妊娠39週目!おしるしは出産が近い兆候!胎動も激しくなる!

いよいよ妊娠39週目!妊娠生活も残すところあとわずかとなってきました。妊娠39週目までくると後はもういつ出産が始まってもおかしくありません。当記事では妊娠39週目の時期の出産の兆候や胎動などについてご紹介していきます。可愛い我が子と対面できる日はもう間近です!

妊娠39週目!おしるしは出産が近い兆候!胎動も激しくなる!のイメージ

目次

  1. 出産はもう間近!妊娠39週目は心身ともに出産準備開始!
  2. 妊娠39週目の母体の様子とは?大きなお腹でふっくらに!
  3. 妊娠39週目の胎児の様子とは?いつでも出産OK!
  4. 要チェック!妊娠39週目の7つの出産の兆候とは?
  5. 妊娠39週目の出産の兆候(1)腰痛がピークになる
  6. 妊娠39週目の出産の兆候(2)おしるしがある
  7. 妊娠39週目の出産の兆候(3)胎動が少なくなる
  8. 妊娠39週目の出産の兆候(4)息苦しさや吐き気が無くなる
  9. 妊娠39週目の出産の兆候(5)お腹の張り
  10. 妊娠39週目の出産の兆候(6)おりものが増える
  11. 妊娠39週目の出産の兆候(7)子宮口が開いてくる
  12. 妊娠39週目の妊婦が気を付けるべき事とは?
  13. 妊娠39週目に気を付ける事(1)尿漏れ対策をする
  14. 妊娠39週目に気を付ける事(2)下痢や便秘に注意する
  15. 妊娠39週目に気を付けること(3)遠出の旅行や帰省を控える
  16. 妊娠39週目の理想的な過ごし方とは?
  17. 妊娠39週目の理想的な過ごし方(1)適度な運動をする
  18. 妊娠39週目の理想的な過ごし方(2)エコー写真のアルバム作り
  19. 妊娠39週目の理想的な過ごし方(3)妊婦健診をきちんと受ける
  20. 妊娠39週目の理想的な過ごし方(4)体力を温存しておく
  21. 妊娠39週目の理想的な過ごし方(5)入院や産後の準備
  22. まとめ

出産はもう間近!妊娠39週目は心身ともに出産準備開始!

妊娠39週目を迎えた妊婦さんは、ようやくここまで来たなという感慨深い思いでいることでしょう。だんだん大きくなってきたお腹の赤ちゃんと自分のお腹が愛しくてたまらない時期で、赤ちゃんと対面できる日をいよいよ実感していく頃ですね。

妊娠39週目を過ぎると母体である妊婦さんの体とお腹の中の胎児は、着々と出産準備を始めるようになります。この時期はこれまでとは体調が少し違ったり違和感を感じることも少なくありません。

また妊娠39週目を過ぎると、妊婦である女性は出産への期待と緊張で吐き気を感じることがあります。また初産の妊婦さんは特に経験したことがない痛みへの不安感も強く、寝不足になってしまうこともよくあります。

こういった出産への恐怖や緊張で起こる吐き気や睡眠不足は、雑誌や育児雑誌などで出産の知識をあらかじめ得ておくと少し緩和されるものです。

妊娠に対して不安があり吐き気や睡眠不足になってしまっている人は、暇な時に出産について色々と勉強しておくと少しリラックスできるようになります。

妊娠39週目の母体の様子とは?大きなお腹でふっくらに!

それでは妊娠39週目の母体である妊婦さんの体の様子はどうなっているのでしょうか?

妊娠39週目ともなると妊婦さんのお腹は大きな風船を入れているほどとても大きくなっています。赤ちゃんを守るために皮下脂肪がつきやすくなっていますので、妊娠前よりも体型も少しふっくらとしてきています。

歩くときもお腹を支えて歩くようになるため足元が見え辛く、転倒には十分注意しなければならない時期です。

妊娠39週目の妊婦さんは常に大きな荷物を抱えて歩いているようなものです。またこの時期の赤ちゃんは激しく動き回るため、人によっては足が痛くなったり股関節に違和感を感じる人もいます。あまり激しい運動などは控えた方が無難です。

また妊娠39週目の妊婦さんは眠る時も子宮や赤ちゃんを圧迫してもらうことになりますので、うつ伏せで眠ることはできません。また仰向けで眠るのもお腹の重みで胸の苦しさを感じることがありますので、なるべく横向きで眠るのがおすすめです。

妊娠39週目の胎児の様子とは?いつでも出産OK!

それでは妊娠39週目の胎児の様子はどうなっているのでしょうか?

妊娠39週目の胎児は既に体の全てのパーツや神経が完成しています。肺呼吸をするための機能も十分成長していますので、もういつ出産しても大丈夫な状態です。

エコーなどでお腹の胎児を確認すると頭頂部には髪の毛が生え、あくびをしたり笑ったりしている様子が確認できます。見た目は出産後の新生児とほぼ変わらない状態になっています。

胎動はますます激しくなり、内臓を蹴られるような強い痛みを感じることもあり、思わず苦笑いしてしまうこともあります。胎児によってはグイと足を伸ばした時にお腹がボコッと飛び出て見えることもあります。

妊娠39週目になると胎児は誰に教えられるでもなく、自然と出産に向けて準備を始めます。通常であればこの時期には既に逆子だった赤ちゃんも、頭を下にした正常な位置におさまっているはずです。

何らかの原因で胎児の姿勢が逆子から治らなかった時や胎児や母体に異常があって帝王切開をする場合などは、妊娠39週目を待たずに手術をするケースがほとんどです。

妊娠39週目を過ぎるともういつ陣痛が訪れてもおかしくありません。赤ちゃんもお母さんに会うために一生懸命頑張ろうとしている時期になります。

要チェック!妊娠39週目の7つの出産の兆候とは?

それでは妊娠39週目の母体に訪れる出産の兆候とはいったいどんなものなのでしょうか?初めて妊娠や出産をする女性にとって、スムーズに対処するためにも出産の兆候は是非とも知っておきたいことですよね。

次は妊娠39週目の母体に訪れる出産の兆候を7つご紹介していきます!

妊娠39週目から妊娠40週目の時期に訪れる出産の兆候は、突然陣痛やおしるしが来るものだと思っている人も多いのですが、必ずしも陣痛やおしるしが前もって来るとは限りません。

経産婦の人は陣痛が始まると数分で破水して出産が始まってしまう人もいますので、陣痛以外の出産の兆候についてもしっかりと覚えておく必要があります。

母体も赤ちゃんも安全に出産するために、以下の7つの出産の兆候をご覧ください!

妊娠39週目の出産の兆候(1)腰痛がピークになる

妊娠39週目の出産の兆候の1つめは、腰痛がピークになることです。妊娠中に腰痛になってしまう人は多いのですが、出産が間近になるとその腰痛はピークになります。

妊娠中は子宮と赤ちゃんの大きさや重さによって支えている腰の筋肉が疲労したり、また骨盤が歪んでしまって痛みが出ることがあります。出産間近になるとひどい時には立っていられないほどの痛みを感じる人もいるほどです。

出産が間近になり胎動や腰痛がピークになると、母体である妊婦さんは動くことが億劫になってしまいます。どうしても家に引きこもるようになってしまい、運動不足になってしまうことがあります。

無理をするのは禁物ですが、あまり体を動かさないでいるとお産がなかなか進まずスムーズな出産ができなくなる恐れがあります。腰痛は湿布などをすると少し緩和されることがありますので、我慢できないほどの痛みの時は妊婦健診で医師に相談すると良いですね。

妊娠39週目の出産の兆候(2)おしるしがある

妊娠39週目の出産の兆候の2つめは、おしるしがあることです。

おしるしとは経血のようなドロリとした粘着性のある出血のことです。およそ数か月にわたって生理が止まっている妊婦さんにとって、おしるしは一瞬ドキッとしてしまうほどビックリしてしまうことがあります。

おしるしは出産が近くなって子宮の収縮が起き、赤ちゃんを包んでいる卵膜と子宮膜に隙間が出来ることによって起こる出血です。

おしるしは流産や早産などの激しい腹痛を伴う出血とは異なり、気付いたら出ていたというケースや、生理痛のような鈍い痛みを伴うことが多くなります。

おしるしはうっすらと下着につく程度の量の人もいれば、かなりの量のおしるしが一度に出る人もいます。おしるしが出た時もすぐに出産が始まるとは限りません。何日かにわたっておしるしが出る人もいますので、まずは慌てずに陣痛が来るかどうか落ち着いて様子を見るようにしましょう。

妊娠39週目の出産の兆候(3)胎動が少なくなる

妊娠39週目の出産の兆候の3つめは、胎動が少なくなることです。

妊娠39週目までくると胎児の動きはとても活発になりますが、いざ出産の準備が始まると実は胎児の胎動は静かになることがよくあります。これは赤ちゃんが出産のためにお腹の下の方へと移動し、お母さんの骨盤の間にすっぽりと入るためだと言われています。

激しかった胎動が急に静かになるとお母さんはとても心配してしまいますが、異常出血や腹痛などが無ければ心配ないケースがほとんどです。

胎動の変化は出産のための兆候の大切な1つとなります。

妊娠39週目の出産の兆候(4)息苦しさや吐き気が無くなる

妊娠39週目の出産の兆候の4つめは、息苦しさや吐き気が無くなることです。

臨月である妊娠39週目の妊婦さんは、大きなお腹に胸が圧迫されて息苦しさや吐き気を覚えることがよくあります。しかし出産が近くなると胎児がお腹の下の方へと移動していくことにより、これまでの息苦しさや吐き気が嘘のように改善されることがあります。

出産が近くなり胸の圧迫が無くなると、気分が良くなって吐き気が無くなり食欲も増してくるという妊婦さんもたくさんいます。今まで体重が増えすぎないように頑張っていた人も、吐き気が強く満足に食事がとれなかった人も、この時期は出産に向けて体力をつけておくためにもしっかりと栄養を取ることが必要になります。

子宮口が開いて陣痛が始まると食事を取る余裕が無くなりますので、食べることが出来る時に十分栄養を確保しておくようにしましょう。

妊娠39週目の出産の兆候(5)お腹の張り

妊娠39週目の出産の兆候の5つめは、お腹の張りです。

妊娠初期や妊娠中期では早産や流産の原因になっていたお腹の張りですが、妊娠39週目では出産の兆候になることがあります。

特に激しい運動をしていないのに一定の間隔でお腹の張りを感じたり、お腹がカチカチになっているような場合は、そのお腹の張りはもしかすると前駆陣痛が起きているのかもしれません。

妊娠39週目のお腹の張りで気づくことが多い前駆陣痛は、出産の本番に起こる本陣痛の前に起こる微弱な陣痛のことをいいます。

前駆陣痛ではお腹の張りとともに少し痛みを感じることもありますが、本陣痛に比べるとその痛みは微々たるものです。出産が初めての人はよく前駆陣痛を本陣痛と間違えてしまうものですが、あまりに長くお腹の張りや腹痛が続く場合は、一度医師の診察を受けることをオススメします。

妊娠39週目の出産の兆候(6)おりものが増える

妊娠39週目の出産の兆候の6つめは、おりものが増えることです。

妊娠兆候のおりものの量の変化は、おしるしがある前に起こることがほとんどです。出産が間近になると母体である妊婦さんの体では子宮や収縮が繰り返され子宮頸管が柔らかくなります。

その結果おりものの量が増えることになり、いざ出産の時に赤ちゃんが外へ出てくるのを助ける働きをするようになります。

おりものは量が増えるとおりものシートが必要になったりしてトイレのたびに不快な気持ちになるものですが、赤ちゃんが出てくるのを助ける働きがあると聞くと大切なものであることが分かりますね。

時々またおりものが出ていると思いきや、真っ赤なおしるしが出ていてビックリしてしまう人もいますので、トイレに立った時はおしるしかおりものかをよく確認するようにしましょう。

妊娠39週目の出産の兆候(7)子宮口が開いてくる

妊娠39週目の出産の兆候の7つめは、子宮口が開いてくることです。

子宮口が開いているかどうかは自分ではなかなか確認することは難しいものです。子宮口が開いているかどうかは定期的に行う妊婦健診の医師の診察で判断されます。

妊婦健診ではエコーなどの他に触診もありますが、妊娠39週目になると子宮口の開き具合で出産の時期を判断できるようになります。

子宮口は初産の女性は開きにくく、出産経験が多い女性ほど開きやすくなると言われています。経産婦の女性が陣痛時間が短く安産になりやすいのは、子宮口が開きやすいことが理由の1つです。

子宮口が開くとすぐにでも赤ちゃんが出てきてしまうイメージがありますが、通常赤ちゃんを出産する時は子宮口は10センチまで開くと言われています。臨月では何日もの時間をかけて徐々に子宮口は開いていきます。

妊婦健診で子宮口が開いていると言われても、すぐに出産が始まるわけではありませんので安心してくださいね。出産の予定時期については医師とよく話し合っておくようにしましょう。

妊娠39週目の妊婦が気を付けるべき事とは?

次は妊娠39週目の妊婦さんが気を付けるべき事についてご紹介致します。妊娠39週目は出産が間近であるため、毎日の過ごし方についてこれまでより特に注意したいポイントが幾つかあります。

妊娠39週目はちょっとした油断が思わぬ予想外の出産につながる恐れがあります。ここでは妊娠39週目の妊婦さんの毎日の過ごし方について、特に気を付けたいものについて3つご紹介致します。自分と赤ちゃんを守るためにもぜひご覧くださいね!

■参考記事:妊娠中のストレス対策、コチラも参照!

妊娠中のストレスの赤ちゃんへの影響は?発散法と旦那の注意点も!

妊娠39週目に気を付ける事(1)尿漏れ対策をする

妊娠39週目に気を付ける事の1つめは、尿漏れ対策をすることです。

妊娠中は大きくなった子宮や赤ちゃんの重みで膀胱が常に圧迫されています。そのため不意に動いた時や驚いた時などに尿漏れが起こることがよくあります。

妊娠中のお母さんは吐き気やお腹の張りなど様々な症状が起こりますが、尿漏れはとても繊細な問題で人にもなかなか相談することができずに悩んでしまう人も多くなります。

そのため妊娠39週目頃の尿漏れが頻繁に起こる時期は、お出かけの時は尿漏れパッドなどを上手に活用することで、周囲に臭いが漏れる心配を抑えることができます。

また長時間の外出が心配な人は替えの下着を持ち歩くようにしているともしもの時も安心ですね。不快な尿漏れですが、出産後は膀胱の圧迫が無くなって少し軽減されることがほとんどです。

出産まではあと少しです。便利な商品を使って快適な過ごし方を工夫しましょう。

妊娠39週目に気を付ける事(2)下痢や便秘に注意する

妊娠39週目に気を付ける事の2つめは、下痢や便秘に注意することです。

妊娠39週目になると尿漏れだけでなく下痢や便秘になることもあります。これも大きな子宮や胎児が母体であるお母さんの腸を圧迫するために起こりやすくなると言われています。

また妊娠39週目になるといつお腹の張りが出たり子宮口が開くか分からないため、硬い便を上手に出すことが出来なくなったり、ホルモンバランスが変わってしまうことも原因になります。

便秘や下痢はお腹の張りや吐き気を起こすことがあるため、母体にとってあまり良い状態であるとは言えません。便秘や下痢を繰り返している時は早めに産婦人科の医師の診察を受けるのがオススメです。産婦人科では妊娠中にも使える薬を処方してもらえますので、症状を軽くすることができます。

せっかくの妊娠生活がお腹の張りを感じた憂鬱な過ごし方ではもったいないですよね。出産までを充実した過ごし方にするためにも便秘や下痢は早めに治すようにしましょう。

妊娠39週目に気を付けること(3)遠出の旅行や帰省を控える

妊娠39週目に気を付けることの3つめは、遠出の旅行や帰省を控えることです。

妊娠39週目を過ぎるといつ出産が始まっても大丈夫なように心構えをしていなくてはいけません。遠出の旅行や帰省はその移動中にお腹の張りや陣痛が起きてしまう可能性もあり、控えた方が無難です。

実家に帰省して出産を行う場合は、なるべく妊娠39週目を迎える前に帰省しておく方が良いですね。

仕事や上の兄弟の子供達の関係でどうしてもこの時期に長距離の旅行や帰省をすることになる場合は、混み合う電車やバスを避け、自家用車で移動すると安心です。また自家用車は自分で運転するのではなく、出来ればパートナーや他の家族などにお願いしましょう。

妊娠39週目は適切な治療を受けることが困難な飛行機などは出来るだけやめておくほうが良いですね。臨月は子宮口が急に開いてきたり突然吐き気やお腹の張りに襲われることもあります。安全に配慮した過ごし方をするように注意しましょう。

■参考記事:産後の運動や外出はいつからOK?コチラも参照!

産後の運動はいつから?おすすめの運動7選!【ママ必見】
産後の外出はいつからしていい?赤ちゃんと外出する時の注意点は?

妊娠39週目の理想的な過ごし方とは?

それでは最後は妊娠39週目の理想的な過ご方についてもご紹介していきましょう。

妊娠39週目は妊娠生活もいよいよ最後に近づいていきます。赤ちゃんをお腹の中で胎動として感じられるのもあとわずかとなります。上記でご紹介した妊娠39週目に注意するべきことを踏まえながらも、理想的な過ごし方をしていきたいものですね。

妊娠39週目を迎える妊婦さんの理想的な過ごし方を5つご紹介致します!臨月の妊婦さんは残りの妊娠生活を幸せな気持ちで過ごしましょう!

妊娠39週目の理想的な過ごし方(1)適度な運動をする

妊娠39週目の理想的な過ごし方の1つめは、適度な運動をすることです。

妊娠も終盤に差し掛かると、大きなお腹で活発に動くことができなくなってきます。お腹の胎児の胎動が激しくて痛みを感じたり、お腹の張りなども気になってなるべく安静にしておきたいと考える人もいます。

しかし医師に特別安静状態を言い渡されている人以外は、ずっと動かずにいると難産になると言われています。

またあまりに動かない人は予定日を過ぎても子宮口が開いてこなかったり陣痛などの出産の兆候が訪れなかったり、筋肉が衰えて上手にいきむことができなくなってしまいます。

胎動が激しい時やお腹の張りが気になる時は無理は禁物ですが、ゆっくりと公園を散歩するだけでも効果があります。ずっと家で過ごすよりも健康的な過ごし方でオススメですよ。

妊娠39週目の理想的な過ごし方(2)エコー写真のアルバム作り

妊娠39週目の理想的な過ごし方の2つめは、お腹の赤ちゃんのエコー写真をまとめたアルバム作りです。

これまでにきちんと妊娠検診を受けてきた妊婦さんであれば、お腹の赤ちゃんのエコー写真がかなり溜まってきているはずです。

妊娠39週目であれば多くの人が仕事も産休に入っていたりして暇な時間があると思いますので、そのエコー写真をアルバムにするのも良い時間の過ごし方ですね。

妊娠中はお腹の赤ちゃんのエコー写真を見た時の感動はまだまだ鮮やかに覚えています。その時に感じた自分の気持ちや赤ちゃんに対する思いや願いなどをまとめたアルバムは、きっと良い記念になります。

出産後は新生児の赤ちゃんのお世話で忙しくなり、写真を整理する時間も取れなくなります。時間のある妊娠39週目は吐き気や胎動が無い時はぜひアルバム作りやエコー写真の整理をしてみてはいかがでしょうか。

妊娠39週目の理想的な過ごし方(3)妊婦健診をきちんと受ける

妊娠39週目の理想的な過ごし方の3つめは、妊婦健診をきちんと受けることです。

妊婦健診は臨月に入ると回数や頻度が増えてきます。妊娠39週目になると出産が近いこともあり、週に2回になることが多く、少し予定を合わせるのが大変に感じることもあります。

しかし妊婦健診は万が一お腹の胎児に何か問題が起こった時や、母体に危険が迫っている時に早期発見をして処置するためにも非常に大切な健診になります。

吐き気がまだ続いている場合や胎動が激しい時などは診察を受けに出かけるのは大変かもしれませんが、パートナーや家族と一緒にぜひきちんと毎回定期検診を受けるようにしたいものです。

妊婦健診では子宮口の開きなども確認してもらえるため、正確な出産予定日を知るためにもとても大切になってきます。

赤ちゃんが産まれると毎日の生活は慌ただしいものになりますので、赤ちゃんを出産する前のこの時期は健診のついでにゆっくりと買い物やランチを楽しむのも良いですね。

妊娠39週目の理想的な過ごし方(4)体力を温存しておく

妊娠39週目の理想的な過ごし方の4つめは、体力を温存しておくことです。

妊娠39週目の妊婦さんは体を動かすことも大切ですが、眠れる時は眠っておくことも大切な仕事の1つになります。いつ来るか分からない出産に備えて、母体である自分の体を労わっておかなくてはいけません。

吐き気があったり胎動が激しいと夜にあまり眠れなくなってしまうこともあるため、時間が許す人はお昼寝などで睡眠時間を確保することも大切なことです。

妊娠39週目の理想的な過ごし方(5)入院や産後の準備

妊娠39週目の理想的な過ごし方の5つめは、入院や産後の準備です。

忘れてはならない入院や産後の準備は、できれば妊娠39週目以前から少しずつ始めておくのが良いですね。出産で入院する人はパジャマやタオルや洗面道具などが必要ですし、赤ちゃんのためのベビーベッドや肌着、おむつなども必要になります。

吐き気があったり胎動が激しい時は買い物でのまとめ買いはツライものがありますので、必要なものはリストを作り、ネット通販などを利用して賢く準備しておきましょう。

まとめ

妊娠39週目の母体や胎児の様子、また出産間近の兆候や理想的な過ごし方などについてご紹介いたしました。妊娠39週目の妊婦さんは、出産が今まで以上にリアルなものとして感じられるようになったのではないでしょうか?

妊娠39週目は母体も胎児も着々と出産に向けて準備が始まります。いざ本番になった時に焦ったり慌てたりすることがないように、出産まで楽しく充実した日々を過ごしていきましょう!

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