麻生太郎のファッション・着こなし特集!スーツのブランドはどこ?

麻生太郎のファッション・着こなし特集!スーツのブランドはどこ?

政治家と言えばサイズが微妙にあっていないようなダサ目のおじさんスーツ...でもたくさんいる政治家の中で異彩を放っているのが麻生太郎財務大臣のファッション。麻生太郎財務大臣は政治家の中でもダントツのおしゃれガイ。そんな麻生太郎氏のファッションを特集します♪

記事の目次

  1. 1.【ファッション】麻生太郎のファッションセンスがやばい!
  2. 2.【ファッション】麻生太郎ってどんな人?
  3. 3.【ファッション】麻生太郎の☆華麗なる一族☆
  4. 4.【ファッション】麻生太郎がおしゃれすぎる!
  5. 5.【ファッション】麻生太郎のおしゃれ画像集
  6. 6.【ファッション】麻生太郎の愛用ブランドはどこ?
  7. 7.【ファッション】麻生太郎、スーツへのこだわり
  8. 8.【ファッション】麻生太郎のシャツのこだわり
  9. 9.【ファッション】カフスボタンにもこだわりが!
  10. 10.【ファッション】麻生太郎愛用の時計ブランド
  11. 11.【ファッション】麻生太郎の帽子のブランドは?
  12. 12.【ファッション】細かなディテールにこだわりを持つ
  13. 13.【ファッション】麻生太郎はギャングファッション?
  14. 14.【ファッション】麻生太郎がリスペクトする人
  15. 15.【ファッション】麻生太郎にこれからも注目!

麻生太郎さんがどれだけおしゃれ番長なのか、おしゃれな画像を集めてみました。

まずはG20に参加したときの写真から。涼しげなライトグレーのスーツにハット。夏の爽やかなおしゃれ感満載♪しかもスーツのラインがきれいです!

メルケル首相とのワンショット。

気難しそうなメルケル首相とも得意の英語で話しかければたちまちこんな和やかムードに。ダークカラーのスーツが高評価です。

こだわりのスーツの良さが伝わってくるような写真です。全体的に少し光沢のある生地。そして立体的な裁断は写真からでも伝わってきます。

肩の位置もジャストフィットです。

仕事中にコンビニで休憩(笑)

コンビニの前でアイスを買って食べる麻生さん。でもスーツがビシっと決まりすぎてアイスを食べているだけの写真なのにかっこよさがにじみ出ています!スラックスのラインがきれいですね。

【ファッション】麻生太郎の愛用ブランドはどこ?

こんなにもビシっとスーツを着こなしている麻生太郎氏。一般男性にもぜひ麻生太郎氏の着こなしをお手本にして欲しいものですが、気になるのはどこのスーツを愛用しているのか?というところです。

きっと一流ブランドだろうなぁ...と想像してしまいますが、麻生太郎氏のスーツはブランドではなくすべてテーラー仕立て。質の良い生地と、体型にピッタリなスーツラインはさすがにオーダーメイドでしか実現不可能ですよね。

麻生太郎氏が昔から愛用しているのは「テーラー森脇」という老舗の紳士服店。若いころ母親に連れていかれてからの付き合いなんだとか。麻生太郎氏のスーツはここの仕立ての物ばかりで、その付き合いはなんと、もう50年以上。

となるとテーラー森脇の職人も麻生太郎氏の好みからサイズまで熟知しているという事になりますよね。だからこそあんなにビシっと決まるのですよね。

ちなみに麻生太郎氏のスーツはトラディショナルな英国スタイル。3か月に1度くらいの頻度でスーツを仕立てるのが麻生流なのだとか。麻生太郎氏のクローゼットを覗くときっとズラーっと仕立ての良い高級なスーツが並んでいるのでしょうね。

【ファッション】麻生太郎、スーツへのこだわり

スーツは全てテーラー森脇で完全オーダーメイドの麻生太郎氏。トラディショナル英国スタイルとはいえ、自分のサイズを測ってスタンダードなデザインのスーツをオーダーメイドではなく、スーツには彼のこだわりがギュっと詰まっています。

スーツのジャケットはセンターベントが多い中よりエレガントに見えるサイドベントがお好み。そして3つボタンの中段がけです(ジャケットのボタンが3つで真ん中のボタンだけを留めるスタイル)。

また、ベントとはジャケットの裾に入れる切れ込み(スリット)の事でセンターベントは後ろの中央部分にスリットが入るデザイン、そして麻生さんの好きなサイドベントは左右両端に2つスリットが入るデザインの事を言います。

スラックスはどんな時でもピシっとプレスされたセンターラインがまっすぐきれいに見えるように、裾に重りを入れて常にまっすぐにエレガントな着こなしができるように工夫されています。

これが麻生太郎スタイル!どこもスキがないです。

【ファッション】麻生太郎のシャツのこだわり

例えばスーツがオーダーメイドでも、下に着るシャツは既製品という人が多い中、シャツ一つにしても手抜きをしないのが麻生太郎氏です。シャツもオーダーメイドが信条。

だからシャツ一枚になったときのフィット感は一目瞭然だし、肩や腕の長さなどジャストフィットしたシャツは本当に着る人を美しく見せてくれます。

麻生太郎氏はスーツの下のドレスシャツもオーダーメイドでビシっと糊の効いたレギュラーカラー(襟)がお好み。

シャツは肩の入り方といい、ジャケットとドレスシャツの計算された腕の長さといいもうスーツのお手本のような人です。ホワイトのシャツ以外にもカラーの物やクラリックシャツ(襟とカフスが色無地のもの)など一歩上を行く着こなしを見せてくれます。

■参考記事:ユニクロでお手頃にセミオーダーの服を!

ユニクロセミオーダーシャツ・ジャケット・スーツが超おしゃれ! | Lovely[ラブリー]のイメージ
ユニクロセミオーダーシャツ・ジャケット・スーツが超おしゃれ! | Lovely[ラブリー]
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【ファッション】カフスボタンにもこだわりが!

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