赤ちゃんの頭の形がいびつ・絶壁・長い!矯正する方法は?

無事に出産を終えてホッとしたのもつかの間、新生児の赤ちゃんの頭の形が微妙に気になるという人はいませんか?実は新生児の赤ちゃんの頭の形が少しいびつなのはよくあることなのです。当記事では新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな時の矯正方法などについてご紹介いたします!

赤ちゃんの頭の形がいびつ・絶壁・長い!矯正する方法は?のイメージ

目次

  1. 新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつになりやすい理由とは?
  2. 新生児の赤ちゃんの頭の形のいびつさは様々!その種類とは?
  3. 新生児の赤ちゃんの長い頭や絶壁の頭の原因とは?
  4. 新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因(1)妊娠中の圧力
  5. 新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因(2)出産時の衝撃
  6. 新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因(3)眠る時の姿勢
  7. 新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因(4)首を傾けるクセ
  8. 新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因(5)両親からの遺伝
  9. 新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつなのは病気が原因かも!?
  10. 新生児の赤ちゃんの頭の形は治る!頭の形を矯正する8つの方法
  11. 新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(1)頭の向きを変える
  12. 新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(2)ドーナツ枕を使う
  13. 新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(3)左右均等に刺激する
  14. 新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(4)動く玩具を使う
  15. 新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(5)矯正ヘルメット
  16. 新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(6)腹ばいにさせる
  17. 新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(7)抱く体勢を変える
  18. 新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(8)寝かせる位置を変更
  19. 新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正はいつまでにすれば良いの?
  20. まとめ

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつになりやすい理由とは?

子育てをしていて新生児の赤ちゃんの頭の形が気になる!というお母さんはいませんか?赤ちゃんが産まれた時は余裕がなく気付かなかった人でも、出産後1ヵ月ほどして生活が落ち着くと急に気になりだすこともありますよね。

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつになりやすいのは、新生児の赤ちゃんの頭の骨が非常に柔らかいためです。新生児の赤ちゃんの脳を守る頭蓋骨は、産まれてからおよそ1年をかけて強度を増していきます。

また生まれたての赤ちゃんの頭を優しく触るとプニプニと柔らかいのが分かると思いますが、これは新生児の赤ちゃんが頭のてっぺんの頭蓋骨に隙間が開いているためです。新生児を子育てしている時は大泉門は決して強く触らないようにと聞いたことがある人も多いことでしょう。

新生児の頭部の頭蓋骨はまだまだ未成熟なため、少しの圧力や刺激で頭の形が変わってしまうことがよくあります。

■参考記事:新生児の頭囲が気になる?コチラも参照!

新生児の頭囲の平均は?大きい・小さいの基準値は?病気の可能性は?

新生児の赤ちゃんの頭の形のいびつさは様々!その種類とは?

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつだといっても、その変形の様子は実は様々です。

新米ママで初めて新生児の子育てをするお母さんは、赤ちゃんの頭の形が変形しているととても驚いてしまいます。一度赤ちゃんの頭の形が変形していることに気付くと、ちゃんと治るのか心配になってしまい、もういてもたってもいられないほど心配になることもありますよね。

赤ちゃんの頭の形の変形には、頭が長い、頭のてっぺんがとがっている、後頭部が絶壁になっているなど様々な症状があります。

特に新生児の赤ちゃんの後頭部が絶壁になっていたり長いような時は、大きくなった時に女の子はポニーテールなどのヘアスタイルが楽しめなかったり、男の子は短髪のヘアスタイルが似合わないことも想像されます。

新生児の赤ちゃんが成長した時のことを思うと、何とか絶壁や長い頭の形を矯正してあげたいと考えるお母さんが多いのも頷けますね。

新生児の赤ちゃんの長い頭や絶壁の頭の原因とは?

それでは新生児の赤ちゃんの長い頭や絶壁の頭の原因は一体なんなのでしょうか?

新生児の赤ちゃんの長い頭や絶壁の頭の原因は、妊娠中の母体の影響や出産時のアクシデントなど色々な原因が考えられます。

次は新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつになってしまう原因について5つ詳しくご紹介していきます。

中には思わぬことが赤ちゃんの長い頭や絶壁の原因になっている場合もあります。赤ちゃんの頭の形の矯正方法を知る前に、その原因について知ることも大切なことです。ぜひご覧ください。

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因(1)妊娠中の圧力

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因の1つめは、妊娠中のお腹への圧力です。

妊娠中はどんどん大きくなるお腹を抱えて息切れしていたお母さんも多かったことだと思いますが、妊娠中にうつ伏せで寝ていた人や、お腹を圧迫する無理な姿勢をしていた人、または体を締め付ける服を長く着ていた場合などは赤ちゃんの頭の形がいびつになってしまうことがあります。

またお母さんが妊娠中に出産直前まで仕事をしていたり、上の子供たちの子育てで毎日忙しく動き回っていた場合などは子宮の収縮が起きやすく、赤ちゃんの頭の形を歪ませることもあります。

子育ては妊娠中から始まっていると言われることがありますが、妊娠中にお母さんが自分の体を労わってあげることは赤ちゃんを守ることにもつながります。新生児の頭の形が気になるお母さんは、妊娠中からあまり無理をしないように十分気を付ける必要がありますね。

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因(2)出産時の衝撃

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因の2つめは、出産時の衝撃です。

出産は女性にとって大仕事です。スムーズに赤ちゃんが出てこない時は吸引分娩になることもあり、そのような処置の時に赤ちゃんの頭の形が歪んでしまうことがあります。

出産時に赤ちゃんに加わる衝撃や、または医師による処置でいびつになってしまった赤ちゃんの頭の形は、自然と元に戻ることが多いようです。

赤ちゃんがおっぱいやミルクをたくさん飲み、よく眠りよく泣いて体重もしっかり増えている時は特に心配することはありません。出産で赤ちゃんの頭の形が歪んでしまって心配な時は、産後のお母さんと赤ちゃんの健診の時に医師に相談してみると安心できますね。

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因(3)眠る時の姿勢

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因の3つめは、眠る時の姿勢も関係しています。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ自分で寝返りをうつことができません。お母さんやお父さんが子育て中に赤ちゃんを布団やベビーベッドに仰向けに寝かせると、赤ちゃんは次に抱っこされるまでそのままの体勢でいることになります。

赤ちゃんの頭の形がいびつだったり、後頭部が絶壁だったりするのは眠る時の姿勢が大きく影響していると考えられます。

ただし仰向けで赤ちゃんを寝かせると頭の形が絶壁や長い形になるからといって安易にうつ伏せに寝かせてしまうのも要注意です。新生児の赤ちゃんはうつ伏せで寝かせると乳幼児突然死症候群の危険性が高くなるという説もあり、長時間うつ伏せで寝かせておくのはとても危険です。

また新生児の赤ちゃんはうつ伏せに寝かせると、息が苦しくても顔を左右に動かすことができないため枕やシーツなどで窒息してしまうこともあるためうつ伏せで寝かせるのは厳重な注意が必要です。

■参考記事:赤ちゃんとの添い寝はいつから可能?コチラも参照!

赤ちゃんと添い寝はいつから?新生児と一緒に安全に寝る方法解説!

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因(4)首を傾けるクセ

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因の4つめは、首を傾けるクセも影響します。

新生児の赤ちゃんは実は大人のようにはっきりと景色が見えているわけではありません。生まれたての赤ちゃんの視力はおよそ0.01から0.02程度であると言われており、何かをじっと見つめているのも光に対するただの反射の場合があります。

新生児の赤ちゃんはお母さんの顔や周りの様子が綺麗に見えているわけではないのですが、何か興味を引くものがあれば赤ちゃんはそちらのほうへ顔を向けて首を傾けようと頑張ります。

赤ちゃんが気になるものが動かずいつも同じ場所にある場合は、赤ちゃんはどうしてもその気になるものがある一方向へだけ顔を向けるクセが出てきます。

一方向だけを見るクセがついてしまうと、赤ちゃんはしんどい思いをして逆側を向こうとはしなくなってしまい、頭の形がいびつになっていく原因になります。

新生児の赤ちゃんは仰向けで寝かせることが多いと思いますが、いつも同じ方向ばかり向いている赤ちゃんはもう首を片側に傾けるクセがついてしまっている可能性があります。いつも下側になってる頭の部分が敷布団や枕などに押し付けられ、頭の形が絶壁になったり長い形になってしまうこともよくあることだと言われています。

■参考記事:赤ちゃんの目はいつから見えるの?コチラも参照!

赤ちゃんの目はいつから見える?新生児の視力はどのくらい?

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因(5)両親からの遺伝

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつな原因の5つめは、両親からの遺伝です。

両親からの遺伝というとお母さんとお父さんはドキッとしてしまいますが、赤ちゃんの顔が両親に似ることがあるように、赤ちゃんの頭の形もやはり両親から遺伝することがあります。

お母さんやお父さんの頭の形が少しいびつだったり、または絶壁だったりすると、残念ながら赤ちゃんの頭の形もいびつになったり絶壁になることは十分考えられます。

ただし頭の形は新生児の頃に全て決まるのではありません。子育てしていく中で成長とともに少しずつ頭の形は変わりますので、今は少しいびつな頭の形をしていてもそんなに深刻に嘆く必要はあまりありません。

後でご紹介しますが、新生児の赤ちゃんの絶壁や長い頭の形は子育て中に矯正していくことも可能です。

子育て中のお母さんやお父さんは遺伝で可哀相なことをしたと可哀相に思う人もいるかもしれませんが、新生児の赤ちゃんの頭のいびつさは一般的によくあることです。前向きに矯正方法などを考えていけると良いですね。

新生児の赤ちゃんの頭の形がいびつなのは病気が原因かも!?

新生児の赤ちゃんの頭の形が変形しているのが目立つのは、多くの場合で一時的なものです。新生児の赤ちゃんは成長して体が大きくなり髪の毛が生えそろうようになると、頭の長い形や絶壁などはあまり分からなくなってくるものです。

しかし一部の赤ちゃんは、初めは頭部の歪みが些細なものだったのにどんどんその歪みが大きくなってきてしまったり、または頭部が大きく膨らんでくるような場合があります。

長い頭の形や頭頂部のとがりなどの歪みや違和感が減るどころか強くなっていくような場合は、妊娠中や出産時の衝撃が原因になっているわけではなく、何か重大な病気が隠れている可能性もあります。

赤ちゃんの頭部を変形させてしまう病気はとてもたくさんあります。素人では赤ちゃんの頭の形を見ただけで何の病気かを判断することはできませんので、気になる場合は早めに病院を受診しなければなりません。

お母さんが赤ちゃんに感じる「何かおかしい。」という直感は、不思議と当たることがよくあります。医師の診察を受けても納得できない時はセカンドオピニオンを受けるなど信頼できる病院を探してみるのも良いですね。

新生児の赤ちゃんの頭の形は治る!頭の形を矯正する8つの方法

それでは次は新生児の赤ちゃんの頭の絶壁や長い形を矯正する方法をご紹介していきます。

新生児の赤ちゃんの頭部や頭蓋骨は完全には固まっていません。そのため毎日お母さんやお父さんが赤ちゃんの頭の様子に少し気を付けてあげるだけで意外と簡単に頭の絶壁や長い形が治ることがあります。

赤ちゃんの頭の形を治したい時は、生後なるべく早い時期から矯正を開始した方が良いと考えられます。

可愛い赤ちゃんの頭の形が絶壁だったり長い形だったりして悩んでいる子育て中のお母さんやお父さんは、ぜひ以下の8つの赤ちゃんの頭の形の矯正方法をご覧ください!

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(1)頭の向きを変える

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法の1つめは、赤ちゃんの寝ている時の頭の向きを変えることです。

新生児の時期の赤ちゃんは自分で頭を動かすことはまだ出来ません。仰向けで寝かせてあげるとずっとその姿勢のままになりますので、頭の形が絶壁のまま固定されることになってしまいます。

それを防止するためには、お母さんやお父さんなど周囲にいる大人が赤ちゃんの頭の向きを変えてあげることが大切になります。

すやすやと気持ちよく眠っている赤ちゃんを起こさないように、そっと赤ちゃんを左右の横向きに寝かせてあげたりして同じ姿勢が長時間続かないように気をけてあげると、頭の形が綺麗に治ることがあります。

子育て中はお母さんもお父さんも何かと慌ただしいと思いますが、赤ちゃんの頭の形が治る可能性が高いため試してみてくださいね。

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(2)ドーナツ枕を使う

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法の2つめは、ドーナツ枕を使うことです。

ドーナツ枕というのは丸い形で真ん中に穴が開いているドーナツのような形をした枕のことです。新生児は仰向けの同じ姿勢で眠ることが多いため絶壁になりやすいとご紹介しましたが、ドーナツ枕はその絶壁を防止するために開発された商品です。

ドーナツ枕を使えば赤ちゃんを仰向けに寝かせていたとしても後頭部が押しつぶされることがなく、頭の形がゆがんでしまうのを防ぐことができます。

新生児用のドーナツクッションは赤ちゃんの肌着などを販売しているお店で購入することができます。ネット通販などでも購入できますので、子育て中のお母さんやお父さんはぜひ検討してみましょう。

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新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(3)左右均等に刺激する

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法の3つめは、左右均等に刺激することです。

赤ちゃんは右側からだけ話しかけると右側ばかり向くようになり、左側からだけ話しかけると左側ばかり向くようになると言われています。

そのため赤ちゃんの左右から同じように話しかけて刺激を与えることで、赤ちゃんの頭が一定方向だけでなく色々な方を向くことで頭のいびつな形が治るきっかけになると考えられています。

お母さんやお父さんがたくさん話しかけると赤ちゃんは心理的にとても落ち着きます。色々な方向からたくさん話しかけてあげましょう。

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(4)動く玩具を使う

新生児の赤ちゃんの頭お形の矯正方法の4つめは、動くオモチャを使うことです。

新生児の赤ちゃんにおすすめの動くオモチャはベビーベッドにつけるメリーなどが人気です。最初はただメリーの動きを見ている赤ちゃんは、やがてその動きに向かって手を伸ばしたり頭を動かしたりするようになります。

そのためメリーなどの動くオモチャがあればただじっと仰向けになっている時間が減り、新生児の赤ちゃんの頭の形を矯正する役に立ち、絶壁や長い形の頭が治ることがあります。

メリーは取り付けなどの手間もかからず、赤ちゃんも楽しく過ごすことが出来るため子育て中の家庭にはオススメですよ。

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(5)矯正ヘルメット

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法の5つめは、矯正ヘルメットです。

矯正ヘルメットという商品を知らない方も多いのではないかと思いますが、これは医学的に効果が認められている頭の形が治ると言われているヘルメットで、子育て世帯のお母さんやお父さんの間で話題になっている商品になります。

見た目は普通のヘルメットに近いのですが、歯科矯正などと一緒で保険がきかないため少し治療にはお金がかかります。治療を開始したい場合は費用の面でもよく考えておかなくてはいけません。

この頭の形が治るといわれる矯正ヘルメットは生後約3ヶ月頃から治療で使い始めることができるようです。日本ではまだまだ実施している小児科は少ないですが、興味のある人はネットなどで矯正ヘルメットの治療を実施している小児科などを探し、直接相談してみてくださいね。

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(6)腹ばいにさせる

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法の6つめは、腹ばいにさせることです。

上記で新生児の赤ちゃんをうつ伏せにするのはリスクがあるとご紹介しましたが、成長して首がすわるようになると赤ちゃん腹ばいの姿勢で自分の体重を支えることができるようになります。

腹ばいになった時に赤ちゃんが自分で顔を上げることができるようになると、窒息などのリスクが大幅に低下します。

一日に何回か赤ちゃんの機嫌の良い時に腹ばいにさせてあげると、頭の形が治るだけでなく赤ちゃんも景色が変わって気分転換することができます。

腹ばいの姿勢は赤ちゃんにとって筋肉の発達を促すとても良い運動になるのですが、実はとても疲れがたまってしまいます。低月齢の間はあまり長い時間続けさせるのはやめておきましょう。

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(7)抱く体勢を変える

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法の7つめは、赤ちゃんを抱く姿勢を変えていくことです。新生児の赤ちゃんは首が座っていないため、抱っこする時はしっかりと首のあたりを支えてあげなくてはいけません。

子育て中にお母さんやお父さんが新生児の赤ちゃんを抱っこする時は、赤ちゃんを落としてはダメだと強く意識しているため、つい自分の利き手側に赤ちゃんの頭を持ってくることが多くなります。

赤ちゃんを抱っこする時にいつも同じ方向で抱っこしていると、赤ちゃんの頭はお母さんやお父さんの腕に当たる部分だけへこんでしまったりいびつになってしまうことがあります。

赤ちゃんを抱っこする時に、頭を右側や左側に交互に持ってくるようにすれば自然と頭の歪みは治る場合があります。子育て中のお母さんやお父さんはよく覚えておくようにしましょう。

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法(8)寝かせる位置を変更

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正方法の8つめは、赤ちゃんを寝かせる位置を変更することです。

子育て家庭ではだいたい赤ちゃんのためのベビーベッドの置き場所は決まっているものです。大人の眼の行き届くリビングにベビーベッドを置く人もいるでしょうし、夫婦の寝室に赤ちゃんのためのスペースを作っている家庭もあるでしょう。

赤ちゃんのためのベビーベッドやベビー布団などがいつも同じ場所にあると、自然と赤ちゃんに話しかける時の向きも毎回同じになってしまいます。

赤ちゃんの頭の形が気になる時は、ベビーベッドやベビー布団の位置を定期的に移動し、赤ちゃんに色々な方向から話しかけるようにすると頭の形が治ることもあります。

子育て中は赤ちゃんのためにもベビーベッドやベビー布団の置き場所には気を使ってあげると良いですね。

新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正はいつまでにすれば良いの?

それでは最後に、新生児の赤ちゃんの頭の形の矯正はいつまでにすれば良いのかについてもご紹介します。

新生児の赤ちゃんの頭の骨は非常に柔らかく、上記でご紹介した頭の形の矯正は早ければ早いほど効果が出やすいと言われています。新生児の赤ちゃんの頭は少しの刺激で形が歪んだり絶壁になってしまいますが、元の形に治るのも早いのが特徴です。

新生児の赤ちゃんの頭の骨はおよそ1歳までにだんだん固まってきます。頭の骨が完全に固まると、頭の形はその時点でほぼ決まってしまうことになります。頭の形を矯正する場合はなるべく早く対処法を開始し、1歳までに形が治るのが望ましいということですね。

赤ちゃんを寝かせる場所を変えたり、抱っこの向きを変えたりして頭の形を矯正するのは、産まれたばかりの新生児にもできる対処法ですのでぜひ早めの対応をするようにしましょう!

まとめ

新生児の赤ちゃんのいびつな頭の形を矯正する方法などについてご紹介しました。赤ちゃんの頭の形が治るか心配していたお父さんやお母さんのお役に立ちましたでしょうか?

赤ちゃんの頭はとてもデリケートです。生まれたての新生児の赤ちゃんは全くの無防備なため、守ってあげるのはお父さんやお母さんしかいません。

新生児の頭のいびつな形は治る場合がほとんどです。ぜひ1歳を過ぎて骨が固まってしまう前に綺麗な頭の形に矯正してあげたいものですね!

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