LINEでされた告白に応える時のトーク例|返事は少し待ったほうが良い

今やLINEはみんなが使っているコミュニケーションツールですが、告白もLINEでする人が増えているのは知っていますか?今回この記事では、LINEで告白された場合の答え方などを紹介していきます。LINEで告白された人必見です。

LINEでされた告白に応える時のトーク例|返事は少し待ったほうが良いのイメージ

目次

  1. LINEでされた告白に応える時のトーク例|返事は少し待ったほうが良い
  2. LINEでの告白、フツーに答えていいの?
  3. メールやLINEでの告白はあいまいに返すだけでいい
  4. LINEで告白する男子の心理
  5. LINEの告白の後に女子から誘導すべきこと
  6. まとめ

LINEでされた告白に応える時のトーク例|返事は少し待ったほうが良い

最近当たり前になっているLINEでの告白やメッセージのやり取りは、一昔前の平成の頃はガラケーのメールや電話で代用していました。

その頃からメールや電話だけでの告白は良くないと言われていて、直接告白できないのはいつの時代になっても良くないことに変わりありません。

日頃話すこともないのに、LINE交換しているだけでいきなり告白されてもOKはできないものです。なんでもかんでもOKする必要はありませんので、嫌なときははっきりと断りましょう。

LINEでの告白、フツーに答えていいの?

男のくせして直接言えない告白は正直ダサい

まじめそうで、しっかりしてそうな男子ほど告白が恥ずかしくてLINEや電話だけになるというのは割とよくあることです。

本気であなたのことを好きなのであれば、直接タイミングを考えて告白してくれるはずですが、まだ「告白してフラレたらどうしよう」と自分の心を守るような状態だと、告白はLINEのように簡単なものだけになります。

本当に好きすぎると、男子はあなたの近くにも寄れなくなってしまうという謎の現象が起こります。

よく知りもしない人からの告白の多くはLINEを通しての告白で、そういった告白は基本的にNOを返していれば良いです。

日頃、あなたと付き合いも合って遊んだり、喋ったりして関係を少しずつ深めてくれている人は、ちゃんと直接気持ちを伝えてきてくれるはずです。

LINEで告白するのはまだその男子が子どもで、恋愛をよく分かっていないからです。

告白ととりあえず付き合ってみるところから始まる恋もありえないことはないですが、たいていはメル友としてやり取りしておしまいになるので、LINEで告白されて、NOと言いにくいならば、まずはメル友から始めようと伝えるのが無難です。

ただし「全員にメル友から始めよう」と言っていると、いわゆるキープ状態の男子を大勢囲うことになるので、メールの返事が大変です。

付き合う可能性がある男子とだけメル友から始めると伝えて、それ以外はNOを返しましょう。

まともで、付き合うのに価値がありそうな男子がLINEで告白してくることもありますが、これも、まだ男子はその年齢相応の行動しか取れないためでしかないので、あなたがその男を一人前に育てていくくらいのつもりでいた方が、もやもやはなくなるでしょう。

公園やカフェで会って話せるか聞いてみて|嘘告やいじり対策

付き合ってもいいかな、と思える人からLINEで告白されたら「その話、直接聞かせてもらえる?」などと伝えて公園やカフェで再度聞かせてくれるかどうか確かめましょう。

一部の男子は、嘘で告白をしていたずらや罰ゲームをすることがありますので、念の為、いたずらではないことを確かめましょう。

直接の告白で嘘告するようなクズもたまにいますが、ほとんどないです。

直接の告白であれば、よほどのことがない限り疑う必要もなく、誠意も感じられて、話もできて相手をすぐに信頼できますが、LINEでの告白は色々と伝わらないことが多すぎてリスクしかありません。

たとえ両思いの相手が、LINEで告白してきても直接話しを聞くようにするのが一番です。

最低でも電話で告白してもらうように

時と場合によりますが、電話での告白をする男子は信じても大丈夫な可能性が高いです。

ただし、電話口の裏で他の人の声がするような場合は嘘告の可能性があるので、あまりその言葉は信用せず、その人のことも今後信用しないほうが良いです。

電話の告白が許されるのは、お互いに既に遊んだり、話したりするのに抵抗がなく、距離的、タイミング的に電話しかない状況で伝えられた場合だけです。

そこまで深刻に考えなくても良いですが、電話での告白はLINEに比べればかなり真剣な告白になるのは間違いありません。

既にお互いのことを少し分かり合っているのならば、電話の告白もいいかもしれません。

女子の本音としては、電話で告白できるのであれば、直接言ってくれても良かったのでは…、という気持ちも強いと思いますが、恥ずかしがりの男子は電話で言葉を発するのさえ必死なのです。

男子が電話で告白するには、家族が周りにいなくて誰にも聞かれない時間と場所を選び、失敗しないように告白の予行演習をし、言葉を悩んで考え出して伝えてくるという過程を踏みます。

LINEでは、それよりも簡単に悩むことなく気持ちを言葉にできてしまいますが、電話での告白の重みは、LINEの文字だけの告白の比ではありません。

メールやLINEでの告白はあいまいに返すだけでいい

あまり話したことも遊んだこともない相手は拒否でいい

中高生で特に多いのが、男子が一方的に女子に憧れていて、その気持ちが爆発して告白してくるという事例です。

これがもし仮にあなただったとして、その男子はあなたに話しかけもせず、接点持たず(持てず)にいきなり告白してくることになるので、あなたがOKする理由がありません。

男子からすればこっそり恋い焦がれていて知っているかもしれませんが、あなたにとっては、告白の瞬間がはじめての接点になるわけですから、そこからお友達関係がスタートすることになります。

あなたが優しい人で、その男子と将来的に仲良くなる可能性があって、ちょっと期待して良さそうだと思うならば、強い拒否ではなく、お友達から始めないかと伝えて、一緒に遊んだり、一緒にごはんを食べたりするくらいのチャンスは与えてあげても良いでしょう。

ただし、全く興味が無いのであれば、そこまでする必要はなく「ごめんなさい」といえば済む話です。

付き合ってどうしたいのか詳しく聞いてみて

よくある告白は「好きです。付き合ってください。」というだけのものですが、このテンプレート告白はシンプルで、全てを言い表しているのは事実で、男子からすればカンペキに近い表現に思えているのです。

気持ちを伝えて、関係をステップアップしたいという思いが込められてはいますが、女子からするともうちょっと具体的な話もして次に進めたいという気持ちもあるはずです。

付き合うというカップルになるという関係になったとして、どうしたいのかを聞いておくのはとても大切です。

特に男子の多くは付き合えたという事実がゴールになってしまっていることが多く、そこで燃え尽きてしまうからです。

恋愛はそういうものではなく、付き合った先に新たになにかがあるのが当たり前ですが、恋愛経験のない男子に未来の話や、その先のプランのことまで求めるのは無理かもしれません。

そういう点を考えられないお子様は付き合って上げる必要はないですが、女子が少し育てて上げる必要もあります。

付き合ってからどんなプランを用意しているのか聞いて、付き合う可能性があるのならば相手に考えさせる時間を与えたり、プランを一緒に考えたりしても良いでしょう。

一緒に何かを決めて進んでいくのが恋愛の本筋ですので、これができない時点でその人との恋は成り立たないと思った方が良いです。

告白されたらスクショしておこう|焦らし中に削除されても分かるように

LINEで告白されたら、必ずスクショしておきましょう。本心からの告白であっても、恥ずかしくてチャットを削除してなかったことにされてしまうと思い出が一つ減ってしまいます。

告白された後に返事をすぐに返さないでいた場合、男子が耐えられなくなってチャットを消すことがあります。

男子にとって告白は一大イベントなので、あまりにも放置されていると不安で仕方がなく、頭が真っ白になってしまいます。あまり焦らしすぎずに、早めに返事を返せるようにすれば消されることもないでしょう。

また、嘘告だった場合もスクショして証拠を取っておけば、あとでお叱りをするときにも役立ちます。証拠を消してしまえばバレないと思っているいたずら小僧がいることもあるので、スクショや画面録画は日頃から駆使しておいてください。

LINEで告白する男子の心理

LINEで告白する男子の心理

男子がLINEで告白する主な理由は「恥ずかしすぎるから」です。あなたと普段接点がない男子も、接点が合ってよく喋る男子も恥ずかしすぎて直接告白できるほど、中高生男子は人間ができていません。

もし、直接言ってきてくれる場合は、先輩や兄弟姉妹からのアドバイスをしっかり受けているか、かなりしっかりしている男子か、遊び慣れている男子かのどれかです。

直接言うのが恥ずかしいだけならば、LINEでの告白を許してあげても良いですが、それでも最終的には直接告白してもらってから付き合うようにはしましょう。

人によっては恥ずかしいのではなく、フラレてプライドが傷つくのが嫌だというだけの人もいるので、フラレるのが耐えられないというタイプの男子は情けないので、大人な人間になれるまで返事はNOで良いでしょう。

対面すると好きすぎて何も言えなくなる

男子があなたのことを本気で好きな場合、普段話したり、遊んだりしていても真剣な告白となると面と向かって言えなくなってしまいます。

それは、そこまでの関係が壊れてしまうかもしれないという不安や、周りの人間関係、友達関係が限定されることへの不安なども会ってのことです。

もちろん、ただ恥ずかしさで言えなくなることもありますが、そういう状態の男子は、それまでとは仕草や言動がはっきり変わります。

ある人からすると少し避けられている、嫌われていると感じるような変化になることもあります。

一緒に2人でいるだけでため息をつくようになったり、目を合わせられなくなったり、素で笑わなくなったりした場合は、確実に嫌われたか、本気であなたを好きになってしまったかのどちらかです。

直接だと緊張して頭が真っ白になる

健康な男子ならば、好きな女子の前では頭が真っ白になる事が多いです。告白する瞬間も、告白する前の連絡なども緊張していつもと同じ行動が取れなくなってしまいます。

中高生男子は、人を好きになるという経験がはじめての人もいるので、自分自身の感情がわけが分からずパニックになっていることもあります。

この点は男子に限らず、女子でも同じですが、人生初の人を好きになるという経験をしていることになるので、女子から歩み寄ってあげるのも大切です。
若いうちの恋愛は男女ともに人間ができていない状態なので、一緒に成長していくという感覚を持つのは大事です。

付き合うかどうかの基準も、これから一緒に成長していって嫌な思いをしないかを一つの基準として考えると良いでしょう。

LINEの告白の後に女子から誘導すべきこと

直接会っての告白をもう一度してもらうようにする

男子がせっかく勇気を出して告白してくれたのを無駄にするのはもったいないので、お付き合いできそうな男子であれば、もう一度、直接合って告白するチャンスをあげましょう。

テスト期間や勉強、部活で忙しくても、男子のその気持ちは相当悩んでのものです。カフェや公園などで会う約束をして、少し親密なお友達から始めるのか、お付き合いをはじめて関係を進めていくのか考えましょう。

告白する時点で男子から予定を立てたり、プランを練ったりする所まで頭が働いていないことがほとんどなので、じっくり考える時間をあげて、女子の意見を取り入れやすいように、一緒にデート先やお出かけ先を考えるようにしましょう。

両者ともに中高生はまだまだ人間ができていないので、互いに少しでも成長できれば、そのお付き合いは十分良いものだと断言できます。

少し考えさせてと伝えて焦らす

1日、2日焦らすのも男を試すのと、2人のタイミングを合わせるのに大切なことです。

女子にとって一番忙しい時に男子が告白してきた場合、そのタイミングは精神的にも身体的にも合わないわけですから、調子が良いタイミングを2人整えるようにしましょう。

例えば、男子が告白してきたのが生理で一番きつい2日目だったとすると、返事は生理が終わって開放されたときまで伸ばしてもらうと良いでしょう。

イライラしているときや体調がきつい時と、そうでないときでは心の持ち方も変わりますので、これから一緒に進んでいきたいと思っているときはその一時の心情で判断するのはよくありません。

また、男子もそれくらいの焦らしを待てないようではあなたに対して本気ではない上に、我慢のできない男はだいたい地雷ですのでお付き合いするには向いていません。

付き合うとしてももう少し我慢強さを見つけて、人間として成長してからが良いでしょう。

両思いなら自分の気持ちを直接伝えて

LINEで告白されて、相手の男子と両思いだった場合は、自分の気持ちも伝えるのを忘れないようにしましょう。

伝えるタイミングはいつでも良いですが、LINEだけで伝えるのではなく、会って直接伝えてはじめて「伝わった」と認識したほうが良いでしょう。

仕事や勉強や親との連絡などはLINEでも良いですが、男女の「好き・愛してる」などの言葉は直接言うのが一番です。

どちらか一方が告白して、一方がそれに応えるだけでは、ちゃんとした両思いではありません。

両思いだったのであれば、直接の告白に応える時に、あなたの気持ちも伝えて互いに通じ合えている状態にしましょう。

気持ちを伝えるときは「好き」とただそれだけ言えれば問題ありません。直接目を見て言えなくても、大きい声で言えなくてもいいので、直接伝えるのが大切です。

まとめ

男子からLINEで告白されたときは、すぐにLINEで返事をするのではなく、少し時間を置いてから返事をするか、会って直接返事をするようにしましょう。

LINEの告白だけでOKせず、男子からの告白は直接言ってもらえるように女子が流れをコントロールする必要がある相手もいます。

付き合う可能性があるならば、相手に少し合わせて2人にとってちょうどよい、一緒に成長していけるような関係になるように工夫しましょう。

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