温泉デートを成功させるポイント⑦温泉巡り
温泉地によっては、同じエリアにいくつもの共同浴場があったり、ホテルや旅館によって違った泉質の温泉が湧いていたりすることもあります。
温泉地に行って、一箇所の温泉に入って帰るだけでは非常にもったいないです。
できればカップルで複数の温泉施設を回ってみましょう。
その代わり、女性の場合着替え等はちょっと面倒になりますので、着替えやすいコーデ(服装)がおすすめです。
温泉デートを成功させるポイント⑧交通手段
温泉地に行くまでの交通手段をきちんと考えることはとても重要です。
特に都内から電車や車を使って行く場合、電車の時刻や所要時間はきちんと把握しておく必要がありますし、車の場合はルートや渋滞情報・渋滞する時間帯に気をつけなければなりません。
「今回の温泉デートは、ここへ行って、こうしてこうしてこうしようと思っていたのに~!」と計画していても、移動手段のことをきちんと考えていなければ、温泉デートがスケジュール通りに行かなくなってしまい、結果カップルが喧嘩する原因にもなりかねません。
交通手段をきちんと考えることは、温泉デート成功の大事なポイントになります。
温泉デートを成功させるポイント⑨ヒールはNG
中にはオシャレとしてヒールで行きたい!と思っている女性もいるかもしれません。
ですが、あまりにも高すぎるヒールを履いていくのは禁物です。
温泉地は山奥にある場合もあるので、足場の悪い場所や段差の多い場所もありますし、すぐに足が疲れてしまいますよ。
そんな場所でヒールで出かけて何かの拍子にヒールが折れてしまってはテンションもガタ落ちで、温泉デート自体楽しめなくなってしまいます。
できる限りヒールではない靴を履いて行くことをおすすめします。
温泉デートを成功させるポイント⑩写真を撮る
温泉デートを成功させるポイントとして、持ち物にカメラを準備するということも大事です。
もちろん、スマホに内蔵されているカメラでも構いません。
二人の思い出を写真に撮ることは、二人の距離を縮めることのできるツールになります。
温泉地は自然豊かな場所にあることが多いので、そんな自然をバックにインスタ映えする写真をたくさん撮ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに、筆者の場合はあちこちの温泉地で写真を撮りすぎて、いつどこに行ったのか分からなくなってしまっています。
きちんと写真を整理することも大事ですね!
温泉デートを成功させるポイント⑪ド派手メイク(化粧)×
温泉にド派手なメイク(化粧)で浸かることはNGです。
必ずしもノーメイクで入らなければいけないという決まりはないですが、本人は良くても、ド派手なメイク(化粧)をして温泉へ浸かることは他の温泉客から「不衛生」だと思われてしまいます。
人によってはそんなあなたに注意してくる温泉客もいるかもしれません。
そんなことになってしまっては、気持ちも沈んでデートが楽しいものではなくなってしまいます。
目に見て余るようなコテコテメイク(化粧)は避けましょう。
温泉デートを成功させるポイント⑫初心者は共同浴場NG
温泉地には共同浴場というものがあります。
共同浴場は、普段近所の方も利用している地元密着型の温泉施設です。
毎日共同浴場に入っているという方もいます。
そのため、近所の方好みのお湯の温度になっていて、ものすご~く熱い時もあります。
まさしく熱湯風呂状態です。熱いお湯が苦手な人にはきついかもしれません。
そんな共同浴場は、施設の内部が簡易的な場合が多いです。
シャワーやコインロッカーもなければ、ドライヤーやシャンプー・コンディショナーもない場合がほとんどです。
抵抗のある温泉初心者は、共同浴場に入ることは避けておいたほうがよいかもしれません。
温泉デートを成功させるポイント⑬タオル持参
日帰りで温泉地行くのであれば、持ち物としてタオルは必須です。
旅館やホテルの日帰り温泉プランであればタオルは料金の中に含まれていることもありますが、温泉施設によってはタオルの貸し出し自体ないところもあります。
温泉デートを成功させるポイント⑭足湯
足湯は、カップルの距離を縮めるのには絶好の温泉施設です。
中には料金を取るところもありますが、80%以上の確率で足湯は無料のところが多いです。
彼氏と一緒に温泉に浸かるのはちょっと…とまだ抵抗のある女性でも、足湯であれば気兼ねなく一緒に入ることができます。
足湯によってはタオルの貸し出しを行っていないところもあるので、持ち物としてタオルは必要です。
足湯は、ドリンクやおやつを食べながらでもOKという所もありますよ。
事前にリサーチしてみましょう。
温泉デートを成功させるポイント⑮長湯はNG
温泉で注意したいポイントは、長湯は禁物ということです。
普段、自分の家のお風呂で長めに半身浴をしたりする女性も多いかと思いますが、温泉でそれをやってしまうとのぼせてしまう可能性があります。
泉質によっては頭痛を引き起こしたり、吐き気を感じたりすることもあるので、一回の入浴は10分程度にとどめておきましょう。
せっかくの温泉デートなのに、具合が悪くなってしまっては最悪です。