余興の意味とは!結婚式の余興のメリット・デメリットまとめ

余興の意味とは!結婚式の余興のメリット・デメリットまとめ

結婚式には欠かせない余興。何するのか考えるのも楽しいものです。
でも結婚式の余興にはどんな意味があるんでしょう。
余興のメリットは?また、デメリットは?
ご存知ですか?
今回は余興の意味と、メリットとデメリットについてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.結婚式でする余興の意味は?
  2. 2.【余興の意味】余興をしないメリットは?
  3. 3.【余興の意味】余興をしないデメリットは?
  4. 4.【余興のノウハウ】余興するならここは外せない
  5. 5.【おわりに】

余興は皆が結婚式を楽しむためのものですが、余興をすることが必ずしも全員を楽しませることになるとは限りません。
式に統一性がなくなってしまったり、なんだかうるさいだけの余興になってしまう可能性もあります。
そうした余興ではなく、ウェディングプランナーなどの結婚式のプロに頼むことで、余興よりも素敵で落ち着いた雰囲気の式にすることが出来るというメリットがあります。

【余興の意味】メリット④余興が滑らない

結婚式のノウハウを知っている人ってそんなに多くいるものではありません。
余興で何するか決めているうちに脱線していき、最後は身内ネタに走ってしまったり、全世代が楽しめないものになってしまう可能性も…。
しかし、新郎新婦がプロのウェディングプランナーに任せれば、結婚式で絶対に外さない、素敵な演出をすることが出来ます。
リスクがないのが余興をしないメリットといえるでしょう。

【余興の意味】余興をしないデメリットは?

余興があって当たり前の時代から、結婚式では余興がないのが当たり前の時代に変化しつつあります。
こうしてみると、余興が無い方がメリットが多いように思いますよね。
それでは、余興をしないことでどんなところにデメリットを感じるでしょうか?
今回は余興をしない大きなデメリットを2つご紹介します。

【余興の意味】デメリット①ゲストが楽しめない

結婚式の余興は、みんなが楽しめる時間です。
歌を歌ったりクイズをしたりすることで、長い式の中でも、退屈せず、楽しんで終えることが出来ます。
しかし、この余興が無いと、式が静かになりすぎてしまうかもしれないというデメリットが…。
このデメリットを無くすためには、ウェディングプランナーとの打ち合わせが大切になるでしょう。

【余興の意味】デメリット②心象の悪くなる年代がある

デメリットの2つ目は、余興をしないことで心象の悪くなる年齢層があるということです。
最近の結婚式で余興がほとんどないということを知らない世代の人たちは、余興が無いことに寂しさを感じたり、新郎新婦達の行く末を不安に思うかもしれません。
そうした印象を持たれないように、クイズなど簡単な演出をすると、違和感なく式を終えることが出来るでしょう。

【余興のノウハウ】余興するならここは外せない

こうして余興が減っていく中で、余興のノウハウがわからない人が増えています。
余興って何する?から始まり、何するのか決まらないままゲストに負担をかけてしまうorかけられてしまう余興はNG!
せっかく人生の晴れ舞台なのに、何するのか決まらないままぎりぎりになって時間を作って余興を作るなんてしんどい思いはしたくないですよね。
しかもその余興が式の雰囲気を壊す恐れもあるのだから責任重大です。
記事の最後に、余興で何するか決めるときのノウハウをご紹介します。

【余興のノウハウ】①余興は長くても10分以内

大好きな人の幸せを祝福する余興。
その余興は、式場に居るみんなが食事の手をとめたり、歓談しながら見るものです。
そうした余興は、ビンゴゲームやダンスなどの楽しい余興でも、10分が限度!
あまりにも長いとグダグダになってしまい、はじめは楽しい雰囲気でも、徐々に落ちてきてしまいます。
また、スピーチなどなら、長くても5分以内には納めないと、みんな退屈してしまいます。
準備の段階から、時間厳守で進めていきましょう。

【余興のノウハウ】②全世代が楽しめる余興を

当たり前ですが、結婚式は両家の親類から新郎新婦の友人の小さな子どもまでいろいろな世代の人たちが来ます。
そうした人たちのことを楽しませてこそ結婚式の余興。
新郎新婦のどちらかにしかわからないような身内ネタに走ってしまったり、下ネタなんて言語道断です。
特にお酒の席だからと気が大きくなるかもしれませんが、そうした場合は余興への参加を断った方が新郎新婦のためです。
新郎新婦の友人として2人の印象が悪くなってしまうような余興は絶対に避けましょう。

【おわりに】

以上、「余興の意味とは!結婚式の余興のメリット・デメリットまとめ」でした。
いかがだったでしょうか。
余興が無い結婚式でも、プロの演出家に任せれば結構素敵な結婚式になりそうですね。
ただ、プロの結婚式よりも、不器用でいいからやはり親しい人に祝ってもらいたいという人は、余興を頼んだ方がより素敵な結婚式になりそうです。
余興があってもなくても人生の門出の結婚式。
いいものにしてくださいね。

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