心の闇が深い人の心理・特徴7選!

みんな多かれ少なかれ恨みや嫉妬心など心の闇を抱えていますよね。時には嫉妬の心理が努力の起爆剤になることもあります。ですがあまりに心の闇が深い人はトラブルも多いものです。ここでは心の闇が深い人の原因と特徴についてまとめました!

心の闇が深い人の心理・特徴7選!のイメージ

目次

  1. 【はじめに】心の闇ってどんなもの?
  2. 心の闇の特徴① 極度にネガティブ
  3. 心の闇の特徴② 眠れない
  4. 心の闇の特徴③ 他人が信用できない
  5. 心の闇の特徴④ 不満を我慢して溜めてしまう
  6. 心の闇の特徴⑤ 躁鬱のような状態になる
  7. 心の闇の特徴⑥ 他人の悪口をいう
  8. 心の闇の特徴⑦ 極度の恋愛体質になる
  9. 心の闇の特徴⑧ 自分に対して投げやりになる
  10. 心の闇の特徴⑨ 人目が病的に気になる
  11. 心の闇の特徴⑩ 突然パニックになってしまう
  12. 心の闇の特徴⑪ 信じられないほど人を憎む
  13. 心の闇の原因① 騙されたことがある
  14. 心の闇の原因② いじめにあったことがある
  15. 心の闇の原因③ パートナーに裏切られたことがある
  16. 心の闇の原因④ DVにあった事がある
  17. 心の闇の原因⑤ 体が健康ではない
  18. 心の闇の原因⑥ 未来への不安がある
  19. 心の闇を抱えている人は案外すぐ近くに?
  20. 解消されないトラウマが心の闇の引き金に!

【はじめに】心の闇ってどんなもの?

ストレスのある現代社会で精神が疲れてしまっている人は多いです。多少の疲れや緊張感はよい結果を産むことがありますがあまりに長期に渡ったり極度のストレスは心身ともによくありません。現代社会では心の闇が深い人が増えていると言われる傾向がありますが、どんなものが心の闇といわれているのでしょうか。

多くの場合、心の闇は対人関係が原因であらわれるのが特徴です。彼氏の不倫だったり学生時代のいじめなどのつらい経験が男性不信や普通だったら信じられないレベルで人を憎んだりという結果に繋がってしまいます。そういう意味では心の闇を抱えるきっかけはどこにでもあり、心の闇がない人なんていないのかもしれません。

ですが生活に支障をきたすレベルの心の闇はできれば持ちたくありませんよね。ここでは心の闇が深い人の心理や原因、特徴についてまとめました!

心の闇の特徴① 極度にネガティブ

心の闇を抱えている人の心理状態として極度にネガティブな人がいることがあげられます。「何かを始めてもどうせうまくいかないんじゃないか」「どうせ自分だからうまくいくわけない」と考えるのと共に「もし〜〜〜が起きたらどうしよう」などまだ起きてもいない不安に駆られてしまうこともよくあります。リスクを想定することは特に何か大きな物事をする際には考える必要がありますが日常生活の小さなことにもリスクを感じてしまうことがあげられます。

仕事での人間関係で顕著に

心の闇を抱えている人のネガティブさは仕事での人間関係で如実にあらわれます。仕事は毎日関わっていくものですし人間関係はただでさえトラブルが多く起こります。例えば何か仕事を頼まれたときにも「自分が嫌われてるから仕事を押し付けられたんじゃないか」「このままじょじょにいづらくなって異動までいったらどうしよう」など実際は些細なことにも極度のストレスや恐怖を感じるのが特徴です。

心の闇の特徴② 眠れない

2つ目の特徴は眠れないというものです。心の闇を抱えている人の中には特定のものに強い不安を感じる人が多くいますが、その不安が原因で夜眠れない人もいます。上で述べたネガティブな心理が原因で眠れなくなってしまうことも。

夜普通であれば当然寝ているはずの時間に眠れないせいで昼間ぼーっとしてしまったり、体調を崩してしまったという経験は誰にでもあるのではないでしょうか。それが長期間に渡ってしまうとつまらないミスも起こしてしまい、悪循環になってしまいます。

解決するのが難しい

こうした不眠に関わるものは心理的なストレスが原因で起きることが多く、不安を抱えたままではぐっすり眠ることはできません。ですが、心の闇が深い人の悩みは大抵今の自分ではなんとかならないものも多いですよね。過去のつらい経験などが原因で眠れないPTSDのような状態の人も多く、薬などで何とか不眠を改善しようと考える人が多いのも頷けます。

心の闇の特徴③ 他人が信用できない

他人が信用できないというのも心の闇が深い人の特徴の1つといえます。誰しも生きてる間には家族や友達をはじめ、他人に頼らざるをえない場面がでてくることがありますよね。自分1人ではできることが限られており、年を重ねてできることが増えてくるにしたがって結婚生活や育児、介護など他人に頼らなくてはできないこともでてきます。心の闇をかかえている人の中には他人が信用できない人もおり、なかなか人にものを頼むことをしません。

裏切られたことがある?

こうした人間不信の裏側にも他人が信用できなくなるような経験があることがあります。極端な話ですが信頼できるはずの親が自分を捨てていったなど、ケースは違えど裏切られたような気持ちを抱えている人は多くいます。

「他人に何かされるんじゃないか」と気になって人にものを頼めない、信用することができない場合も多いです。確かにお金の貸し借りや子供を数日間預けるなどのことには敏感になるのも不思議ではありません。心の闇が深い人は過去の経験から防衛本能が過剰に働いてしまっているのかもしれません。


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心の闇の特徴④ 不満を我慢して溜めてしまう

4つ目の特徴は不満を我慢して自分の中に溜めてしまうことです。日常生活では仕事や恋愛、家族関係など少なからずストレスを抱えさせる原因となる人付き合いや義務があります。そういった不満は誰しもあるものですが、それを発散できずに抱え込んでしまう傾向があります。

お酒を飲む、ドライブをする、カラオケにいくなど自分の好きなことや趣味でリフレッシュすることができる人はまだいいですが心の闇を持っている人はそういった機会が少ないのが特徴です。

はけ口がないと悪循環に

自分の趣味や発散できる習慣がないとどうしても日々の不満を内々に溜め込んでしまいますよね。仕事や人間関係での怒りや不満は解消されずに溜まってしまうとその人に対して悪感情を持ち続けることになってしまいます。他人に対してよくない感情を持ち続けたままでいるのは心理的にもよくないですし、じょじょに他人にも厳しくあたるようになってしまいます。心理的に余裕がないと他人にも優しく接することは難しいですよね。

心の闇の特徴⑤ 躁鬱のような状態になる

心の闇が深い人の特徴として精神が安定せず、躁鬱のような心理状態に陥る人も多くいます。特徴④であげたように不満のはけ口がなく、自分の中にストレスを我慢して溜め込んでしまうのはある種人間として自然なことなのかもしれません。はけ口がないなら誰しも同じように溜め込んでしまいます。それと比べると躁鬱のような心理状態になってしまう人はそこから更にもう1歩進んでしまった人だといえるかもしれませんね。

喜怒哀楽の差が激しすぎる

具体的には小さなことで急に元気がなくなり落ち込んだり数日間そればかり考えて眠れなくなってしまうことがあります。その半面、特に何かいいことがあったわけでもないのに急にテンションが振り切れたかのように明るくなり、人によっては騒がしさを覚えるほどハイになってしまうことも。

筆者も10代後半の時に知人がこういった状態になったことがありました。その当時は知識もなく、何でこうなってしまったのか不思議に感じました。ストレスや欲求不満が溜まってしまうと自分の心理状態を抑えられなくなってしまうようです。


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心の闇の特徴⑥ 他人の悪口をいう

心の闇が深い人の特徴として他人の悪口をいうことがあげられます。他者の悪口の1つや2つは日常生活ではよくあることでむしろ避けられないことだと思いますが、心の闇を持っている人の悪口は度の越えた狂気的なものであることが多いです。

子供に対して急にヒステリックになり罵詈雑言を浴びせかける母親などをまわりの人やドラマなどで見たことがあると思います。子供に関しての場合育児ノイローゼという単語がよく用いられますがやはり対人関係が原因でよくあらわれる特徴だといえます。

そ、そこまでいうの・・・・

心の闇が深い人の悪口はただ言葉だけでなく自分の感情が制御できていないような心理状態が特徴です。相手をどうしても許すことができない、相手が生きていること自体が許せないかのように一心不乱になっているケースもあります。

ただ原因が明確にあることもおおく、先ほどの育児ノイローゼのように不満のはけ口がないなどの場合に急に豹変してしまう可能性が高いです。狂気的なのも攻撃的というよりかは恐怖や不安を相手に持っていることがよくあります。

心の闇の特徴⑦ 極度の恋愛体質になる

恋愛に対して過剰に反応したり、極度に恋愛体質になるのも心の闇が深い人の特徴です。恋人の浮気や暴力など、パートナーに関することでトラウマを経験したことが原因になることが多いです。メンヘラやストーカーなど、恋愛絡みで心の闇を持ってしまう人は多くいますよね。略語になるくらいそういった人がいるということを考えると恋愛は幸せにも不幸せにも繋がるものなのかもしれませんね。

人間不信なんじゃないの・・・・・?

「心の闇が深い人は人間不信っていってたのに恋愛体質になるのっておかしくない?」と疑問に思う人も多いと思います。筆者も全く同じことを疑問に思って調べてみた結果、どちらも心理的な安定を求めての行動で向いてる方向性が違うだけだということが分かりました。

「安心したいから人と関わらずに1人でいたい」
「安心したいからそれを与えてくれる人と一緒にいたい」
というのはどちらも自分の心の闇からくるもので行動原理としては同じですよね。安心を求めた結果相手の浮気が異常に気になったり、束縛したりというのはある意味自然なのかもしれません。

心の闇の特徴⑧ 自分に対して投げやりになる

心の闇を抱えている人は自分に対しても投げやりだったり、後先考えない行動をとることがあります。自傷行為や食べ過ぎ飲み過ぎ、あまりに大きな不安とあいまって必要以上に薬を飲んだりというのも見方によっては自分の後先を考えない行動ととれるかもしれません。

精神的にも肉体的にもヤケになった行動をとる人は多くいますよね。薬の大量摂取などは不安によるところが大きいですが医者から説明を受けても理性では既に自分の不安を抑えられなくなってしまう人がよくいるように感じます。

注意を引くためやっている?

こういった自分に対してやけっぱちになった行動の中には他人の注意を引くために行っているのではないかと思われる行動もあります。リストカットしたことを他人に話したり、病院行った領収書など、最近ではTwitterなどのSNSでアピールする人もいます。そうすることで助けて欲しいというSOSサインを出していたり、話を聞いて欲しいと思っていることも。

普段は落ち着いてるのに一旦スイッチが入ってしまうとネガティブモードからなかなか抜け出せないという人は結構いるのではないでしょうか。心の闇が深い人はその度も深いのでしょうね。

心の闇の特徴⑨ 人目が病的に気になる

人目が病的に気になるのも特徴の1つです。多かれ少なかれ人目を気にすることは誰しもありますが、度を過ぎてしまうと何事もよくありません。心の闇が深い人ほど、他人の目線や感情に対して敏感になっていることはよくあります。

「マスクをしているとなんとなく落ち着くから」という理由で風邪や花粉症でなくてもマスクをしている人もいます。そういった人の中には自分が衆人環視に晒されてるような気持ちに陥る人もいます。自分がどこのだれだと知られたくないからマスクをつけるようになる人もおり、心理学では度は違えど人目を気にする心理が働いた結果だと考えている人もいます。

公共の場にいけなくなることも

マスクをしたり帽子を被ったりする程度ならまだしも、こうした人目が病的に気になってしまう状況がより深刻になると公共の場にいくのも難しくなってきます。みんなが自分のことを見ているような気になったり、笑い声が聞こえたときも自分のことを笑っているのではないかと心配になったり。人が多くいる場所にいくだけで緊張してしまう人もいます。

心の闇の特徴⑩ 突然パニックになってしまう

普段は冷静で落ち着いているように見えるのに、突如としてパニックを起こしてしまうのも心の闇が深い人の特徴です。ここまでいくと完全に闇を抱えているのがまわりから見ても分かります。急に発狂したかのように叫んだり走り出したりということも珍しくなく、見ている人から見るとそっちの方が恐ろしく感じるかもしれません。前触れがなく突然スイッチが入ってしまうのも予想が難しいところです。

過去のトラウマにも関係が?

こういった突然パニックに陥ってしまう人の場合は何か過去のトラウマが原因で何かの拍子にスイッチがオンになってしまう傾向がよくあります。職場でいじめられていた経験があるから異動の後でも上司に注意されると急に叫びだしてしまったり、広場で倒れたときに誰も助けてくれなかったから人目のある場所にいくのを極端に避けるようになったり。過去のトラウマが原因だとしても克服させようとして無理矢理引っ張りだしたりした場合、余計にこじらせてしまうこともよくあります。

心の闇の特徴⑪ 信じられないほど人を憎む

最後の特徴は人を憎むというものです。これだけならば別段特筆するべきことでもなく、誰にでもある程度はあることだと思います。ですが心の闇が深い人の憎しみは時に想像を絶するほど強烈なものです。

10年前のことをいまだに鮮明に覚えている上に憎んでいたり、相手のことを少し考え込むだけで叫びだしたりものにあたったりなど。憎んでる相手のことが脳内に浮かんだまま数時間経つというような状況そのものがそもそも異常だといえるかもしれません。

対人関係の闇は深い

筆者の周りにも同じような状況になった人がいました。その人含め複数人で久しぶりに会った際、学生時代の話になったのですがその当時で既に8年以上経っていたにも関わらず1人の同級生をいまだに憎んでいたことが分かりました。

学生時代の同級生に恥をかかされたことをいまだに覚えていたことも驚きですが、そのときの「いやー、でもあいつ許さんわ。目の前で事故にあったら動画とってやるのに。」との言葉に場が凍りついたことを覚えています・・・・・・。

心の闇の原因① 騙されたことがある

ここからは心の闇の原因についてまとめていきます。心の闇の特徴の中には想像を絶するものもありますが一体どんなことが原因で心の闇を抱えてしまったのでしょうか。特徴の中には理解できるものもあり、人間不信や人目が気になるなど精神がまいってしまった結果ずぶずぶといってしまったようなものもありました。

金銭関係のトラブル多し

原因の1つ目は騙された経験があることです。騙されたといってもちょっとしたものではなく、大抵大金や抵当に入るものなどで最終的にはやはりお金に関わることです。中には親戚や親友など本来ならば気の置けない間柄であるはずの人に騙された結果お金を騙しとられたということが心の闇の原因になっていることもあります。その後の関係もぎくしゃくどころではありませんよね。事後の問題の大きさも深刻です。

心の闇の原因② いじめにあったことがある

心の闇を抱いてしまう原因の1つとしていじめにあった過去を持っていることがあげられます。これ自体はかなり有名な原因ですよね。学生時代や子供の頃のいじめの経験が後にまで尾をひくという話はよくききます。

問題なのはいじめにあっているその時もですがいじめに会わなくなった後でも当時のことがフラッシュバックして心理的になかなか人と距離を近付けられなかったり、人の輪の中に飛び込んでいくのが不得手だったりします。

10代でのいじめも多くある

心の闇が深い人といえば日常生活に支障をきたしてしまうほどの異常行動がある人や他者とのコミュニケーションをとるのが難しい人、あるいは重犯罪者などもふくまれると思います。そういった心の闇を持っている人の中には幼い頃のいじめの経験が人格形成に深く影響を与えていることも多く、幼いころの鮮烈な記憶が大人になっても忘れることができない人もいます。過去のトラウマが原因で心の闇を背負ってしまう人は多く、それが10代など若いときの経験が原因ならなおさらですよね。

心の闇の原因③ パートナーに裏切られたことがある

原因の3つ目は裏切られたと感じられる経験があることです。育ての親や配偶者、恋人など本来であれば親しい間柄であるべきはずの人から裏切られた経験がある人はそれが原因で心の闇を抱えてしまうことが多くあります。親から金を無心された、結婚相手が不倫をしていたなど起きてはいけないと自分で考えているものほど心理的なダメージは大きいものですよね。

予期できないものも多々ある

こういったパートナーからの裏切られた経験というのは大抵の場合寝耳に水の状態が多いです。一瞬何が起きているのか分からないほどパニックになってしまうこともおおく、後になってから「せっかく信用していたのに」という心理状態に陥ってしまうこともよくあります。

親友にお金を貸したけど帰ってこないまま連絡を取れなくなった、など自分がそもそも想定していない事実を突きつけられるのはつらいです。信頼していなかったらまずお金を貸してもいいという考えにいきつきませんしね。信頼への報いがこれか、となってしまっては黒い感情を持ってしまうのは当然かもしれません。

心の闇の原因④ DVにあった事がある

DVにあった経験が原因で心の闇を持ってしまった人というのも多く居ます。DV自体は家庭内での肉体的、性的暴力が多くをしめます。上に少し触れたように親からの裏切りだったり学校でのいじめと並んで家庭内暴力も幼児期の人格形成に影響を与える要因の1つといわれています。重犯罪者の多くが家庭環境に深刻な問題を抱えていたというのも悲しいことですが頷ける話なのかもしれませんね。

肉体的な暴力だけではなく精神的なものも

最近では精神的に疲弊してしまうほどにつらくあたったり、家庭やコミュニティで嫌がらせを受けるというのも問題視されています。特に昔の子供にとっては家の中や学校など限られた場にしか所属することができませんでした。そういった場所で暴力や精神的に破綻した人に育てられてしまうと本人にとってもそれが普通なんだと思い込んでしまう節があります。子供は親を意外なほどしっかり見ていますから親を写す鏡のようなものなんですね。

心の闇の原因⑤ 体が健康ではない

体が健康ではないというのも原因としては納得できるものです。普段健康なときは我々はありがたみに感謝することは少ないかもしれませんが、いざインフルエンザや高熱などで体調を崩してしまったときに分かる健康の大切さといったらありません。上までに述べたのは主に心理的な原因で心の闇を持ってしまった人ですが、健康を害してしまうこともそういった闇を抱くきっかけになることが多くあります。

将来から奪われるものが大きい

特徴として「今まで当たり前にできていたことが急にできなくなってしまう」ということにたいする絶望や苛立ちが目立ちます。当たり前にできていたことに時間をかけてしまったり、みんなが楽しく遊んでいるところに自分だけ混ざれない。今まで何の問題もなくできていただけに余計に腹立たしく感じてしまいます。

「将来やろうと思って楽しみにしていたことがあった」というものについてもそうですよね。今は仕事が忙しいけどいつか海外旅行でサーフィンしたい、途中まででいいからエベレストに登ってみたいなど、漠然と楽しみにしていたものが奪われるのはつらいです。

心の闇の原因⑥ 未来への不安がある

未来への不安というのはある程度誰もが持っているものだと思います。それだけでは心の闇を持つ原因にはなりません。あまりにも他人との生活レベルが遠のいてしまうとそれが原因で1人で悩んだあげく解決できないというパターンに陥ることがあります。

例としては事故で半身不随になってしまった、身寄りもないのに会社をリストラされてしまった、など他人に相談するにも周りに同じような人がポンポンでてくるような状況ではないときです。

同じ境遇の人はどうしている?

近年ではインターネットの発展のおかげで同じような境遇の人と話せる場所は増えたように感じます。有名なSNSや匿名掲示板などではタグやカテゴリごとにテーマがわかれていて、その中には自分と同じような環境にいる人と知り合えることもふえました。

貯金は後3年分はあるけど怪我のせいでもう働けない、など明確な将来への不安がある心の闇が深い人は意外と多くいるように感じます。普段から近所の人などにあけっぴろげにすることはできませんから納得できる話ですね。

心の闇を抱えている人は案外すぐ近くに?

ニュースで見るような犯罪者でなくとも、意外と身近なところに心の闇を抱えている人はいると思います。筆者の周りでも思わず絶句してしまうような行動をしてしまう人はいました。

あるとき筆者の友達が大学のキャンパスのベンチでノートを拾ったことがありました。試験期間が近かったため誰かが休憩したときに忘れていったのだろうかと思い、何の気になしにノートを開いてみたことがありました。

何で描こうと思ったの・・・・?

つい好奇心で開いてしまったノートですがそこにはひげを生やした同じおじさんの顔の絵が15〜20ページにも渡ってびっしりと描かれていました・・・・・。筆者も含めそのときの全員の驚きようは凄まじいものがありました。手書きのノートのため、イタズラにしては手が込みすぎているし後半には授業の板書も描かれていたため、余計不気味になってノートを置いたままその場を立ち去ったことを覚えています。

好きな人を描いたのか、ただ単に暇だったのか、誰がどんな目的で描いたのかは分かりませんが心の闇はいろいろな形であらわれることがありますよね。深い心の闇を抱えた人の数は思っているより多いのかもしれませんね。

解消されないトラウマが心の闇の引き金に!

心の闇を持っている人の特徴や原因についてこれまでまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。心の闇の原因となるものは意外と身近で起こりうるものが多くありましたよね。学校や職場でのいじめや親しい人の裏切りなどは、悲しいことですがそこらじゅうで起こっているのが現実です。

明確な過去のトラウマに関係あり

そういった過去の経験がトラウマとなって忘れられない記憶になってしまった結果、心の闇のきっかけになってしまうことがよくあることが分かりました。精神的に自分が不安定だと感じたらその時の症状や原因について1度落ち着いてゆっくりと整理してみることが大切です。

「そのときはぱにくったけど2、3日後になって冷静に考えてみれば別に大したことじゃなかった」という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。過去のトラウマを持っていても既に現実にはさして影響がないこともあります。非常に難しい話ですがずぶずぶと悪い精神状態になる前に、自分で対処できる範囲は目を配っていきたいところです。
ここまで見ていただきありがとうございました!

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