セックスを最高にする筋トレ9選!感じるカラダを手に入れよう♡

セックスでもっと快感を得るには筋トレが必要かも。各部位の筋肉を鍛えることで、さらに絶頂に達しやすい体になりますよ。セックス中にバテてしまうという人も必見!筋トレでエッチの際の疲れやすさも改善できます。さらに感じるカラダを目指しましょう!

セックスを最高にする筋トレ9選!感じるカラダを手に入れよう♡のイメージ

目次

  1. 筋トレで感じやすい身体になる?!
  2. セックスを最高にする筋トレをしよう♡
  3. セックス筋を鍛えたらトライ!
  4. 筋トレでセックスの快楽アップ!

筋トレで感じやすい身体になる?!

セックスを気持ちよくするために筋トレ?とあまりピンとこない方も多いかもしれません。特に女性は、セックスは男性が主導で動くもの、という意識がどこかにあるでしょう。

ですが、筋肉を鍛えることでさらにイキやすい体になり、セックスをより楽しめるようになりますよ♡男性は感じやすい体の女性が好きなので、「手放したくない!」と思ってもらえる女性になることもできます。

体力や筋力が足りないために、イク前にバテてしまうことはありませんか?そんな状態はもったいないというもの。セックスで使う筋肉を普段から鍛えることで、体力不足を解消しましょう!

今回は、セックスをより気持ちよくする各部位の筋トレ方法をご紹介します。そして鍛えたらぜひ試したい体位もチェック。これで二人の夜がさらに充実すること間違いなしです!


■関連記事:「セックスはスポーツだ」よく聞くけれどどんな意味?

セックスはスポーツだ!という意見を調査してみた【男性・女性別】

セックスを最高にする筋トレをしよう♡

それでは、セックスを最高に気持ちよいものにするための筋トレ方法やストレッチ方法を見ていきましょう。イキやすい体になり、さらにセックスに必要な体力や持久力もつきますよ!

シェイプアップ効果もあるので、自信を持って見せられる体にもなれるのも嬉しいですよね♪さらにストレッチで体の柔軟性を高め、自由に動けるようになれば怖いものなしです。

背筋

背筋は直接セックスには関係ないのでは…?と思われるかもしれませんが、体を支えるのに欠かせない筋肉。どんな体位にもしなやかに反応できます。

さらに背筋の引き締まりが体の線の美しさにもつながります。後背位(バック)になった時には女性の背中がまさに顔。

アラサーになると背中にもお肉がついたり、バストの脂肪が背中に流れたりしますが、どうにか防ぎたいもの。彼が興奮する美しいボディラインを目指してエクササイズしましょう。

よつん這いになり、右手と左足を床から離して伸ばします。つまり左手と右足だけで体を支えるようにして右手と左足でバランスを取り、10秒間キープを。この逆も行い、3セットずつします。

筋力やバランス感覚に自信がついたら、右手右足、左手左足をセットにして行ってみましょう。より筋力を必要とするポーズで、背筋がより鍛えられます。

二の腕

二の腕は直接セックスのイキやすさには関係しませんが、ちょっと油断するとプルンプルンしてきて彼に見せられない…と思っている女性が多い部位です。

バックなど体位によっては腕で自分の体を支えるものもあり、支えきれずバテてイケないというのは非常に残念なもの。二の腕に筋肉をつけて引き締めましょう。

足を固定し、床に膝までつけての腕立て伏せでも、十分に二の腕を鍛えることができます。1日20回から始めて、慣れたら回数を増やすとさらに引き締まり効果アップ。

腕立て伏せはしにくい、という方はこちらの方法を。足を肩幅ぐらいに広げて立ち、両腕をまっすぐ横に広げます。手の先で直径30センチの円を描くつもりで腕を動かすのですが、手の先や肘ではなく腕の付け根でそれを動かします。

前に回したら、後ろ回りも同じ回数行いましょう。1日20回ずつが理想です。

腹筋

腹筋を鍛えることで、いろいろな体位にチャレンジすることができます。バテにくくもなりますし、どんな体位でもバランスが取りやすくなりますよ。

お腹が引き締められることで中イキしやすい体にも。そして見た目にも引き締まったお腹は、脱いだ時の自信にもつながりますよね。

仰向けに寝た状態から上体を起こし、同時に片脚ずつ膝を曲げてお腹にぐっと引き寄せます。数秒キープしたらもう片方の脚も。お腹全体の筋肉を鍛えることができますよ。

仕事中や家でのリラックスタイムにも気軽にできるのが、椅子を使った腹筋エクササイズ。椅子に座ったまま両脚を上げ、数十秒キープします。この時、お腹に力が入っているのを意識して行いましょう。

二の腕も同時に鍛えたいならこちらを。よつん這いになった状態から足を伸ばし、片足ずつ曲げて体の中心にもってきます。膝で二の腕をタッチしたら戻して反対の足を。これを5~10回繰り返します。

お尻

後述する太ももと並んで、お尻は脂肪がつきやすい部位。痩せて見える人でもお尻は太りやすく、脱ぐのが恥ずかしいという人も多いですよね。

ボリュームあるお尻は男性を魅了しますが、それも引き締まっていての話。だらしなく太ったお尻はあまり魅力に感じられないので、エクササイズで卒業を。

また、お尻に筋肉がついていると、膣の引き締めにも一役買います。彼も自分もイキやすい状態に。

ヨガのポーズでお尻を鍛えるには、マウンテンポーズからスタート。お尻を天井に突き出す形で、手足を床について三角形のポーズを作ります。

そこから片足を天井に向けて高く上げて、20秒ほどキープしてください。終わったらもう片方の足も同様にします。可能ならつま先もピンと伸ばしましょう。呼吸は自然にしていてOKですよ。


■関連記事:エッチな体で彼を惹きつけよう!

エッチな体になる方法7選!これで男はあなたにメロメロ!

手首

セックスでは手を下につく場面が意外に多いもの。バックでも手首が疲れて体を支えるのが辛くなると、イクどころではありません。手首も、鍛えておきたい部位の一つですね。

よつん這いになり、その時点では指先が外へ向いていると思いますが、それを外側に180度回します。指先が自分の足側を向いたら、お尻の高度を床に向けてゆっくり下げていきます。

痛くなる直前でやめ、これを数回繰り返します。今度は指先が外を向いたまま、手の甲を床につけて同様に行います。

このトレーニングで手首の強度やしなやかさがアップしますが、無理は禁物。痛めないように、できる範囲でやってみましょう。

太もも

さほど太りやすい体質の女性でなくても、太ももにはお肉がつきやすくてエッチの時恥ずかしい、という方も多いのでは?「電気消して」なんて言わなくても大丈夫なように鍛えて引き締めておきたいもの。

そして太ももに筋肉が不足していることでセックス中に疲れ、気持ちよくできないのは困りますね。特に騎乗位の時に太ももの筋力のなさがあらわになります。

太ももに筋肉をつけるならスクワットです。足は肩幅ぐらいに開き、腕の勢いを使わないように頭の後ろで組みます。膝の高さまでお尻を落として上げて、をゆっくり20回繰り返しましょう。

もっと軽めの運動でシェイプアップしたいなら、チェアポーズ。足を閉じた状態で手は前に伸ばし、お尻を膝の高さまで落とします。その状態を20秒キープ。

太ももが痛かったり、後ろに倒れそうで危険なら、壁に背中をつけて行ってもOKです。

骨盤底筋

骨盤底筋を鍛えることで、中イキしやすい体になります。腰回りや膣までギュッと引き締まり、感度が上がるだけでなく彼もイキやすくなるのが嬉しいポイント。

イキやすい体で、しかもセックスしていて気持ちいい相手となれば、彼はあなたのことを手放したくなくなります。これは鍛えないではいられない部位ですね!

床に仰向けになり、膝を曲げて立てます。骨盤を意識しながらゆっくり息を吸って吐いた後、足を組んでお尻を5回ほど上げ下げします。足を組み替えてまた5回上げ下げ。そして足を組まずにお尻を上げ、5秒キープしましょう。

足を組まない方法も。膝を立てて仰向けになったら、お尻を上げて呼吸しながら数秒間キープ。その後、10~20回お尻を上げ下げします。その間、お尻は床につけないのがポイントです。

股関節の柔軟性アップ

セックスで気持ちよくイクには、筋力だけでなく柔軟性も大事です。筋肉だけつけても、しなやかさに欠けていたら思うようには動けません。

動きがぎこちないと、彼もイキづらくなり、せっかく体力がアップしてもセックスの気持ちよさとはほど遠いものに。ストレッチで股関節の柔軟性をアップさせましょう!

仰向けになり、膝を立てます。右膝の上に左足を置いて組むような形にし、ゆっくりその膝を自分のお腹側に引き寄せます。引き寄せた足を手で持って、30秒キープ。

その際の呼吸は止めず、自然にしていてください。終わったら足を組み替えて、同様にします。あまりガチガチにならず、伸ばして筋肉をほぐすイメージで行いましょう。


■関連記事:実はイケない…、どうすればいい?

【人には聞けない女性の悩み】イケない私の体はどうしたらいい?

腰回りのストレッチ

腰回りもストレッチをすることで、柔軟に動けるようになります。騎乗位などは女性が主体で動きますが、筋力だけではしなやかな動きはなかなかできないものです。

ストレッチでほぐすことで、鍛えた筋肉も活かされます。彼の感じる気持ちよさも格段にアップするはず。ぜひ取り入れてください。

よつん這いになり、足をできるだけ開きます。ちょうどカエルのようなポーズになります。ひじを床について安定させ、徐々に足を開く形で。そのポーズを固定したら深呼吸をします。

その後はポーズをゆっくり崩して普通に膝を立てて座り、足を左右に揺らしてリフレッシュ。こちらもガチガチに構えず、ゆったり伸ばしたり休ませたりする感覚で行ってください。

セックス筋を鍛えたらトライ!

セックスで使う筋肉、セックス筋を鍛えたら、どんな体位が楽しめるようになるのでしょうか?疲れてしまってイケなかったあの体位や、自信がなかったこの体位も、スムーズにできるようになっているはず!

筋肉を鍛えてストレッチも習慣にしたら、ぜひ試してほしい体位を紹介します。どの筋肉を使うかポイントも押さえて、彼との夜をより充実させてくださいね!

騎乗位

筋力がついたら、ぜひ楽しんでもらいたいのが騎乗位。男性が仰向けになっている状態で女性が上になって上下に動く、対面騎乗位ですね。

太ももやお尻の筋肉がないとすぐにバテてしまって辛いですが、鍛えていればスタミナも持ちます。挿入したら彼のペニスの角度に無理がないような形でまたがり、両脚をしなやかに使って上下にピストン運動を。

彼を焦らすようにゆっくり動かしつつ休んでみたり、かと思えば激しく動かして、彼の興奮ももり立ててあげましょう。

挿入した状態から上下に動かず、陰部を前後にこすりつけるような動きも、男性にとっては気持ちいい動き。太ももが疲れてきたらこちらに切り替えるのもオススメです。

対面座位

対面座位とは、座って向かい合った状態でのセックス。お互いの顔が見える状態で、しかも両手がフリー。男女ともに人気の高い体位です。

女性が上になって動くので、騎乗位と同様太ももに筋肉がないと疲れてしまいます。向かい合っていて上半身がバッチリ見えるので、腹筋や二の腕が引き締まっているとポイント高し。

上下にピストンする他に、じっと抱き合いながら膣で締め付けるなど、変化のあるプレイも楽しめます。お互いの反応がすぐ見えるのが、この体位のメリットです。


■関連記事:挿入をもっと気持ちいいと感じる方法は?

挿入が気持ちいいと感じる方法7選!膣内の感度を上げよう!

後背位

後背位とはバックのこと。よつん這いになるので二の腕や手首を鍛えていると安心ですね。彼には背中が見えているので、背筋が適度についていると美しいボディラインを見せられますよ。

男性にとって人気の高い体位で、興奮してもらいやすいですが、さらに興奮を高めるには膣の締め付けがカギに。太ももや腹筋、骨盤底筋を鍛えているとほどよく締まります。

彼が挿入している時に意識的にキュッと締め付けてみるのもアリ。彼がイキそうになるのを背後で感じられ、自分にもさらに快感が走るはず!

筋トレでセックスの快楽アップ!

セックスと筋トレ、意外な組み合わせに思われた方も多いかもしれませんが、より絶頂を楽しみやすくするには欠かせない要素です。

筋トレで、彼だけでなく自分でもセックスをもっと気持ちいいものにすることができますよ!気になる部位からぜひ試してみてください。

セックスで健康になる?痩せられる?気になる方はこちらも!

セックスの健康効果19選!セックスは健康にいい!
セックスの消費カロリー早見表!エッチで痩せるって本当?

関連するまとめ

新着一覧
最近公開されたまとめ