バレンタイン本命には手作りで!チョコ・スイーツの人気レシピ21選!

冬の一大イベント、バレンタイン。みなさんは手作りをしているでしょうか?義理・本命問わず購入した方が確実だからという人もいると思います。しかしせっかくのバレンタイン、本命には手作りをしてみませんか?ここではそんなバレンタインスイーツの紹介をしていきます。

バレンタイン本命には手作りで!チョコ・スイーツの人気レシピ21選!のイメージ

目次

  1. バレンタインとは
  2. 本命と義理
  3. バレンタイン本命には手作り?
  4. バレンタイン本命におすすめ手作りスイーツ
  5. 手作り① 型流しチョコ
  6. 手作り② トリュフ
  7. 手作り③ 生チョコ
  8. 手作り④ フォンダンショコラ
  9. 手作り⑤ ブラウニー
  10. 手作り⑥ ガトーショコラ
  11. 手作り⑦ カップケーキ
  12. 手作り⑧ クッキー
  13. 手作り⑨ アイシングクッキー
  14. 手作り⑩ タルト
  15. 手作り⑪ マカロン
  16. 手作り⑫ ビスコッティ
  17. 手作り⑬ スノーボール
  18. 手作り⑭ チーズケーキ
  19. 手作り⑮ モカケーキ
  20. 手作り⑯ チョコパイ
  21. 手作り⑰ チョコバー
  22. 手作り⑱ ケーキポップス
  23. 手作り⑲ シリアルチョコ
  24. 手作り⑳ チョコレートバームクーヘン
  25. 手作り㉑ ドーナツ
  26. バレンタインスイーツの種類によってラッピングに変化を
  27. バレンタイン本命には手作りを!

バレンタインとは

バレンタインとは、正しくは「セイントバレンタインデー」と言い、ローマのバレンタイン司教という人が処刑された日です。

これだけ聞くと恐ろしいイメージを持ちそうですが、もともと2月14日はローマでは家庭と結婚の女神とされるユノの祝日でした。それらからキリスト教でも2月14日が恋人たちの日ということのなったのではないかといわれています。



▼:バレンタインについて詳しく知りたい方はコチラ!

バレンタインの由来と起源は?チョコを女性があげるのは日本だけ?

バレンタインにチョコをプレゼントするのは日本だけ?

海外では基本的に男性から思いを寄せる女性に花束をプレゼントする日となっています。なので近頃では逆チョコなどもありますね。

しかしチョコレートを女性から男性にプレゼントするのは日本だけだとされています。バレンタインの日にチョコレート会社がキャンペーンをしたことが始まりではないかといわれています。

逆バレンタインで本命に告白もあり!

バレンタインは女性だけがプレゼントしなければならないというわけではありません。男性から意中の女性にプレゼントをしても全然かまいません。

前述したように海外では男性から女性にプレゼントをします。プリザーブドフラワーをかわいくラッピングしてプレゼントすれば喜ばれること間違いありません。

本命と義理

バレンタインスイーツには本命と義理があります。本命は言わずと知れた本気の相手、思い人という意味です。なのでその反対が義理ということになります。

義理という意味は付き合い上の行動、つまり社交辞令的な意味合いがあります。言葉の意味としては冷たく感じますが、お世話になっている人への感謝としてのバレンタインプレゼントでもあります。

バレンタイン本命チョコの意味

本命、つまりあなたが好きですという意味が込められたプレゼントです。しかしスイーをもらった男性からすると本命なのか義理なのか分かりませんね。

プレゼントしたスイーツに『○○くんへ』などと書いてあると特別感が感じられます。ほかにも手紙を添えたり、思い切って渡すときに告白をしてしまうのもいいですね。

本命ではない義理チョコの意味

本命チョコスイーツは『愛』を伝えるもの。義理チョコスイーツは『感謝』を伝えるものと解釈をしていいでしょう。

思い人から義理チョコスイーツをもらうと結構ショックを受ける人もいますが、なにももらえないよりいいのではないでしょうか。少なくともあなたに感謝をしているということなのですから。

バレンタイン本命には手作り?

購入したものの方が確かに確実ですが、手作りのものの方が愛情は伝わりやすいものです。コンビニ弁当よりも恋人が作ってくれた食事の方がうれしいですよね。それと同じです。

本命にプレゼントをするのであれば思い切って手作りをしたバレンタインスイーツをプレゼントしましょう。愛も伝わりやすくなりますよ。

バレンタイン本命におすすめ手作りスイーツ

ここからはバレンタインの日のプレゼントにおすすめのスイーツ、そしてそのレシピを紹介していきます。本命にはもちろんですが、たくさん作れるものであれば義理チョコや友チョコ、ファミチョコとしても活躍してくれます。

かわいくラッピングをすれば喜ばれること間違いなしですよ。

テンパリング

共通のレシピとして湯煎でチョコレートを溶かした後、テンパリングというものがあります。テンパリングとは、溶かしたチョコレートの温度調節を行い、なめらかで光沢なあるチョコレートにすることです。チョコレートスイーツの共通する工程なので覚えておきましょう。

ケーキ類の基本レシピ

バターと粉砂糖を混ぜ合わせます。その後卵黄を加えます。チョコレート味にする場合はここでテンパリングをしたチョコレートを流し入れ、混ぜ合わせます。その後、薄力粉を加えてさっくりと混ぜ合わせます。ここにメレンゲを加えて再びさっくりと混ぜ合わせます。ここまでがケーキ類の基本レシピです。

手作り① 型流しチョコ

定番中の定番で誰でも簡単にできるのが型流しチョコ。テンパリングをしたチョコレートを型に流して固めるだけの簡単レシピです。

溶かして固めるだけですが、その上からあなたオリジナルのメッセージを書けば世界でひとつのチョコレートです。ナッツやデコレーション用のアラザンなどをトッピングしても可愛いです♡

手作り② トリュフ

こちらも定番のチョコ、トリュフです。丸くてかわいい形をしていて、型流しチョコと違って固くなりにくいのが特徴です。

コーティングのチョコやパウダーを変えれば簡単に味の変化が楽しめます。たくさん作れるので友チョコなどにもおすすめです。

トリュフのレシピ

テンパリングをしたチョコレートを数分間冷やし、少し柔らかめの状態で丸くしていきます。その後、ココアパウダーやシュガーパウダーなどでコーティングすれば完成です。

テンパリング中にラム酒などを入れると大人向けのトリュフになります。

手作り③ 生チョコ

しっとりとしていてなめらかな口当たりが特徴なのが生チョコ。隠し味がしやすく、大人にも人気です。転写シートを使えばインスタ映えのするかわいらしい生チョコになります。

トリュフとあまりレシピも変わらないので同時に作っても◎。トリュフとのレシピの違いは完全に固めた後、四角くカットをしてパウダーをかける、ということのみです。

手作り④ フォンダンショコラ

外はふわっとしていて、中からなめらかなチョコレートが出てくるのが特徴のフォンダンショコラ。最近では居酒屋や外食先のデザート欄でもよく見かけるようになった人気のチョコレートスイーツです。

焼きすぎて中からチョコレートが出てこない…なんてことになっても、それはそれでチョコレートケーキになっておいしいのがうれしいポイントですよ。

フォンダンショコラ レシピ

ケーキの基本レシピの通りに生地を作ります。その後200度のオーブンで7.8分焼きます。これで完成です。冷めてしまって中からチョコレートが出てこない場合は、軽くレンジでチンすればとろりとしたチョコレートが出てきます。

手作り⑤ ブラウニー

手軽でおいしく、初心者でも簡単に作れるのがブラウニーです。数も多く作れるので配る用のチョコとしてもおすすめです。

普段のおやつとしても作れるので覚えておいて損はないチョコレートスイーツレシピです。ケーキ類の基本レシピ通りに作った後、180度のオーブンで20分ほど焼いて完成です。

ナッツやチョコレートソースなどでデコレーションしてたら見た目も華やかです♡

手作り⑥ ガトーショコラ

しっとりとした口当たりが特徴のチョコレートケーキがガトーショコラです。様々なレストランなどでも見かける人気のチョコレートスイーツのひとつですね。

フォンダンショコラとレシピも同じで、違いは中のチョコレートをしっかりと焼くということのみです。上からシュガーパウダーをかけてもおしゃれですね。

手作り⑦ カップケーキ

見た目もかわいらしく、ラッピングもしやすいのがカップケーキの特徴です。バレンタインだけでなく、様々なイベントにも出せるのがカップケーキのいいところですね。

チョコレートの代わりに粉などを変えれば抹茶味などもできちゃいます。レシピはケーキ類の基本レシピの通りに作った後、型に流して170度のオーブンで20分ほど焼いて完成です。

生クリームやフルーツなどで、オリジナルなデコレーションをするのも楽しいですね!

手作り⑧ クッキー

自宅でできるお菓子の定番がクッキーです。普段のおやつとしても人気ですね。バレンタインなのでここではチョコレートクッキーを紹介していきます。プレーンのクッキーにチョコチップを混ぜてもいいですね。

クッキー レシピ

バターと粉砂糖を混ぜ合わせた後、卵を数回に分けて加えます。薄力粉を混ぜて粉感がなくなれば冷蔵庫で1~2時間冷やします。その後麺棒で4ミリほどに伸ばした後型抜きし、180度のオーブンで焼いて完成です。

手作り⑨ アイシングクッキー

クッキーの上にかわいくデコレーションしたアイシングクッキーは、バレンタイン以外でも人気があります。日持ちもするのでお出かけにも◎。

クッキーよりも手間がかかりますが、その分愛情も伝わりやすいかも?アイシングはメレンゲに水を加えて作ります。クッキーが完成したらアイシングでデコレーションしましょう。

手作り⑩ タルト

ケーキ屋さんでも見かけるタルト。サクサクの生地がクセになります。生地を作るのが面倒だと感じる人は百円ショップなどでも売られているタルト生地を買っちゃいましょう。かなりの時短になりますよ。

一口サイズのタルト生地なども売っているので、大量生産にも向いています。

タルト レシピ

小麦粉、粉砂糖、アーモンドパウダーを混ぜ合わせます。その後バター、卵の順に混ぜ合わせます。生地ができあがると3時間以上冷蔵庫で寝かせます。型抜きで型をとり、タルトの形に成形したら170度のオーブンで15分ほど焼いてタルト生地の完成です。

そこにテンパリングをしたチョコレートを流し込んで固めればタルトチョコの完成です。

手作り⑪ マカロン

見た目もかわいく人気のマカロン。しかしマカロンの生地は作るのはなかなか難しいとされています。生地のみを売っているところもあるので、それを使って中身はオリジナルのクリームを挟んでもいいのではないでしょうか。

マカロン レシピ

ケーキ類のレシピ通りに生地を作ります。その後、生地の気泡を潰してなめらかにしていきます。絞り袋に生地を入れた後、丸く薄く絞り出します。

1時間ほどそのまま乾燥させた後、200度のオーブンで3分、170度のオーブンで8分焼けば生地の完成です。お好みのクリームやチョコレートを挟めばマカロンの完成です。

手作り⑫ ビスコッティ

ビスコッティはかたくなりやすいのが難点ですが、サクッとした食感が人気です。上ではなく中にナッツやチョコチップ、ベリー系などを入れると様々な食感が楽しめます。割れやすいのでラッピングにも注意が必要です。

ビスコッティ レシピ

卵と粉砂糖を混ぜ合わせます。そこに薄力粉、ココアを加えます。お好みのベリーやナッツを入れてさらに混ぜ合わせます。170℃の予熱したオーブンで15分焼き、冷やしたらカットして完成です。

手作り⑬ スノーボール

一度にたくさん作れて、名前の通り雪を連想させるのでバレンタインにピッタリです。クルミなどを細かく砕いて入れ、食感も楽しめます。クッキーとレシピが似ているので、クッキーに慣れてきたらスノーボールに挑戦してもいいかもしれません。

スノーボール レシピ

バター、粉砂糖、薄力粉、アーモンドパウダーを混ぜ合わせます。しっとりとしてきたらひとまとめにして冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。

その後2㎝ほどに生地をカットして丸めます。170度のオーブンで15分ほど焼き上げたらシュガーパウダーをかけて完成です。

手作り⑭ チーズケーキ

本命の人がチョコレートが苦手…という人におすすめなのがチーズケーキです。チーズケーキは実は簡単なレシピなのですが、難しそうに見えるので好感度も上がりやすいかもしれません。ホールで作れば味見もできるので味も安心です。

チーズケーキ レシピ

ビニール袋にクッキーを入れ、麺棒等でたたいて細かくした後、溶かしたバターをいれて混ぜ合わせ、それをケーキ型に敷き詰めます。

クリームチーズとグラニュー糖を混ぜ合わせ、柔らかくしたバターとバニラペースト、卵と生クリーム、レモン汁を加えてさらに混ぜます。生地に流し入れたら180度のオーブンで50分焼いて完成です。

手作り⑮ モカケーキ

本命の人がチョコレートが苦手でコーヒーが好きな人であればモカケーキが特におすすめです。甘いイメージがあるケーキも、コーヒー味であればビターな大人な味に大変身。

レシピはケーキ類の基本レシピのチョコの代わりにコーヒーを入れるだけです。後は170度のオーブンで25分焼けば完成です。

手作り⑯ チョコパイ

大きくなくても、小さめでかわいらしくできるのがチョコレートパイです。見た目も凝ったように見えるので、他の人と差をつけたいときにおすすめです。パイ生地は冷たいうちにカットしないといけないので冬の寒い時期は頑張らないといけないかもしれません。

レシピも簡単で、好みの形にカットしたパイ生地の上にチョコレートをのせて包み、180度のオーブンで15分焼くだけです。

手作り⑰ チョコバー

食べやすくて人気なのがチョコバーです。軽食としても売られていますね。部活動で頑張っている彼や、仕事でなかなか食べる時間がない彼には特にちょっとした合間につまめるので喜んでもらえるのではないでしょうか。

レシピも簡単で、テンパリングをしたチョコレートに好みのグラノーラやベリー、マシュマロなどを入れて混ぜ合わせ、冷やせば完成です。食べやすい形にカットしましょう。

手作り⑱ ケーキポップス

子どもが喜ぶこと間違いなしのケーキポップス。お子さんの本命のプレゼントにおすすめです。大人の本命の彼にも、おしゃれなケーキポップスであればクオリティが高いと喜ばれます。レシピも小さなケーキといった感じでさほど難しくはありません。

キャラクターや丸いフォルムのデザインなどが人気です。

ケーキポップス レシピ

ケーキ類の基本レシピで作った生地を180度のオーブンで30分焼きます。次にフロスティングを作ります。バターにバニラエッセンスを加えクリーム状になるまで混ぜ、グラニュー糖を加えてさらに混ぜます。

はじめに作ったケーキ生地をプロセッサーなどで細かくします。細かくしたスポンジにフロスティングを混ぜ、好みの形にした後デコレーションをして完成です。

手作り⑲ シリアルチョコ

簡単かつ大量に作れるのがシリアルチョコのいいところです。手抜きに思われない?と思う人もいるかもしれませんが、手軽に食べられるので意外と人気があります。

レシピは好みのシリアルにテンパリングをしたチョコレートをかけるだけです。上からデコレーションをしてもかわいいですね。

手作り⑳ チョコレートバームクーヘン

プレーンのバームクーヘンもおいしいですが、バレンタインなのでチョコレートバームクーヘンはどうでしょうか。中までチョコレート生地なのは味がしつこいかと思う人は、プレーンの生地にチョコレートをコーティングしてもいいですね。

チョコレートバームクーヘン レシピ

フライパンで簡単にできるレシピを紹介します。卵、グラニュー糖、蜂蜜を入れハンドミキサーで混ぜます。そこに薄力粉とベーキングパウダーを加えて混ぜます。溶かしたバターをいれ、つやがでるまで混ぜます。

フライパンにホットケーキの要領で薄く何枚も焼きます。乾燥しないうちに重ねてくっつけ、上からテンパリングをしたチョコレートをかければ完成です。

手作り㉑ ドーナツ

ドーナツは通常レシピ通りに作ると揚げなければならないので手間かもしれませんが、生地があれば大量に作ることができます。さらに面も広いのでデコレーションも様々。揚げるのが苦手な人は揚げないドーナツレシピもありますよ。

ドーナツ レシピ

揚げないドーナツレシピを紹介します。薄力粉、ベーキングパウダー、アーモンドプードルをふるいにかけます。別のボウルにサラダ油、グラニュー糖、はちみつを加え混ぜます。

そこに全卵を入れて混ぜ合わせ、ふるいにかけた生地と牛乳を交互に入れて混ぜ合わせます。その生地を型に流して、180度のオーブンで15分焼いて完成です。

バレンタインスイーツの種類によってラッピングに変化を

チョコレートによっては割れやすかったりするものもあります。なのでラッピングには注意をしましょう。チョコバーのように細長いものは長めのラッピング、クッキーのように丸いものは底が広めのラッピングを選ぶようにしましょう。

本命にはラッピングにも差をつける?

せっかく本命にプレゼントするのであればラッピングにも差をつけましょう。大好きな人に義理チョコと同じラッピングだと彼も少しがっかりするかもしれません。豪華とまではいかなくても、ラッピングも工夫するといいかもしれませんね。




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いかがだったでしょうか。年に一度のバレンタインの日。この機会に告白をすると思い出にもなりますね。他にも喧嘩をしてしまって気まずくなった恋人にも手作りのチョコを渡せば仲直りできるチャンスになるかもしれませんよ。

愛を込めて手作りチョコをプレゼントしましょう♡

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