篠原涼子と市村正親がコロナ別居!愛あるコロナ別居のカタチとは?

篠原涼子さんと市村正親さんが新型コロナウイルス対策で一時的に別居をしていることが判明しました。「コロナ別居」はネガティブなイメージがありますが、世間では実際に愛あるコロナ別居が存在します!コロナ対策として前向きに別居を選択した夫婦や家族のカタチについて解説していきます。

篠原涼子と市村正親がコロナ別居!愛あるコロナ別居のカタチとは?のイメージ

目次

  1. 篠原涼子と市村正親のコロナ別居報道にみる「夫婦愛」!
  2. コロナの影響下…芸能人の別居報道が相次ぐ
  3. 愛あるコロナ別居のケースとは?
  4. 自主隔離用の住まいを提供するWEBサービス!
  5. 新型コロナウイルスの家族内感染が増加!

篠原涼子と市村正親のコロナ別居報道にみる「夫婦愛」!

篠原涼子と市村正親のコロナ別居!愛あるコロナ別居とは?

  • 家庭内感染のリスクを考慮した別居するケース
  • 仕事・家庭内の事情から自主隔離する人も少なくない!
  • WEBサービス「自主隔離.com」が便利!

俳優の篠原涼子(46)と市村正親(71)さんは、芸能界ではおしどり夫婦として知られています。二人の間には、二人の男の子がいるなか、最近では夫婦が別居をしていると報道が出ました。

この別居は、現在放送中のドラマ「ハケンの品格」で主演を務める篠原涼子さんが家族に新型コロナウイルスを持ち込まないために、決断したことだといわれています。

別居を始めた理由は「感染リスク」を下げるため!

市村正親さんは高齢で、2014年に早期の胃がんが発覚し治療した経緯もあります。なるべく新型コロナウイルスを持ち込まないよう、生活を切り分けるという判断をしたようです。

また、子どもたちの面倒は、現在休演が続く舞台の仕事が中心の市村正親さんがしているようです。

このように前向きに男性が子どもの面倒をみてくれるケースは、働く女性たちにとっては理想的な形なのではないでしょうか。

コロナの影響下…芸能人の別居報道が相次ぐ

また、昨今では新型コロナウイルスによる影響からか、芸能人夫婦の別居報道が相次いでいます。理由は定かでない場合もありますが、話題になった2カップルの報道をチェックしてみましょう。

前田敦子と勝地涼に別居報道…!

まず、最近話題になったのは、元AKBで女優の前田敦子さん(29)と俳優の勝地涼さん(31)夫婦の別居報道です。

二人の間には1歳の男の子がいますが、新型コロナウイルスの影響で、一緒にいる時間が増え、子育てや家事の問題から喧嘩が増えたのではないかなど憶測が広がっています。

流れ星・瀧上と小林玲奈夫婦も一時コロナ別居!

2020年6月、バラエティー番組でも活躍する流れ星・瀧上さんと小林玲奈さん夫婦は、一緒にいる時間が長引いたことで夫婦げんかが増えたそうです。

子どもへの影響を考えて、小林玲奈さんが瀧上さんの実家に一時身を寄せる形での一時的な別居をすることを発表していました。

しかし、瀧上さんは8月6日に実際に別居することをブログで報告しました。二人は夫婦喧嘩のようにSNSやブログ上で応酬し合うなど、関係の修復の難しさを感じさせています。

愛あるコロナ別居のケースとは?

新型コロナウイルスの感染が広がり始めた3月、もしくは緊急事態宣言以降、一般家庭でも一時的な別居を行うケースが存在しています。

今回話題となった篠原涼子さんのように、家族への感染リスクを減らす目的もあれば、夫婦のすれ違いが別居に至るケースも…。

今後感染が拡大すると、再度同じような状況になりかねません。2020年3~6月の間、一体どのような別居ケースが存在したのか、具体的な例を見ていきましょう。

【医療・介護従事者】互いのために別居を選択する夫婦

双方、もしくは片方が医療・介護介護従事者である場合、4~5月の緊急事態宣言下で新型コロナウイルスの家族内感染を防ぐため、別居を選択する夫婦が多くいました。

また、なかには3月から現在までずっと別居を続けている夫婦もいるようです。新型コロナウイルスと対峙しているからこそ、リスクを第一に考えた判断を下すことができるのでないでしょうか。

家で出来ない仕事をしている人も別居していた

また、家で仕事ができず、東京都内に通勤しなければいけない場合も、家族との別居をするケースが見られました。

特に、新型コロナウイルスが重症化しやすい病気や高齢者と同居する方は「もしものことを考えて…」と別居を決意し、都内のマンスリーマンションやホテルで長期滞在していたようです。

一時的な別居を選択する夫婦も

一方で、一緒にいる時間が増えたことによって、互いの関係が悪化して別居を選択するケースも見られます。

「コロナ別居」「コロナ離婚」は、日本だけでなく世界でも多くのケースが発生しています。

日本と同様に、ステイホーム期間に一緒にいる時間が増えたことで、関係が悪化し、緩和後に別居や離婚をするなど、ピリオドを打つ夫婦が増えたようです。

実際にスイスでは、ロックダウンの緩和後にオンライン離婚相談サイトで別居や離婚に関する相談が通常の二倍になったと報告されています。

このようなことを考えると、今後は結婚を考えるにあたり、「一緒に生活すること」を前提とした考え方が広がっていくのではないでしょうか。

自主隔離用の住まいを提供するWEBサービス!

緊急時代宣言下にあった当時は、空いている民泊やホテルが自主隔離したい人に向けて別居用の滞在プランを設けていました。

現在も、下記WEBサービス「自主隔離.com」では、現在も家族内感染の防止や海外から帰国後の自主隔離のために、宿泊先(マンスリー/ウィークリーマンション・ホテルなど)を紹介しています。

自分たちのリスクをどう軽減させるのか、どれほどの経費が掛かるのかなどの相談先としても活用することができるでしょう。

自主隔離/避難/予防/.com

新型コロナウイルスの家族内感染が増加!

7月下旬から8月の上旬にかけて、新型コロナウイルスの家族内感染によるクラスターが増加しています。

家族の安全のために、別居を決意することは夫婦の愛の形です。目に見えないウイルスとの闘いだからこそ、形式にこだわらず、一時的な家族のカタチを考えてみてはいかがでしょうか。

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