水晶の意味と効果まとめ!【パワーストーン】

お洒落なアクセサリーとして人気の水晶。水晶の効果は、持つ人に癒しを与え、マイナスの気を浄化してくれます。しかし、水晶の意味はあまり知られていないのも事実…。そんな水晶の意味と水晶の効果を詳しく知る事で、水晶の持つスピリチュアル効果を、より実感してみませんか?

水晶の意味と効果まとめ!【パワーストーン】のイメージ

目次

  1. 水晶ってどんなもの?
  2. 【水晶の意味①】水晶の歴史
  3. 【水晶の意味②】水晶の歴史2
  4. 【水晶の意味③】水晶の色について
  5. 【水晶の意味④】水晶の色2
  6. 【水晶の意味⑤】水晶の石言葉
  7. 【水晶の意味⑥】水晶効果~ヒーリング~
  8. 【水晶の意味⑦】水晶効果~念願成就~
  9. 【水晶の意味⑧】水晶効果~厄除け~
  10. 【水晶の意味⑨】水晶効果~健康維持・回復~
  11. 【水晶の意味⑩】水晶効果~開運~
  12. 【水晶の意味⑪】水晶効果~他の石の浄化~
  13. 【水晶の意味⑫】水晶効果~浄化法~1
  14. 【水晶の意味⑬】水晶効果~浄化法~2
  15. 【水晶の意味⑭】水晶効果~浄化法~3
  16. 【水晶の意味⑮】水晶効果~浄化法~4
  17. 【水晶の意味⑯】水晶効果~浄化法~5
  18. 【水晶の意味⑰】水晶効果~浄化法~6
  19. 【水晶の意味⑱】水晶効果~アメジスト~
  20. 【水晶の意味⑲】水晶効果~ローズクオーツ~
  21. 【水晶の意味⑳】水晶効果~シトリン~
  22. 【水晶効果】科学的には効果なしとされているが…
  23. 【水晶効果】プラシーボ効果
  24. 【水晶効果】不思議な力
  25. 【まとめ】信じれば必ず効果はある

水晶ってどんなもの?

最近流行のパワーストーンの代表として、天然石の水晶があります。
水晶はその効果や効能は、科学的にはまだ証明されていませんが、スピリチュアルな面では、様々な点で効果や効能が謳われています。

水晶とは科学的には石英と呼ばれ、二酸化ケイ素が結晶となったものです。この石英の中でも透明度の高い物が水晶(クリスタル)と言われ、古くから様々な用途に用いられてきました。

今回はそんな水晶の意味と効果について調べてみました。

【水晶の意味①】水晶の歴史

産地としてはブラジルやマダガスカルが有名ですが、昔は日本でも山梨、岐阜、愛知、岩手でも採取されていました。特に山梨県甲府市の乙女鉱山が有名で、明治から昭和中期頃までは様々な工場があり、日本国内から数多くの出稼ぎ女工などを雇い入れ、水晶の加工に取り組んでいたようです。

当時の話では、水晶の加工(カット)の際に出る熱が水晶に籠るため、女工たちの手はいつも火傷をしている状態だったそうです。最初のうちはその痛みに耐えかねて毎夜涙で枕を濡らしていたとか……。痛みを耐えているうちに皮膚が肥厚し、一人前の女工になる頃には、熱さも感じない蛸だらけの指先になっていたそうです。

そのような過酷な労働条件の中にあっても、昔は水晶の需要が高かったため、水晶が採掘される鉱山はいつも賑わっていました。

通常の鉱山は工夫だらけだったのに、この鉱山は文字通り女性の女工ばかりだったので、いつの間にか乙女鉱山と呼ばれるようになったと言われています。何というか、古の浪漫すら感じます。

【水晶の意味②】水晶の歴史2

現在でもその細工は繊細で、甲州水晶貴石細工として経済産業大臣に伝統工芸品の指定を受けているほどです。

最近は海外の有名なクリスタルブランドがありますが、日本の水晶工芸も、それに劣らない素敵な工芸品ばかりとなっています。

岩手県矢巾町にある南昌山もその名の通り水晶の鉱山があり、かの有名な宮沢賢治が、その鉱山で水晶の採掘をしていました。水晶はキラキラと光を反射して、暗闇の中でも微かな光で優雅に輝きます。その優美な光と鮮やかな星空を眺めながら、宮沢賢治はあの「銀河鉄道の夜」のストーリーを思いついたのかもしれませんね。

【水晶の意味③】水晶の色について

水晶と言えば、無色透明の石を思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、実は科学的に水晶(石英)として分類されているもののほとんどは、無色透明のものは少なく、濁っていたり色がついている水晶の方が多いのです。

そもそも科学的に分類されている水晶には様々な種類があって、その硬度や不純物の混ざり具合で様々な名称に変化します。それによって色々な色が付いているように見えますが、主要元素そのものに色が付いている訳ではありません。

科学的には水晶に不純物が混じることで、結晶そのものの格子が微妙に変化するため、光の見え方が変化して起こる現象だと言われています。

【水晶の意味④】水晶の色2

色付きの水晶は、その色の濃さや透明度などにより準貴石として扱われることが多く、紫水晶はアメジストとして、紅水晶はローズクオーツとして、ブレスレットなどの宝飾品としても多く用いられています。

ブレスレットとして使われるような濁った色のものは比較的安価ですが、アメジストに関しては、その色の濃さと透明度によっては宝石と同様に扱われる場合も多く、アフリカ産の濃く深い紫色の石は希少価値が高いとされ、スピリチュアルな効果や効能な考えを抜きで、とても高価なものとなっています。

【水晶の意味⑤】水晶の石言葉

それでは、スピリチュアルなパワーストーンとしての水晶について、その石言葉や効果・効能について説明をしていきましょう。

本来は4月の誕生石として古来日本では扱われていた水晶ですが、現在ではその座をダイヤモンドに奪われてしまいました。石言葉は神秘的、冷静沈着、完璧というものです。

水晶でまずイメージする物は、良く占い師が使う「水晶玉」だと思います。そのイメージ通り、水晶にはスピリチュアルで神秘的な、何か神がかった力が宿っているような気がします。

【水晶の意味⑥】水晶効果~ヒーリング~

水晶の効果や効能として良く聞くのはその浄化作用です。マイナスのパワーを正常なものにして浄化すると言われています。水晶のヒーリング効果としては、「浄化」以外にも、強く念ずることで運が良い方向へ向かう「開運」と、身に着ける事で健康の回復に役立つをされています。

例えば、細胞の再生力や免疫力を高めたり、体内に蓄積された毒素の排除を促したりすることで、心身がリフレッシュして「生命力の活性化」に繋がるとも言われています。

【水晶の意味⑦】水晶効果~念願成就~

水晶が身に付けられる形で加工されている中でダントツ多いものは、「ブレスレット」だと思います。スピリチュアルな効果や効能というものもありますが、それ以前に透明で、他の有色の石にも合わせやすいというのと、お洒落に普段使いできるというのが魅力になっているのでしょう。

しかし、このブレスレットを単なるおしゃれ感覚で付けるだけでは、正直もったいありません。
実は水晶には魔除け効果や願いを叶える効果もあるため、その効果や効能を知ったうえで、願掛けをして身に着けることで、良い効果を生み出すともされています。

特にピンク水晶でもあるローズクオーツは、恋愛成就に効果があるとされていますので、好きな相手と上手くいくことを願って、いつも身に着けてみてはどうでしょうか?

【水晶の意味⑧】水晶効果~厄除け~

また、透明な水晶は、その効能である浄化作用から、様々な淀んだ気を浄化してくれるため、厄除けのお守りとしても効果があると言われています。

そもそも水晶の効能は、気が淀んだ他のパワーストーンも浄化してくれるほどの強い効能があります。例えば、何らかの事故があった場所や、悪い気を含んだ場所に行くだけで、敏感な人は体調を崩してしまいます。そんな人には天然石のパワーストーンである水晶が、お守りとしては最適かと思います。

良く、スピリチュアルなものに興味がない人は、パワーストーンなど効果なしだと、頭ごなしに否定する人がいます。「そんなものは迷信だ!効果なしだ!」と言い、そう思い込んでいる人には、たとえどのような恩恵があったとしても、それを肌で感じることは出来ないでしょう。

この世には目に見えないもの、科学的には解明できない事がまだまだ沢山あります。その全てを否定するのは、正直それこそあり得ない話だと思います。
要するに「信じる者は救われる」、「信じる者にのみ恩恵がある」という事なのでしょうね。

【水晶の意味⑨】水晶効果~健康維持・回復~

天然石のパワーストーンである水晶のブレスレットなどを身に着けておくことで、その効能として身体の中に影響を及ぼす悪い気を浄化し、解毒する作用があります。

そのため、頭痛や全身倦怠感、腹痛などの症状を緩和し、健康な状態に回復を促すという効果も期待できるとされています。

【水晶の意味⑩】水晶効果~開運~

天然石のパワーストーンでもある水晶は、効能として念願成就のパワーがあるため、いつも手入れをして気を清めておき、強く願う事で開運の効果があるとされています。

実際に、水晶のブレスレットを身に付けていて、運気が向上したという話も多く聞きます。
こういう話をすると、科学的には何の根拠もないと言われてしまいそうですが、科学的に言われているのは「プラシーボ効果」というもので、運気が上がると自らが信じることで運気が実際に向上するのではないかという研究結果も出ています。

【水晶の意味⑪】水晶効果~他の石の浄化~

天然石のパワーストーンである水晶のブレスレットは、水晶単体ではなく、他のパワーストーンと組み合わせてブレスレットにすることも可能です。

魔除けや厄除けを効能とするラピスラズリや、金運をアップさせるというタイガーアイなどとも組み合わせができますし、同じ水晶の仲間であるローズクオーツやアメジストとの組み合わせも可能です。

そして天然石のパワーストーンのブレスレットを普段から身に着けていると、どうしても周囲の悪い気の影響を受けて、ブレスレット自体の浄化作用だったり効果や効能が低下してきます。

そのため、ブレスレットの汚れた気を浄化するために、浄化用の水晶を使用することがあります。この浄化用の水晶はクラスターを使用することがお勧めです。

天然石の水晶クラスターは結構高価なものですので、もし手に入り辛かったら水晶のさざれ石でも浄化は可能です。

ですが、水晶クラスターの方が浄化効果が強いとされています。水晶クラスターは日光浴や月光浴で浄化できて、浄化効果を維持できるとされていますが、定期的に流水で流し、埃などを洗い流してあげると、より一層効果を維持できます。

【水晶の意味⑫】水晶効果~浄化法~1

水晶が他のパワーストーンの浄化をするというのはお分かりいただけたと思いますが、実は浄化すると供に悪い気を吸い込んでしまう事もあります。ですから吸い込んだ悪い気をそのまま放置せずきちんとパワーストーン自体を浄化してあげることが大事なのです。

それでは、水晶そのものを浄化するには、水晶だけが有効なのでしょうか?
実はそうではありません。水晶の浄化には他にも色々あります。まずは、先にも挙げた『水の浄化』です。

水による浄化は、別に必ず天然水を使用する必要がある訳ではありません。水道水で十分です。蛇口から細めに水を出して、その水で5分間ほどさらします。

乾燥は自然乾燥で日光に少し当てて乾かすのが良いのですが、中には水に弱い水晶もありますので、購入したお店などに確認してからするのが良いです。

【水晶の意味⑬】水晶効果~浄化法~2

天然石のパワーストーンである水晶を浄化する方法としては、他にお香があります。ナチュラルなお香の煙に、水晶を数回くぐらせます。

邪気を払うお香としては、ホワイトセージが良いと言われています。
中には人工的なお香もありますが、その場合は効果なしですから気を付けて下さい。

【水晶の意味⑭】水晶効果~浄化法~3

天然石のパワーストーンである水晶の浄化は水、お香の次には『塩』での浄化があります。

自然の塩を容器に敷き詰め、塩の上に浄化する水晶を置きます。邪気を吸ってしまったケースに対しては、塩の中に埋もれさせるという方法もあります。塩は出来るだけたっぷり目にすると良いでしょう。しかし、変色の原因にもなりますので、時間は短時間にしてください。

塩の結晶で水晶が痛んでしまう事もありますので、浄化後は流水でよく流し、柔らかい布で水分をふき取ります。

【水晶の意味⑮】水晶効果~浄化法~4

天然石のパワーストーンである水晶の浄化法、水、お香、塩の次は『音』での浄化です。

普段クラシックを聴かない方には難しいかもしれませんが、クリスタルボールや音叉、ヒーリングミュージックなどをかけると、部屋の中の波動が落ち着くために、水晶の浄化になるようです。
同じ音楽でも波動の良い音楽や音でなければ効果なしですので、ご注意下さい。

【水晶の意味⑯】水晶効果~浄化法~5

天然石のパワーストーンである水晶の浄化方法として、太陽や月の光を浴びせるという方法があります。

太陽の場合は10分程度で十分に効果があります。
月の場合は、曇った日や月の光が感じられない時は効果なしです。満月の時が一番月のパワーが強めです。

願い事を叶えるのは新月が良いという説もありますが、パワーを吸収するという意味では効果なしですので、個人的には満月がおすすめです。

【水晶の意味⑰】水晶効果~浄化法~6

浄化する場所は水晶が落ち着ける場所が良いと言われています。人と同じで、いつも安定して落ち着ける場所に置いてあげると良いでしょう。

また浄化の頻度は月に1度ぐらいが良いとされています。長期間浄化せずに放置しておくと、水晶のせっかくのスピリチュアルな効果や効能が効果なしになってしまいますので、注意して下さい。

【水晶の意味⑱】水晶効果~アメジスト~

スピリチュアルな天然石のパワーストーンとして、色付き水晶でもあるアメジストは紫水晶とも呼ばれ、宝飾品として活躍しています。

アメジストは水晶本来のパワーである浄化作用に加えて、からの毒を浄化するという効果が追加されます。

アメジストの紫色からは、芳醇な葡萄酒を思い起こしますが、実はブレスレットや指輪などでアメジストを身に付けておくと、全ての事柄に対する「悪酔い」を防ぐとされています。要するに人生において悪い方向へ進むのを防いでくれるということになります。


◆関連記事:アメジストの意味と効果はこちらにもまとめています

アメジストの意味・効果と浄化方法!【パワーストーン】

【水晶の意味⑲】水晶効果~ローズクオーツ~

スピリチュアルな天然石である水晶のうち、鮮やかなピンク色をした紅水晶はローズクオーツと呼ばれ、若い女性に大変人気があります。

それもそのはず、ローズクオーツは、その石の美しさから愛と美の女神であるヴィーナスを彷彿とさせ、古来から女性に多大な人気があるのです。

水晶本来の浄化の力と愛と美のパワーが重なるので、綺麗になりたいという女性にピッタリの石です。こちらもブレスレットなどでいつも身に付けていると、女性の美しさを増幅させてくれます。

【水晶の意味⑳】水晶効果~シトリン~

天然石のパワーストーンとして黄色のシトリンと言う首相は、黄金の果実とも呼ばれている「シトラス」からこの呼び名が出来たと言われてます。

その名の通り、発展と豊穣を意味します。

自分をまっすぐに歪めず、綺麗に成長をしてきたい、まっすぐに運気を整えながら伸ばしていく効果があるとされています。


◆関連記事:シトリンについてはこちらにもまとめています

11月の誕生石はトパーズとシトリン!その意味は?【パワーストーン】

【水晶効果】科学的には効果なしとされているが…

スピリチュアルな天然石のパワーストーンである水晶は、スピリチュアルであるが故に科学的には効果なしだとされることが殆どです。

先にお話ししたプラシーボ効果以外は、何ら効果的な検証結果が出ていない事も事実です。

しかし、人は古来よりスピリチュアルな力を信じ、全ての物に神の力が宿ると信じてきました。科学的な発展をまだ遂げていなかった大昔は、人々の心が純粋であったがゆえに、その力を肌で感じることが出来たのだと思います。

しかし、人には第六感というものが存在していて、この感が強い人と言うのは、悪い気を微妙に察知します。

その悪い気の影響を受けやすい人のことを『エンパス体質』と言い、人込みを歩いているだけでも気分が悪くなります。気というものをスピリチュアルなものだ捉えてしまうと、科学的には胡散臭いものとして評価されがちですが、この気が人間の発する微弱な磁気であったり、電磁波のようなものだったとしたら、近い将来「気」と言うものの正体が科学的に解明される日も近いかもしれません。

【水晶効果】プラシーボ効果

スピリチュアルな天然石である水晶は、このように様々な効果や効能があると言われていますが、科学的に効果なしとされている中で、唯一効果が実証されているのは、その『プラシーボ効果』です。

プラシーボ効果とは、通常は偽薬効果と言われ、本来薬としては効果なしのものを与えても、「この薬は効くんだ!」と思い込むことで本当に痛みが無くなったり、症状が回復することを言います。良く『病は気から』と言いますが、これが本当なのですね。

たとえば癌の患者に「これは良く聞く薬です」と言って偽薬を飲ませても、がん細胞は無くなりません。しかし、ある研究ではプラシーボ効果を加えることで余命が伸びたり、がん細胞の進行速度が遅くなったりするという結果が出ています。要するに「治る」と信じることで免疫力が上がり、自らの治癒能力を高めているのではないかという事になるわけです。

【水晶効果】不思議な力

スピリチュアルな水晶の効果や効能は、科学的にほとんど効果なしと言われている以上、水晶のブレスレットを身に付けている人を見て「あんなの迷信なのに……」と怪訝な表情をする人が居ます。

ですが、私自身も普段から水晶のブレスレットとアメジストの指輪を身に付けていて、その効果を実感している一人でもあります。

以前から原因不明の頭痛や肩こりに悩まされ、人込みに出ると酷い時は吐き気すら覚えるような状態でした。

しかし、ふとしたきっかけで、最初はおしゃれ感覚で水晶のブレスレットとアメジストの指輪を身に付けるようになってから、不思議な事にこれらの辛い症状が和らいだ……というより、ほとんど無くなってしまったのです。

科学的に効果なしと言われた水晶を身に付けて、症状が和らいだという事は、これこそプラシーボ効果なのでしょうか?……いえ、正直言ってそんなに簡単なものではないと思います。

今まで億劫でできなかった外出も、最近は普通にできるようになりました。
加えて、水晶のブレスレットに至ってはメンテナンスもしっかりしようと、浄化用のクラスター水晶まで購入してしまうほど……。これを水晶の効能と言わずに何と言えばいいのやら……です。

他の人がスピリチュアルなものなど効果なしと言おうと何と言おうと、私は構いません。他人の意見より自分の素直な感覚を信じたいと思います。

【まとめ】信じれば必ず効果はある

科学的に効果なしと言われていても、水晶は身につけていることで気持ちを安定させ、前向きな気持ちにさせてくれます。

いつも怒ってばかりで苦手だなぁと思っている人の傍にいても、その悪い気を浄化してくれるので、気分が悪くなったりすることもありません。要するに水晶のパワーを信じてさえいれば、その効能は何らかの形で自らにプラスに働いてくれるのです。

科学的な根拠がなく、効果なしと言う人は、水晶の効能を信じていないのですから、効果なしなのはある意味当たり前と言えます。

科学は人間の生活を便利にし、時には体を治してくれます。しかし、科学は心を癒してはくれません。

人は古来より、スピリチュアルなものを信仰し、供に歩んできました。
神職者は水晶で神殿を清め、占い師は水晶で人を占い、人は水晶を身に付けることで、悪しきものから身を守ってくれると信じていました。そうやって古くからスピリチュアルなものは私たちの身近な所に常にあったのです。時には信仰として、そして時には癒しとして常に人と共に……。

水晶のパワーを素直に信じて近くにあることで、悪い気に導かれてしまわぬよう、そして強く願う事でより良い方向に導いてもらえるよう、あなたも水晶の未知なるパワーを信じてみてはいかがでしょうか?

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