第8位:Anytime Woman(1992年発売)
1992年6月3日にリリースされた30枚目のシングル『Anytime Woman』。
ソロデビュー20周年を記念し、同年6月24日にリリースされたオリジナルアルバム『Anytime Woman』からの先行シングルカットとなっています。
元々はかつて矢沢永吉さんがボーカルを務めた伝説的バンド・キャロル時代の名曲で、ソロデビュー20周年にこの曲のタイトルを冠したアルバムをリリースした矢沢永吉さんの想いが垣間見えるようです。
第7位:夢の彼方(1991年発売)
1991年4月19日にリリースされ、オリコン最高3位にランクインした26枚目のシングル『夢の彼方』。
作詞は数々の名曲を手がけてきた松本一起さんが担当し、アサヒビール「生ビール Z」のCMソングにも起用されました。
第6位:SOMEBODY’S NIGHT(1989年発売)
1989年4月26日にリリースされた25枚目のシングル『SOMEBODY’S NIGHT』。
矢沢永吉さんがイメージキャラクターを務めたカセットテープブランド「AXIA」のCMソングに起用された一曲。オリコンチャートでは2位にランクインしました。
ポップでキャッチ―なメロディラインに落ち着いたアレンジが聴き心地良く、深みのあるメロウチューンと矢沢永吉さんの渋い歌声が重なり聞き応えがあります。
第5位:PURE GOLD(1990年発売)
1990年5月23日にリリースされた27枚目のシングル『PURE GOLD』。
ドラマ『ホットドッグ』の主題歌に起用され、オリコンチャート1位に輝きました。カリスマロックミュージシャンのチャック・ベリーやエルビス・プレスリーに対するリスペクトを込めた歌詞に、矢沢永吉さんのロックに捧げた魂を垣間見ることができます。
ミディアムテンポのメロディに、矢沢永吉さんの繊細でパワフルな歌声が際立つ爽やかな名曲です。
第4位:ラスト・シーン(1991年発売)
1991年5月31日にリリースされた26枚目のシングル『ラスト・シーン』。
ドラマ『刑事貴族2』のエンディングテーマに起用されたことで幅広い年齢層に支持された名曲です。オリコンチャートでは見事に3位にランクイン。
美しいアコースティックギターの音色が耳に残るミディアムバラードで、しっとりとした大人のラブソングとなっています。ドラマではこの曲に合わせて主演の水谷豊がダンスを披露するシーンが話題になりました。
「踊ろうよ」という力強くも切ないフレーズが永ちゃんらしい一曲です。
第3位:いつの日か(1994年発売)
1994年5月25日にリリースされ、オリコン最高8位にランクインした37枚目のシングル『いつの日か』。
作詞は秋元康さんが手掛け、矢沢永吉さんが主演を務めたドラマ『アリよさらば』のエンディングテーマにも起用された。なお本作は同ドラマの主題歌である前作『アリよさらば』の約1か月後にリリースされました。