記事の目次
- 1.同じ気温12度でも春秋冬の季節が違えば服装も違ってくる!
- 2.「春」最高気温12度と最低気温12度の場合のコーディネートは
- 3.【気温12度の服装 / 春①】トレンチコート
- 4.【気温12度の服装 / 春②】華やか系ストール
- 5.【気温12度の服装 / 春③】すっぽり系の帽子
- 6.【気温12度の服装 / 春④】シルクスカーフ
- 7.【気温12度の服装 / 春⑤】春素材のパーカー
- 8.【気温12度の服装 / 春⑥】春カラーのニットセットアップ
- 9.春は行楽シーズン! 最低/最高気温に対応する必須アイテム
- 10.【気温12度のコーディネート / 春⑦】レインコート
- 11.【気温12度のコーディネート / 春⑧】春色のツインニット
- 12.「秋」最高気温12度と最低気温12度の場合のコーディネートは
- 13.【気温12度の服装 / 秋①】カジュアルコート
- 14.【気温12度の服装 / 秋②】ロングニットカーディガン
- 15.【気温12度の服装 / 秋③】正統派レディースゴルフセーター
- 16.秋には気温に合わせたアウトドア用のコーディネートも大切
- 17.【気温12度の服装 / 秋④】こっそり保温のパンツ
- 18.【気温12度の服装 / 秋⑤】キレイめ系の暖かパンツ
- 19.【気温12度の服装 / 秋⑥】防風性のあるコート
- 20.【気温12度の服装 / 秋⑦】頼りになる大判ストール
- 21.【気温12度の服装 / 秋⑧】寒暖差に対応! アンサンブルニット
- 22.「冬」最高気温12度と最低気温12度の場合のコーディネートは
- 23.【気温12度の服装 / 冬①】ダウンコート
- 24.【気温12度の服装 / 冬②】レディースブーツ
- 25.【気温12度の服装 / 冬③】レディースあったかインナー
- 26.「冬」のメインイベント! 帰省と旅行の気温にあわせた服装は?
- 27.【気温12度の服装 / 冬④】ダウンマフラー
- 28.【気温12度の服装 / 冬⑤】登山用品メーカーのアウター
- 29.【気温12度の服装 / 冬⑥】ダウンコンパクトベスト
- 30.冬といえばクリスマスやカレの実家挨拶もあるかも?
- 31.【気温12度の服装 / 冬⑦】上品めの帽子
- 32.【気温12度の服装 / 冬⑧】シックなスーツ
- 33.【気温12度の服装 / 冬⑨】キレイめのレディースセットアップ
- 34.気温12度でも春秋冬のオシャレコーディネートを楽しもう!
【気温12度の服装 / 秋④】こっそり保温のパンツ
BBQなどのアウトドアイベントで1日外で過ごす、という時の女子の大敵といえば下からの冷え。そんな時にぴったりなのが保温性の高いパンツ。ジーンズの内側やパンツの内側にフリースが裏打ちされているタイプなら、見た目にもすっきりで着膨れして見えることもなく安心。さらに化繊素材ならBBQの際の匂い移りも少なくて済むので、なお安心です。
ハラマキ付裏フリースパンツ
【気温12度の服装 / 秋⑤】キレイめ系の暖かパンツ
グレンチェック ワイドパンツ
流行のグレンチェックで暖か素材、さらにシワになりにくくドレッシーなコーディネートにもぴったりのワイドパンツ。スポーツ観戦デートなどの時にも持って来いです。ウエストゴムタイプのモノなら混みあうスタジアムの化粧室などでもスムーズに過ごせます。冷え込みが気になる場合に厚めのインナーを履いてもシルエット的に外に響かず安心です。
【気温12度の服装 / 秋⑥】防風性のあるコート
防風性や撥水性が優れたシンプルデザインのアウトドアメーカーのレディースコートもこの時期1枚は持っておきたいアイテム。特にダークカラーであれば、汚れも目立ちにくく、BBQの時やキャンプなどにもぴったり。ウール素材などのレディースコートの場合はBBQの匂い移りが心配ですが、表地がナイロンのこのタイプならそんな心配も少なくて済みます。
コンパクトノマドコート(レディース コンパクトノマドコート)
【気温12度の服装 / 秋⑦】頼りになる大判ストール
朝出勤してくるときはそうでもなかったのに、残業後に帰宅するときは冷え込んでて寒い思いをした、という経験がある人も多いのでは。そんな季節の変わり目に備えてぜひ持っておきたいのが大判のあったかストールです。パバッグやロッカーに備えておけば、オフィスでのひざ掛けやランチ外出の時のちょっとした羽織りもの代わりに、さらに冷え込みが厳しくなったときは、アウターの下に巻いても、外から覆ってもOKの頼もしさ。色違いで2枚そろえておけばさらにコーディネートの幅が広がります。
超大判ストール
【気温12度の服装 / 秋⑧】寒暖差に対応! アンサンブルニット
営業部署など、出入りの多い職場の場合、寒い外から帰ってくる社員に合わせての空調になっていることも多く、ずっと内勤の場合は暖房にあてられて汗ばむということもしばしばあるのがこの季節。そんな時に活躍するのが上質素材のアンサンブルニット。
アンサンブルニット
暑く感じるときは前を全て開けて体温調節でき、通勤の際はコートなどの下できっちりボタン留めしておけば保温効果も上がります。
ボタンや色味などの上品なレディースアンサンブルなら、急な会議や外部の人との打ち合わせもOK。1つは持っておきたいアイテムです。
「冬」最高気温12度と最低気温12度の場合のコーディネートは
またまた東京を例にとると、最高気温が12度になり始めるのが12月初旬。その後2月などに1桁台を記録する年もあるものの、例年3月中旬くらいになれば12度以上の最高気温へと推移します。また、最高気温12度を記録する時期の最低気温は日によっては零下のこともあるものの、概ね4~5度前後となることが多く、早朝や深夜の出勤、帰宅などの際の保温も大切になってくる時期です。