やる気がでない時にやる気を出す方法15選!原因も解説!

誰でもやる気が出ない時ってありますよね。目の前にやらなければならないことが明確にあるのに、そんな時ほどどうにも力が入らなくなって他のことに熱中してしまうということは誰にでも経験があるのではないでしょうか。ここではやる気が出ない時の対処法をまとめました!!

やる気がでない時にやる気を出す方法15選!原因も解説!のイメージ

目次

  1. 【はじめに】やる気が出ないのはどんなとき?
  2. やる気が出ない時の直接の原因は?
  3. やる気が出ない病気ってあるの?
  4. やる気が出ない時の対処法 生活習慣の見直し
  5. やる気が出ない時の対処法 準備をしっかり!
  6. やる気が出ない時の対処法 はじめてみよう!
  7. やる気が出ない時の対処法 気分転換も大事!
  8. やる気が出ない時の対処法 経過報告する環境をつくろう!
  9. やる気が出ない時の対処法 しっかりとした休息を!
  10. やる気が出ない時の対処法 脳を最適化しよう!
  11. 【おわりに】自分にあう方法をみつけよう!

【はじめに】やる気が出ないのはどんなとき?

みなさんがやる気が出ない時というのはどんな時でしょうか?
試験勉強や仕事の合間など、原因はさまざまですがやるべき課題が心理的に重荷になっていることは多いですよね。自分の興味の持てない分野の勉強や仕事には特にそう感じると思います。

筆者は学生時代、どうしても数学の試験勉強が嫌でやる気が出ない時に急に筋トレやダイエットをがんばりだした苦い上にわけのわからない思い出があります・・・・・。
何か他のことをがんばることで免罪符が欲しかったんでしょうね。
試験結果は散々でしかも筋肉痛という二重苦でした。

やる気が出ない時に部屋の掃除がはかどるという現象はよくいわれていますよね!
筆者の場合も形は違えど何か他のことで埋め合わせをしようという心理が働いた結果だといえます。
ここではやる気が出ない時の原因や心理、やる気を出す方法についてまとめました!

やる気が出ない時の直接の原因は?

人それぞれやる気が出ない時のシチュエーションは異なると思いますが原因は共通していることが分かっています。
「やらなきゃいけないことである」
「結果をださなきゃいけない」
「期限がある」
という心理が共通した原因となっています。

仕事や試験勉強などは特に分かりやすいもので期限までの期間はそれで頭がいっぱいになってしまうものですよね。
頭の中はそればっかり考えていても実際に行動を起こすことは難しいときもあります。
何も行動を起こしていないのにだるい、眠いなどは考えているだけで気分転換がうまくできていないときだといえます。

やるべきことが長期にわたるときは心理的にもオンオフの切り替えのスイッチをいれることが難しくなりがちです。
人間、責任があることに対して特に怠惰になってしまうんですよね。
罪悪感をいくら感じても一銭にもならないのに激しい後悔が待っているのも特徴です。

やる気が出ない病気ってあるの?

たまに「わたしこれやる気出ない病気にかかってるわ」みたいなことをいいだす人がいるものです。
大抵の場合は冗談なのかもしれませんが実際にやる気が出ない病気ってあるのか少し気になりますよね。
結論からいうと病気のせいでやる気が出ないというケースはあります。

脳内にはさまざまな神経伝達物質がながれていますがその中の1つにセロトニンとよばれるものがあります。この分泌量がストレスや不規則な生活習慣により減るとうつ病や自律神経失調症になってしまいます。
やる気を出す方法とは少し趣旨がそれるため、詳しい言及はしませんが病気自体は有名ですよね。

うつ病などは初期症状としてやる気が出ない状態が数週間続くというケースがあるため、実際にやる気が出ない症状が出る病気はあるといえそうです。
やる気を出す方法としてもストレス対処や生活習慣などは大事なため、ここは大きなポイントになってきます!

やる気が出ない時の対処法 生活習慣の見直し

では実際にどんな意識をすればやる気を出す方法につながるのでしょうか。
結論からいうと「正しい生活習慣」です。分かってはいても実行できないものですよね。
必要な時に限ってやる気が出ないというのは、それはそれでまた別の病気なのではないかと思えてきてしまいます。

方法①睡眠をしっかりとる

単純なことですが睡眠をとるというのはとても体にとって重要なことです。
眠い眠いと体が睡眠を欲している状態では最高のパフォーマンスを発揮することはできないですよね。
自律神経の乱れなど、体調や心理状態にダイレクトに作用する原因といえます。

方法②目をあまり疲れさせない

目を使いすぎないことも大事です。集中するときって大抵何でも目を使うことが多いですよね。
そういった時に既に目が疲れていると眼精疲労から肩こりや首の痛みなど、不要な症状にさいなまれたり病気につながることも。
やるべき仕事や課題がある時は、意識して目を使う作業を事前にしないことが大事です。
やる気が出ずにスマホで解決法を探してこのページにたどりついたあなたのことかもしれません。

やる気が出ない時の対処法 準備をしっかり!

長期的にやる気を出す方法の1つとしてやはりしっかりとした計画が大切です。
準備をしっかりすることで課題を達成しようとする上向きな心理が働く上、スケジュールをある程度細かく管理することで進捗確認しやすくなります!

方法③目標は細かく設定する

目標を細かく設定することは非常に大事です。小さな達成感が継続的にあるのとないのとではモチベーションが大きく変わってきます。
仕事はもちろん、勉強の場合も小テストや資格試験の高得点などの目先の小さな目標と、受験や就職など長期的な目標があるとだれることが少なくなります!

方法④自分へのご褒美を用意する

これは心理的な効果が分かりやすく、報酬があることでつらい時や眠い時にも踏ん張る気力に繋がってきます。
仕事で給料が出た月末に自分へのご褒美を用意するなど、意識せずに自然と実行している人も多いのではないでしょうか。
やはり報酬があるのとないのとでは大きく差がでるため、有効なやる気を出す方法といえますよね!

やる気が出ない時の対処法 はじめてみよう!

いざ実際にはじめてみると勉強でも仕事でも予想外に筆がのるという経験は誰しもあるのではないでしょうか。
とりあえずはじめてみるという姿勢は非常に大事です。特に趣味や習い事など今まで挑戦したことのないものには有効なアプローチとなります。

方法⑤とりあえず手をつけてみる

深く考えずにはじめてみることで自分への適性や作業の効率化など考えていただけの時にはきづかなかったようなことにもきづけるようになります。
今まで試したことのないものにたいして無意識に引き気味になっているときなどにオススメです。
やってみると案外楽しかったりはかどったりすることはよくあります。

方法⑥シングルタスクにこだわる

一貫してシングルタスクにこだわることは大事だと言われています。
複数のことを平行してやろうとするとどうしても集中できなかったり、何か1つのことを終わったときにもすぐ次のものに取りかからねばならなかったりして達成感を得にくいですよね。
1つの作業に集中し、終わったら達成感と共に休憩、また別のタスクにとりくむのが理想的です。

やる気が出ない時の対処法 気分転換も大事!

続いては気分転換の方法についてです。仕事をしていてどうしても眠いときや勉強に身が入らない時などはただダラダラ続けていても徒労に終わることは多いですよね。
よい気分転換とはちまたで言われているとおりやはりシンプルなものです。

方法⑦いつもと違ったことをしてみる

意外に思えますがいつもと違ったことをしてみることはよい気分転換になります。
都心ならいつもより1駅前で降りて歩いてみたり、いつもと違うところで食事をしてみたり。
一見慣れない環境に疲れてしまうようにも思えますが、ちょっとした刺激は脳をリフレッシュさせるのに有効だといわれています。

方法⑧適度な運動をとりいれる

こちらもよくいわれていますがやはり適度な運動は大切です。
筆者もある時期から運動を日課にしたところ、肉体はもちろん精神が安定する時間が長くなりました。
病気の項でも少し触れたように落ち着きをつかさどる神経伝達物質やホルモンバランスに働きかけることが原因となっています。

やる気が出ない時の対処法 経過報告する環境をつくろう!

こちらは特に試験勉強やダイエットなど長期的なやる気を出す方法として有効です。
逐一報告する環境をつくることでスケジュールの微調整はもちろん、話さなければいけないということからモチベーションアップにもつながるといわれています。

方法⑨身近な人に逐次報告する

自分のそれまでの成果を身近な人に報告したり、もしできない場合は日記のように普段の行動を振り返ってメモをとっておくとよいです。
後で見返した時に失敗、成功の原因や他の人からのフィードバックをもらうことができるというのは大きなアドバンテージになりますよね!

方法⑩チームで目標達成にとりくむ

こちらは仕事のプロジェクトなどでもよく用いられると思います。複数人でやることで目的意識が高まるため、受験勉強での合宿などもこれに含まれると考えられます。
もちろんチーム内でいがみあうような関係だと支障をきたしますが、お互いの状況を確認しながらとりくむのは刺激になります。

やる気が出ない時の対処法 しっかりとした休息を!

日頃の気分転換とは少し違い、1日が終わりに疲れをとるためにはメリハリをしっかりつける必要があります!
ワーカホリックな人などはプライベートと仕事の境界線が曖昧で私生活も仕事の一部になっているような人もいますが、基本的にはしっかりと休むことは長期で考えると大事です。

方法⑪夜中はあまりがんばらない

1日の仕事が終わって家に帰った後など、1回集中している気持ちの線が切れてしまうともう1度スイッチを入れるのはむずかしいですよね。
夕飯を食べてお風呂に入ってから眠い状態でもう一仕事というよりは、寝て次の日早く起きてとりかかった方が気持ちのメリハリがつけやすくて楽です。

方法⑫音楽を聴いてゆったりする

オンオフの切り替えをキッチリつけるために夜寝る前に音楽を聞きながら寝たり、少し紅茶を飲みながらリラックスするのは効果的だと言われています。
アロマなど香りでリラックスする方法もよくオススメされていますよね!
共通していることは「自分がリラックスしている状態をしっかり感じる」ということです。文字通り心身ともに休める環境が大切なんですね。

やる気が出ない時の対処法 脳を最適化しよう!

こちらは普段の眠い、だるい状態から気持ちを切り替えるためにある特定の行動をするというものです。
よくプロスポーツ選手などは試合前、演技前にいつも同じポーズをとったりしますよね。決まったプロセスは自分の中でスイッチを入れるためには有効な手段となります。

方法⑬朝ごはんをたべる習慣をつける

朝ごはんを毎日食べるようにするというのは昔からよく言われている生活習慣の1つです。
決まった時間に朝ごはんを食べることで生活のリズムをつくり、体を起こす作用があるため始業時間が決まっている仕事などでは特に効果を発揮します。

方法⑭きまった作業から1日を始める

「最初は書類整理から」
「午後一はメール確認から」
など決まったルーティンにのっとって作業をすることもオススメです。仕事をしている方はこういった習慣をお持ちの方も多く、やらないとなんだか気分がのらないという方もいるのではないでしょうか。
体に染み込んだ習慣によって集中のピークを自分で調節しやすくなります。

【おわりに】自分にあう方法をみつけよう!

方法⑮集中できる環境に移動する

最後はやはり集中できる環境が大事です。どんなに生活習慣や睡眠時間に気を配ってもやはり騒音ばかりの環境では長い時間集中することは難しいですよね。
1度やる気になれば割と長い時間集中し続ける人は多いのではないでしょうか。そういった時に集中をきらさないためにも自分にとって最適な環境で仕事や勉強をしたいですね。

やっぱり最後は積み重ねが大事!

いかがでしたでしょうか。やる気がでない時は誰しもあり、常に最高の状態を維持するのは不可能だと思います。
最初からものごとを長期で見て「努力して大きな失敗」はきついものがありますよね。
細かく目標をきざんで「努力して小さな成功」を積み重ねることで達成感を得ることができます。

またそういった環境を維持することで
「自分がどこで間違えたか」
「改善できる点はどこか」
などがより簡単に分かるようになります。具体的なものが見えてくればやる気も自然とでてきますよね。勉強などは特にそれが顕著だと思います。

眠いとき、やる気が出ない時こそうまく自分とつきあっていきたいですね。
ここまで見ていただきありがとうございました!!

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