向いて上目遣いでそのまま切ったり、鏡を机に置いて顔を下に向けて切ったり。結果的に顔を正面に向けた時思ったより切りすぎていたということはよくあります。

そのようなことにならないように、鏡を見る時に顔を上げてまっすぐ前を見て切ることを意識しましょう。

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前髪セルフカットの注意点③すきバサミを使う

前髪セルフカットでもすきバサミを使うこと自体は可能です。ただすきバサミは普通のハサミと違ってどのくらい切れるか予想がつかないので、思いのほか切れてしまいますし、特にスキ率の高いすきバサミを使用すると失敗しやすくなります。

長さを調節するならセルフカット用のハサミを使用し、すきバサミは毛先をぼかすときや、少し前髪の量を減らしたいときだけ使いましょう。前髪の量をすきバサミで減らすときは、前髪の表面を切らずに内側を切ると失敗しても目立ちにくいですよ。またすきバサミを使う時は必ず縦にして使いましょう。

ロングヘアのセルフカットのコツ①ちょっとずつ切る

自分で切るときはとにかく慣れるまでは慎重に切ることを心がけましょう。セルフカットは自己責任ですし、失敗したら髪が伸びるまでは取り返しがつきません。

失敗したくないのであれば最初は豪快に切らずに、ちょっとずつ全体のバランスを見ながら微調整していきましょう。自分で切るのでいつでも切れますし、1日で全部終わらせようとせずに、何日かかっても良いので、毎日気になるところを切る感じで少しずつ切るのがコツです。

ロングヘアのセルフカットのコツ②傷んだ毛先は定期的に切る

ロングヘアはセルフカットすると髪が傷みやすくなります。特に髪をすくとどうしても毛先や髪が傷んで枝毛や切れ毛ができて、髪が綺麗に伸びません。それはどれだけ髪のケアをしていても、セルフカットをする以上は避けられないことですが、そのままにしておくとダメージはどんどん広がっていってしまいます。

そんな時は傷んだ毛先を積極的に切っていきましょう。傷んだ毛先を切るだけでもまとまりのある髪になり、健康的な髪に戻ります。

おすすめセルフカットセット

最後にセルフカット用のハサミやすきバサミなどを購入したい方へ、おすすめのセルフカットセットを紹介します。セルフカットのセットを一式買っておくだけで、本格的にセルフカットにチャレンジできますよ。意外とリーズナブルなのでチェックしてみてください。

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セルフカット用のハサミとすきバサミがセットになったセルフカットセットです。お手頃価格で購入できるため、セルフカット初心者の方でも買いやすいと思います。プロ用のハサミに性能は劣りますが、女性が簡単に使いやすいサイズ感で切れ味も良いです。

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楽天ショップでも特に人気のあるセルフカットセットです。セルフカット用のハサミとすきバサミにコームやケースもついています。手にフィットしやすい形で切れ味も良く、すきバサミはスキ率20%前後なので初心者でも簡単に使いやすいですよ。この価格でセルフカットに必要な本格的な道具をすべてそろえることができるのでかなりお得です。

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こちらのセルフカットセットは、セルフカット用のハサミとすきバサミ、コーム、クロス、ねじ回し、ケースがついた6点セット。少し値段は高めですが、メンテナンス道具がついているので長く使えそうです。持ちやすく切れやすいサイズ感のカット用のハサミに加え、すきバサミもスキ率20%で使いやすく、女性らしい可愛いデザインなので女性におすすめ。

セルフカットにチャレンジしてみよう!

ロングヘアのレイヤーカット方法やすく方法など、セルフカットについて色々と紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

初めてセルフカットするときは緊張すると思います。特に髪全体を切ろうと思ったら後ろの髪も切らなければいけないので、かなり勇気がいるとは思いますが、ロングヘアなので多少はごまかしがききますし、慣れれば短くカットすることも出来るようになりますよ。

全て自分でカットできるようになれば、美容院代も浮きますし、自分の納得のいく髪型にすることも出来ます。ぜひセルフカットにチャレンジしてみてください。

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