早く寝るには?早く寝る方法とコツ11選!

睡眠っていうのは健康に取ってとても大切ですが、なかなか早く寝ることができない人もたくさんいます。早く寝ると言うと、小学生や中学生みたいに思いますが、実は大人にもとても大切なことなんですよね。この記事では早く寝る方法やコツについてお伝えします。

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目次

  1. 早く寝ると健康になれます!
  2. 子供にとって早く寝ることは学校の成績にも影響が!!
  3. 【早く寝る】小学生に必要な睡眠時間は?
  4. 【早く寝る】中学生に必要な睡眠時間は?
  5. 【早く寝る】大人に必要な睡眠時間は?
  6. 早く寝る事にメリットばかり!!
  7. 寝不足はデメリットばかり!!
  8. 早く寝れないのには原因も…
  9. 早く寝る方法にはコツがある!!
  10. 【早く寝る方法のコツ①】パジャマに着替える
  11. 【早く寝る方法のコツ②】規則正しい生活
  12. 【早く寝る方法のコツ③】暗くする
  13. 【早く寝る方法のコツ④】入浴や食事は早めに済ます
  14. 【早く寝る方法のコツ⑤】目覚まし時計をかける
  15. 【早く寝る方法のコツ⑥】カフェインを摂らない
  16. 【早く寝る方法のコツ⑦】リラックスする
  17. 【早く寝る方法のコツ⑧】深呼吸
  18. 【早く寝る方法のコツ⑨】寝心地のいい寝具
  19. 【早く寝る方法のコツ⑩】アロマ
  20. 【早く寝る方法のコツ⑪】考え事をしない
  21. 早く寝ることで健康的な毎日を!!

早く寝ると健康になれます!

誰でも、生活する上で、健康的な生活を送りたいと思うものですよね。

健康的な生活を送るための3大要素というものがあるのをご存知ですか。

3大要素というのは、唱える人によって内容がちょっと変わってきます。

ある人が唱えている健康の3大要素というのは「快食・快眠・快便」です。

またある人が唱えている、健康の3大要素というのは、「食事・運動・睡眠」となります。

これを比べると「快便」と「運動」が違いますが、どちらにも食事と睡眠が入っていることがわかりますね。

私たち人間が、健康的な生活を送る上で、質の良い食事と睡眠をきちんと取る事は欠かすことができないことだということなのです。

matsuokayukakoさんの投稿
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ところで、暮らしの中で最近睡眠不足に悩んでいる人がたくさんいると言われています。

小学生や中学生じゃあるまいし、大人のくせに早く寝るなんてできない、そういう人もいるでしょう。

しかし、充分な良い睡眠をとる事は、毎日の暮らしの中で健康を守るための大切な要素となってくるのです。

でも大人が睡眠時間を増やす事はなかなか難しいですよね。

でも布団に入ってからの寝つきをよくすることで、実質的な睡眠時間を増やすことができ可能です。

この記事では、睡眠がどうして必要なのか、ということについて見ながら、早く寝るためのコツや方法についてお伝えします。

子供にとって早く寝ることは学校の成績にも影響が!!

この記事の読者の方には、子供をお持ちの方もいるでしょう。

最近では、大人だけではなくて実は子供の睡眠不足というのも問題になってきています。

親のライフスタイルが夜型になるにつれて、小学生や中学生もどんどん睡眠時間が少なくなっているのです。

小学生や中学生の場合には、睡眠の質と量と、朝食をちゃんと食べるかどうかというのが、そのまま学校の成績に直結すると述べています。

夜早く寝る習慣が身についていて、朝余裕を持って起きることができて、朝ごはんをきちんと食べる小学生や中学生は、そういった規則正しい生活習慣が身に付いていない小学生や中学生に比べて、学校の成績もかなり良い事がわかっています。

また、睡眠不足は学校に通っている子供にとって、記憶力や認識力モチベーションの低下を招くことがよってわかっています。

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【早く寝る】小学生に必要な睡眠時間は?

それでは具体的に、小学生はどのくらいの睡眠時間が必要になるのでしょうか。

もちろん個人差はありますが、小学生にはかなり十分な時間の睡眠時間が必要となります。

小学生の場合には、低学年と高学年では体格が大きく違ってきますよね。

必要な睡眠時間もそれに合わせて変わってきます。

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小学生の1年生から3年生までの低学年の場合には、1日に必要な睡眠時間は10時間から10時間半と言われています。

小学生の4年生から6年生までの高学年の場合には、1日に必要な睡眠時間は9時間から9時間半と言われています。

朝6時に起きる必要があるなら、小学生の低学年の場合には夜8時には、高学年の場合には夜9時とかなり早く寝る必要があるということですね。

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【早く寝る】中学生に必要な睡眠時間は?

小学生には、かなりの長時間の睡眠が必要だということがわかりましたね。

それでは小学生と比べると、中学生はどのくらいの睡眠時間が必要になるのでしょうか。

中学生になると、テレビやラジオの深夜番組に興味が出てくる年代ですよね。

そうでなくても、中学生になると部活が遅くまであったり、塾通いなど受験勉強に忙しくなるので、睡眠不足に慢性的に悩んでいる中学生がたくさんいることがわかっています。

しかし、中学生が睡眠不足になると、大きな問題が起きてきます。

それは、中学生までの睡眠は発育に大きく影響するということです。

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体も心も大きく成長する時期である中学生というのは、夜寝ている間に成長ホルモンが分泌されています。

中学生が睡眠不足に陥ることで、成長ホルモンの分泌が不十分になると、体の発育だけではなくて、心の不安やストレスを感じやすくなり、うつ状態に陥りやすいことがわかっています。

それでは、具体的に中学生はどのくらいの睡眠時間が必要になるのでしょうか。

中学生に必要な睡眠時間というのは、小学生とそれほど大きく変わるわけではありません。

短い人でも8時間、十分な睡眠時間を取りたい人には9時間の睡眠時間が必要になります。

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【早く寝る】大人に必要な睡眠時間は?

小学生や中学生には、かなりの長時間の睡眠時間が主張だということがわかりましたね。

それでは大人にはどのくらいの睡眠時間が必要になるのでしょうか。

大人になると個人差が大きいので、小学生や中学生のように、何時間の睡眠時間が必要だ、ということは一概に言えなくなります。

短い睡眠時間でも、毎日快適に過ごせるショートスリーパーと呼ばれる人は、1日に6時間以下の睡眠でも昼間充分に活動することが行きます。

中には、ナポレオンのように1日3時間程度の睡眠で十分だったという、超ショートスリーパーもいます。

大人でも、毎日たっぷりと睡眠時間を取りたいという人もいます。

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毎日9時間以上の睡眠を必要とする人のことをロングスリーパーと言います。

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者で2015年に93歳で亡くなった漫画家の水木しげるは、漫画家と言う超激務な仕事だったのに、毎日10時間以上の睡眠をとっていたことで知られています。

水木しげるは、他の同年代の、手塚治虫や石ノ森章太郎、藤子・F・不二雄といったライバルの有名漫画家たちが、60歳前後で亡くなっている中、自分が90歳を超える寿命を持てたのは、睡眠をたっぷりと毎日取っていたからだと言っています。

確かに早く亡くなっている漫画家たちというのは、毎日3、4時間程度の睡眠時間しかとっていませんでした。

大人の睡眠時間には個人差が大きいので、3,4時間程度の睡眠で十分だという人はそれでいいのでしょう。

でも水木しげると他の漫画家たちの寿命の違いを考えると、やはり健康長寿の秘訣の中には、自分にとって必要な睡眠時間をしっかりと取ることが大切なのだということがよくわかりますね。

ちなみに無理をして短い睡眠時間で我慢して生活している人のことはショートスリーパーとは言いません。

自分で睡眠不足を我慢しているだけの人になります。

minimini_msさんの投稿
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早く寝る事にメリットばかり!!

「早起きは三文の得」なんて言うことわざもありますが、早く起きるためには、やはり早く寝なくてはいけません。

早く寝る事にはメリットばかりがあります。

一番大きなメリットは、成長ホルモンで身体の修復がなされる、ということですよね!!

成長ホルモンというのは、成長期にある小学生や中学生と行った子供にだけ必要なものではありません。

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大人でも、1日の暮らしの中で心身が受けた様々なダメージを回復させるために必要になります。

成長ホルモンというのは、夜の10時から午前2時の間の4時間に、熟睡していると分泌されると言われています。

この時間にしっかりとした睡眠を取ることで、1日の暮らしの中で受けた肌や内臓のダメージが修復され、健康を取り戻すことができるのです。

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寝不足はデメリットばかり!!

一方で睡眠不足にはデメリットばかりが挙げられます。

最初のデメリットには、成長ホルモンの分泌がしっかりとされないと、肌や内臓のダメージが蓄積しやすくなり、肌トラブルや内臓疾患などになりやすくなる、ということが挙げられます。

実際に糖尿病やがん、心臓病のリスクが睡眠不足によって上がるというデメリットがあることがわかっています。

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また睡眠不足になると高カロリーなものが欲しくなり、食欲を抑えられなくなって、使うカロリーは変わらないのに食べる量が増えるので、メタボや肥満になりやすいというデメリットがあることもわかっています。

また、精神面へのデメリットも大きく、記憶力が低下したり、うつになりやすくなることもわかっています。

睡眠不足にはメリットは全くなく、デメリットばかりです!!

睡眠不足のデメリットを減らすためにも、しっかりと毎日早く寝るようにしましょう!!

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早く寝れないのには原因も…

早く寝る事にはメリットばかりがあり、睡眠不足にはデメリットばかりだということがわかりましたよね。

でもなかなか早く寝たいと思っても、早く寝ることが難しいこともあります。

特に、早く寝るつもりで布団に入った時に、すぐに寝つけずに布団の中でイライラしてしまった経験はありませんか?

早く寝ることができないのには原因があります。

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布団の中で考え事をしていたら、イライラしてしまったとか、布団の中でスマホをしていた、という時にはなかなか寝付けなくなります。

また寝る前にコーヒーや紅茶などのカフェインが入った飲み物を飲んでしまうと早く寝付けなくなることもあります。

大人だからこういった行動をしても良い、と考えるのではなく、良い睡眠をとりたければ我慢することも大切です。

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■参考記事:仕事が忙しい時の乗り越え方は?コチラも参照!

仕事が忙しい時の乗り越え方11選!リフレッシュしよう!

早く寝る方法にはコツがある!!

一方で早く寝るためには、ちょっとしたコツがあります。

なかなか睡眠時間を増やすことができなくても、布団に入ってからの寝つきを良くして、ぐっすりと深い睡眠をしっかりと取ることができる様になれば、それだけで実質的な睡眠時間を増やすことができますよね。

vikka_magazineさんの投稿
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毎日の暮らしの中でちょっとした工夫で、寝つきを良くして、睡眠の質を上げることは、ちょっと我慢しなくてはいけないこともありますが、暮らしの中で簡単に誰にでもできることなのです。

それではいったいどんな早く寝るためのコツや方法があるのか、具体的に見ていきましょう。

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【早く寝る方法のコツ①】パジャマに着替える

早く寝るためのコツの1つ目は、時間が来たらパジャマに着替えてしまう、ということです。

いつまでもダラダラと着替えもせずに起きていると、身体も気持ちも寝なくては、というモードに入ることができません。

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毎日の暮らしの中、大人の時間をゆっくりと自分の部屋でダラダラとくつろいでいたい気持ちもわかりますが、時間が来たらお風呂に入って、パジャマに着替えてしまいましょう。

またパジャマで寝る習慣がない人はパジャマで寝る習慣に変えることで、心身ともにゆったりとリラックスした状態で眠りの準備を始めることができるようになります。

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【早く寝る方法のコツ②】規則正しい生活

早く寝るためのコツの2つ目は、規則正しい生活をすることです。

子供には規則正しい生活をしなさい、とは言っても大人には言わないことですよね。

でも大人の暮らしでも規則正しい生活には大きなメリットがあるんですよ!!

大人でも毎日の暮らしの中で起きる時間と寝る時間を、規則正しく決めて生活をすることで、身体がそのリズムに慣れると、その時間になると自然に眠くなって寝つきがよくなってきます。

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寝る時間は仕事が不規則でなかなか同じ時間に毎日寝ることができない、という場合には起きる時間だけでも決めてみましょう。

前の夜に寝るのが遅くなった時でも、必ずその時間に起きてから2度寝をするのです。

起きる時間だけでもリズムができると、不思議なことに夜の寝つきも良くなっていくものです。

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【早く寝る方法のコツ③】暗くする

早く寝るためのコツの3つ目は、時間が来たら部屋を暗くしてしまうことです。

明るい部屋にいると、なかなか眠るモードに体が入っていきません。

完全に暗くしないまでも、夜10時を過ぎたら間接照明にして、部屋の雰囲気を薄暗くするだけでもかなり違います。

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また寝る時間が過ぎたら、眠くなくても部屋を完全に暗くして、布団に入りましょう。

布団の中でのスマホも厳禁です。

このリズムを作ることで、身体が段々と寝る時間のリズムを作っていきます。

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【早く寝る方法のコツ④】入浴や食事は早めに済ます

早く寝るためのコツの4つ目は、食事や入浴の時間を寝る時間よりも早く済ませる、ということです。

寝付くためには、内臓の活動がおさまることと、体温がある程度下がることが大切になります。

食事も入浴も体温を上げるものなので、寝る直前に行ってしまうと、体温が上手く下がらずに寝つきも悪くなります。

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また、食事をした直後だと、消化のために内臓が活動しているので、なかなか寝付くことができません。

食事も睡眠も寝る3時間以上前に済ませることが理想です。

毎日の暮らしの中で食事も入浴も寝る3時間前というのは、なかなか難しいという人でも、食事も入浴も寝る直前、30分前、というのは辞めるようにするとちょっと違ってくるでしょう。

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【早く寝る方法のコツ⑤】目覚まし時計をかける

早く寝るためのコツの5つ目は、目覚まし時計を掛けて、時間を気にしないで眠れるようにする、というものです。

ぐっすりと眠れない、という人の中には、起きる時間が気になってしまう人がいますよね。

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そういう場合には目覚まし時計を利用して、時間を気にせずに眠れるようにしましょう。

毎日の暮らしの中でどうしても心配事や気にかかることがあると、熟睡できないものです。

少しでもそういった心配事を減らすためにも、目覚まし時計というのは十分に活用しましょう。

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■参考記事:寝坊してピンチ!!ドタキャンの言い訳に困ったらコチラも参照

ドタキャンの言い訳・理由10選!これはバレなくて便利!

【早く寝る方法のコツ⑥】カフェインを摂らない

早く寝るためのコツの6つ目は、寝る前にカフェインなどの刺激を与えて寝付きにくくするものを摂らない、ということです。

コーヒーやお茶を夜に飲みたくなる人もいますが、コーヒーやお茶に含まれるカフェインは睡眠を妨げる刺激物ですよね。

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コーヒー1杯くらい飲んでも別にどうでない、という人も多いのですが、コーヒーや緑茶を飲むと眠れなくなる、という人は寝る前には控えるようにしましょう。

どうしても寝る前に何か飲みたいときには、カフェインが入っていないハーブティーやホットミルク、ホットココアなどを飲むと良いですよ!!

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【早く寝る方法のコツ⑦】リラックスする

早く寝るためのコツの7つ目は、寝る前にリラックスすることです。

毎日の暮らしの中でリラックスする方法は人それぞれあるでしょう。

リラックスできる音楽を流したり、ストレッチをしたり、いろいろなリラックス法があります。


その日1日の暮らしの中で心身にたまったストレスを、心と体をゆっくりと伸ばして解放してあげることで、深い眠りにもつきやすくなります。

自分なりのリラックス法を何か見つけて、やってみてはいかがでしょうか?!

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【早く寝る方法のコツ⑧】深呼吸

早く寝るためのコツの8つ目は、寝る前に瞑想や深呼吸をすることです。

瞑想や深呼吸は、深い呼吸を何度も何度も繰り返すことですよね。

1日の暮らしの最後に深い呼吸を何度も何度も繰り返すことで、心も体も深くリラックスして、深い眠りにつくことができるようになります。

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特におへその下にある丹田という場所を意識して深呼吸を繰り返すと、身体の芯からリラックスしていくのを感じるものです。

スマホのアプリやYouTubeの動画にも、瞑想や深呼吸の導入ややり方を解説したものがいろいろとあるので、そういったものをいくつか試して、自分に合ったやり方を見つけてみるのもいいのではないでしょうか?!

【早く寝る方法のコツ⑨】寝心地のいい寝具

早く寝るためのコツの9つ目は、寝心地のいい寝具に替えてみる、ということです。

快眠を追求したマットレスなどがテレビ等でも話題になっていますよね。

有名なアスリートにも、そういったマットレスのメリットに虜になって、海外遠征にも持っていく人がいることでも知られています。

そういったマットレスに変えてみるとか、自分に合った枕に変えてみるとか、寝具を少し変えてみるだけで、暮らしの中での全く睡眠の質が変わってくるものです。

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特に首と頭を支える枕は重要ですよね。

大きさや高さが合ったものを選ぶようにしましょう。

また、シーツや布団カバーも心地いいものに変えるだけでも、気分良く眠れるようになります。

大人の睡眠をちょっと贅沢にしてみるのも良いものですよね!!

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【早く寝る方法のコツ⑩】アロマ

早く寝るためのコツの10個目は、寝る前にリラックスできるアロマを焚いてみる、というものです。

匂いは脳のもっとも原始的な深い部分へ働きかけるので、理性の働きに関係なく、リラックスすることができると言われています。

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快眠を誘うアロマとしては、リラックス効果が高く、目や肩の疲れにも利くと言われているラベンダーや、ストレスを和らげて消化促進の効果があると言われているオレンジスイートなどがあります。

リラックス効果が高いお気に入りの香りを選んで寝る前に焚いてみるのはいかがですか?

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【早く寝る方法のコツ⑪】考え事をしない

早く寝るためのコツの11個目は、考え事をしない、というものです。

日々の暮らしの中で眠れなくなる一番の原因は頭の中が考え事でいっぱいになってしまうことです。

ですから、考え事をしないようにすることで、早く眠れるようにしましょう。

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明日の予定など何か気になることがあったら、メモに書いて整理してみましょう。

紙に書いて整理することで、頭の中を空っぽにすることができます。

余計なことを考えずにリラックスすることで、質の良い睡眠を取るようにしましょう!!

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早く寝ることで健康的な毎日を!!

ここまでしっかりと寝ることのメリットと、睡眠不足のデメリット、早く寝るためのコツについてみてきましたがいかがでしたか?

子供の睡眠についてのところに書くのを忘れてしまったのですが、子供の不登校が睡眠不足の解消の指導で直ったという例もあるそうです。

睡眠不足が続くと、モチベーションが低くなっていって、やがては学校に行けなくなってしまうんですよね。

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大人でも仕事に行きたくない、という気持ちが強すぎる人は、睡眠不足も原因かもしれませんよ。

毎日早く寝ることで、しっかりとした睡眠をとることは、本当に健康的な生活を送るために大切なことですよね!!

毎日しっかりと寝て、健康的な暮らしを送るようにしましょう!!

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睡眠についてもっと情報を知りたいアナタに!

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