初体験で痛いセックスが嫌な女子必見!痛みを感じない9つの方法!

誰でも一度は通る道「初体験」。彼氏と一線を越えたいけどどうしていいのか分からないし、痛いのは怖いと考える女子はたくさんいます。まず初体験は緊張しているから痛いと思ってしまうのです。痛みを感じにくくする方法を9つまとめたのでぜひ初体験の時の参考にしてください。

初体験で痛いセックスが嫌な女子必見!痛みを感じない9つの方法!のイメージ

目次

  1. 痛い初体験は怖い!
  2. 【痛い初体験】方法①タンポンを利用
  3. 【痛い初体験】方法②1人エッチしてみる
  4. 【痛い初体験】方法③処女だと彼氏に伝える
  5. 【痛い初体験】方法④前戯をしっかりと
  6. 【痛い初体験】方法⑤挿入前に指で確認
  7. 【痛い初体験】方法⑥潤滑油を使う
  8. 【痛い初体験】方法⑦腰を上げる
  9. 【痛い初体験】方法⑧足を開く
  10. 【痛い初体験】方法⑨キスなどで気をそらす
  11. 実はそんなに痛みはない

痛い初体験は怖い!

彼氏に初体験をあげたい…そんな風に思っても、いざベッドインとなると怖くて先に進めない。理由は「痛み」にあるのではないでしょうか。

とにかく初体験は痛いっていう感想を聞きませんか?初体験の時は、「痛くてできなかった」「痛くて我慢するのがつらかった」なんていう話はあるある話なんです。

初体験では処女膜が破れると血がぶわーっと出て、さらに痛い…。そんな想像するだけで嫌ですよね。

でも、本当は処女膜が破れて痛いだけではないのです。処女膜が破れるときよりも、実はそもそも挿入自体が痛い、そんな感想が多いのに気づきませんか?それはなぜなのでしょうか。

痛みを軽減する方法と一緒に痛みの原因を解説していきます。それでは具体的に痛みの原因と痛みを軽減する9つの方法を一つ一つ見ていきましょう。


■関連記事:初体験についてもっと知りたい方はこちら

童貞&処女の初セックスを成功させるには!初エッチの方法11選!

【痛い初体験】方法①タンポンを利用


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まず、初体験をする前から痛みを軽減する準備をすることができます。それは「タンポン」を使う事。

処女膜が破れるときに激痛が走る!と勘違いしている女子も多いのですが、実は処女膜が破れる痛みはあまり感じないのです(少しは感じるかもしれませんが)。

それよりも、男性器が挿入されるときの圧迫感とこすれるときの摩擦で痛いと感じる方が大きいのです。

自分の体に異物が挿入されるという恐怖も体が委縮して痛いと感じる嫌な結果になってしまいます。まず、自分の体にものが挿入される感覚を覚えましょう。

タンポンも痛くて入れられないという女子もいますが、それは入れ方と体が緊張しているから。タンポンが入らなければ、男性器が入るはずもありません。

初体験をする前にまずは「挿入」に少し慣らしておくとよいでしょう。

【痛い初体験】方法②1人エッチしてみる

セックス本番にいきなり全くの「初体験」というのも彼氏にとっては興奮材料かもしれませんが、慣れるという意味では、セックス本番前に自分で何度か1人エッチをしてみるのも一つの手です。

バージン女子が、道具を使って挿入までの1人エッチをするのはなかなかレベルが高いですよね。

セックス本番の時に、痛いと感じないように1人エッチで挿入して慣らす…というよりは、タンポンの時と違って「感じる事」を覚えるための1人エッチです。

クリトリスを知っていますか?クリトリスは女子最大の性感帯で、元は男性器が退化したもの。女性器の、膣の上あたりを触っていくと、ビクっと感じる箇所があるはずです。そこをゆっくりと触って感触を確かめましょう。

だんだん気持ちよくなってくるはずなので、あとは滑らせていけばOK。

セックスの時の怖さは何が起こるのか分からない恐怖もあります。セックスの前にクリトリスの気持ちよさを知っておくことで、少しだけ緊張がほぐれると痛みも和らぐはずです。

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【痛い初体験】方法③処女だと彼氏に伝える

初体験時に痛いと感じたくないのならば必ずしなければいけないことがあります。それは「彼氏に自分が処女であることを伝えること」。

改めて「私初体験なんだ...」とは恥ずかしくて伝えられない!という女子も実は多いのですが、これは大間違い!まさに嫌な痛いと感じる原因になります。

処女だと思っていないと男性はセックス時にいきなり挿入しようとしたり、強く腰を使ってきたりします。初体験だと知らないのだから当然ですよね。

非処女なら、少し激しいくらいのセックスが気持ち良いということだってあるのです。でも初体験ならただただ痛いだけですよね。だからこそ、痛いのが嫌なら必ず初体験であることを伝えましょう。

初体験だと分かれば、初めてのセックスの時に彼氏はとても気遣ってくれるはずです。ゆっくり緊張をほぐしてくれ、痛いかどうか気遣ってくれるはず。きっと痛みも軽減されます。


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【痛い初体験】方法④前戯をしっかりと

初体験だと彼氏に伝えたら、彼氏にも痛みを和らげるお手伝いをしてもらいましょう。前戯をしっかりとしてもらうのです。

初体験時に痛いと感じる原因は処女膜が破れることも一因ではありますが、本当に痛い原因は膣壁がこすれる摩擦痛です。

でも「摩擦痛」で起こる痛みなら、初体験じゃなくても起きるはずでは?そう疑問に思う女子も当然いるでしょう。

もちろん、初体験じゃない人だってセックス時に痛いと感じる事があります。それは、十分に濡れていないから。

男性本位でセックスをすると、濡れてもいないのに挿入してくる不届き者がいます。乾いたところに何かをいれてこすればそれは痛いものですよね。

痛みを感じない方法は「濡れている事」。

だから唇へのキス以外に性感帯へのキス、そして優しく雰囲気を高めてくれるような前戯をする必要があるのです。

処女だと彼氏に伝えたら、ゆっくりと前戯に時間をかけて濡れた状態にしてもらいましょう。こうすることで少しでも痛いと感じないようにできるのです。

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【痛い初体験】方法⑤挿入前に指で確認

十分に前戯をしてもらったら、まず男性器の挿入前に指でどれだけ濡れているか確認してもらいましょう。

十分に前戯をしてもらったとしても、やはり挿入時になると体が緊張して濡れが引いてしまう事も珍しくありません。初体験時の痛みは緊張から来ていることも多いのです。

まず濡れているか指で確認し、確認と同時に、挿入という行為に女性の体を慣らしていきます。

指を1本挿入したら、ゆっくりと動かして、舌や指でクリトリスを同時に刺激すると気持ちよくなります。指1本に慣れたら次は2本。男性の男性器の太さにまずは指で慣らしていきます。

慣らしていくことで痛いと感じる瞬間を少なくすることができます。女性の体は慣らすことが第一条件。初体験時は特にゆっくりと時間をかけてセックスしましょう。


【痛い初体験】方法⑥潤滑油を使う


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それでも初体験の緊張はなかなかほぐれないものです。

仕方がないですよね。未知の体験だし、痛いと言われているのだから緊張しないはずがありません。嫌でも緊張するというものです。初体験の恐怖、痛いという評判、不安だらけなのも仕方のないことです。

彼氏が指で濡れ具合を確認して、まだ十分濡れていないなと思えば、きっとそれ以上濡れないのでしょう。緊張しているので無理もありません。

これで無理やりに挿入しようとするから痛いと感じてしまいます。そこで、潤滑油を使います。

自分で用意してもいいですし、彼氏に初体験だと伝えたときに「痛いのが嫌、怖い」と伝えて潤滑油を使う提案をするのも良いでしょう。

潤滑油を使うと驚くほど濡れた状態になるので、男性器の挿入も滑らか。あっという間に入ってしまって痛いと感じることもあまりないはずです。

【痛い初体験】方法⑦腰を上げる

膣壁に男性器がこすれるとどうしても痛いので、濡れが十分ではないと思ったら腰の下にクッションを置いて腰の位置を少し高くするとスムーズに挿入が行えます。

腰の位置を高くするだけで、男性器が入りやすい道を作れるのです。こういう知識は彼氏も持っていないかもしれません。

初体験だと伝えてから、こんな風にすれば痛いと感じにくいって聞いたんだけど、どう思う?
なんて恥ずかしくても直接聞くのが一番です。

恥ずかしがりながら聞くと彼氏も興奮しちゃうかも♡こういう時は恥ずかしいより痛いと感じないことのほうが重要ですから、思ったことはセックス前に話し合っておきましょう。

【痛い初体験】方法⑧足を開く

初めてのセックス。彼氏の前で股を大きく広げるなんて恥ずかしい。そんな気持ちから足を広げない女子がいます。

でもこれは大間違い。

挿入しにくいし、膣がしっかり広がらないと挿入の摩擦が増えるばかりです。自分から痛みを感じないどころか、痛いのカモンという状況を作り出しています。

痛みを感じないようにしたいのなら、しっかり足を開く。

初体験だと恥ずかしさもあってなかなか足を広げることができないかもしれません。しかし初体験だからこそ、足を広げるのが基本だと思って覚えておきましょう。

【痛い初体験】方法⑨キスなどで気をそらす

挿入時の緊張をほぐすには、彼女の気をそらすのが一番です。

挿入時になると、「今から来る!」とつい体がこわばってしまうのが初体験。それは仕方がないことです。彼氏も理解するところではありますが、それでは自分から痛みを強くしているようなものです。

挿入時には彼氏に挿入の事実から気をそらさせてもらいましょう。例えば、キスをしながら挿入する。性感帯を手で刺激しながら挿入する。といった具合です。

気持ち良いことが体に起こっていればその快感に気を取られ、しかも濡れることができるので、挿入はその分簡単になります。痛いという感覚からも気をそらすことができます。

「今から行くよ」「はい!」そんな状態では体が身構えてしまって余計痛いと感じやすくなるに決まっています。

いつの間にか入っちゃった!という状態が一番痛いと感じない理想形です。

挿入できたら、女子には内側からの圧迫感があるので、動きたいところをちょっと我慢して待ってもらいましょう。

彼氏の男性器の大きさに自分の膣が慣れてから少しずつ動いてもらうと、セックスの時の痛みはあまり感じないはずです。

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実はそんなに痛みはない

初体験時の痛みは実は初体験という緊張の痛みからだという事は分かっていただけましたか?

緊張をうまくほぐして、しっかりと前戯で女性の体の下準備をするのは男の仕事。初体験だという事をちゃんと伝えて、痛くないセックスをしてもらいましょう。

初体験からお互い嫌な気持ちにはなりたくないですよね。そのためにも彼氏とちゃんと初体験の事は話し合っておきましょうね。

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