子どもの名前が決まらない!名付けに悩んだときに知りたい9つのこと

生まれてくる子供の名前は大切につけてあげたいと思うのは当然のことですよね。ですが、大切に思うが故になかなか良い名前が思いつかず、名付けに悩んでしまうという方も。今回は、子供の名付けの際に参考にして欲しいポイント9つをご紹介していきます。

子どもの名前が決まらない!名付けに悩んだときに知りたい9つのことのイメージ

目次

  1. 赤ちゃんの名前が決まらない…一体どうすればいいの?
  2. 【あなたは何重視?】名前を考えるときに重視するポイント9つ!
  3. 【シチュエーション別】名前が決まらないときの対処法
  4. どうしても決まらない/決めきれないなら…こんな方法/考え方もある!
  5. 子どもの名前は一生もの!焦らずにじっくり考えてあげよう◎

赤ちゃんの名前が決まらない…一体どうすればいいの?

名前はよほどの理由がない限りは変える事ができない、とても大切なもの。だからこそ、生まれてくるお子さんのために、素敵な名前をつけてあげたいと思うのは当然のことですが、だからこそ名付けで悩んでしまいなかなか案が出ない方も多いです。

赤ちゃんの名前が決まらない…そんな時のために、今回は子供の名付けのコツやアイデアについて9つのポイントに分けてご紹介していきます。

出生届の期限は生後14日後!生まれた後に名前を考えるのも◎

まず、子供の名前は生まれる前に必ず決めなければいけないわけではなく、生まれてからでも十分に間に合います。なので人によっては、生まれた赤ちゃんのお顔を見てから名前を決める、という方もいるほどです。

ですが、赤ちゃんが生まれたら出生届を出して、赤ちゃんの戸籍を作る必要があります。その出生届を出す期限は生後14日まで。出生届には赤ちゃんの名前を記入する必要があるので、そこまでには必ず名前を決めておきましょう。

【名付け】何を重視するかを整理しよう!夫婦で相談する時間も大切◎

名付けをする際、人によってポイントは異なります。例えば親の名前から響きや漢字を取ったり、どんなお子さんに育って欲しいか、という込めたい願いなどを名前に込めることもできます。また、名前は個人を識別するものなので、響きも大切です。

可愛い響きの名前にしたい、かっこいい名前の響きにしたいなど、それら名前の響きについても注目して考えてみましょう。

【あなたは何重視?】名前を考えるときに重視するポイント9つ!

以上のように、名付けには様々な重要視したいポイントがありますが、多くの方はどのようなポイントを重視しているのでしょうか?ここで、名前を考えるときに参考にしたい、重要視したいポイント9つをご紹介していきます。

名付けに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①男の子/女の子の名前人気ランキング!流行の名前や漢字を使いたい?

流行りの名前をつけてあげたいのであれば、人気ランキング上位の名前を参考にしてみるのも良いでしょう。「名前」にも、その時代や年代によって様々な違いがあり、その時代を表すような名前にすることで、ぴったりな印象の名前になることでしょう。

ですが、流行りの名前を付けると、進学して同じ学年、同じクラスでも名前が被ってしまう可能性もあるので気をつけておきましょう。以下で男の子・女の子の人気の名前を最新ランキングでご紹介しています。

【2020最新版】子供の名前人気ランキング|赤ちゃんの名づけに◎

②響きがいい名前、呼びやすい名前を付けてあげたい!愛される名前に♡

名前はそこに込める意味で付けるのはもちろん、名前の響きについても大切です。響きが良い名前はその人自身の印象も素敵なものに変えます。のびのびと、自分のいきたい方面で、ありのままでいきて欲しいから名前に意味をつけ過ぎるのはちょっと…。

そう考えている方は、ぜひ響きで名前を選んでみましょう。近年では「のん」ちゃんなど、響き重視の名前を選ぶ親御さんも多いです。漢字はもちろん、響き重視の場合はひらがなで名付けるのも選択肢のひとつで、字面も柔らかい印象になります。

③好きな漢字を名前に入れたい!素敵な意味を持つ漢字を名前に◎

名前に好きな漢字を入れるのも良いでしょう。響きだけ出なく、漢字の組み合わせでも名前にバリエーションが生まれるのは日本の名前ならではです。例えば「花」「空」など、素敵な意味を持つ漢字を名前に取り入れることで、字面も綺麗な名前になります。

また、名前の響きと漢字の使い方をあえて異なるものにすることで、二重に意味を持たせることもできます。例えば「咲蘭(さくら)」ちゃんや「花撫(かなで)」ちゃんなど。このように、漢字のチョイスと響きで工夫してみるのも良いでしょう。

④名前の画数が気になる!姓名判断もしておきたい…

日本では、名前の字画数によってその人の人生を占います。占いなので決定的な根拠があるわけではありませんが、自由に決められる以上、凶の字画数よりは吉の字画数の名前を選んであげたいところです。

近年ではスマホでできる姓名判断や字画数の診断もあるので、ある程度名前の候補を絞ったら、その吉凶についても手軽に占ってみましょう。もし凶だった場合は、「へん」を変えるなどで画数を変えることもできます。

⑤他の子とかぶらない名前にしたい!珍しくてかっこいい&かわいい名前♪

流行りの名前は馴染みやすい一方で人とかぶる可能性もあります。人と被らない名前にしてあげたい、珍しい名前にしてあげたい、という場合は、珍しくてかっこいい・可愛い名前を選ぶようにするのもひとつの名前の付け方の選択肢でもあります。

ですが、珍し過ぎる、個性的過ぎる名前を選ぶとなると、キラキラネームだと思われる対象にもなりかねないので、周囲との相談は大切です。

■関連記事:珍しい名前の参考例については以下の記事をチェック!

女の子の珍しい名前420選!【かわいい】

⑥古風な名前を付けたい!和を感じる名前には新しさがある◎

10年ほど前、珍しい名前や響きが可愛い名前を重視したいということで、キラキラネームと呼ばれる名前が流行りましたが、それと同時に批判の対象にもなってしまいました。それをきっかけに、古風な名前の人気が一気に高まりました。

古風で和を感じさせる名前は日本人らしい素敵な印象があります。女の子の場合は知的で素敵な印象があり、男の子の場合は力強くてかっこいい印象の名前になります。ぜひそれらの古風な名前についても、選択肢として入れてみてください。

⑦季節感やイメージを伝える名前を考えたい…!

生まれた季節や月、その日の天気を名前に入れるのも良いでしょう。春夏秋冬があるのは日本を含め数少ない地域だけのこと。その生まれた季節をイメージさせるものや生まれた月、その日の天気を表す漢字を名前に入れてみるのも良いでしょう。

例えば、「春夏秋冬」の漢字を入れるのはもちろん、3月生まれの場合は「弥生」と名付けたり、美しい雪が降る日に生まれたら「美雪」と名付けるなど、その名前のバリエーションは様々あります。

⑧どんな男の子/女の子に育ってほしい?願いを込めた名前を付けたい♡

どんな男の子・女の子に育って欲しいかというのも、名前に込めることができます。漢字にはそれぞれに気持ちや心を表す意味が存在します。例えば、優しい子に育って欲しいのであれば「優」という漢字を名前に取り入れてみるのも定番の名付け方です。

他にも、勇ましい、かっこいい子になって欲しい場合は「勇」を入れたり、賢い子に育って欲しい場合は「賢」「知」などを名前に取り入れてみるのもひとつの方法だと言えます。込めたい願いを漢字一文字で表せるのは日本ならでは。

ぜひお子さんへの素敵な願い、どんなお子さんに育って欲しいかについて、想像してみてください。

⑨漢字/読みの文字数にこだわりたい!苗字とのバランスが大事♪

人の名前は多くの場合、2〜5文字です。漢字に表すと、1〜3文字の名前が多いですが、名前の響きを重要視すると同時に、漢字や読みの文字数にこだわって名付けるのも良いでしょう。例えば、字面を気にする場合苗字の文字数と合わせて考えてみたり。

苗字が漢字二文字であれば、さほど名前の漢字の文字数についてはこだわらなくても問題がないでしょう。ですが、「五十嵐」など、漢字三文字の苗字の場合、名前も漢字三文字だと字面が長くなってしまうので、1〜2文字の名前にするのも良いでしょう。

また、苗字との響きのバランスを考えて選ぶのも良いでしょう。例えば苗字が「原」だった場合、名前も2文字だとフルネームでも4音になり、ややバランスが悪い印象に。その場合、3文字以上の名前を付けるようにすると綺麗な響きになります。

【シチュエーション別】名前が決まらないときの対処法

以上の名前の重要視したいポイントは参考になったでしょうか?以上でご紹介したのは、あくまでも一般論で、第一子の名付けを前提として気をつけたいポイントについてをまとめていますが、名付けで悩む状況は他にも様々存在しますよね。

ここで、名前が決まらない時の対処法として、さらにいくつかご紹介していきます。

【性別がわからないとき】中性的な名前を考えておこう

名前は男の子か女の子かによっても、その付け方が変わってきますよね。早めに名前をつけてあげたいけれど、性別がわからないので名付けようがない、また生まれてくるまで性別は知らないでおきたいという方も多いです。

その場合は、男の子か女の子、どちらでも通用する中性的な名前を考えるのもひとつの方法です。特に近年では多様性が重視される時代になっており、男らしさ・女らしさよりも、その人らしさが重要視される時代になってきました。

なので中性的な名前の人気はどんどん高まっています。例えば「あおい」「ゆうき」などの名前は、男の子の名前としても女の子の名前としても定番化しています。ぜひこれらの名前も参考にしてみてください。

また、名前の方向性だけある程度決めておいて、その方向性で男の子の場合と女の子の場合の2パターンを考えておくというのも方法のひとつです。

【二人目以降の子供のとき①】上の子の名前から一文字を使う!

特に2人目のお子さんの場合、その名付けはさらに迷ってしまうかもしれません。兄弟なのである程度関連性のある名前をつけてあげたいか、それとも関連性は考えず、自由に名付けるかはもちろん親御さん次第なところではあります。

ですが、関連性のある名前をつけてあげたい場合は、上の子の名前から1文字拝借して名付けるのも良いでしょう。例えば上のお子さんの名前を「修介」くんと名付けた場合、二人目のお子さんの場合は「健介」くんなど。

このように、名前の後ろの文字を合わせることで兄弟らしさ、共通感を出すことができます。

【二人目以降の子供のとき②】上の子の名前からイメージを膨らませる!

意味や願いを共通させたい場合、上の子の名前からイメージを膨らませて行くのも良いでしょう。例えば我が子には健康に育っていってほしいと思っていて、一人目の男の子に「健」と名付けたとします。そこからさらに名前のイメージを膨らませていきましょう。

二人目の男の子にも健康に育って欲しいという願いを込めて「康」「元」など、健康や元気であることを願う名前にすることもできます。名前の意味は多少異なっても、文字数を共通させるのも良いですね。

【双子、三つ子のとき】名前の響きが似ている名前も素敵◎

双子、三つ子が生まれる場合、名付ける名前も2つ、3つと増えていきます。特に双子、三つ子の場合さらに関連性のある名前を付けてあげたいと思う方が多いですが、その場合、響きや文字数で関連づけるのも良いでしょう。

例えば、女の子の双子の場合「愛(あい)」「玲(れい)」と、文字数と2文字目の「い」を共通させる方法もあります。このように、意味は異なるものの、名前の響きで共通させて名付けるのも良いでしょう。もちろん、女の子と男の子の双子・三つ子でも使えます。

どうしても決まらない/決めきれないなら…こんな方法/考え方もある!

以上のように、名付けには様々な考え方や方法がありますが、それでもどうしても決まらない…という場合は、こちらの名付け方についても参考にしてみてください。

親や信頼できる友人、先輩などに相談!命名してもらうことも◎

いっそのこと、他人に名付けの相談をしてみるのもひとつの方法です。両親はもちろん、友人や先輩に、「名付けについて悩んでいる」と相談してみると、良い案や考え方を提案してくれるかもしれません。

この記事ではあくまでも名付けの一般的な方法についてご紹介していますが、家族や友人知人は、あなたのことをよく知っている方たちです。その方たちに相談してみれば、あなたのお子さんにぴったりなお名前や名付け方法について提案してくれるかもしれません。

赤ちゃんの顔を見て決める!生まれた日の出来事やシチュエーションも◎

最初の方でも少し触れましたが、いっそ生まれてから、赤ちゃんのお顔を見て名前を決めるという方法もおすすめです。出生届を出す2週間以内であれば、名付けは生まれてからでもOK。生まれた時の天気や季節、シチュエーションで名付けるのも良いでしょう。

いくつかの候補を考えておき、生まれた後に決める!

いくつか候補があって決められない…のであれば、その候補はそのまま置いておいて、生まれてから1つの名前に絞るのも良いでしょう。名前の候補さえ決まっていれば、あとはそこから選ぶだけ。素敵だと思う名前の案を出しておきましょう。

子どもの名前は一生もの!焦らずにじっくり考えてあげよう◎

今回はお子さんの名付けのテクニックについてご紹介してきました。名付け方には様々な方法があり、それらをうまく活用することによって、素敵な名前をつけることができます。名前はお子さんにとっては一生物。ぜひ素敵な名前をつけてあげてくださいね。

生まれてくる子供に素敵な名前をつけてあげたい!

【赤ちゃんの名前】名付け本ランキング2019!漢字選びにも役立つ◎
【赤ちゃんの名前】名付けのおすすめアプリランキング!検索も楽々♪
【子どもの名前の決め方】素敵な名前を付けるための15の方法!
イケメンに多い名前ランキングTOP15!将来イケメンの男の子に♡

関連するまとめ

関連するキーワード

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ