ディズニーランドにベビーカーは持参?レンタルできる?盗難に注意!

ディズニーランドに行くときには、小さいお子さんがいるならベビーカーを持っていくのがおすすめです。ディズニーランドにベビーカーを持っていくのはちょっと無理、という人には嬉しいレンタルサービスもあります。今回はディズニーランドのベビーカー事情を調べてみました。

ディズニーランドにベビーカーは持参?レンタルできる?盗難に注意!のイメージ

目次

  1. ディズニーランドにベビーカー、あると便利?
  2. ディズニーランドにベビーカーでの注意
  3. ディズニーランドでのベビーカー盗難対策●目印
  4. ディズニーランドでのベビーカー盗難対策●チェーンキー
  5. ディズニーランドでのベビーカー盗難対策●置き場所
  6. ディズニーランドでのベビーカー盗難対策●貴重品は置かない
  7. ディズニーランドにベビーカー、荷物は最小限に
  8. ディズニーランドにベビーカー、駅での注意点
  9. ディズニーランドにはどんなベビーカーがいい?
  10. ディズニーランドにベビーカーのレンタルがある
  11. ディズニーランドのベビーカーレンタル●どこで借りられる?
  12. ディズニーランドのベビーカーレンタル●レンタルの際の注意点
  13. ディズニーランドのベビーカーレンタル●手ぶらでパークへ
  14. ディズニーランドのベビーカーレンタル●盗難の心配がない
  15. ディズニーランドのベビーカーレンタル●コストがかかる
  16. ディズニーランドのベビーカーレンタル●子供が乗ってくれない
  17. ディズニーランドのベビーカーレンタル● パークを出たら
  18. ディズニーランドのベビーカーをディズニーシーへ持ち出しOK?
  19. ディズニーランドのベビーカーを持ち出せるメリット
  20. ディズニーランドにベビーカーは持参?まとめ

ディズニーランドにベビーカー、あると便利?

日本最大級のテーマパークであるディズニーランドやディズニーシーには、カップルだけでなく、ファミリーでの来園も多いですよね。
子育て中の息抜きに、お子さんのディズニーデビューで、ディズニーランドやディズニーシーに来園するという人もいると思います。
何歳まででも子どもを連れていくときに困るのが、ベビーカーですよね。
まだ歩けない子の場合は必須アイテムですが、しっかり歩ける子のためにベビーカーを持っていくべきかどうか。
邪魔になってしまうのではないか、とお悩みのママもいると思います。
結果から言えば、まだ歩けないお子さんにはベビーカーは必須、歩けるお子さんのいる場合は、ディズニーランドやディズニーシーでのベビーカーレンタルもおすすめです。

何歳まででも小さいお子さんのいるママも、ベビーカーが邪魔になるのではないかと、抱っこ紐で頑張ろうとしてしまうママもいるようですが、抱っこ紐では限界があります。
子育て中は荷物も多いと思いますので、ベビーカーを使うのがおすすめです。
ディズニーランドやディズニーシーでのベビーカー生活は、とても快適です。
ディズニー公式ホームページにも「Mama Style」というページで、便利な内容をイロイロとご紹介しているので参考にしてみてくださいね。

ベビーカーでも快適に過ごすことのできるディズニーランドやディズニーシー。
今回は特に、ディズニーランドでのベビーカーについて、情報をまとめていきたいと思います。
ベビーカーを使う上での盗難などの注意点や、レンタル貸し出しは何歳までOKなのかなど、子育て中のママの知りたい情報を調べていきます。

ディズニーランドにベビーカーでの注意

ディズニーランドの来園者数は、1日に4万人とも6万人とも言われています。
すごく多くの人がディズニーランドを訪れているんですね。
そんなディズニーランドでベビーカーを使うときには、注意をしなくてはいけないことがあります。
一番注意をしなくてはいけないのが、ベビーカーの盗難です。
多くの人が来園するでディズニーランドには、あなた以外にも子育て中のママが来園していることがあります。
あなたのベビーカーと全く同じベビーカーを持ってきている人がいたら、盗難するつもりはなくても間違えて持っていってしまう、という可能性もあります。
またベビーカーはときに、荷物置き場になったりしますよね。
その荷物を勝手に持っていってしまう、残念な人がいるのも事実です。

人のものを勝手に取っていってしまう、盗難をする残念な人がいなくなることが一番良いことですが、あなたが注意することで防止ができる対策もいくつかあります。
ディズニーランドでベビーカーやベビーカーに置いてある荷物が盗難にあわないように、しっかりと対策をしてディズニーランドを楽しむようにしましょう。
それでは子育て中のママのための、ディズニーランドでのベビーカーの盗難対策をご紹介していきます。

ディズニーランドでのベビーカー盗難対策●目印

子育て中のママもたくさん来園するディズニーランドには、ベビーカーで来園する人も多いのです。
「ベビーカーのオフ会」なんて言われるくらい、本当に多くのベビーカーがディズニーランドに集結しています。
ディズニーランドに来園する、ということでディズニーのベビーカーで来園するママが多いのです。
そうなると同じディズニーのベビーカーで、自分のベビーカーがどれだったかわからなくなってしまう人も出てきてしまいます。

子育て中の子どもの面倒をみながら、ときには旦那様の面倒をみながら、ベビーカーの面倒まで見ていられないですよね。
うっかり間違えて違う人のベビーカーを持ってきてしまった、なんてことも実際にたくさん起こっているようです。
逆に自分のベビーカーを誰かが間違えて持っていってしまうこともあります。
そんなことがないように、「一目で自分のものだとわかる目印」をつけておくこともベビーカー盗難防止の対策になります。
カラフルなバンダナをつけたり、手作りのオリジナルアクセサリーをつけて置いたりするといいようです。
絶対に間違えないようにするためには、市販のものよりもあなたの手作りのものをベビーカーにつけておくことが盗難防止には良さそうです。
するっと外れてしまうものではなく、しっかりと固定できるものだと、より良さそうですね。

ディズニーランドでのベビーカー盗難対策●チェーンキー

ディズニーランドでのベビーカー盗難防止の対策には、チェーンキーも有効です。
100均で売っている安いものでも、付いているだけで盗難防止に役立ちます。
そこまでする必要はないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、ベビーカーが盗難にあってしまったら、例え大した荷物が入っていなかったとしてもなんだか残念な気持ちになってしまうものです。
せっかくの楽しいディズニーランドが台無しにならないように、ちょっと手間はかかってしまいますがチェーンで盗難防止対策も実施してみてくださいね。

このチェーンキーは、ベビーカーとポールなどをつなぐのではなく、ベビーカーの車輪と車輪を繋ぐようにしましょう。
ディズニーランドでは、ベビーカーがたくさんベビーカー置き場に並べられます。
そのベビーカーをディズニーランドのキャストさんがキレイに並べなおしてくれることがあります。
そんなとき、ベビーカーがポールなどにくっついていたら、迷惑をかけてしまいますよね。
持ち上げて動かせるように、車輪と車輪だけをチェーンキーで留めておくようにしましょう。

ディズニーランドでのベビーカー盗難対策●置き場所

ディズニーランドでのベビーカーの盗難防止には、ベビーカーをどこに置くのかも大切です。
アトラクションに並ぶ時には、ディズニーランドのベビーカー置き場にベビーカーを置くことになります。
子育て中のママであれば、子どもを抱っこして並びにいかなくてはいけないので、ベビーカーをついつい手前に置いてしまいがちです。

ディズニーランドのアトラクションに並ぶときは、置く場所があるのであればできるかぎり奥の方に置くと盗難されにくくなります。
ちょっと手間がかかりますが、パパや友達に手伝ってもらいながら、ちょっとでも奥の方に置くように心がけましょう。
ベビーカーを置くに置く時には、周りのベビーカーを無理やり押しのけたりしないように、マナーとルールは守ってベビーカーを置くようにしてください。

ディズニーランドでのベビーカー盗難対策●貴重品は置かない

当然のお話になりますが、ベビーカーに貴重品を置きっぱなしにしないことも大切です。
子育て中のママにとってはあるあるだと思いますが、ベビーカーは物置になりますよね。
子育てグッズだけではなく、お土産や上着などもベビーカーに置くことがあります。
でも貴重品だけは、ベビーカーに置いたりせずに、必ず身につけておくようにしましょう。
最近はやりの、ウエストポーチを使うのもおしゃれですよね。

ディズニーランドでベビーカーに荷物を置く場合は、できるだけ周りに迷惑をかけないようにすることも大切です。
あまりにも多すぎる荷物のベビーカーで、右にも左にも荷物が飛び出てしまうようになると、満車のベビーカー置き場ではちょっと迷惑になってしまうこともあります。
コインロッカーを利用したり、ホテルに宿泊する人であればデリバリーサービスを利用して、持ち歩く荷物を減らす努力も必要です。

ディズニーランドにベビーカー、荷物は最小限に

ディズニーランドでは、お土産などで荷物が増えてしまうので、子育てグッズとして持っていく荷物はできるだけ少ない方が望ましいと言われています。
あれもないと不安だし、これも持っていかないと不安、という子育てグッズもあるとは思いますが、ディズニーランドで荷物が多すぎて困らないようにしていきましょう。
どんなグッズを持っていったらいいかも、ディズニーの公式サイトで案内してくれています。
ここでは参考に、どんなものを持っていったらいいのかをご紹介させていただきます。

<子育てママにおすすめの持ち物>
●荷物をかけるフック(2個あると便利)
●ブランケットクリップ
●ブランケット
●お昼寝用タオル
●サンシェード
●おむつ、ビニール袋
●哺乳瓶、粉ミルク、おやつ
※お湯はディズニーランドでもらうことができます
●おしりふき、ウェットティッシュ

ディズニーランドで購入できるものもあるので、さらに荷物を減らしたいという人はチェックしてみてくださいね。

■参考記事:ディズニーランドでは飲食物持ち込み禁止なの?

ディズニーは食べ物飲み物の持ち込み禁止?水筒やペットボトルは?

ディズニーランドにベビーカー、駅での注意点

ディズニーランドやディズニーシーに行く人は、子育て中のママであれば車で行く人が多いと思いますが、新幹線などの公共交通機関を使って来園する人もいると思います。
そんな公共交通機関を使うときの注意です。
ディズニーランドの最寄り駅は「JR舞浜駅」になっています。
JR東京駅からJR舞浜駅に向かう場合、ホームが地下4階となっています。
エレベーターやエスカレーターを使わなくてはいけません。
何歳まででもベビーカーのお子さんだけであれば、それほど問題がありませんが、ベビーカーのお子さんと手を繋いで歩くお子さんがいる場合は、迷子にならないように注意が必要です。

JR舞浜駅には、床にベビーカーのイラストが描かれた、広い改札もあります。
ベーカーを使う子育て中のママであれば、なかなか改札を通れずにもたもたすること無く通れる、広い改札を通っていくのがおすすめです。
ディズニーランド開園前でも、駅もとても混雑しています。
ベビーカーで他の人の足を踏んでしまわないように、できるかぎり迷惑がかからないように気をつかう必要も出てきそうです。

ディズニーランドにはどんなベビーカーがいい?

ディズニーランドだけではなく、ディズニーシーに持っていくのにも、ベストなベビーカーとはどんなものでしょうか。
何歳までのお子さんにもベビーカーは、できるだけ小型のものを持っていけると良さそうです。
ディズニーランドでは、B型タイプのベビーカーやバギータイプのベビーカーを使用されている人が多いようです。
ディズニーリゾートで貸し出しされているレンタルベビーカーもB型のベビーカーです。

できればレインカバーのついたベビーカーを用意していけるといいでしょう。
ベビーカーのレインカバー、快晴の日であればレインカバーはいらないのでは?と思う子育て中のママもいると思いますが、このレインカバーはイロイロな場面で活躍をしてくれます。
たとえばとても寒い日には、このレインカバーが何歳まででも子どもを寒さから守ってくれます。
風がとても強い日にも、レインカバーがあれば直接強風が子どもにあたるのを防いでくれますよね。
夏にはディズニーランドでは、散水ショーが行われることがあります。
おむつや粉ミルクなど濡れたら困るものは、レインカバーの中にいれておくことができますよね。
ベビーカーについているレインカバーは、ディズニーランドではとっても重要なんです。
ディズニーランドでは、レインカバーも販売されています。

ディズニーランドにベビーカーのレンタルがある

先ほどからちょこちょこ書いていますが、ディズニーランドやディズニーシーではレンタルベビーカーの貸し出しをしています。
ディズニーランドでは青いシンプルなベビーカーを貸し出していましたが、2015年11月より、ミッキーマウスをモチーフにした、とっても可愛いレンタルベビーカーに変更になっています。
ベビーカーのタイプはB型で、肩と腰でとめるベルトが付いています。

ディズニーランドやディズニーシーでは、レンタルベビーカーの貸し出しはしていますが、レインカバーはレンタルでの貸し出しはしていません。
レインカバーは購入することになります。
無地のレインカバーは2,100円、ミッキーのデザインがされたレインカバーは3,500円となっています。
何歳までのお子さんにもレインカバーはあったほうが便利なので、お土産にレインカバーを購入するのもいいかもしれませんね。

ディズニーランドのベビーカーレンタル●どこで借りられる?

ディズニーランドでレンタルベビーカーを貸し出してくれるのは、エントランス付近のみです。
エントランスをはいって右側の建物で、ベビーカーの貸し出しをしてくれます。
レンタルベビーカーの貸し出しは、ここだけなので「レンタルベビーカーはいいかな」と通り過ぎてしまうと、何歳までのお子さんを連れている人でも後悔をすることがあります。
ディズニーランドに行く前に、レンタルベビーカーを貸し出してもらうかどうするか、しっかりと計画をしておきましょう。

ディズニーランドでの、レンタルベビーカーの貸出料金は、レンタルベビーカー1台につき1日1,000円です。
高いと思うか、安いと思うかは人それぞれですね。
レンタルベビーカーのタイプはB型で、リクライニング機能が付いています。
サイズは、28cm×20cmで小さなかごが下についています。
レンタルベビーカーは何歳までのお子さんが使えるのでしょうか。
何歳まで使えるベビーカーかというと、特に年齢制限はないようですが、7ヶ月以上で身長が100cmくらいまでの子どもに対応しているようです。
何歳までという年齢の決まりはないようですが、「一人座りができること」が条件になっています。
同じ日に限って、名札を提示すれば再レンタルをすることができるようです。

ディズニーランドのベビーカーレンタル●レンタルの際の注意点

ディズニーランドでレンタルベビーカーを貸し出してもらうときの注意点は、何歳まででもあなたのお子さんがのれるかどうか、という点です。
先ほども書いたように、何歳までという制限はありませんが、7ヶ月以上で一人座りができなくてはいけません。
身長は100cm程度で、体重は15kgという制限があります。
何歳までというくくりがなかったから大丈夫だと思ってレンタルベビーカーを貸し出してもらおうとしたら、借りる事ができなかった、ということがないように、事前にお子さんの身長や体重などをチェックしておきましょう。
レンタルベビーカーの貸し出しができない場合は、自分のベビーカーを持っていくか、ベビーカーを諦めるかを考える必要もありますね。

レンタルベビーカーの貸し出しでの注意点としては、レンタルベビーカーを借りる人も多いという点です。
自分のベビーカーであれば、盗難防止のために目印などをつけることができますが、レンタルベビーカーの場合はそういうわけにもいきません。
バンダナを巻いたりする程度は構いませんが、レンタルベビーカーに何かを縫い付けたり、貼り付けることはできません。
同じレンタルベビーカーがたくさん並ぶという事態もありますので、盗難にあわないように、また自分が間違えて他の人のベビーカーを持っていってしまわないように、注意をする必要があります。

ディズニーランドのベビーカーレンタル●手ぶらでパークへ

ディズニーランドでレンタルベビーカーを貸し出してもらうことには、メリットもたくさんあります。
まずは手ぶらでディズニーランドに行けるという点です。
電車や、特にバスを使う場合は、ベビーカーというのは荷物になってしまいます。
ママだけでは、ちょっと大変な荷物になりますよね。

レンタルベビーカーを貸し出してもらえれば、ディズニーランドでは快適に利用できて、行き帰りの荷物は少なくすませることができます。
レンタルベビーカーを貸し出してもらう最大のメリットと言えますね。

■参考記事:舞浜駅にコインロッカーはある?

舞浜駅、ディズニーのコインロッカーの場所とサイズ、料金は?

ディズニーランドのベビーカーレンタル●盗難の心配がない

ディズニーランドでレンタルベビーカーを貸し出してもらうメリットには、自分のベビーカーが盗難にあう心配がない、という点です。
最初にも書いたように、ディズニーランドでは多くの来園者がいるので、ベビーカーの盗難・取り違えが発生しています。
もしもあなたのベビーカーが、ちょっと高級なベビーカーだったら、そのベビーカーが盗難にあったら、とっても凹みますよね。

レンタルベビーカーを貸し出してもらった場合、もしもそのレンタルベビーカーが盗難にあった場合、何かを支払う必要はありません。
レンタルベビーカーにのせていたお土産などは、一緒になくなってしまいますが、自分のベビーカーが盗られるという心配はなくなります。
傷が浅く済む、ということですね。

ディズニーランドのベビーカーレンタル●コストがかかる

もちろんディズニーランドでレンタルベビーカーを貸し出してもらうには、デメリットもあります。
最大のデメリットは、コストがかかるという点です。
すでに持っているベビーカーを1,000円で貸し出してもらう、とうことを高いと感じる人がいるのも確かですよね。

レインカバーをつけたい場合は、さらに2,000円以上の料金がかかってしまいます。
レンタルベビーカーを貸し出してもらい、さらにレインカバーをつけると、ファミリーでそこそこ良いランチを食べることができそうです。

ディズニーランドのベビーカーレンタル●子供が乗ってくれない

ベビーカーあるある、子育て中のママであれば経験もあるかもしれませんが、ベビーカーに乗るのを子どもが嫌がるということもあります。
普段から乗りなれていないベビーカーの場合は、さらに嫌がる子どももいるようです。

せっかくレンタルベビーカーを貸し出してもらっても、荷物置き場で終わってしまう可能性もないわけではありません。
何歳までと決まっているレンタルベビーカーではありませんが、全く子どもが乗らないというのも残念です。
試乗させてくれるわけではないので仕方がないですけどね。

ディズニーランドのベビーカーレンタル● パークを出たら

ディズニーランドでレンタルベビーカーを貸し出してもらったら、ディズニーランドでは快適なベビーカー生活が満喫できます。
しかしディズニーランドを出るときには、当然返却が必要になります。

ディズニーランドに入る前までには、荷物を極力減らしてきたとしても、ディズニーランドから出るときには、お土産などで荷物が倍以上に増えてしまっていることがほとんどです。
賢く宅配便などのサービスを利用できればいいですが、そこまで持っていくのにも大変です。
メリットデメリットを考えて、ディズニーランドでレンタルベビーカーを貸し出してもらうことが大切なようです。

ディズニーランドのベビーカーをディズニーシーへ持ち出しOK?

基本的にはレンタルベビーカーは、ディズニーランドでレンタルしたらディズニーランドで返却をして、ディズニーシーで貸し出してもらったらディズニーシーで返却をする、というのがルールです。
しかし稀に、ディズニーランドで貸し出してもらったレンタルベビーカーをディズニーシーに持っていったり、ディズニーのオフィシャルホテルへ持っていくこともできるのだそうです。

それはレンタルベビーカーを使っているお子さんが眠ってしまっている時です。
ディズニーランドから自宅に帰る、という場合にはこの特例は使えませんが、ディズニーリゾートからディズニーリゾートの場合であれば、手続きをすることでそのまま持ち出すことができるのだそうです。
ディズニーランドからディズニーシーに移動したい時も、ディズニーシーからディズニーランドに移動したい時でも使えるのは嬉しいですね。
必要なのは、個人情報の記載と、レンタルした時のレシート(領収書)です。
お子さんが眠ってしまって困った時には、キャストさんに聞いてみてくださいね。

ディズニーランドのベビーカーを持ち出せるメリット

ディズニーランドで貸し出してもらったレンタルベビーカーを持ち出せるメリットとしては、当然ですが子どもを乗せ換える必要がないということです。
寝ているお子さんを抱えるのも大変ですが、起きるとぐずってしまうお子さんもいますよね。
そういう「もしかしたら」を防ぐことができるメリットがあります。

さらには、そのまま荷物置きとして使えるというのもメリットになります。
ディズニーランドからディズニーシーまで、それほど距離はないとは言っても、そこそこありますよね。
その移動の時にも、ベビーカーを使えるというのはとてもありがたいと思います。

ディズニーランドにベビーカーは持参?まとめ

今回はディズニーランドにベビーカーは持参したほうがいいか、という情報をまとめてみました。
持参するかレンタルするか、最終的にはメリットやデメリットをみて決めたほうが良さそうですね。
でも小さいお子さんがいる場合は、ベビーカーは必須のアイテムになります。
ベビーカーを使うときに注意をしたいのが、ベビーカーを使うときのマナーですね。
ベビーカーを使っている人ばかりではないことも、少し心にとめておいてあげましょう。
どうしてもベビーカーをどこかにおいて、お子さんの面倒をみなくてはならない場面も出てくると思います。
そんな時は、他の人の邪魔にならないように、通路の隅にベビーカーを寄せる、という心遣いも大切ですよね。
ディズニーランドに来園している、みんなが楽しい1日になるようにしましょう。

ディズニーランドでは、便利なレンタルベビーカーもありました。
何歳までという制限はありませんでしたが、場合によっては利用できないお子さんもいるようです。
あなたのお子さんが利用できるかどうか不安な場合は、家からベビーカーを持参したほうが安心かもしれません。
家族みんなで、ディズニーランドを楽しんでくださいね!

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