パパ活は一生続けることはできません。20代がピークになり、それ以降の年齢になるとどうしても稼ぎにくくなっているのが現実です。
あまりパパ活にのめり込みすぎると、普通の仕事をして働くことができなくなるので注意しましょう。
月極愛人契約は危険がたくさん
愛人契約をすることでお金が簡単に稼ぐことができて、価値観が変わってしまうのも危険ですが、もう1つ危険なことは自分の身の危険です。
パパ活の名目は「頑張っている女性を応援するパパ」というのが表向きのイメージです。けれども実際、パパの中には恋愛がしたい、自分の彼女のしたいと思っている方も多くいます。
単発契約の場合は、その日だけ会えば終わりですが、危ないのが月極の愛人契約です。
月極になると毎月数回同じパパと会うことになります。その関係が数ヶ月にもなるとパパの方が女性に好意を抱くようになることがあるのです。
そして気持ちがエスカレートすると、自分の恋人にしたい、支配したいと思うようになります。デートだけの契約だったのに、徐々に体の関係を迫ってきたり、「君にいくら払っていると思ってるんだ!」と言って無理矢理肉体関係を持とうとしてきます。
そうなると女性も逃げにくくなり、最後は体の関係を持ってしまったり、恋人関係になってしまったりするケースもあります。
パパ活は稼げるがその代償は大きい
パパ活はパパとデートやセックスをすることでお金を稼ぐことができます。女性にとっては普通に仕事やバイトをするよりも手っ取り早く稼ぐことができるという理由から気軽に「私もやってみよう!」と思ってしまいがちです。
パパに中には誠実な方もいるのは確かですが、危険なパパも必ず存在しています。
あまりにのめり込みすぎると自分の人生が台無しになることあるので、パパ活をする時はその代償が大きいことを自覚しておくことが必要です。