【2019年】ディズニーの夏の服装ってどうしたらいい?注意点&持ち物リスト!

どんな季節に行っても楽しめるのがディズニーですが、夏のディズニーは正直に言ってとても暑いのが事実です。少しでも快適に過ごし、めいっぱい楽しむためには、暑さ対策がマスト!事前に準備できるものから、パークで調達できるものまで、注意点も含めてご紹介します。

【2019年】ディズニーの夏の服装ってどうしたらいい?注意点&持ち物リスト!のイメージ

目次

  1. 夏のディズニーの平均気温って?
  2. 夏のディズニーの服装の注意点&おすすめ!
  3. 夏のディズニーに持っていた方がいいもの
  4. 夏のディズニーデートは彼とお揃いのTシャツを着るのもありかも?
  5. 暑い夏も夢の国で楽しもう♡

夏のディズニーの平均気温って?

ディズニーリゾートへ遊びに行くのは、いつもわくわくしますよね!どのアトラクションに乗るのか、パークで何を食べるのか、どんな写真を撮るのか…予定を立てるだけでも楽しくなってしまうものです。

ディズニーリゾートへ行くときは、季節によって準備するものが変わってくるのをご存じでしょうか?最初から最後まで元気いっぱい、たっぷり遊ぶためには、実は季節に合った準備が必要なのです。

夏にディズニーに行くことが決まったら、まずは現地の状況を把握するところから始めましょう。遠方から来る方は特に、ディズニーの平均気温をチェックしておく必要があります。

最高気温だけではなく、最低気温も見ておくと、朝晩の冷え対策もできます。もちろん、行く直前にはしっかりと天気予報を見て、自分の住んでいるところとどのくらい違うのかをチェックしておいてくださいね。気温だけではなく、紫外線量や湿度も見ておくことをおすすめします。

6月

6月と言えば、ディズニーリゾートのある千葉県浦安市でも梅雨に入る時期です。平均的には、最高気温は24.4度ほど、最低気温は18.1度と考えておきましょう。真夏ほど気温は上がらなくても、湿度が高く蒸し蒸しするのが6月です。湿気が苦手な方にとっては、夏よりもしんどくなる可能性があるので、注意が必要です。

7月

7月は夏のイメージがありますが、実は前半はまだ梅雨が明けておらず、雨が降ります。その年によって梅雨入りや梅雨明けの時期は違うので、事前に天気予報を確認しておく必要があります。

ディズニーリゾートのある千葉県浦安市の平均気温は、最高気温が28.0度、最低気温が21.9度程度と、6月と比べてぐんと上がります。梅雨の時期は湿度も高いので、体感的にはとても暑く感じるでしょう。梅雨が明けても明けていなくても、万全の暑さ対策が必要です。

8月

全国的に非常に暑くなる8月ですが、ディズニーも例外ではありません。海が近いので風が強いことはありますが、それでも平均気温が最高気温30.0度、最低気温23.8度程度と、かなり暑いです。2018年は35度近くまで上がる日も多かったので、今後も注意が必要です。8月にディズニーに行くなら、熱中症対策はとにかく念入りに行いましょう。

気温が高すぎる日はイベントも中止になってしまうこともあるので、天気予報のチェックは欠かせませんね。

夏のディズニーの服装の注意点&おすすめ!

夏にディズニーに行くことが決まったら、まず暑さ対策をしましょう。パレードやショーを観る時間、そしてアトラクションに並ぶ時間など、屋根のないところに長時間いなくてはならないこともあります。エアコンの効いた屋内に避難したくても、混雑時はすぐに入れないこともあります。

暑さはもちろん、強い日差し、紫外線、そして湿気と、夏の危険な要素すべてから守ることで、ディズニーで過ごす時間を楽しく過ごしましょう。

夏のディズニーには紫外線対策がマスト!

夏にディズニーに行くなら、紫外線対策は必須です。屋根がなく直射日光があたるエリアが多いので、日焼けや体調不良を引き起こしやすいのです。

紫外線対策には、薄手でできればUVカット機能のあるカーディガンや、涼しい帽子があると良いでしょう。暑い日でも、夜は涼しくなることもあるので、カーディガンは持って行って損はないですよ。

カーディガンや帽子は、忘れてしまってもパーク内で購入できます。人気のアイテム【フード付きタオル】は可愛くて頭も守れるので、おすすめです。こちらはあくまでもタオルなので、防寒目的には別のアウターをご用意くださいね。

素材は通気性が良いものを選ぼう

ディズニーに行くなら、気合いの入ったおしゃれなファッションで…という気持ちもわかりますが、夏はおしゃれよりも快適さを重視することをおすすめします。

着ていく服は、必ず通気性が良いものを選びましょう。海に近いこともあり、ディズニーは湿度が高いことがあります。デニムのような服の中に熱がこもるような厚手の素材は、熱中症の危険があるので避けた方がベターです。帽子も同様に、ファッション性重視ではなく、通気性の良いものを選んでくださいね。

水に濡れる予定がある場合は注意

アトラクションの中には、スプラッシュマウンテンのように水に濡れるタイプのものもあります。また、ディズニーランドでもディズニーシーでも、キャストやキャラクターがゲストに大量の水をかけるショーが開催されます。参加する場合は、頭からびしょ濡れになってもOKな、速乾性のある服装で臨みましょう。

また、白のトップスは透けやすいので要注意です。あるいは、透けたり形が浮き出てもOKなインナーで臨むのも良いかもしれません。

ロングワンピやロングスカートは意外と◎

ボトムスも、通気性の良いものを選びましょう。綿や麻のようなナチュラル素材が、熱がこもりにくいのでおすすめです。ミニスカートやショートパンツは一見涼しそうですが、日焼け対策が必要になります。足元までこまめに日焼け止めを塗るのは、少し面倒ですよね。

ロングワンピやロングスカート、ガウチョパンツは日焼け対策もでき、ぴったりとしないので風通しが良く、意外と涼しく過ごせますよ。汗で肌にはりつく不快感もないもないので、夏のディズニーにぴったりです。デニムのような暑い素材を避け、シフォンのような軽い素材を選びましょう。

足元はサンダルorスニーカーで

足元はサンダルかスニーカーの二択になるかと思いますが、ディズニーでどのような楽しみ方をするかで選びましょう。

ショーやパレードに重点を置き、写真を撮るなどイベント的に楽しむなら、サンダルは涼しくておすすめです。アトラクション重視でたくさん歩くようなら、靴擦れしない履き慣れたスニーカーがベストです。風通しのよいスニーカーなら、蒸れにくいので快適に過ごせそうですね。

夏のディズニーに持っていた方がいいもの

夏にディズニーに行くなら、服装だけではなく、持ち物も重要になります。パーク内で調達できるものも多いですが、必要なときに遠くのショップまで買いに行くのは大変ですし、持って行く方がお金も時間も節約できます。

とはいえ、念のため、とあれもこれも持って行くと、重くて疲れてしまいますよね。ここからは、持っておくと安心なおすすめグッズをご紹介しますので、持って行くか、必要になってからパークで購入するかをあらかじめ決めておくと良いですよ。

サングラス

強い紫外線を避けるなら、サングラスはマストです。目から入る紫外線はダメージが大きいので、サングラスで防ぎましょう。キャラクターのついた可愛いファッションサングラスはパーク内でも購入できるので、よりディズニーを楽しみたい方は、現地調達もおすすめです。あらかじめ売っているショップをチェックしておくとスムーズに回れますよ。

タオル

暑い時期は何もしていなくても汗が出るので、タオルは必須です。いつもより少し多めに持っていきましょう。夏のイベントで頭から濡れる予定の方は、大きめのタオルでも良いかもしれません。夏場は、タオルを首からかけて歩いているゲストも多いですよ。

パーク内で購入できる可愛いタオルもたくさんあるので、足りなくなったら現地調達しましょう。特にフード付きタオルは頭からかぶれて、見た目にも可愛いのでおすすめです。お土産にもぴったりですね。フード付きタオルは、キッズサイズもあります。

日焼け止め

絶対に日焼けしたくない人は、日焼け止めも持って行きましょう。日焼け止めは、朝塗っただけでは昼頃には効果が薄れてしまいます。汗や水で落ちてしまうことも考えられるので、こまめに塗る必要があります。かさばらない小さなものを持ち歩くか、いつも使っているものを100均のケースに移し替えて持って行くのもおすすめです。

折りたたみ傘

ディズニーの夏は、天気予報にはないゲリラ豪雨も考えられます。いざというときの折りたたみ傘があると安心です。晴雨兼用の傘なら、日傘としても使えて便利です。

軽くてコンパクトな折りたたみ傘はそれほど荷物にもなりません。雨が降りそうなときは、100均でも買える折りたたみ傘用の収納袋も持って行くと、使ったあとはバッグにしまえて便利です。

ビニール袋

大きめのビニール袋は、濡れるイベントに参加予定の方に持って行ってほしいアイテムです。服は濡れても乾きますが、リュックやバッグはビニール袋で守る必要があります。服が濡れて着替えた場合にも、ビニール袋は便利ですよ。使い捨てのものなら、使い終わったあとすぐに捨てられます。

扇子やうちわ

風のない日は、扇子やうちわがあるだけで熱中症対策になります。ミスト付き携帯用ファンも、荷物として持って行くのに負担にならないようなら、おすすめです。

パーク内でもうちわや携帯用ファンが売られているので、予想外の暑さに耐えられなくなったときは、お土産も兼ねて購入するのも良いでしょう。

すぐに使える冷却グッズ

暑くて具合が悪くなったときのために、瞬間冷却パックや濡らすと冷たくなるタオルがあると安心です。パーク内でも購入できますが、具合が悪くなってから買いに行くのは大変なので、持って行くか、パークに入ったらすぐに購入するようにしてくださいね。

飲み物や熱中症予防キャンディーなど

熱中症予防に大切なのが、水分と塩分の補給です。水分はパーク内でも購入できますが、荷物に入るようなら、凍らせたペットボトルを1本持って行くことをおすすめします。アトラクションに並びながら飲めますし、暑いときは顔や首にあてるだけで気持ち良いですよ。

また、熱中症予防のためのキャンディーなどは、かさばらないので少し持っておくとよいでしょう。持っているという安心感だけで、余裕を持って楽しめるのではないでしょうか。

夏のディズニーデートは彼とお揃いのTシャツを着るのもありかも?

夏のディズニーにデートで行くなら、思いきってお揃いのTシャツを着てみてはいかがでしょうか?普段は恥ずかしくてできないカップルも、ディズニーならではの開放感でチャレンジできるかもしれませんよ。まったくのペアルックでなくても、彼はミッキー、自分はミニー、といった、同じデザインのTシャツをキャラ違いで着るなら抵抗が少ないのではないでしょうか。

アトラクションやイベントで服が濡れてしまったときがチャンスです。パーク内のショップで一緒に選び、派手なデザインのTシャツを着て、いつもとは違うデートを楽しんでみてくださいね。

ディズニーは、特別なデートとして訪れるカップルも多いのではないでしょうか。遊びに行く際、おしゃれをとるか快適さをとるかで悩みますよね。

ディズニーでは朝から夜まで過ごすことが多いことを考えれば、季節に合ったファッションを選ぶことをおすすめします。可愛いと思われたい、でも快適に過ごしたい…その両方を叶える自分なりのファッションを見つけてくださいね。

▼ディズニーデートの服装に悩んだら、こちらをチェック!

ディズニーデートの服装はどうすればいい?春夏秋冬おすすめコーデ!

暑い夏も夢の国で楽しもう♡

夏のディズニーはとにかく暑いので、行くのをためらう人もいるかもしれません。夏だけのイベントもあるので、一度は行ってみたいと思っている人も少なくないのではないでしょうか?

夏のディズニーは、紫外線や熱中症対策をしっかりとしておけば十分に楽しむことができます。服装や持ち物はもちろんですが、寝不足などにならないよう、体調管理も大切です。しっかりと備え、ぜひチャレンジしてみてください。

デートでも友達同士でのレジャーでも、無理は禁物です。服装選びに気を付け、こまめな水分・塩分補給を心がけ、疲れたらすぐに屋内か日陰で休憩をすることを覚えておいてくださいね。

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