浮気の意味は?不倫と浮気の違いを解説します!

パートナーが居るのに異性が気になることはよくある話です。結婚していたらそれは浮気?不倫?そもそも不倫と浮気の違いはどこ??不倫の意味、浮気の意味、そして不倫と浮気の違いについて掘り下げてみたいと思います。どこに境界があるのか、果たして・・・?!

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目次

  1. 不倫と浮気の違いがよぎるとき
  2. 不倫と浮気の違い*「不倫」の意味とは
  3. 不倫と浮気の違い*「浮気」の意味とは
  4. 不倫に陥りやすいのはどんな人?
  5. 浮気に走りやすい人とは?
  6. 不倫と浮気の違い*法的に裁かれるのは?
  7. 不倫と浮気の違いから見えてくる意味
  8. 不倫と浮気は無くならないものなのか
  9. 不倫と浮気の違い*決定的な「不貞行為」の意味
  10. パートナーを信頼してこそ成り立つ幸せ

不倫と浮気の違いがよぎるとき

そこにある意味とは

人が「不倫と浮気の違いって何だろう」と思う瞬間はどんな時でしょう。TVや雑誌の特集記事を見たとき、または、自分がそういう状況に陥っている時なのではないでしょうか。

自分に無関係の事は誰でもあまり気に留めないものです。でも、自分に少し引っかかる点があるとしたら、不倫と浮気の違いについて考えてしまうかもしれませんね。

パートナーが居るのに、心に異性を住まわせてしまったら、後ろめたさが付きまとうものです。それが気持ちだけの想いだとしても、やはりパートナーを目の前にしたら堂々としてはいられないでしょう。

心に思うことがあると、表面上に出さないつもりでいてもどこかいつもと違うなにかを感じ取られるかもしれません。いわゆる直感というヤツですね。これがなかなかに侮れないのです。

身も心も潔白、嘘偽りのない心でパートナーと過ごすことが理想ですよね。

不倫と浮気の違い*「不倫」の意味とは

「不倫」とは、読んで字のごとく倫理に叶っていない状態のことをさします。倫理とは人間生活の秩序や道徳的に正しいとされていることで、不倫はその真逆に当たるということになります。

パートナーが居る場合、日本では一人に対し一人のパートナーの状態が倫理的に正解でしょう。一夫多妻制の国にはこの点は当てはまらないかもしれませんね。パートナーが居る以上、そのパートナーを精神的にも肉体的にも裏切る行為はタブーです。

「不倫」という言葉は、片方もしくは双方が婚姻関係にある人が居るにもかかわらず、そのパートナー以外の人間と肉体関係を結んだことをさします。婚姻関係が底辺に無い場合は「不倫」という言葉は当てはまりません。

事実婚、内縁関係の場合はどうなのでしょう。内縁関係の場合、婚姻はしていないものの、準婚姻関係とみなされます。よって、他の異性と肉体関係に陥った場合は「不倫」とみなされてしまうのです。

つまり、不倫は、世間的に認められたパートナーが居ながらにして、他の人と肉体関係になった場合に使われるということです。

不倫と浮気の違い*「浮気」の意味とは

「浮気」の場合、簡単に行ってしまえば気持ちの問題。パートナー以外の人間に気持ちが移った時点で「浮気」となってしまいます。

不倫とは違い、一瞬よそに目を向けただけでも浮気とされることもあります。つまり、肉体関係があるとか無いとかは全く関係なく、パートナー以外の人間に気持ちを向けてしまったらそれで「浮気」成立となってしまうわけですね。

しかし、浮気は個人の捉え方で事の大きさが変わってくるものです。パートナーが自分以外の誰かに心を寄せている気がする。しかしその相手と会っている気配は無い。会っていないなら・・・となるかどうかです。

肉体関係どころか、ふたりで会っていないなら浮気と思わない人、自分以外の人間をちょっとでも想うだけで浮気と思う人、その線引きは個人差が大きく、浮気とされる確率は変わってくるのです。

不倫に陥りやすいのはどんな人?

不倫と浮気の違いの意味も含めて考える

不倫している人と不倫を踏みとどまっている人との違いは、罪悪感の重さではないでしょうか。不倫自体少なからず罪悪感を持つのが一般的です。しかし、自責の念に囚われて思い悩むような人はなかなか不倫には発展しないでしょう。またもし不倫関係に陥っても長続きはしないでしょう。

問題なのは不倫に対する罪の意識が低い人。物足りないものをパートナー以外の人に求め、悪いことだと思いつつも深い関係になり、バレないのをいいことにズルズルと関係を続けるタイプの人が不倫に陥る確率は高くなります。こうなるとなかなか不倫から抜け出せなくなりますよね。

人間、悪いことをしていると思うとどこかで罪の意識を消し去ろうとします。よくパートナーを裏切っていると妙に優しくなったりするというパターンがありますが、それが罪の意識を自分なりに和らげている証拠です。悪いことだと思いつつも、罪の意識がそこまで大きくないとやめるにやめられないでしょうね。

不倫に陥る確率の高さは、不満度や焦燥感、そして「退屈」。これらが満たされていれば、よほどのことが無い限り不倫に陥る確率は低いのではないでしょうか。

浮気に走りやすい人とは?

不倫と浮気の違いから考える

不倫とまでいかなくても、パートナー以外に心を移してしまう「浮気」はどんな人が陥りやすいのでしょう。韓流スターに焦がれて現地まで行っちゃうおばさま方は、遠い存在だから浮気とは呼ばない、でもそのへんの男性に焦がれていたらそれは立派な浮気。

浮気しやすいタイプというのは、どれだけ異性を気にかけて、異性からどう見られるかを気にしている人に多く、ちやほやされたいタイプの人は要注意となりますね。

不倫するわけではない、思うだけなら悪いことじゃない!と思うかもしれませんが、心の中でパートナーを裏切っていることに違いはありません。パートナーよりも優しい人に出会い、パートナーよりも楽しく会話ができたら、確かにその人のことが気になってしまうかもしれませんよね。

しかし、この時点で立派に浮気が成立していることになるので要注意です。でも、気持ちのコントロールは難しいものです。浮気状態になっても、不倫に発展しないようにするのが婚姻関係を結んでいる相手への最低限のマナーではないでしょうか。

■参考記事:浮気したいと思ってしまう瞬間って?

浮気したいと思う瞬間13選を男女別紹介!浮気願望はいつ芽生えるの?

不倫と浮気の違い*法的に裁かれるのは?

その意味とは

婚姻関係にあって、パートナーが浮気をした不倫をしたということで離婚裁判に持ち込んで法律に解決してもらおうと思った場合、法律上大事なのは気持ち云々よりも肉体関係の有無が重要になります。法律上では、「浮気」や「不倫」という言葉は存在しないのです。

パートナーが浮気や不倫状態で離婚を考えている方は、肉体関係があることを証明できれば法律で解決が見込めます。しかし、証明が出来ないからと行って、法律的に離婚が認められるケースもあります。生活費を入れない、精神的苦痛の度合い、性格の不一致でも法律的に離婚が認められるケースもあります。

■参考記事:妻の不倫に気づいたらどう対処すべき?

妻の不倫に気づいたときに取るべき行動まとめ!

不倫と浮気の違いから見えてくる意味

結婚していながらも異性にときめくことはあるものです。しかし、カッコいいとか可愛いとか、軽い気持ちなら浮気まで進展する確率は低いですが、ふとした時にその人を思い出したり、その人と一緒に居る自分を思い描いたりしたら浮気と判断される確率はグンと上がってしまいます。

そして危険を潜んでいるのがSNS。見知らぬ相手と知り合って、会うことはなくてもその相手と頻繁にやり取りを繰り返しているうちに、自分が相手の事をよく知っている気になってしまうものですよね。

その気持ちが大きくなってしまうと、それは立派な浮気と判断されてしまいます。家庭に不満が無い人でも、この状態になる確率は高く、自分の話を親身に聞いてくれる相手が出来たときが最も危険なのです。

話を聞いてくれる人には好印象を持つものですよね。SNSだとそれが顕著に表れ、そこから浮気と呼べる感情になってしまった人は多いのです。

不倫と浮気は無くならないものなのか

理由と意味を考えてみる

人と人との繋がりは信頼関係の上に成り立っています。不倫の経験率は日本は低めなものの、浮気の経験率となると捉え方次第ではかなりの高確率になってしまうでしょう。

法律で裁かれるようなことをしなければ何をしても許されるわけではないですよね。道徳的に許されないことは、やはりしてはいけないのです。

一度浮気をした人や不倫をした人が、再び浮気や不倫に走る傾向は高くなっています。また、時間的余裕がある人のほうが浮気や不倫の経験率は高くなります。仕事柄外回りが多く、時間配分を自由にコントロールできる人も同じように経験率は高いようですね。

不倫と浮気の違い*決定的な「不貞行為」の意味

不貞行為とは、ズバリ肉体関係のこと。離婚裁判など法律で重きを置くのがこの不貞行為です。昔は不貞行為は死罪に相当しましたが、現代ではさすがにそこまでいかないものの、嫉妬に狂って事件に発展することもまれにありますよね。

不倫に対する罪悪感が希薄であればある人ほど不貞行為の経験率も上がり、また再び繰り返し行い経験率も上がるのです。

不倫はどちらか一方が責められるものではありません。結婚した以上、心に想う人が出来たとしても、自制して心に留め置くのがベストなのではないでしょうか。これはすでに浮気に相当するかもしれませんが、不貞行為にまで及ぶか及ばないかは天と地ほどの差があるのですから・・・。

パートナーを信頼してこそ成り立つ幸せ

いかがでしたでしょうか。浮気の確立や経験率、また不倫の確立や経験率を考えた時、自分は100%しないと自信を持って言えますか?どうだろう・・・と思って当然です。先のことなど誰にもわからないのですから。しかし、胸を張って「絶対ありません、あり得ません」と言える人間になりたいですよね。

結婚した当初、パートナーのことが異性として大好きだったはずです。しかし、異性から「家族」に変わった瞬間、何かを崩してしまわないようにしなくてはいけませんね。

大事なパートナー、大事な家族を傷つけ失うことが無いよう、自分の心と向き合っていってくださいね。

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