【恋愛運の手相占い⑨】女性の憧れ、玉の輿線
薬指の下から縦に伸びている線を「金運線」といいます。結婚線が、その金運線を横切るほど長いときは「玉の輿線」です。玉の輿線は、お金持ちの男性と縁がある、という暗示ですので、この手相が出ていたらラッキーです。お金持ちが集まる場所に出かけてみると良い出会いがあるかもしれません。
また、実際に玉の輿には乗れなかったとしても、この手相があれば結婚した後、経済的に困らずに安定した生活ができますので、良い運勢といえます。
【恋愛運の手相占い⑩】運命的な出会いの時期は
自分が、いつ結婚につながるかもしれない運命的な出会い、大恋愛をするのか気になりますよね。手相には恋愛線というものもあり、運命的な出会いをする時期、恋愛が始まる時期、結婚の時期などがわかります。
恋愛線は、感情線のあたりから生命線に向けて斜めに流れ、生命線を横切る線です。自分の手相を見て、恋愛線がない方もいるかもしれません。この恋愛線は、愛情を強く持ったときに現れるといわれていますので、出ていればラッキーです。
恋愛線が生命線を横切ったところが、運命的な出会いや大恋愛をする時期です。生命線の真ん中あたりで横切っていたら40歳前後です。生命線の人差し指の幅分まで辺りが20歳前後、そこから同じくらい進んだあたりが30歳前後です。
【恋愛運の手相占い⑪】恋愛線が短いのは、片思い線
生命線に届いていなかったり、ギリギリ届いているくらいの短い恋愛線は「片思い線」です。好きな人ができても、うまく気持ちが伝わらず恋愛が成就しないまま終わってしまう暗示です。まだ恋愛経験の少ない、若い年代によく見られる手相です。恋愛線が切れ切れだったり、薄い場合も同じ意味です。
例え片思いに終わってしまっても、良い経験をしたと前向きにとらえれば、そのあとの恋愛に活かせますし、良い運気も呼び込むといわれていますので、片思い線があってもがっかりしないでくださいね。
一方で、恋愛経験もそれなりにある、ある程度の年齢なのに片思い線が出ていたら少し注意です。いまのパートナーは運命の相手ではないという暗示です。その相手と結婚できないわけではありませんが、結婚しても幸せな結婚にならない可能性もあります。
長い恋愛線は恋愛成就!
生命線を大きく横切るほど長い恋愛線を持っている場合は、ラッキーな手相です。大恋愛になり、恋を実らせ結婚にまでつながりやすいといえます。今のあなたの年齢あたりの生命線を大きく横切っているなら、今のパートナーが運命の相手、もしくは近々運命の出会いがあるかもしれません。
一方で、結婚しているのに長い恋愛線があったら注意です。結婚しながら、他の男性に惹かれてしまい、リスクの高い恋愛に夢中になってしまう可能性があります。
【恋愛運の手相占い⑫】恋愛線の本数の意味は
恋愛線がない人は、今は恋愛に関心がないか、夢中になるほどの相手がいないことを表します。あまり恋愛体質ではない人も、恋愛線は出ません。好きな人ができて恋愛への関心が強くなったり、夢中になれる人が現れると恋愛線は表れてきます。
恋人がいるのに恋愛線がない場合は、今のパートナーへの気持ちが薄くなっていたりなくなっていることを表しています。ただ、長く付き合っている場合など、彼との関係が落ち着いているときには、今の恋人への気持ちがあっても恋愛線がないことがあります。