子作りのコツ!正しい方法を知って妊娠確率をあげよう【女性必見】

妊娠しないように気を付けるカップルがいる一方で、なかなか子供に恵まれずに悩む夫婦もいます。妊娠の確率を上げるための子作りのコツなどはあるのでしょうか?もしも、子作りのコツがあるとすれば、どのような方法があるのでしょうか?

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目次

  1. 1子作りのコツを知って妊娠確率をあげよう
  2. 2妊娠の確率
  3. 3不妊とは
  4. 4子作りのコツを知る
  5. 5妊娠確率を上げる子作りコツ (1)タイミング
  6. 6妊娠確率を上げる子作りコツ (2)子作りの回数を増やす
  7. 7性行為の頻度
  8. 8妊娠確率を上げる子作りコツ (3)健康維持
  9. 9妊娠確率を上げる子作りコツ (4)体を冷やさない
  10. 10妊娠確率を上げる子作りコツ (5)睡眠時間
  11. 11妊娠確率を上げる子作りコツ (6)運動
  12. 12妊娠確率を上げる子作りコツ (7)排卵誘発法
  13. 13妊娠確率を上げる子作りコツ (8)人工授精
  14. 14妊娠確率を上げる子作りコツ (9)体外受精
  15. 15妊娠確率を上げる子作りコツ (10)妊活サプリ
  16. 16妊娠に対して焦りを持たない

子作りのコツを知って妊娠確率をあげよう

結婚前のカップルであれば、女性が妊娠しないように気を付けることは男性にとって必要な配慮です。しかし、逆に結婚してから本格的に子作りを始めて、なかなか妊娠に至らずに悩む女性もいます。そこで、妊活に集中する女性も増えています。子作りには男性の協力も必須なので、女性と一緒に妊娠についての知識や、方法、コツなどをしっかり理解する必要があります。

妊娠の確率

健康で若い男女が子作りしたとしても、必ず妊娠するわけではありません。妊娠しやすい体質の女性でも妊娠する確率20~25%と言われています。1回の子作りでの妊娠の確率としては低く思われるかもしれませんが、この確率で、子作りを1年間、回数を重ねていくと妊娠の確率は80%になります。さらに、2年間、子作りの回数を重ねると、90%になると言われています。

ただ、男性と女性の健康状態や体質などによって妊娠の確率は変わります。ちなみに若い世代が子作りを1年間、回数を重ねていくと妊娠の確率は80%ですが、30代になるとこの妊娠の確率は60%に落ちます。さらに40代になると30%、45歳を越えると5%以下になるそうです。

不妊とは

何らかの条件によって妊娠の確率が低くなってしまう人たちもいます。若い世代が1年間、子作りの回数を重ねてきたにも関わらず、妊娠しなかったときは不妊となります。不妊に悩む夫婦は10組に1組と言われています。不妊となれば、妊娠の確率を上げるために、妊活を行ったり、場合によっては不妊治療を受ける必要があります。

子作りのコツを知る

妊娠の確率を上げるためには、単に子作りの回数を増やすだけではいけません。正しく、妊娠の仕組みについての知識をつけて、その知識に沿った方法で子作りすることで、妊娠の確率を上げることができます。

では、その妊娠の確率を上げるための方法とはどのようなものがあるのでしょうか?

妊娠確率を上げる子作りコツ (1)タイミング

妊娠しやすいタイミングは排卵日です。基礎体温から排卵日を予測して子作りを行います。これをタイミング療法と呼びます。不妊専門のクリニックなどでも、まずアドバイスされる方法です。不妊専門のクリニックに相談すれば、タイミングについての専門的な知識や、その他のアドバイスや、妊娠できない原因など、診てもらえます。なかなか妊娠に至らない場合は相談しても良いでしょう。

妊娠確率を上げる子作りコツ (2)子作りの回数を増やす

単純に子作りの回数を増やすことも妊娠の確率を上げる方法としては有効です。ただし、先に述べたように、やみくもに回数を増やすだけではいけません。

妊娠の確率は排卵日の2日前~2日後の間と言われています。なので、このタイミングに子作りの回数を増やすことで妊娠の確率を上げることができます。また、精子の寿命は平均で2~3日と言われています。中には1週間と長い寿命を持つ精子もいるようです。しかし、卵子の寿命は短く、24時間しかありません。

なので、排卵日当日以降よりも、卵子が排出される前に子作りを行い、精子が卵子を待ち構えるような方法を取る方が妊娠の確率は上がるようです。

性行為の頻度

射精を連日行うと精子の量が少なくなったり、薄くなったりすることがあります。そこで、男性に子作りのために禁欲を女性からお願いされることがあるかもしれません。

しかし、この禁欲は期間が長すぎると逆効果になってしまいます。男性の禁欲は5~7日を越えると精子の数が減ってしまうという調査結果があります。あまり長すぎる禁欲は良くないようです。


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妊娠確率を上げる子作りコツ (3)健康維持

食生活や睡眠時間などが乱れていると、妊娠するための体の準備が不足して、妊娠の確率を下げてしまいます。これは女性だけでなく、男性も同様です。しっかりした卵子と精子を作るためには健康な体を作らないといけません。体にストレスを抱えていると、卵子と精子の質が落ちてしまいます。

特に食生活は、しっかりした卵子と精子を準備するために重要になります。できれば、和食中心で栄養バランスを整える方が好ましいです。男性は亜鉛を意識して摂るようにしましょう。男性が亜鉛不足になると、精子の数が減るだけでなく、元気も元気もなくなってしまいます。

妊娠に必要な栄養

食事は妊娠のために体の準備する重要な役割を持っています。母親の体が妊娠の準備ができていないと赤ちゃんが体の中で成長することができません。

特に重要な栄養はタンパク質です。タンパク質は人の体を作るための材料です。この栄養がないと赤ちゃんがお腹の中で大きく成長できません。また、妊娠前には筋肉の材料となってくれます。筋肉が足りていないと赤ちゃんを作るための体作りができなかったり、血流が悪くなったりして、妊娠しにくい体になってしまいます。

鉄分は子宮の粘膜の原料になっています。なので、鉄分が不足すると受精卵が着床できません。他にも葉酸や、ビタミンなど、妊娠の準備のために必要な栄養は多くあります。日頃から食生活を意識しましょう。


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妊娠確率を上げる子作りコツ (4)体を冷やさない

女性は体が冷えると子宮や卵巣の血流が悪くなり、妊娠しづらい状態になってしまいます。なので、妊娠を望む女性にとって冷え症は天敵でもあります。半身浴や温かい飲み物や食べ物などで、体を温めることで妊娠の準備をサポートしてあげましょう。

妊娠確率を上げる子作りコツ (5)睡眠時間

先に述べたように、睡眠不足も妊娠の確率を下げてしまいます。睡眠不足になるとホルモンの分泌がうまく機能しなくなります。しっかりと寝ることも子作りのコツになります。女性の睡眠時間が少しでも長く確保できるように、男性も家事など手伝うようにしましょう。

妊娠確率を上げる子作りコツ (6)運動

睡眠不足や、冷え症を改善するコツとしては、運動を生活に取り入れることです。血行不良を解消するには、適度な運動が必要です。また、運動での疲労は睡眠にも繋がります。激しい運動は必要ないのでウォーキングなどで十分です。普段は運動しない人が、急に運動を始めてもなかなか続かないので、男性も一緒に運動して女性が続けられるようにサポートしてあげましょう。

妊娠確率を上げる子作りコツ (7)排卵誘発法

自分たちだけでは妊娠の確率を上げるにも限界があります。そんなときには先に述べたように、不妊専門のクリニックに相談することも1つの手です。妊娠できない原因をあらゆる角度から調べてもらえます。

このときの不妊検査によって女性の排卵に原因があるときは排卵誘発法を検討することになります。排卵誘発法は内服薬や注射で女性の排卵がうまくできるように促します。排卵誘発法とタイミング法を併せると、より妊娠の確率は上がります。

妊娠確率を上げる子作りコツ (8)人工授精

妊娠しくい理由が女性の排卵にあった場合は排卵誘発法を検討します。逆に、男性の精子に原因があった場合は人工授精を検討することになります。人工受精は男性の精子を採集して、人工的に女性の膣内に直接精子を流し込む治療法です。

人工授精の流れ

よく人工授精による不妊治療の話しを耳にします。しかし、具体的な内容までは知らない人が多いようです。簡単な流れで言うと、排卵日の前に準備をして、排卵後に人工授精を行い、妊娠しているか確認するだけです。

なので、まずは最初の準備として排卵日の予測から始まります。排卵がうまくいかない女性には先に述べた排卵誘発法も併せて行われることもあります。排卵日の予測は正確に行うために、超音波検査で直接卵胞の成長を確認したり、排卵検査薬で黄体形成ホルモンを測定したりなどします。排卵日が特定できれば人工授精の準備を行います。

排卵日が近くなると、排卵から24時間以内に人工授精が行えるように、定期的に病院に通うことになります。卵子の寿命は24時間しかないためです。このタイミングに合わせて、男性は精子を採集して病院に渡しておく必要があります。この病院に預けた精子は精液中の雑菌によって女性が卵管炎などを起こす可能性があるため、洗浄されます。

病院の検査で排卵が確認されれば、精子を細いチューブを使って女性の子宮内へ注入します。その後は精子と卵子の着床の確率を上げるための処置が行われます。人工授精から2週間ほど経過したときに妊娠判定をします。妊娠が確認できない場合は、人工授精の回数を重ねることになります。

精子の採集

当然ながら、人工授精には男性の精子が必要になります。男性は精子の採集方法が気になるところです。精子の採集方法はマスターベーションです。自宅でも病院でも採集は可能です。自宅で採集する場合は専用の容器が渡されます。

しかし、病院で採集した方が精子を良い状態で保存できます。精子の状態も妊娠の確率に影響を与えるので、できれば病院で採集した方が良いでしょう。病院で精子を採集する際には、採精室を利用することになります。男性が落ち着いて精子が採集できるように、病院の奥に設置するなどの配慮がされています。

無精子症

人工授精を検討するということは男性の精子に原因があるときが多いです。その原因の中には無精子症というものがあります。これは精子が極端に少ない症状で、男性の100人に1人の確率で見られる症状です。手術やホルモン剤などでの治療があります。

しかし、これらの治療で改善が見られないときは、精子バンクから精子提供を受けて、非配偶者の精子を使用した人工授精も検討しないといけません。すでに日本でも非配偶の精子による人工授精で出産された方もいます。

人工授精の費用

人工授精は残念ながら保険適用外です。そのため、病院によって違いはありますが、だいたい人工授精には1回2万~3万円ほどの費用がかかります。1回の費用は大したことはありませんが、1回で成功するとは限らないので、何度も回数を重ねることになる場合が多いです。

妊娠確率を上げる子作りコツ (9)体外受精

タイミング法や、排卵誘発法、人工授精でうまく妊娠できなかったときには体外受精という方法も視野に入れないといけません。体外受精とは女性の体外に卵子を取り出して、精子を加えた後に、再び卵子を女性の体内に戻すという方法です。

また、体外受精の他の方法として、顕微授精という方法もあります。これは顕微鏡を使って、体外に取り出した卵子に直接精子を受精させるという方法です。どちらの方法も妊娠の確率は上がりますが、費用もかかります。パートナー同士で話し合って治療を進めましょう。

体外受精を受けるために

体外受精は誰でも望めばすぐに受けれるわけではありません。人工授精で妊娠が難しく、体外受精でないと妊娠の可能性が見込みがないと判断される必要があります。

体外受精でないと妊娠できないと判断される条件の例としては、女性側では卵管が閉経している、子宮内膜症などの妊娠を難しくする症状が見られる、抗精子抗体があり精子を受けつけないなどがあります。男性側では乏精子症や精子無力症などで精子が機能していないなどがあります。

また、男性と女性共に高齢化で自然な形での妊娠が難しいときにも体外受精の方法が取られるときがあります。

体外受精の成功確率

体外受精の成功確率は20~40%と言われています。これまで妊娠しにくかった人たちからすると、かなり高い数字になります。しかし、年齢や男性、女性の状態など様々な要素があるため、必ずしもこの確率に当てはまるわけではありません。まずは、医師と相談することが大事です。

体外受精の費用

体外受精も残念ながら保険適用外なので、全額自己負担になります。体外受精にもいくつか方法の種類があり、その方法によって費用は変わります。1回の費用に10万~100万円もかかる場合があります。簡単に回数を重ねることのできない費用額なので、医師やパートナーとの相談をしっかりとしましょう。

妊娠確率を上げる子作りコツ (10)妊活サプリ

最近は妊活の意識が高まっています。中にはサプリメントを利用する女性もいるようです。サプリによって妊娠に必要な栄養素を取り込み、妊娠しやすい体を準備します。

妊活サプリの主要な成分は葉酸です。葉酸は妊娠のために必要な栄養素で、特に妊娠してからはこの葉酸は普段の2倍は摂取しないといけないと言われる重要な物です。他にも、妊娠しやすい体を準備するためのビタミン類も含まれています。

葉酸以外にも、月経不順や冷え症を改善して、妊娠しやすい体を準備してくれるマカや、受精卵の着床の可能性を上げてくれる鉄分のサプリなども有効です。

妊娠に対して焦りを持たない

妊娠の確率を上げるためには、しっかりとした妊娠に対する知識が必要です。また、女性だけでなく、男性の方もこの知識を持ち、女性をサポートしなければなりません。それでも、なかなか子供ができないこともあります。

子供ができないと焦りを持つと、ストレスになったり、パートナーとの関係が悪化したりすることもあります。こうなると、さらに子供ができにくい状態になってしまいます。お互いの心も支え合いながら子作りと向き合いましょう。

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そらひかる
そらひかる
化学系の大学院に通いながらクラブDJとして活動を行い、広告代理店でSEの経験ありの奇抜な経歴を持っています。会社を卒業後はフリーランスとして活動を始める。定番意見から思わぬ角度の記事が書くことがあります。よろしくお願いします。

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