遠距離恋愛中の適切な連絡頻度は?長続きカップルに学ぶコツ

遠距離恋愛で理想的な連絡頻度はどのくらいなのでしょうか?遠距離の先輩カップルに体験談を聞きながら、自分たちに理想のペースを作りましょう。今回は遠距離恋愛を長続きさせるコツとして連絡頻度別のエピソードや負担にならないLINEの送り方、そして遠距離カップルの会う頻度などを解説していきます。

遠距離恋愛中の適切な連絡頻度は?長続きカップルに学ぶコツのイメージ

目次

  1. 遠距離恋愛にかかせない連絡
  2. 連絡頻度に対する男性の意見は?
  3. 長続きする連絡のコツ
  4. 会う頻度も重要!
  5. 2人の最適解を見つけてより仲を深めよう♡

遠距離恋愛にかかせない連絡

遠距離恋愛中は会えない分、毎日でも頻繁に連絡を取りたいですよね。

彼の様子が見えないために彼が毎日どんな気持ちでいるのか、何をしているのか気になってしまうし自分への愛情がすり減ってしまわないかと不安に感じることもあるでしょう。

彼の気持ちを確かめる意味でも、彼との関係が大丈夫だと確認する意味でも用事がない時だって連絡は欲しいものです。

でも自分が理想だと思う連絡頻度と彼が考える理想の連絡頻度があっているとは限りません。

今回はそんな悩める女性のために長距離恋愛を成功させる理想的な連絡頻度について考えていきます。

遠距離恋愛はコミュニケーションをしっかり保っておかなければ関係自体が揺らいでしまいます。自分たちで心地よい連絡方法を見つけて揺らがない関係を築けるとよいですね。

連絡頻度に対する男性の意見は?

遠距離恋愛中の連絡頻度について男性はどのくらいがベストだと考えるのでしょう?

遠距離恋愛中の理想の連絡頻度といっても男性のタイプによって様々です。

もともと連絡無精の人は遠距離になっても毎日連絡しようとは思わないでしょうし、不安症な人は毎日でも足りないと思うかもしれません。

理想の連絡頻度はカップルによって様々。自分たちの負担にならないよう二人でベストな連絡回数を見つけていくことが長続きのコツ。

友達はこうしているとか本にこう書いてあったと押し付けるよりも自分たちのペースを見つけ、2人で納得することが大切なのです。

毎日連絡

遠距離恋愛中は毎日連絡を取りたいと考える男性は「つながっている」という感覚を大切にしたいタイプです。

なかなか会えない分、毎日電話するというよりも「おはよう」や「おやすみ」という一言を大切にしていて、いつも彼女の存在をどこかに感じているのでしょう。

彼女にとっても毎日彼から連絡が来ることで遠距離の不安が減るのではないでしょうか。

毎日連絡を取りたい男性の話

僕はもともと遠距離恋愛中でなくても毎日連絡が欲しいタイプ。彼女と話をするのが好きなんです。その延長線上で遠距離の今も何気ない毎日の報告LINEを欠かさず続けています。

連絡は義務だと思うと続かないけど、毎日したいと思うからするだけ。毎日の連絡が僕のストレスを和らげてくれてるってこともあるので。

普段はLINEで軽くメッセージのやり取りをしながら、お互いに時間があるときには通話やスカイプなどその時の時間の余裕や気分で変えるのが長く続けるコツですね。

おかげでしょっちゅう連絡をしあっているから彼女とは遠距離と思えないほど繋がってる感じがします。(30代男性)

1週間に2~3回

仕事が忙しいカップルなら毎日連絡をしなければ!と思うとどうしても負担になってしまいます。

心の負担はいつしか重荷に感じ、2人の関係に影を落とすことにもなりかねません。お互いに忙しい中で不安にならず負担にもならない回数は週2~3回という男性は多いようです。

お互いの仕事をリスペクトし、負担にならない回数を見つけることは遠距離恋愛にとってとても重要です。

1週間に2~3回がベストだという男性の話

遠距離になって半年たちますが、最初は毎日していた連絡も今は1週間に2~3回くらいに落ち着きました。

遠距離で気持ちが離れたから連絡回数が減ったというわけではなく、最初の頃は寂しかったという気持ちから毎日していたもののお互い忙しかったので次第に毎日は負担になってきたんです。

よく考えたら毎日しなきゃ関係が壊れるなんてことはないですよね。お互いが連絡を押し付けない今の連絡頻度が心地よいです。(20代男性)

1~2週間に1回

連絡は1~2週間に1回でいいという男性もいます。

1~2週間に1回というと月に2~4回ほどの頻度ですが、仕事に集中したいという理由やこの距離感がちょうどいいと思う男性などマイペース派にはちょうどよい連絡頻度のようです。

この場合彼女側も彼の気持ちを理解していいて同じ気持ちであることが条件ですが、お互い信頼し合っているからこそ成り立つ回数だと言えるでしょう。

1~2週間に1回のペースがいいという男性の話

僕は基本連絡がマメな方じゃないんです。

僕も彼女も仕事が忙しくて今は仕事に集中したいとき。もちろん彼女から来る連絡は嬉しいですが、仕事の付き合いなんかでどうしても話せない時や返信できないこともあります。

それに忙しくしているとあっという間に1週間たってしまうんですよね。彼女のことをないがしろにしているつもりはありません。

それを理解してくれている彼女にも感謝ですね。(30代男性)

あまり連絡なし

中にはあまり連絡をしないという遠距離カップルもいます。

これはお互いが信頼し納得していなければフェードアウトにもなりかねませんが「連絡はしたいときにする」というスタンスがいいという男性は一定数います。

特に長い付き合いのカップルに多いので、やはり遠距離なのにあまり連絡をしないというのはかなりの信頼関係が必要だということでしょう。

いくら男性が連絡無精だとしても付き合い始めたばかりのカップルなら続きません。

あまり連絡しない遠距離中の男性の話

僕も彼女も自分のスペースを大切にするタイプ。

お互い仕事も趣味も友達関係も大切にしているから週末なんかも多忙にしています。彼女とは基本SNSでつながっているので何をしているのかはなんとなく把握できています。

楽しそうにしている姿を見るのは嬉しいですよ。彼女の場合も同じです。連絡はあまりしませんが、会った時はすごく楽しく過ごせます。

逆にあまり連絡しないから新鮮なのかな?会話がつきないですよ。これが僕たちなりのベストかなと思ってます。(20代男性)

長続きする連絡のコツ

理想の連絡頻度はカップルによって様々。お互いの負担にならず、自分たちが一番心地よい回数に落ち着くことがベストでしょう。

長距離恋愛ではコミュニケーションが大切になってきますが、どんなふうに会話をするのかもとても重要です。

長距離恋愛成功者の先輩たちはいったいどのように連絡を取り合っていたのか、例をあげながら長続きする連絡のコツを紹介します。

①返信を強要しない

連絡を長続きさせるコツは返信を強要しないことです。声が聞きたい、彼を近くに感じたいという気持ちから連絡はするものです。

強要してしまってはいつか疲れてしまうでしょう。特に遠距離では簡単に会うことができないので連絡することが億劫になってしまっては関係が壊れてしまいます。

相手の時間を尊重して「返信は時間があるときでいいからね」など気遣いを見せるとうまくいきます。

②おはようやおやすみLINEはスタンプで簡単に

毎日する挨拶LINEはスタンプで簡単に送ると長続きします。文字で打つと毎日の挨拶も意外と億劫になるものです。

スタンプなら「おはよう」も「おやすみ」も簡単に送れますし、もらった彼の方も負担になりません。きちんと会話したいとき以外はスタンプを活用するのも長続きのコツです。

③毎日するLINEは短文がベスト

連絡を毎日のようにするカップルならLINEは短文にしましょう。長いLINEは読むこと自体面倒になりますし、長文に対する返信もきちんと書かないといけないような気分になると負担になります。

逆にいろいろ聞いてほしくてLINEが長文になりそうなときは「今ひま?」など軽く聞いてから電話をするのがおすすめです。

④何気ない日常報告が嬉しい

長続きさせるコツの一つに「何気ない日常報告」があります。こんなことがあった、あんなことがあったなど簡単に彼に教える感覚でLINEを使います。

例えば「お昼に食べたもの」の写真を送ったり、「今日こっち雨」と天気のことであったりと何でも良いのですが、相手が特に返事をする必要のない報告だと受け取る側は嬉しいし負担にもなりません。

⑤未読・既読スルーでも気にしない

長続きさせる一番のコツは未読や既読スルーを気にしないことです。顔が見られない分既読スルーは不安になる気持ちも分かりますが、彼も忙しい時があるのです。

彼女としての余裕をもって既読スルーは気にしないようにしましょう。くれぐれも連スタなどで彼氏を困らせてはいけません。

会う頻度も重要!

連絡の頻度も遠距離恋愛には重要なポイントですが、会う頻度も遠距離恋愛を上手に続けるコツ!遠距離で離れているからといって全く会わないのではいくら仲良しカップルでも続けていくのは難しいでしょう。

遠距離恋愛時に会う頻度もカップルによって様々です。また離れている距離によっても違うので自分たちが無理なく実行できる回数を目安にしておくとよいですね。

1ヶ月に1回以上

遠距離恋愛でも会う頻度は1月に1回以上がいいというカップルはかなりの強者です。もちろん会えるにこしたことはありませんが、遠距離恋愛で高い頻度で会うのはなかなか大変です。

それでも1月に1回以上は会いたいと思うのなら工夫しなければたちまち疲れてしまうでしょう。もちろんお財布も大変です。

遠距離では無いカップルでも仕事で忙しい恋人なら1月に1回くらいしか会えないこともザラですから、遠距離なのにこの距離感を保っていられるのはお互いをとても大切にしている証拠ですね。

1月に1回以上会っているカップルの話

遠距離とはいえ僕たちの場合はラッキーです。同じ会社に勤めているのですが、転勤で離れていてもお互いの部署の間で出張が多いので仕事のついでに会うことができるんです。

しかも旅費は出張費なのでお金の負担もありません。もちろん仕事以外で会う場合には旅費がかかりますが、それでも頻度を考えれば大したことはないですよね。

遠距離でも特殊なケースで頻繁に会えるのですが、転勤が多い会社なのでそろそろ結婚も考えています。(20代男性)

2~3か月に1回

遠距離恋愛で2~3ヶ月に1回会うペースは平均的です。

だいたい順番を決めてお互い交互に会いに行く形が多いようですが、あまり距離が離れているカップルの場合はお互いの中間地点で会うというケースもあります。


2~3ヶ月に1回会うカップルの場合、お互いの家に1~2泊することが多くお出かけするというよりも離れていた時間を埋めるようにゆっくりと過ごすカップルが長続きするようです。

定期的に会う時にはゆっくりと過ごし、2人で旅行の計画を立てるなど特別な場合にお出かけするなどメリハリをつけると良いですね。

2~3ヶ月に1回会うカップルの話

私たちの場合、遠距離になる前に「3ケ月に一回」会う約束をしました。きちんと約束をしておかないと流れてしまいそうで不安だったのですが私たちにとっては正解でした。

決めてしまうと実行できないときに負担になってしまうかもしれないとは思いましたが、決めていると「次に会える日」の目安が分かるので次を楽しみにしながら別れることができます。

3ヶ月に1回お互いの家を行き来して1日目はゆっくりと過ごし、2日目にやりたいことを2人でするのが私たちのルーティン。

その時に次に何をしたいかということもだいたい決めておきます。そうすると楽しみが増えるんですよね。

ペースがつかめた今は自分に使う休日と彼のために使う休日のメリハリがあって楽しめています。(30代女性)

半年に1回

距離が離れていてさらに忙しいカップルは半年に1回ペースもあるようです。しかし半年に1回では会う回数が少ないのでその分日頃の連絡が大切になってきます。

また会える回数が少ない場合には、記念日やクリスマスなどのイベントに合わせるとうまくいきます。やはり恋人のイベント時に会えないのは寂しいですからね。

記念日や恋人のイベントを大切にしているカップルはやはり遠距離でも長続きするようです。

半年に1回ペースで会うカップルの話

私たちの場合、距離がかなり離れているうえお互い忙しいのでなかなか会えません。がんばっても半年に1度くらいの頻度ですが、会えない分スカイプやLINEでいつも連絡を取り合っています。

土日を使って会いに行ってもすぐにとんぼ返りで疲れてしまうので、あえて無理はせず会う時は長期休暇を使います。

だから半年に1回なのですが、その分長く彼と一緒に過ごせるのでバタバタ過ごすよりは私たちにあっているようです。

2年を過ぎて遠距離生活も長くなってきたのでそろそろ結婚の話も出始めました。

遠距離だと不便もありますが、結婚を意識しやすいという点では意外とゴールしやすいのかもと最近思っています(20代女性)

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2人の最適解を見つけてより仲を深めよう♡

遠距離恋愛で連絡頻度や会う回数に理想はありません。周りの遠距離のカップルが長続きしている方法をそのまま実践しても他のカップルには合わずに空中分解することもあります。

長続きさせるコツは自分たちにとって最適の回数をみつけること。「他のカップルは」と比較したり過剰に参考にしたりするのは間違いのもとです。

遠距離最初の2~3ヶ月の間にいろいろ試しつつ、自分たちに最適な答を見つけ出しましょう。ペースが整えば長続きさせるのも難しいことではありません。

遠距離のコツをつかんで二人の仲をもっと深めましょう。

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