ディズニーランドとシーが営業再開でチケット争奪戦!コロナ以前と何が変わった?

ディズニーランドとシーが営業再開でチケット争奪戦!コロナ以前と何が変わった?

新型コロナウイルスによって4ヶ月に渡って休業していたディズニーランド・シーも、ついに開園に。感染防止のために様々な措置が取られており、その点でもメディアで注目されています。今回は、コロナで変わったディズニーリゾートの現状についてご覧ください!

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記事の目次

  1. 1.ディズニーランドとディズニーシーが7月1日から再開!
  2. 2.発売されたチケットは争奪戦に
  3. 3.再開で以前のディズニーと何が変わった?
  4. 4.感染拡大の第二波で再び営業が停止する可能性は?

ディズニーランドとディズニーシーが7月1日から再開!

ディズニーランドとディズニーシーが7月1日から再開!

  • チケットは争奪戦ですでに高額転売が問題に
  • キャラクターと接触ができないなど感染予防も
  • 感染第二波で休園する可能性は?

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言も解除され、少しずつではありますが元の平穏に戻りつつある昨今、ついに7月1日からおよそ4ヶ月に渡って休業していたディズニーランド・シーも再開しました!

今回は、ディズニーランド・シーがどのように営業されているのか、またチケット戦争の現状はどのようになっているのでしょうか?

発売されたチケットは争奪戦に

出典: https://unsplash.com/photos/lujlyRiiBIU

営業再開が発表されたとはいえ、現段階ではウイルス感染に予断を許さない状況なので、チケットは事前のネット販売のみに限られており、1日の来場者数も休業前のおよそ半分ほどに絞って行われています。

チケットは想像の範囲内ではありましたが争奪戦となり、販売開始直後にはアクセス集中でサーバーがダウンしてしまいました。

すでに7月分は売り切れ

チケットは日付指定で販売されており、現状7月分は全て完売になっています。追加で販売が行われるかは未定ですが、感染拡大の状況で追加販売を行う可能性はあるかもしれません。

また現在は季節限定のイベントは一部中止となってはいるものの、代わりに日付・時間指定なしのゲリライベントが行われています。

高額での転売が複数サイトで確認

ディズニーランド・シーの営業再開は多くのファンに注目され、チケットのウェブ販売も争奪戦になることはファンの間では予測されていたことでした。

その混乱に乗じて、いわゆる「転売ヤー」と言われる人も現れ、各種フリマサイトなどで、7月分のディズニーランド・シーのチケットの高額転売が確認されています。

もちろん転売はマスクでも問題になったように違法行為であることや、転売サイトなどで入手したチケットでは入場できない可能性もあるので、それら転売チケットは購入しないよう気をつけましょう。

再開で以前のディズニーと何が変わった?

では、7月の営業再開でディズニーはどのように変わったのでしょうか?そのポイントを5つに分けてご紹介していきます。

入場時に検温

まず、必ず入場時に検温が行われるようになりました。新型コロナウイルスの症状である発熱が無いかどうかをしっかりと確認するためのもので、基準値以上(37度5分)の体温が検出された時点で、入場を断られます。

なので、しっかりと体調管理をするとともに、仮にチケットを購入していたとしても、コロナウイルス拡大防止のために、体調が悪ければ外出は控えるようにしておきましょう。

キャラクターとの接触は禁止

ディズニーランドのアトラクション「ミート・ミッキー」をはじめ、これまでディズニーではキャラクターとの接触がOKでしたが、現在は当面の間禁止となっています。

ハグはもちろん握手についても禁止です。キャストのためにも他のゲストのためにもキャラクターとの接触は控えておきましょう。

ソーシャルディスタンスの確保

ディズニーランド・シーと言えば、アトラクションに並ぶ長蛇の列です。これまでは感覚を狭めてなるべくコンパクトに行列を作っていましたが、今はしっかりとソーシャルディスタンスを保って列形成がされています。

他のゲストと接触してしまわないようにするためにも、しっかりと距離を保って並ぶよう心がける必要があります。

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感染拡大の第二波で再び営業が停止する可能性は?

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