裸族の女性必見!結婚したら裸族を卒業しなきゃいけないの?

裸族の女性は裸族として生活できなければ、様々なストレスを抱えてしまいます。ここで問題になってくるのが、結婚したら裸族を卒業しなければならないのか、ということです。いったい、世の中の既婚者裸族女性たちは、どうしているのでしょうか。

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目次

  1. 【はじめに】裸族のメリットとは
  2. 【裸族のメリット①】解放感
  3. 【裸族のメリット②】肌触りが良い
  4. 【裸族のメリット③】ストレスがたまらない
  5. 裸族の結婚生活を知ろう
  6. 【裸族の結婚生活①】完全裸族
  7. 【裸族の結婚生活②】一部裸族
  8. 【裸族の結婚生活③】こっそり裸族
  9. 【裸族の結婚生活④】裸族封印
  10. 結婚しても裸族でいるための方法を知ろう
  11. 【裸族で居続ける方法①】旦那への告白
  12. 【裸族で居続ける方法②】旦那を説得
  13. 【裸族で居続ける方法③】旦那を裸族にする
  14. 【裸族で居続ける方法④】結婚前がベスト
  15. 【まとめ】裸族でいれるかどうかは夫婦次第

【はじめに】裸族のメリットとは

実は裸族だということは、あまり人に言えないことです。特に彼氏などに対して裸族であるということを告白したり、裸族として一緒に生活してしまうと、ドン引きされてしまうのではと心配になってしまい、多くの裸族女性は恋人にもそのことを告白できないでいます。

恋人が裸族であれば話は早いのですが、なかなかそのような人とは出会えないものです。ただ、恋人であれば何の問題もないでしょう。告白することもなく、付き合いを続けることができます。問題は結婚してからのことです。結婚をしたら、毎日同じ場所で生活するのですから、裸族であることをいつか告白しなければならないときがきます。

裸族ではないという人にとっては、そもそも裸族として生活することにどんなメリットがあるのかわからないでしょう。服を着ればいいのに、と簡単に思ってしまいますが、実は裸族には裸族になることでしか得られないメリットというものがあります。

そこでまずは、裸族でいることのメリットについて紹介していきたいと思います。これを知れば、裸族ではないという人も裸族に対して理解を示せるようになりますし、裸族になってみようという気になるかもしれません。今一度、自分がなぜ裸族でいたいのかということを認識するためにも、まずは裸族であるメリットについて知っていきましょう。

【裸族のメリット①】解放感

裸族でいることのメリットとしてまず挙げられるのが、解放感があるということです。

裸族ではない人にはわからないと思いますが、服を着ていると、自然と締め付けられている感じがしてしまい、そのこと自体がストレスになってしまうことがあります。裸でいる時間というのは、裸族ではない人であれば、お風呂に入っている時間くらいでしょう。

裸でいる時間は自分の体に何も触れていない時間ですから、それにより解放感を感じることができるものです。その感覚を毎日味わっていると、それが快感となってきて、服を着ていることにストレスを感じてしまうようになります。

服を着ないで生活していれば、このような解放感を味わうことができ、すっきりとした気持ちを味わうことができるものです。そのため、裸族の人はなかなか裸族をやめられなくなってしまいます。

【裸族のメリット②】肌触りが良い

裸族として生活するメリットとしては、肌触りが良いというメリットもあります。

裸族は体に何も触れていないということが快感でもあるのですが、肌に直接、様々なものが触れるのが快感ということもあるものです。例えば、シーツや毛布が直接肌に触れる感覚が気持ちよいというようなことなのですが、このような感覚を忘れられず、裸族がやめられないという人も多いものです。

このようなことを彼氏や旦那に告白しても、なかなか受け入れられないものです。旦那も実は裸族である、ということであれば話が早いのですが、感覚的に気持ち良いという部分ですので、話だけではこのようなメリットは伝わり辛い部分があります。

特に夏場だと、シーツは冷たいため、肌に直接触れるとかなり気持ちの良いものです。このような気持ちよさがきっかけで裸族になるという人も多く、裸族ではなくてもその気持ちよさであれば、理解できるという人も多いものです。

【裸族のメリット③】ストレスがたまらない

裸族として生活するメリットとしては、ストレスがたまらないというメリットもあります。

裸族として生活している女性が裸族になった経緯には、人それぞれで違いがあるのですが、多い理由としては、家族が裸族だったからというものです。そのため、家庭の中に当たり前として裸族として生活するという習慣があり、むしろみんな家ではそうしていると思っていたという人もいるほどです。

このような状態だと、子供のころから裸族として生活しているため、裸族ではない生活には違和感しか感じません。習慣化しているからこそ、服を着ている状態が非日常となってしまい、ストレスを感じてしまうようになります。

そのような女性は、裸族として生活できれば、ストレスを感じるということもなくなるでしょう。そのため裸族のメリットとしては、ストレスを感じないというメリットもあるのです。

裸族の結婚生活を知ろう

裸族の人は旦那に裸族であることを告白するべきか悩んでしまうものですが、実際に裸族女性が結婚した場合、どのような生活を送っているのでしょうか。そこでここからは、裸族の結婚生活について紹介していきたいと思います。

裸族の結婚生活を知ることができれば、自分が旦那に告白するべきかどうかということや、夫婦生活をどのように変えていくべきかということにおいて、参考にすることができるでしょう。裸族として生活できず、ストレスが溜まっているという人も多いはずですので、しっかり読んでおきましょう。

裸族の結婚生活には、様々なパターンの結婚生活があります。必ずしも全員が全員、旦那さんに告白をして裸族として結婚生活を送っているわけではないため、それも含めて、しっかり考えておくということが大切です。

ではさっそく、裸族の結婚生活について紹介していきたいと思います。

【裸族の結婚生活①】完全裸族

裸族の結婚生活としては、完全に裸族として結婚生活を送っているという人もいます。

やはり裸族として普段生活をしている人は、結婚したからといって裸族をやめることはできないものです。最初は旦那に告白せずに、普通に生活をしていたという人も、やはりその生活に我慢できず、旦那に告白して裸族生活を取り戻したという場合もあります。

裸族としてずっと生活をしていたという人ほど、やはり普通の生活には馴染めなくなってしまいます。ストレスを抱えて毎日の生活を送るくらいであれば、しっかり旦那に告白して、自分の思い通りの生活をしたほうが健全です。

旦那に告白する時には勇気がいるものですが、意外とあっさりOKをもらったという人も多いです。夫婦次第ではありますが、このような夫婦も存在するため、旦那さんへの告白を考えてみてはいかがでしょうか。

【裸族の結婚生活②】一部裸族

裸族の結婚生活としては、一部だけ裸族として結婚生活を送っているという人もいます。

これは旦那に告白したけれど、やはり子供への影響を考えれば、ずっと裸族で生活するわけにはいかないと考え、一部だけ裸族として生活することを選んだというパターンとなります。

冬場はずっと服を着て生活し、夏場だけ裸族になるというパターンや、寝る時だけ裸族になるというような生活となるのですが、ずっと裸族として生活できない状態を考えれば、このような生活もある程度満足できるものです。

旦那が裸族生活に難色を示したとしても、妥協案でこのような生活を提案すれば、OKしてもらえるということも多いものです。ずっと裸族でいたいという人は不満かもしれませんが、旦那さんのことも考え、ここで手を打つという選択肢もあります。

【裸族の結婚生活③】こっそり裸族

裸族の結婚生活としては、こっそり裸族として夫婦生活を送っているという人もいます。

こっそり裸族とは、旦那さんに告白することができない女性が、旦那さんに隠れてこっそり裸族生活を楽しむという生活です。旦那さんが仕事にいっている時や、家にいないときを見計らい、裸族生活を楽しむ女性は意外と多く存在します。

こっそり裸族生活は、それまでに裸族として生活できないストレスを、一気に解放できるため、意外と普通に裸族生活を楽しむよりも、ストレス解消になります。ただ、旦那が家にいるとがっかりしてしまうというような、夫婦としての致命的なデメリットもあるため、あまりおすすめはできません。

また、旦那がいない間に裸族生活を楽しんでいた女性が、何かの拍子に旦那や子供に裸族状態を見られてしまったという場合もあります。そのような場合、あらぬ疑いをかけられてしまうこともあるため、注意しておきましょう。

【裸族の結婚生活④】裸族封印

裸族の結婚生活しては、裸族を完全封印して結婚生活を送っているという女性もいます。

こっそり裸族生活をする時間がまったくなく、旦那にも裸族であることを告白できなかったり、裸族であることを告白しても却下された女性は、このような生活になってしまうものです。

裸族として生活すると、旦那に隠れてこっそり裸族生活をすることはできますが、子供には見られてしまう可能性が高いです。そして子供の口から、旦那さんにバレてしまう可能性もあるため、そのようなリスクを考える女性は、裸族生活を完全封印します。

裸族生活を完全封印していると、意外とその生活に慣れてしまうこともあるものです。もちろん、ずっと裸族生活をしたいと思っている女性もいますが、そのようにして自分の価値観が変わることもあるため、裸族生活を封印するのも、一つの選択肢となります。

結婚しても裸族でいるための方法を知ろう

様々なパターンの裸族の結婚生活を紹介してきましたが、それでもどうしても裸族として生活したいという女性もいるでしょう。そこでここからは、裸族として結婚生活を送るための方法を紹介していきます。

夫婦としてうまくやっていくためには、裸族として生活することを最優先してはいけないこともあります。しかしそれが夫婦の最優先事項ではないとわかっていながらも、女性がストレスなく夫婦生活を送れたほうが、家族は円満になるものです。

それを考えれば、夫婦をより良いものにするためにも、裸族として結婚生活を送る方法を実行し、裸族として生活することが大切なこととなります。夫婦の今後のためにも、裸族で居続けるための方法をしっかり読んでおきましょう。

ではさっそく、裸族で居続けるための方法を紹介していきたいと思います。

【裸族で居続ける方法①】旦那への告白

裸族で居続けるための方法としては、まず旦那への告白というものが欠かせません。

旦那に内緒で裸族生活をしても、やはりどこか釈然としないものがあるでしょう。裸族として結婚生活を送りたいのであれば、しっかり旦那に自分が裸族であることを告白する必要があります。

裸族であることを告白すれば、意外と笑ってOKしてくれる旦那も多いものです。こんなことなら、もっと早く告白すれば良かった、と思ってしまうこともあります。

ただ、キレイ好きな旦那であったり、少しお堅い旦那の場合、裸であることを不潔に感じたり、教育的に良くないと思ってしまうため、告白しても却下されてしまうことがあります。その場合、次の方法を使いましょう。

【裸族で居続ける方法②】旦那を説得

旦那に告白した結果、却下されてしまったという人もいるでしょう。そのような人は旦那を説得しなければ、裸族として生活することはできません。

裸族が教育的にダメだという話は、裸族であるあなた自身を否定する言葉でもあります。裸族として育ち、夫婦となるほど旦那さんは愛してくれたわけですから、それが理由で悪い人間になるはずがないでしょう。その話を持ち出せば、教育的にダメだという意見を論破できます。

不潔だという意見に関しては、正直、ぐうの音も出ません。衛生面を考えれば、やはり服を着たほうが良いため、これをいわれた場合は、服を着て生活することがどれだけストレスになるかということを説明し、泣き落としにかかりましょう。

それでもダメだということであれば、ここで妥協案を出してください。寝る時だけ裸族になる、特定の部屋だけ裸族になる、というような妥協案を出せば、大抵の旦那さんは納得してくれます。最初に妥協案を出すと、否定されたら終わりですので、最初は否定されても良い条件を出しましょう。

【裸族で居続ける方法③】旦那を裸族にする

裸族であることを納得してくれない旦那さんの場合、旦那さんを裸族にすることにより、裸族生活をできるようになるかもしれません。

裸族として生活すると、どれだけ解放感があるのかということを説明し、一度、夫婦二人で裸族になってみましょう。最初はパンツだけははいておいたほうが、抵抗感は少ないです。

そうすれば、意外と旦那さんが裸族生活にはまってしまうこともあります。男性のほうが裸族は多いため、可能性は充分あるものです。ここまでくれば、旦那さんが反対する理由はなくなるため、夫婦二人で裸族生活を楽しむことができます。

【裸族で居続ける方法④】結婚前がベスト

裸族で居続ける方法ですが、裸族生活をしたい告白は、結婚前に行うのがベストとなります。
基本的に男性が結婚してほしいとあなたにお願いするのですから、そのような際に、裸族生活でないと無理、ということを伝えておきましょう。

男性はお願いする立場ですから、その条件を呑まざるを得ません。結婚後になると、これほど簡単に裸族を許可させることは難しくなってしまいます。まだ結婚していない人は、早めに告白しておきましょう。

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【まとめ】裸族でいれるかどうかは夫婦次第

裸族に関することを様々紹介してきましたが、結婚したからといって裸族を全員が全員、やめているわけではありません。しかし様々な事情で、裸族を封印している人もいます。結局はその夫婦がどう解決するかという問題ですので、まずは旦那さんに告白してみましょう。

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