算命学の命式の算出法・見方を解説!星の意味を理解しよう

算命学という占いがあるのをご存知でしょうか?算命学とは、中国では学問として扱われているもので、命式で算出することで運命を知るという占いになります。なんだか難しいように聞こえる算命学について、命式の算出法と星の意味や見方について解説をしていきます。

算命学の命式の算出法・見方を解説!星の意味を理解しようのイメージ

目次

  1. 運命を命式という計算で導き出す算命学
  2. 算命学の命式◎算命学とは
  3. 算命学の命式について
  4. 算命学の命式◎守護神とはどんな存在か
  5. 算命学の命式◎天中殺とは何か
  6. 算命学の命式◎日干から見るあなたの本質
  7. 算命学の命式◎陰占とは
  8. 算命学の命式◎陽占とは
  9. 算命学の命式◎陽占の「十大主星」とは?
  10. 算命学の命式◎陽占の「十二大従星」とは
  11. 算命学の命式◎人体星図の見方・頭に現れる星とその意味
  12. 算命学の命式◎人体星図の見方・左肩に現れる星とその意味
  13. 算命学の命式◎人体星図の見方・右手に現れる星とその意味
  14. 算命学の命式◎人体星図の見方・胸に現れる星とその意味
  15. 算命学の命式◎人体星図の見方・左手に現れる星とその意味
  16. 算命学の命式◎人体星図の見方・右足に現れる星とその意味
  17. 算命学の命式◎人体星図の見方・腹に現れる星とその意味
  18. 算命学の命式◎人体星図の見方・左足の星とその意味
  19. 算命学の命式◎算命学から見る相性
  20. 算命学の命式の算出法・見方を解説!まとめ

運命を命式という計算で導き出す算命学

日本には女性に人気のあるスピリチュアルな占いがたくさんありますが、「算命学」も占いのひとつです。そもそもの発祥は中国ですが、日本にある算命学は日本式になるようです。

算命学は、生年月日からその人の特性や運命を算出するもので、占いと書きましたが、中国では学問に分類されています。

算命学は、その名前からなんだか小難しそうに見えますが、解釈字体は単純です。スピリチュアルといえばタロットカードと同じで、算命学を見る人によって解釈の深さが変わってくるものだともいえるようです。

今回はそんな、スピリチュアルな算命学の命式の算出法・見方を解説していきます。



■参考記事:スピリチュアルナンバーとは違うの?コチラも参照!

スピリチュアルナンバーの計算方法!性質が分かる!【誕生数秘学】

算命学の命式◎算命学とは

中国では学問にもなっている「算命学」とは、どういう占いのことなのでしょうか。
算命学は運命学の流派のひとつです。
まずは干支暦(かんしれき)をもとに、年と月と日の干支を出します。
自分の生まれた干支ではない干支があるのですね。
そして、中国の占星術と中国陰陽五行思想を用いて運命を占っていくのです。

中国陰陽五行思想とは、この世の中には5つの要素が存在する、という考え方です。
5つには、「木」「火」「土」「金」「水」があります。
なんとなく聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
この考え方を応用することで、人のもって生まれた星や守護神の位置がわかります。
星や守護神については、後ほどあらためて説明させていただきますね。
その星や守護神の位置がわかることで、宿命や相性を命式表で算出していく、というのが算命学なのです。

算命学の命式について

算命学は、星や守護神の位置を算出するのですが、その算出に使われる式を「命式」といいます。
算命学で使われる命式表は、縦3行、横3行の9つのマスをつくり、そこに生年月日から計算した干支を当てはめていくところからスタートします。
干支は、日本で使われている十二支と、たまにカレンダーに書かれている十干(じっかんし)であらわされます。
なんだか難しいという人は、インターネットで命式表を算出できるページもあるので参考にしてみてくださいね。

十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなり、十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類からなっており、これらを合わせて干支と呼ぶ。

先ほどもいったように、十二支は知らない人がいないと思います。
十干はカレンダーなどにはたまに書かれていることがあるのですが、気づいたことがある人はいるでしょうか。
この干支の考え方は古く、陰陽五行説よりもはるかに古い起源があるそうです。

算命学の命式◎守護神とはどんな存在か

算命学とはのところでも書きましたが、算命学でとても重要な役割をするのが、「守護神」になります。
守護神とは算命学に限らず、人が生まれながらに持っている、自分を守ってくれる神様のことです。
人生でもしものことがあったときには守ってくれたり、正しい方向へ導いてくれると言われています。
ただし守護神には、ラッキーを運んできてくれる恵比寿様のような神様ではありません。
どちらかというと、平凡につつがない運勢を送るための助けをしてくれるのが守護神の役割なのだと考えられています。

算命学の命式の9つのマスの中で、あなたの守護神が上の方の位置にあるほど、守護神からの助けを多く受ける事ができると言われています。
運勢からいうと、守護神の位置が命式表9つのマスの上の方にある人ほど、苦労することない人生を歩んでいける運命にあると考えられます。
守護神が、命式表9つのマスの中で下の方にある人は、運勢からいうと良くは無いようです。
守護神からの助けをあまり得られないために、苦労する運勢を送ると考えられています。

算命学の命式◎天中殺とは何か

算命学には天中殺(てんちゅうさつ)という考え方があります。
天中殺とは、何をやっても天の加護を受ける事ができない期間という意味です。
日本風にいうと、厄年と言いかえることができるかもしれませんね。
この天中殺は、全ての人に訪れるものです。
期間は12年のうちの2年間、12カ月のうちの2か月間、12日のうちの2日間です。
けっこう頻繁に天中殺は訪れるのですね。
12日のうちに2日間も天中殺があるようです。

この天中殺の期間は、新しいことを始めるのはやめたほうが良いと考えられています。
引っ越しや結婚、新しいプロジェクトなどは、別の期間にしたほうがいいと言われます。
この天中殺を乗り越えることで、成長のチャンスがあるともいわれているようです。

大運天中殺とは

天中殺に似た言葉に大運天中殺というものがあります。
大運天中殺は天中殺とは違って、くる人もいれば来ない人もいるというものなのだそうです。
スピリチュアルな言葉を使えば、大運天中殺がくるか来ないかはあなたの運命次第。
どのタイミングでどういう時にくるのかは、よくわからないようです。
算命学の命式表によって、その運命が算出されるものなのだそうです。
大運天中殺というのは、その言葉のイメージ通り、良くないことが起こります。
しかも大運天中殺は20年ほど続いてしまうのだそうです。
どういう算命学の命式表になるのかはわかりませんが、大運天中殺が一生続くという人もいるのだそうです。
嫌な事が長い期間続く大運天中殺には、できる限りあたりたくないですね。

しかし大運天中殺は必ずしも悪いことばかりではありません。
大運天中殺が終わった後には、運気が良くなると考えられているのです。
いかに大運天中殺の期間を過ごすかということが大切で、大運天中殺で悪いことが続くということを重視してはいけないと言われています。

大運天中殺とは、枠のない無制限、無限の中に活かされている運勢です。
自分の中に悪いものを抱えている人ほど、悪い方へと引っ張られてしまうことが多いようです。
そのために、何も考えずに生活をしてしまうと、病気にかかってしまったり、禍に巻き込まれる可能性があります。。
大運天中殺を乗りきる方法には、運勢が落ちていると感じているのであれば、それをはねのけるだけの気力が大切です。
大運天中殺に負けないと思うことが、大運天中殺を乗りきる方法とも言えそうです。

算命学の命式◎日干から見るあなたの本質

算命学の命式表で運勢を算出するときに、まず見るのが「日干(にっかん)」です。
日干とは、9つのマスの左上にくるものの意味です。
この日干の算出方法には命式表が必要なのですが、少し面倒なのでインターネットで調べてみてください。
自分で命式表をみて算出する方法もありますが、大変に感じる場合は自動計算をしてくれるページもあります。
そちらを参考にあなたの日干を調べてみてくださいね。

日干には、十干の甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸が使われます。
この十干は、あなたが持つ本質をあらわす文字になっています。
この本質も読み解くスピリチュアルの人によっては解釈が変わってくるため、インターネットや本に載っているものが必ず本質であるとは言えない部分はあります。
ココでは一般的に言われている、それぞれの本質の見方を簡単に紹介していきます。

「甲」には、木のプラスという意味で「樹木の人」という本質があると考えられています。
樹木のようにまっすぐで、正直な本質がある人という意味です。

「乙」には、木のマイナスという意味で「花の人」という本質があるそうです。
人に好かれやすく、雑草のように踏まれても立ち上がることのできる芯の強い人という意味です。

「丙」には、火のプラスという意味で「太陽の人」という本質があります。
周りを明るくできる元気な人で、自分なりの人生を送ることができる人という意味です。

「丁」には、火のマイナスという意味で「灯火の人」という本質があるそうです。
ろうそくのように闇を照らしてくれる、そばにいるとほっとさせてくれる人という意味です。

「戌」には、土のプラスという意味で「山の人」という本質を持っています。
どっしりとした山のように、落ち着いた風格を持ち、人を引き付ける魅力がある人という意味です。

「己」には、土のマイナスで「大地の人」という意味の本質があります。
広く、植物を育てる大地のように、心が広く情に厚い人という意味です。

「庚」には、金のプラスという意味で「鉄の人」という本質があります。
鉄が何度も打ち直すたびに強くなるように、鍛えれば鍛えるほどに強くなる人という意味です。

「辛」には、金のマイナスという意味で「宝石の人」という本質があります。
地位や名誉に恵まれていて、プライドの高い人という意味があるようです。

「壬」には、水のプラスという意味で「海の人」という本質があるようです。
束縛を嫌い、自由を愛する社交的な人という意味があります。

「葵」には、水のマイナスで「雨の人」という意味の本質があります。
こつこつ努力をする、親切な人という意味があります。

算命学の命式◎陰占とは

算命学には、「陰占」と「陽占」という2つの考え方があります。
茶道で言うところの表千家と裏千家のような関係になります。
基本的な考え方は同じだけれど、お作法が違うのです。

算命学の「陰占」は、無意識の世界のことです。
あなたが意識していない、生まれ持った本質や環境などのことを意味しています。
普通占いというと、生年月日や血液型で区切って算出した運命をみるものですが、1人1人を細かくみると、みんながみんな、同じではありませんよね。
しかし陰占では、同じ生年月日を持つ人であれば、人間でも動物でも、同じ運命を持っている、という考え方をされるのです。

算命学の命式◎陽占とは

算命学でいう「陽占」は、性格や思考、考えなど、その人が自覚できるものを表しています。
陽占は、「人体星図」という図で表されています。
命式表に続いて、イロイロな表を見ていくのが算命学という占いなのですね。

人体星図も命式表と同じく、縦3つ横3つの、9マスで表されています。
マスの一番上の列の左上が空欄、その隣が頭、右上が左肩の意味になります。
2列目の左は右手、真ん中は胸、右は左手となります。
一番下の列の左は右足、真ん中はお腹、右は左足を意味しています。
この人体星図の見方は、以下の通りです。

人体星図の見方は、「頭」には親や目上の人にみせるときの行動パターンを当てはめることができます。
「左肩」は、成長過程での運命を当てはめます。
「右手」には結婚観、「胸」には基本的な性格を当てはめることができます。
「左手」には社会的な思考パターン、「左足」には年を取ってからの運命をみることができるそうです。
「お腹」には子供や目下への対応、「右足」には人生の途中の行動パターンを当てはめることができるのだそうです。

算命学の命式◎陽占の「十大主星」とは?

算命学の陽占には、「十大主星」という考え方が存在します。
人体星図を命式表のように使うのが陽占ですが、この陽占の柱となる星が十大主星とよばれる星です。
十大主星とは、人の精神的な性質を星に表したものです。
陽占を使うときには、人体星図に十大主星をあてはめていくことで、スピリチュアルに算出をしていきます。
この十大主星が使われるのは、人体星図の5ヶ所だけです。
頭・胸・右手・左手・お腹に使用されます。

十大主星で算出されるのは、以下の星になります。
守りの思考として、貫索星、石門星、伝達の思考として、鳳閣星、調舒星、引力の思考として禄存星、司禄星、攻撃の思考として車騎星、牽牛星です。
とてもスピリチュアルな星ですね。

算命学の命式◎陽占の「十二大従星」とは

「十二大従星」という星は、十大主星と名前が似ていますが、エネルギーの強さや弱さを表しています。
エネルギーの強さや弱さというのは、運勢が良いとか悪いとかいうことではなくて、もっと精神的なエネルギーになってきます。
エネルギーが弱いからと言って悪いわけではありません。
この見方はエネルギーの弱い人は、エネルギーを持て余しているような人に比べると、リラックスして穏やかだ、という考え方からきています。

それでは、算命学の陽占に使われる十二大従星の見方について、簡単にまとめていきたいと思います。

「天報星」
これは胎児の星で、まだこの世に生まれていない胎児なので性別がありません。
この星には大いなる可能性を秘めていて、明るく陽気であるという意味があります。

「天印星」
これは赤ちゃんの星で、生きることが目的という星になります。
無邪気で憎めない可愛さがあるという意味があります。

「天貴星」
これは幼児の星で、何事にも積極的に吸収したいと思う星です。
純粋さと好奇心にあふれているという意味があります。

「天恍星」
これは思春期の星で、愛やロマンを感じさせてくれる星です。
自由への憧れや、迷いもあるという意味があります。

「天南星」
これは若者の星で、希望に燃えている星でもあります。
恐れを知らない強さや、個性を輝かせる強さを持っているという意味があります。

「天禄星」
これは壮年の星で、落ち着きとバランスを持った星でもあります。
堅実で社会の中でもバランスを保てるという意味があります。

「天将星」
トップにたてるリーダーの星で、普通の枠に収まらない星です。
頂点を極めるという場合もありますが、逆に転落してしまうこともあるという意味があります。

「天堂星」
老人の星で、周囲への影響力がある星でもあります。
相談役に向いている、温厚な人であるという意味があります。

「天胡星」
死に近づく星で、精神面が高まっていく星です。
感受性が強く、ロマンチストだという意味があるようです。

「天極星」
死後の星で、肉体から離れた自由な星でもあります。
無欲でお人よしだという意味があるようです。

「天庫星」
先祖の星で、集中力や頭脳にたけている星でもあります。
正直で凝り性だけれども、プライドが高いという意味があるようです。

「天馳星」
宇宙になった星で、大きな結果を残すことができる星でもあります。
本領を発揮するためには、常に忙しく動くことが大切だという意味もあるようです。

算命学の命式◎人体星図の見方・頭に現れる星とその意味

算命学の命式表によって、人体星図に現れる星の見方と意味についてまとめていきたいと思います。
それぞれの星の算出の仕方や命式表の見方についてはホームページを参照にしてください。
「頭」に現れる星は、前にも書いた通り、目上の人への対応を意味しています。
逆に言えば、目上の人からはあなたはこういう風にみられていますよ、ということになるようです。

「貫索星」
父親譲りの頑固さを表す意味があります。

「石門星」
目上の人とは社交的に付き合えるという意味があります。

「鳳閣星」
年齢を重ねて、風流がわかるという意味があります。

「調舒星」
目上に頼ろうとしない、感性が豊かな人という意味があります。

「禄存星」
トップにたてる気質があるという意味があります。

「司禄星」
堅実で、用意周到であるという意味があります。

「車騎星」
行動力に優れているという意味があります。

「牽牛星」
目上の人への礼儀を大切にする、という意味があります。

「龍高星」
自分で道を開く、行動力があるという意味があります。

「玉堂星」
年上の人に好かれ、精神的に安定しているという意味があります。

算命学の命式◎人体星図の見方・左肩に現れる星とその意味

「左肩」には、命式表の算出によって子供の頃の運命が現れます。
この運命が、老年期の運命にも見られることがあるのだそうです。
スピリチュアルとは不思議なものですね。
それでは、左肩についても簡単にまとめていきましょう。

「天報星」
多彩な才能を持つあまり、人生が定まりにくいようです。

「天印星」
多くの人に好かれて、味方も多いようです。

「天貴星」
平穏でオシャレな人のようです。

「天恍星」
ルールなどが苦手で、早くに親元から離れるタイプです。

「天南星」
鋭い感性をもっているので、ときに人を傷つけてしまうこともあるようです。

「天禄星」
堅実だけれども、少し地味な人のようです。

「天将星」
心の強さと弱さ、どちらも持っている人のようです。

「天堂星」
用心深く、慎重な人のようです。

「天胡星」
直観力にすぐれて、芸術家になるタイプです。

「天極星」
身内への愛が強い人です。

「天庫星」
凝り性で、気になったことはどこまでも探求する人です。

「天馳星」
行動力がありますが、ひとつの場所にずっと留まることができない人です。

算命学の命式◎人体星図の見方・右手に現れる星とその意味

「右手」にはスピリチュアル的に家庭での関係や恋人との相性をあらわします。
親しい人にしかわからない性格や、行動パターンをみることができると言われています。
算命学でそんなこともわかってしまうのですね。

「貫索星」
身近なところで配偶者をみつけるという人です。

「石門星」
友達のような夫婦関係をつくることができる人です。

「鳳閣星」
明るい家庭をつくっていける人です。

「調舒星」
家族間の相性がよくない人です。

「禄存星」
家ではすこしわがままになってしまう人のようです。

「司禄星」
団結力のある恵まれた家庭がつくれる人です。

「車騎星」
外からみると問題のない家庭ですが、イロイロなトラブルに見舞われる家庭になりそうです。

「牽牛星」
家族の間ではルールが厳しい家庭となりそうです。

「龍高星」
夫婦間が平等な家庭になりそうです。

「玉堂星」
常識的な家庭をつくりたい、と考える人のようです。

算命学の命式◎人体星図の見方・胸に現れる星とその意味

「胸」に表されるのが、その人の本質です。
その人が考える価値観や、人生観をスピリチュアルに算出することができます。
考え方だけでなく、その人の性格もあらわれているようです。

「貫索星」
マイペースで自我が強いので、少しわがままに思われることもありそうです。

「石門星」
周囲との協調性を重んじて、長期的な目的を持つことができる人です。

「鳳閣星」
冷静な判断力をもっているので、人付き合いも穏便にできそうです。

「調舒星」
感受性に優れているので、ときにデリケートだと思われてしまいます。

「禄存星」
寛大な心と柔軟性をあわせもっていて、誰かを助けてあげたいという想いが強い人です。

「司禄星」
コレクター癖のある人で、家にいることが好きな人です。

「車騎星」
純粋で真っすぐな性格の人です。

「牽牛星」
自分に厳しく、他人に優しい性格の持ち主です。

「龍高星」
創造性があって、アーティスティックな一面のある人です。

「玉堂星」
古風な性格ですが、理屈っぽくなってしまうこともあるようです。

算命学の命式◎人体星図の見方・左手に現れる星とその意味

「左手」に算出されるのは、親しい人との関係や相性です。
左手に現れるのは、必ず見えてくるものではないものもあるのだそうです。
その人との関係が深いものか浅いものかによっても、ここに現れる意味が変わるというのもスピリチュアルならではですね。

「貫索星」
変化の少ない職場などで運が上昇する星です。

「石門星」
人間関係をまとめる能力が高い人の星です。

「鳳閣星」
メディアやマスコミという面で活躍をしそうな星です。

「調舒星」
芸事で大成するタイプの星です。

「禄存星」
常に人に囲まれている人の星です。

「司禄星」
小さな集団でトップにたつことができる星です。

「車騎星」
行動力があり、その力で人生を切り開いていく星です。

「牽牛星」
堅実な人生で、他の人のサポートを得意とする星です。

「龍高星」
変化の場で力を発揮する星です。

「玉堂星」
裏方でサポートをする才能に恵まれている星です。

算命学の命式◎人体星図の見方・右足に現れる星とその意味

「右足」に現れるのは、スピリチュアル的な運命です。
年を重ねた晩年の性格について表していると言われます。
重ねてきた性格が、運命に影響をしてくるのかもしれませんね。

「天報星」
精神面の向上によって、自分の考え方を確立させる人もいるようです。

「天印星」
平穏な晩年を過ごせる人が多く、友達にも恵まれるようです。

「天貴星」
子供に恵まれる運命のようです。

「天恍星」
海外で結婚をするかもしれない運命のようです。

「天南星」
いつまでも若い気持ちでいられる人のようです。

「天禄星」
安定した晩年を過ごし、子孫も繁栄しそうです。

「天将星」
家庭よりは自分の人生を楽しむ運がみられるようです。

「天堂星」
家族や親類との団結が強く、安定した晩年となりそうです。

「天胡星」
趣味に時間を使うことが多くなる晩年となりそうです。

「天極星」
人との関わりを重視した晩年になりそうです。

「天庫星」
若い人を育てる事に生きがいをみつけることができそうです。

「天馳星」
若い頃と変わらない、エネルギッシュな人生を送ることができそうです。

算命学の命式◎人体星図の見方・腹に現れる星とその意味

「お腹」に現れるのは、目下の人に対しての対応です。
こちらも目下の人からどう思われているか、ということを表していることもあります。
社会全体にたいしても、この本質が影響していると言われているので確認をしておきたいですね。

「貫索星」
目下の人に慕われる星です。

「石門星」
社交性があって、目下の人とでもフレンドリーな関係がもてる星です。

「鳳閣星」
趣味を愛するがゆえに、趣味でつながることがなければ目下の人とは関わらない星です。

「調舒星」
自由人の本質があるので、目下の人にはおどろかれる星です。

「禄存星」
年を重ねるごとに、目下の人からも尊敬される星です。

「司禄星」
堅実な人生で、異性に好まれやすい星です。

「車騎星」
実直で働き者なので、年下からも慕われる星です。

「牽牛星」
他の人をサポートする星なので、年下の人に出世を先に越されることもあるかもしれません。

「龍高星」
年齢差が大きいほど、年下の人から好かれやすい星です。

「玉堂星」
他人に教授する才能がある星なので、目下の人を育てる才能がありそうです。

算命学の命式◎人体星図の見方・左足の星とその意味

「左足」には、スピリチュアル的に中年期の運命を表すので、職業意識などを表しています。
人生そのものの目的も、この左足には見えるかもしれませんね。
それでは、左足の見方についても簡単にまとめていきましょう。

「天報星」
それまでの人生と進む世界が変わる運命です。

「天貴星」
家族ができると、人生が安定する運命です。

「天恍星」
職業や住居が定まりにくい運命です。

「天南星」
現実を重視した人生が大切になる運命です。

「天禄星」
波瀾よりも安定を選んでいけば、人生が開ける運命です。

「天将星」
名声を手に入れることができる運命です。

「天堂星」
周囲をサポートする気持ちを忘れなければ、運が開ける運命です。

「天胡星」
困った時には、人に助けてもらうことができる運命です。

「天極星」
堅実な人生を送っていれば、波乱のない安定した運命となりそうです。

「天庫星」
経済の運に恵まれている運命です。

「天馳星」
夫婦の相性があまり良くない運命のようです。

算命学の命式◎算命学から見る相性

算命学では、スピリチュアル的に自分の運命をみるだけでなく、自分と誰かとの相性をみることもできます。
相性も命式表から算出することができるのです。
男女間の相性を見ることもできますし、上司や後輩などの職場での相性を見ることもできます。
誰かとの相性が気になった人は、算命学で相性を見てみるのもいいかもしれませんね。

算命学で相性をみるには、命式表の9マスにお互いにどんな干支が入るのかをみていきます。
自分の命式表のマスの中に、相手の守護神や星がはいっていたり、相手の命式表のマスの中に自分の守護神や星が入っている場合は、とても相性が良いと言えます。
もしも性格的に合わないという相手でも、スピリチュアル的な運命では繋がっているので、なんだかんだ上手に相性良く人生を歩んでいくことができるでしょう。
逆に自分の命式表のマスの中にも、相手の命式表のマスの中にも、同じものがひとつも見当たらないという場合は、かなり相性が悪い相手ということになります。

■参考記事:算命学で相性占い、コチラも参照!

算命学で相性占い!結婚・恋愛の相性までわかってしまう!

算命学の命式の算出法・見方を解説!まとめ

今回は算命学について、命式の算出法や見方を解説してきました。
スピリチュアルなことはたくさんありますが、算命学がどういうものかをお伝えすることはできたでしょうか。
最初にも書いたように、それぞれの星については、タロットカードと同じで解釈する人によって少しずつ変わってくるものです。
自分が生まれ持った運命を解き明かすために、算命学をやってみるのも面白いかもしれませんね。

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