安物買いの銭失いをやめるべき9つの理由!やめるにはどうする?

昔からある「安物買いの銭失い」という言葉。 安物を買ってお得な買い物をしているように見えても、実際のところ損をしているという意味です。 安物買いの銭失いをしてしまう理由とは何なのでしょうか。また、やめるにはどうすれば良いのでしょうか。

安物買いの銭失いをやめるべき9つの理由!やめるにはどうする?のイメージ

目次

  1. 「安物買いの銭失い」とはどういう意味?
  2. 安物買いの銭失いをしてしまうのはなぜ?
  3. 【安物買いの銭失いをする理由】ネットショップが増えた
  4. 【安物買いの銭失いをする理由】低価格商品が増えた
  5. 【安物買いの銭失いをする理由】それほど粗悪品ではない
  6. 安物買いの銭失いはやめるべき!
  7. 【安物買いの銭失いをやめる理由】①すぐに使えなくなる
  8. 【安物買いの銭失いをやめる理由】②結局損する
  9. 【安物買いの銭失いをやめる理由】③部屋が整わない
  10. 部屋が汚いとストレスにも…
  11. 【安物買いの銭失いをやめる理由】④ものを大事にできなくなる
  12. 【安物買いの銭失いをやめる理由】⑤実はお得でも何でもない
  13. 【安物買いの銭失いをやめる理由】⑥お金が貯まらない
  14. 【安物買いの銭失いをやめる理由】⑦物の価値がわからなくなる
  15. 【安物買いの銭失いをやめる理由】⑧自己嫌悪することになる
  16. 【安物買いの銭失いをやめる理由】⑨粗悪品が流通する
  17. 安物買いの銭失いをやめるには?
  18. 【安物買いの銭失いをやめる方法】衝動買いをやめる
  19. 一度持ち帰る
  20. 【安物買いの銭失いをやめる方法】妥協しない
  21. 【安物買いの銭失いをやめる方法】断捨離する
  22. 【安物買いの銭失いをやめる方法】不必要なものを持たない
  23. 【安物買いの銭失いをやめる方法】下限を設ける
  24. 【安物買いの銭失いをやめる方法】ストレスを発散する
  25. 【安物買いの銭失いをやめる方法】何が本当に欲しいのか考える
  26. 【おわりに】

「安物買いの銭失い」とはどういう意味?

昔からよく使われている「安物買いの銭失い」という言葉。
あまり良い意味では使われませんよね。というよりむしろ悪い意味で使われています。
今回は、その安物買いの銭失いをしてしまう理由ややめる方法についてご紹介していきます。
まずは安物買いの銭失いという言葉の意味を確認しておきましょう。

安物買いの銭失い 【読み】 やすものがいのぜにうしない 【意味】 安物買いの銭失いとは、値段が安いものは品質が悪いので、買い得と思っても結局は修理や買い替えで高くつくということ。

安物買いの銭失いにはこんな意味があったんですね。
確かに安いものは原価を抑えているので粗悪なものが多く、ちょっと使うと壊れてしまうという評判があとを絶ちません。
しかし、大量消費の今は、粗悪とはいってもそこそこの品質のものがありますよね。
安物でもそれほど粗悪品ではないのであれば、銭を失っていることにはならないのではないでしょうか?

安物買いの銭失いをしてしまうのはなぜ?

確かに、暮らしの中でより安い物を買い求めるのは当然のこと。
できるだけ安く抑えることで貯蓄にまわし、その分別の贅沢をしたり老後の貯金や教育費に回すことが出来ます。
そう。その方向で筋は通っているはずです。
そこそこ使える安物を買い、そこそこ使えればものを買わずに済み、その分貯金に回せます。
そのはずなのです。

しかし、実際にはどうでしょうか。
安物を買って、その分浮いたお金でとても貯金が貯まっているという話はなかなか耳にすることが出来ません。
やはり時代が変わっても安物買いの銭失いという法則は変わらないようです。
ではなぜ、安物買いの銭失いをしてしまうのでしょうか。
ここからは安物買いの銭失いをしてしまう理由を見て行ってみましょう。

【安物買いの銭失いをする理由】ネットショップが増えた

ネットショップが増えて、いつでもどこでもネットにつなげる環境にあればショッピングが楽しめるというのが、安物買いの銭失いをしてしまう理由の1つでしょう。
特にネットショップは店舗が無いため、その分のお金を削って全てを商品の値段に還元することが出来ます。
しかし、ネットショップは実物を目にすることが出来ない為に失敗も数多くあるのも事実です。
つい安さに釣られて意味のないものを買ってしまったり、暮らしに必要がないものを買ってしまったり、使えないものを買ってしまったりすることも…。

【安物買いの銭失いをする理由】低価格商品が増えた

ユニクロやGU、しまむらなどをはじめとした安価なファッション店舗は増えましたよね。
今やこうした安価な服はどこにでもあります。
また、100円均一などもテレビなどで良くとりあげられるようになり、実際100円均一でも使えるものが多いので重宝されています、
ただ、やはり100円均一といえる商品も少なくはありません。また、安いものが沢山あるので、意味のない物を買ってしまうこともあります。

【安物買いの銭失いをする理由】それほど粗悪品ではない

安物買いの銭失いとは言っても、実はそれほど粗悪品が出回っているわけではありません。
100円均一でもそこそこの質のものが売っていることがありますし、ユニクロは薄利多売という中でも特に質を重視した手法で人気を集めましたよね。
昔は安物といえばすぐに壊れてしまうものだというイメージがありましたが、安物でも実はそれほどの粗悪品ではなく、値段相応のものが多いのです。
少なくとも買ってすぐにゴミになるということはあまりありません。

しかし、ほとんどの場合それほど長くは持たずして壊れてしまうでしょう。
その値段相応か、そこそこ使えるという点でどんどん安物を買ってしまうのです。
そしてそこそこ使うとダメになり、また買ってそこそこ使うとまたダメにするということを繰り返しています。
安物でもそこそこ使うことが出来るという意味があるので、また安物を買ってしまうんですね。

安物買いの銭失いはやめるべき!

安いものでも使えるものがある一方で、やはり安いものを買うとお金が出ていくのは事実です。
ついついお金がないからと安いものを買ってしまいがちですが、高くても良いもの、気に入ったものを買いましょう。
ここからは安物買いをやめるべき理由9つをご紹介します。

【安物買いの銭失いをやめる理由】①すぐに使えなくなる

安物といっても最近では馬鹿にできません。特にユニクロやGUなどは薄利多売が横行する中でも特に商品の品質に目を着けて、今や海外でもユニクロ店舗は重宝されています。
そうしたユニクロなど、品質を重視するような店舗では安くても使えるものが多いですが、中には買うとすぐに使えなくなってしまうことも…。
特にユニクロなどが売りだしている暖かい下着などは洗濯するとその効果が無くなってしまったり、肌が乾燥することもあります。

【安物買いの銭失いをやめる理由】②結局損する

商業施設には、売り上げを少しでも伸ばす為に様々な工夫が凝らしてあります。
例えば、「〇〇を1つで98円。3つ合わせて250円!」という張り紙、良く見ますよね。
この張り紙を見た時あなたならどうしますか?
安物買いの銭失いをしてしまう人は、ついついやすくなるならと手を伸ばし、暮らしに必要のないものまで買ってしまいます。

そうして安さに釣られて買ってしまったものは結局使わず、そのままになっていることが多いでしょう。
安くなるからにはそれなりの理由があるものがほとんどです。
例えば賞味期限が近いだとか、味に問題があり在庫が余っているだとか、新商品が出るからだとか…。
安いからといって必要のないものまで買ってしまうと、結局損をするのです。


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【安物買いの銭失いをやめる理由】③部屋が整わない

安いからと沢山のものを買ってしまうと、部屋もどんどん物であふれかえってきます。
高いものならそれほど沢山変えなくても安いものなら沢山買うことが出来ますもんね。
そうして部屋にものがあふれかえり、そのための収納を買ってまた部屋にものが増えるということも…。
素敵な暮らしをする為に買った物でより暮らしを悪くしてしまっているんですね。
それでは本末転倒。安いものを買う意味がありません。

部屋が汚いとストレスにも…

部屋が汚いと暮らしに影響が出てきます。
汚い部屋で寝起きしていると気持ちも暗くなりがちで、なぜ自分はこんなに部屋が汚いんだろうと自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。
そうしてため込んだストレスは買い物をしたいという欲求につながり、再び物が増えてしまうという悪循環…。
部屋を綺麗に保つことは心の安定のためにもとても大切なことなのです。

【安物買いの銭失いをやめる理由】④ものを大事にできなくなる

沢山の物があると、また買えばいいやと物を大切にできなくなります。
例えばユニクロで買った服と、高級ブランドの服、どちらを大切にしますか?
確かにユニクロの服と高級ブランドの服、どちらも着心地が良く、冬には暖かく、夏には涼しくといった特徴があるでしょう。しかし、自分がそれほどのお金を払わずに、お気に入りでもない服のことをそれほど大切にはできません。
ユニクロでも高級ブランドでもお気に入りであれば大切にはできますが、安いからといって買われた服はそれほど大切にされないのです。

【安物買いの銭失いをやめる理由】⑤実はお得でも何でもない

安いとついついお得な買い物をしたと思い込みがちですが、実はそうでもありません。
安くなるのにはそれなりの意味があります。
例えばもともとの定価が高すぎたり、割引することを見越して値段が付けられていたり、質が悪くて買う人が居なかったり、そもそも暮らしの中で使う機会が無かったり…。値引きされているのには何かしらの理由があります。
そうした理由を加味して商品を見ると、それほどお得になっていないのです。
むしろダメになってしまうリスクが高い分、損をしているといえます。

【安物買いの銭失いをやめる理由】⑥お金が貯まらない

安いからと沢山買ってしまうと、全くお金が貯まりません。
特に物が安くなっているのはバーゲンや特売の日などですよね。その日にまとめて買う人は多いと思いますが、そうした言葉に踊らされている限りお金はたまりません。
安いからとついつい沢山ものを買ってしまうと、高級で良いものを1つ買った時に比べて沢山のお金を消費していることになりかねないからです。
特に、安いと抱き合わせ商法をしていることが多いので、その分また出費が増えてしまいます。


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【安物買いの銭失いをやめる理由】⑦物の価値がわからなくなる

ユニクロもGUもその他の高級ブランドも、実はぱっと見た目ではそれほど違いがわかりません。
特に無地のものであればなおさらです。
しかし、着てしばらく暮らしてみるとその差は歴然。ユニクロやGUも確かに優れてはいますが、やはりお金をかけているものの方がしっかりしているし、長持ちするのです。

しかし、安物ばかりを買っていると、そうした物の価値が判別できなくなってきてしまいます。果てには職人の作った服をけちるようになることも…。
物がその価格であるのはそれなりの理由があるからです。当然価値あるものにはお金を支払う必要があります。
しかし、安物ばかりを使っているとそうした審美眼が失われてしまうんですね。

【安物買いの銭失いをやめる理由】⑧自己嫌悪することになる

安物買いをやめなければ、お金を節約しなければと思っている人は、安物買いをしてから後悔することになります。
例えばユニクロなどは週末になるとバーゲンをよく開催していますよね。いつもは高いユニクロの服がこんなに安くなっている!と嬉しくなって沢山買いすぎてしまうと、やはり後で後悔することになります。
「また買ってしまった。」「必要がないのに。」「どうしてこんなものを買ってしまったんだろう。」
そう思うとどんどん自分が情けなくなって、自己嫌悪するようになり、心も安定しなくなってしまいます。

【安物買いの銭失いをやめる理由】⑨粗悪品が流通する

今では服から食品から何から何までとても安価で買えますよね。
しかもそこそこの質があるので、まあこれでもいいかと安物買いの銭失いに拍車がかかってしまいます。
さらに、そうして安価な商品が出回り始めるとそれに対抗しようともっと安いものが出てきますよね。
価格競争で生き延びるためにはそれよりもっと安くすることが必要になってきます。
こうして安さを追求していくと、質は下げて行かざるを得ません。

高いけれど質の良い服を売っている洋服屋さんは閉店し、腕のいい職人は解雇され、質が悪いものばかりが出回り始めます。
私たちの暮らしに粗悪品は出回り始め、意味もなく買ってしまうものも沢山増えます。
安いからという理由だけで物を買っていると、本質を見失ってしまうんですね。

安物買いの銭失いをやめるには?

安物買いの銭失いをしてしまうとお財布にも心にも悪いことばかりです。
では、安物買いの銭失いをやめるにはどうすればいいのでしょうか。
ここからは、安物買いの銭失いをやめる方法についてご紹介していきます。

【安物買いの銭失いをやめる方法】衝動買いをやめる

衝動買いをやめましょう。
特に「割引」や「バーゲン」には反応せず、欲しい時に欲しいものを買いに行くというのを大切にしましょう。
安いからという理由でショッピングに行くと、つい衝動買いをしてしまいやすいです。

もし、安くても衝動買いをしてしまったら、それが生活必需品でもない限り無駄なものですよね。
本当に自分が好きで、ずっと探していたものに巡り合えたなら買って心が満たされるかもしれませんが、ただ安いから、なんとなく販売員さんに勧められたからという理由で買ってしまうと、後々後悔することになります。

一度持ち帰る

衝動買いをやめるには、一度時間をおくのが一番です。
とても欲しい!と感じていたものでも、時間が経つとそれほど欲しくはなくなったり、他の商品と比べるとそれほど良いものに見えなくなったりもします。

特に「今だけ!」「本日限り!」など、今買わないと損するように見せる商品は絶対に買わない方が良いでしょう。それは消費者に「今買わないと損をしてしまうのではないか」という不安をあおるだけの商法に過ぎないからです。
そんな時間を区切らないと買えないようなものを買い逃したところで損なんてしません。
一度持ち帰ってじっくり考えた上でやはりお気に入りのものを探し出し、家に迎え入れ大切に扱いましょう。それこそ買い物の楽しみですよね。

【安物買いの銭失いをやめる方法】妥協しない

自分が買うものを高いからという理由だけで妥協しないようにしましょう。
安いからという理由だけでものを買うと、自分のまわりが好きでもなんでもないどうでもいいものであふれていきます。
しかし、自分のお気に入りのもの、欲しいと思えるものがあれば高くても買うようにすると、だんだんと自分のまわりが自分の好きなものだけになっていきます。


するといらないもの、不必要なもので囲まれている暮らしから脱却できますよね。
自分にとって意味がなくても安いものに囲まれるより、自分にとって意味があるけれど高いものに囲まれた方が幸せな暮らしが出来ると思いませんか?

【安物買いの銭失いをやめる方法】断捨離する

断捨離してみるというのも一つの方法です。
というのも、断捨離すると今までどれだけ不必要なものを自分が買い、ため込んでいたのかということを実感できるからです。
自分が着ていない服や、一度着てそのまま全く使っていない服、もう使う理由のない暮らしに必要のないものはすべて捨てましょう。
断捨離するときには、「使うかもしれない」ではなく、自分がどれだけその物を「残したい」「使いたい」と思うかどうかを最優先にしましょう。

そうして必要のないものはリサイクルショップに売ればお金になります。
ずっとタンスの肥やしになっているよりも断然いいですよね。
また、断捨離をすることで、自分にとって何が必要か、何が不必要かということを見極めることが出来るようになります。
そうすればもう自分にとって不必要なものを買ってしまうということも無くなるでしょう。

【安物買いの銭失いをやめる方法】不必要なものを持たない

そうして断捨離すると今自分が何を持っているのかはっきりしてきますよね。
沢山あった物も、そのほとんどが暮らしにあっても意味のない使わないものだったことに気が付くでしょう。
そう。暮らしの中で私たちが使っているものは、実はそんなに多くありません。

1日に着る服は1着ですし、1週間に様々な服装をしたとしても7着です。
沢山服があっても身体は一つなので、ここは絶対に変わりません。
なのに私たちは暮らしていくための服がない、あれがない、これが無いと、なぜか安物を沢山買ってしまうのです。
不必要なものがあるとどうしてもそれは置物になってしまったり、タンスの肥やしになってしまったりします。
不必要な物を買う前に、それが本当に自分の暮らしに必要なものなのかどうか考えましょう。

【安物買いの銭失いをやめる方法】下限を設ける

もし、安物買いの銭失いをやめることが出来ない場合には、無理やり高いものを買うようにするのも1つの方法です。
例えば1000円以下の服は買わないとか、300円以下の雑貨には手を出さないなどと決めておくと良いでしょう。
そうすることで否が応でも高いものを買わなくてはならなくなります。
当然家計は圧迫されますよね。それは大変困ることです。

そうして高いものを買うことで、家計が圧迫されると買うことが出来まくなります。
暮らしに必要なものだけ買うようになりますよね。
そうすると安物買いの銭失いをやめることが出来ますし、高いものを買うときにも慎重に選ぶことが出来るようになります。
これはもしかするとかなり家計を圧迫するかもしれない荒療治ですが、安物買いの銭失いをしている自分に厳しくしたい人にはおすすめの方法です。

【安物買いの銭失いをやめる方法】ストレスを発散する

安物買いの銭失いをしている人の中には、ストレスを買い物で発散しているという方も沢山います。
買い物をすることによって良いものを沢山手に入れたという満足感を手にして、ストレスを解消しているんですね。
このストレス解消方法はちょっと危険で、行き過ぎると買い物依存症になってしまいます。
特に女性にこうした傾向が多くみられ、いつの間にか浪費癖がついていた…なんてこともあり得ます。

そうした方法によってストレスを発散するのではなく、別の方法でストレスを発散するようにしましょう。
何か趣味がある場合にはそれに没頭するのが一番良いですが、特におすすめの方法が運動です。
運動すると脳の中の幸せホルモンが分泌されて、幸せを感じやすくなります。
ストレスを発散することが出来ると、自然と買い物をしたいという欲求を抑えることも出来るのです。
買い物をしたくなったらちょっと自然の美しいところへお散歩に行ってみると心もリラックスできて良いですね。

【安物買いの銭失いをやめる方法】何が本当に欲しいのか考える

安物買いの銭失いをしている人は、自分が本当は何が欲しいのかということを見失っている場合が往々にしてあります。
そう。一体自分が何を欲しているのか意味も分からず時間とお金を使ってショッピングしているのです。
例えば、ある一着の服があるとします。それをとても気に入ったので買おうと値段を見ると普段の服の2倍もします。もちろんそうした服よりもユニクロなどで買った方が安いでしょう。その服を1着買うだけでユニクロなら2着も似たようなものが買えるのですから。

しかし、もしユニクロやGUなどで同じような服を見つけたとしても、あなたは満足できないでしょう。
そしてその服をあまり着もしないままタンスの肥やしにして捨ててしまうでしょう。
そう、それはあなたが気に入ったという心がこもっていない服だからです。
あなたが本当に欲しいと思ったものであれば、大切に長く着ることが出来ます。そして、そうした服は往々にしてしっかりとした布地で出来ており、ちゃんとした職人の手が加わっています。
本当に欲しいと感じた意味のある物しか私たちは大切にできません。

【おわりに】

以上「安物買いの銭失いをやめるべき9つの理由!やめるにはどうする?」でした。
いかがでしたか?
安い買い物をすると得しているように見えて実はとても損しているんですね。
しかも、お金の面で損するだけではなく、気持ちの面でも高くても自分の気に入ったものを買った方が良い暮らしができることがわかりました。
安物買いの銭失いはやめた方が素敵な人生を送ることが出来そうです。

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