自分らしさとは?見つけ方と出し方11選解説!

自分らしさって何でしょう?普段はそんなに意識していなくても、いざ就職活動などをする時、とても重要視しませんか?でもどう探っていったらいいか、わからないことも。そこで、自分の好きなことから嫌いなことまでを書き出してみると、自分らしさを見つけやすいかも?

自分らしさとは?見つけ方と出し方11選解説!のイメージ

目次

  1. 【はじめに】自分らしさとは?
  2. 自分らしさとは?見つけ方と出し方①性格
  3. 自分らしさとは?見つけ方と出し方②好きな事
  4. 自分らしさとは?見つけ方と出し方③特技
  5. 自分らしさとは?見つけ方と出し方④嫌いな事
  6. 自分らしさとは?見つけ方と出し方⑤不得意
  7. 自分らしさとは?見つけ方と出し方⑥話し方
  8. 自分らしさとは?見つけ方と出し方⑦癖
  9. 自分らしさとは?見つけ方と出し方⑧仕事
  10. 自分らしさとは?見つけ方と出し方⑨外見
  11. 自分らしさとは?見つけ方と出し方⑩服装
  12. 自分らしさとは?見つけ方と出し方⑪趣味
  13. 自分らしさを取り戻すには?
  14. 自分らしさの例
  15. 【終わりに】他人と比べてもしょうがない?

【はじめに】自分らしさとは?

自分らしさとは何でしょうか。

普段はあまり自分の個性を意識していないけれど、例えば就職活動をする時に、
改めて「自分らしさや個性」を考えた取り組み方をしていますよね。

相手側も、その人がどんな人なのか、性格的な長所や短所・仕事をする上で
何ができる人なのかを知りたがるものでしょう。

また、人間関係でも、無意識のうちに相手がどんな人かを探りながら、
自分と相性がいい人を求めていたりもします。

何をするにしても、気持ちのどこかで、
自分にとって合うものを探して、合わないものを避けているものです。

やはり、誰がしも、嫌な環境やストレスを抱えた状態では、本来の自分の良い面が発揮できないもの。
場合によっては、自分のことがわからなくなってしまったり!

そんな人のために、自分らしさの見つけ方と出し方を、いろんな角度から探し出す方法を紹介していきますね。

自分らしさとは?見つけ方と出し方①性格

一番自分らしさが表れる所は、やはり性格かもしれませんね。

もちろん、人間にはいろんな人がいます。
長所や短所もあるし、本来なら個性も人それぞれ違うものです。

例でいえば、みんなで同じことをする場合でも、
行動の仕方が人によって変わるもので、そこに性格が出てきます。

たまたま得意なことだとしたら、その人の長所が発揮されたり、
逆に不得手なら、短所が見えてしまうことも。

自分らしさの見つけ方と出し方のヒント

例)
・物事を早くやる→せっかち?猪突猛進型
・周りを気にせずゆっくり考える→マイペース、のんびり
・周りのことを気にしながら取り組む→人目が気になる、小心者
・効率、要領、評価を気にする→世渡り上手、悪い出方だとズル賢い
・自分から動く→開拓型
・誰かが言ってくれるまで待つ→受け身型

良い悪いではなく、自分がだいたいどんなパターンになりやすいか、
思い返してみると、性格的なものから自分らしさがわかるかも?

自分らしさとは?見つけ方と出し方②好きな事

どんなに時間がなくても、無意識のうちにやってしまう事って、ありませんか?

実はそれこそが、本当に自分の好きな事なのかもしれません。
自分らしさの見つけ方・出し方を考えた時、わかりやすく出る部分ですね。

好きな事って、誰に何を言われなくても、
性格的に積極的か消極的かも関わらず、自然に行動がそれに向いているものですね。

また、それをしてること事態が苦痛にならなく、むしろ遊び感覚に近かったり。
知らない間に熱中して、多くの時間を費やしていることも。

やはり、自分の好きな事をしている時は、自分らしさの長所の部分が出やすいのでしょう。
楽しいから夢中になれるわけで、もし1日のうち、そこに費やす時間が多いのなら、
顔や表情がイキイキしたり、輝いて見えるのかもしれません。

自分らしさとは?見つけ方と出し方③特技

自分らしさの中には、長所が発揮できる特技もありますよね。

ここで、特技とは、自分が自信を持っていえる技能や技術のこと。
特に、スラリと自然にできてしまうことを指すのでしょう。

必ずしも、仕事面に限らず、普段の何気ない生活面でも、隠された特技はあるかも?

自分らしさの見つけ方と出し方のヒント

例)
・人前で話すこと
・記憶力がある
・計算や暗算がパッとできる
・文を書く
・スポーツができる
・絵を描く
・ごはんを作る
・楽器や歌を奏でる
・PC操作
・何かを見抜く
・何かを生み出す

など、どんな小さな事でも書き出してみると、何かしら出てきそうですね。

大概は、幼少期の頃から取り組んでいたり、それが習慣になった場合も多いのでは?
または、普段からやっている事が、得意になる場合もあります。
そんな一面からも、だんだん自分らしさや個性が見えてくるかもしれませんよ。

自分らしさとは?見つけ方と出し方④嫌いな事

嫌いな事というのは、どうしても避けがちですよね。
わざわざ嫌いな事に、自分のエネルギーを費やそうとは思わないでしょう。

とはいっても、例えば、生活面や仕事面では、
自分らしさ以前に、嫌いとかいっていられない事も多々あるもの。
極端にいえば、何でも怠けていたら、生活や仕事そのものが成立しなくなりますね。

だから、やらざるを得なくしてやっている場合もあって、
実際は、嫌いな事かどうか、それが自分らしさといえるものかどうかさえ、
わからなくなっているかもしれません。

そんな時、「それをやっていて、楽しいかどうか」が基準になりそうです。
どんなにやっても楽しくなければ、本当は嫌いなのかも?

けれど、それでもやっている時、人それぞれに、
長所・短所が表れる傾向や個性が出るのでしょう。

自分らしさとは?見つけ方と出し方⑤不得意

例えば仕事面なら、どんなにある分野に長けている人でも、
不得意な事って、人間なら必ずあるものですね。

ある意味、それが長所でもあり短所なのかもしれません。
それも自分らしさなのでしょう。

自分らしさの見つけ方と出し方のヒント

例)
「ジョハリの法則」を読んでみると、自分らしさがわかりやすいかも。
・自分しか知らない面
・自分は知っていて、他人は知らない面
・他人は知っていて、自分は知らない面
・自分も他人も知らない面

もしかすると、自分では得意と思っていても、
人から見るとそうは見えなかったり、逆の場合もありますよね。

意外と、不得意だと思いこんでいても、こなしていくうちに得意分野になっていることも!
また、不得意な事があっても、決してそれが悪いことではありません。

完全な人間など、存在しないもので、だからこそ個性が成立するのでしょう。

自分らしさとは?見つけ方と出し方⑥話し方

自分らしさや個性が出る場面には、話し方も大きなポイントとなりますね。

同じ人間が同じ言葉を言う場合、
やはり声のトーン・張りや、聞こえ方も変わってきます。

その人の、普段のままが表れたり、
心の状態までも話し方に影響してくるから、コワイかも?

自分らしさの見つけ方と出し方のヒント

例)
・立っている時の姿勢
・手の位置
・言葉の言い方
・声の大きさ
・声の張り具合
・強い言い方、または弱い言い方
・話す時のペース

これは、実際に話してみて、他人から指摘してもらうといいかもしれません。
または、録音を取って聞いてみると面白いかも!

話し方ひとつに、柔らかい中にもどこか強さを感じたり、
言葉の節に、自信があるかないかもわかるものです。
そこに、改めて自分らしさが見えてくるでしょう。

自分らしさとは?見つけ方と出し方⑦癖

自分らしさの中には、普段の癖も大きく表れてくるものです。

これは、性格の長所・短所も関係してくるでしょう。
よく、仕草にその人の心理が表れていることが、分析されていたりもしますよね。

また、習慣的なものもあります。
いい癖なら、それは自分らしさとして良いこと!

もし、明らかに人様からの迷惑行為なら、短所というより直さないといけませんが。

自分らしさの見つけ方と出し方のヒント

例)
・行動が早いor遅い
・物事を深く考えるorあまり気にしない
・整理整頓が好きor不得手
・同じ言葉や言いまわしが多い
「なんか~」「えっと…」など。
・話しながら手も使って表現する
・人の目を見て話すorうつむきがち

など、いろんな面から、つい自分がやってしまっている癖を見てみるといいでしょう。
やはり癖も、個性が如実に出るのがわかってくるかも。

自分らしさとは?見つけ方と出し方⑧仕事

自分らしさと仕事は、深く関連しているのではないでしょうか。

仕事をすると、特にその人の性格面の長所・短所が表れたり、
個性が垣間見れてしまうものですね。

また、よく考えてみると、どんな仕事でも、自分が選んだ仕事というのは、
やっぱり好きな分野だったり、得意なことが関連している場合が多いかもしれません。

もし、それが嫌いだったり、興味ない分野の仕事だとすれば、
おそらく長続きは難しいでしょう。

自分らしさの見つけ方と出し方のヒント

例)
・その仕事が「好き」といえる
・好きな事と関連性がある
・今の仕事が楽しい
・その仕事は、自分の特技が発揮できる
・マニュアルから外れて、つい自分の癖が出ることが多い
・仕事する環境や働き方が自分に合っている

など、今現在の仕事から、自分に適したものであるほど、
自分らしさが活かせた仕事選びをしているということでしょう。


◆関連記事:第一印象は重要です!!

第一印象を良くする方法!人生は見た目で八割決まる!

自分らしさとは?見つけ方と出し方⑨外見

生まれついての外見は、特徴でもあり、
自分らしさにも繋がってくるものかもしれませんよね。

もちろん外見は、人それぞれに違うし、長所や短所もあり、
だからこそ、個性も生まれやすいのでしょう。

自分らしさの見つけ方と出し方のヒント

例)
・生まれた人種
・顔の特徴や髪の色
・骨格や背の高さ
・手足の長さ
・体型
・健康具合
・外見からくる持たれやすいイメージ

大体、こんな感じでしょうか。

人間は、最初は見た目で判断するもの。

もしかすると、パッと見は強そうなイメージでも、実は性格はおとなしかったり、
コシが弱そうに見えても、芯の強い性格ということもあるかもしれません。

でも、その見た目を覆すような性格の意外性こそが、
その人にとっての自分らしさなのでしょう。

また、化粧や髪型などで、外見の長所を活かして短所を隠す方法でも、
イメージを変えることは可能ですよね。

自分らしさとは?見つけ方と出し方⑩服装

服装こそ、最も自分らしさや個性の表れといえるでしょう。

自分の着る物には、どうしても好みが出てしまうものですよね。
やはり、「着たくない、着心地悪い」と感じる物には、必然と避けているもの。

服装には、内面的なものが出るともいわれますね。

自分らしさの見つけ方と出し方のヒント

例)
・いつも選んでしまう色
・スカート派orパンツ派
・可愛いヒラヒラ系orシャープな感じ
・好きなブランドやメーカー
・家の中で着ているもの
・流行を気にするor気にしない
・周りに合わせるorあくまで自分スタイル

など、大まかにこんな観点から、自分の好みや考え方や、
心の状態や世間体を気にするかどうかまで、見えてくるでしょう。

服装は、中には「人は人、自分は自分」というスタイルで、自由に表現する人もいます。
一番、自分らしさを表現できる手段かもしれませんね。

自分らしさとは?見つけ方と出し方⑪趣味

この趣味とは、好きな事とも深く関係してくるといえるでしょう。
ここは、人からの評価なんかよりも、自分が一番よく知っている所かも。

好きとも意識せずに、知らないうちに、何かに打ち込んでいたり、
何かを収集しているものが趣味なのでしょう。

中には、仕事そのものが趣味という人も!

自分らしさの見つけ方と出し方のヒント

例)
・インドア派orアウトドア派
・時間を作ってでもやりたい事
・生活スタイルに欠かせないもの
・つい選んでしまう色や物
・休日にやっていること
・お金があるなし関わらず、費やしてしまうもの

など、色々ありますね。

また、例えば、コーヒーカップひとつ選ぶにしても、自分の好みが出るでしょう。
それこそに、自分らしさや個性というのがわかるものですね。

自分らしさを取り戻すには?

改めて自分らしさを探ってみると、気づかないうちに好きなものを選んでいませんか?

とはいえ、私たち日本人というのは、
どこか「みんなと一緒でなければいけない」というような縛られ感が根強かったりします。

特に、組織に属して仕事している場合なら、
職業によっては自分らしさや個性よりも、周りに合わせることを好まれていたり。

けれども、心の声が違ったりすると、心地悪い思いもしますよね。

適度に合わせるのもいいですが、自分の声を無視し続けていると、
自分らしさがわからなくなるかも。

時には、「自分は本当に何が好きか、どうしたいのか」
ゆっくり感じてみることも必要でしょう。

また、短所を無理に直そうとするより、
自分の得意分野を大いに活かすチャンスを見つけていくのも、
疲れを溜め込まない方法かもしれませんよ。

自分らしさの例

自分らしさを調べてみると、名言から人々の考え方までいろんな例がありますね。

やはり、本来は生まれ育った環境や背景や親も違うなら、
性格・個性も人それぞれ違うわけで、
だからこそ長所・短所を含めた自分らしさが成立するのでしょう。

~自分らしさとは?人々の考え方の例~

・短所があるから自分らしさが出る
・自分らしさなんかいらない。何かモチベーション持って動き出すことが大事だ。
・人間は、自分らしさよりも他の人間になろうとする

~自分らしさとは?著名人の名言の例~

「自分らしく生きることができない人には次なる道は開けない」
福沢諭吉

「他人と自分を比べて優越感や劣等感を持つのはくだらない他人志向。
大切なのは自己志向。自分が満足して自分が納得すればいい」
美輪明宏

名言はとても説得力がありますね。
生きていく勇気がもらえそうな言葉です。

【終わりに】他人と比べてもしょうがない?

自分らしさの見つけ方と出し方のヒントを紹介してみましたが、いかがでしょうか。
自分の性格や個性など、日頃から自然に好んでしていることを探ってみると、
自分の新たな発見をする場合もあるかもしれません。

また、自分らしさの例や名言にもあるように、人間は誰かと比べてしまいがちですよね。
でも、やっぱり自分は他の誰かになれないものです。

他人にはない長所や短所の組み合わせがあったり、自分だけが持つ世界があるから、
自分らしさが活きていくのでしょう。

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