黒髪ハイライトがおしゃれ!【ボブ・ショート・ミディアム・ロング】

黒髪のみは重たく見えてしまう、そんな悩みを持っている人も多いはず。しかしそんな人はハイライトを入れることをオススメします。黒髪にハイライト入れると髪の毛に立体感が出て、さらにあか抜けて見えます。ここではそんな黒髪ハイライトを長さ別に紹介していきます。

黒髪ハイライトがおしゃれ!【ボブ・ショート・ミディアム・ロング】のイメージ

目次

  1. 黒髪の悩みあるある
  2. ハイライトって?
  3. ハイライトの色は?
  4. レングス別黒髪ハイライト
  5. ナチュラル黒髪にハイライトのみはできる?
  6. 黒髪にローライトは?
  7. ハイライトに失敗がある?
  8. ハイライトの色落ちは?
  9. ハイライトはセルフでも可能!綺麗に染めるコツは?
  10. イヤリングカラーやインナーカラーも
  11. 黒髪でもハイライトであか抜け感を!

黒髪の悩みあるある

黒髪は日本人独特の美しい色ですが黒髪の悩みとして、ロング・ボブ・ミディアム・ショートなどヘアスタイル問わず、重たく見えてしまいます。

毛量が多いとやぼったく見えてしまう、なんてこともありますね。そこが魅力的で、ぱっつん黒髪ストレートロングなど、独特の雰囲気のあるヘアスタイルを好む人もいますが、苦手な人もいます。

ハイライトって?

ハイライトとは、メイクでもある技術同様、一部を明るくみせる方法です。全体の色よりも明るいカラーをところどころに入れることによって、透明感やツヤを与えてくれます。

それに加えて立体的に見えるため、黒髪独特の重たさを改善してくれる方法です。挑戦しにくい外国人ヘアカラーもハイライトであれば挑戦しやすいですね。

ハイライトの反対 ローライトって?

ハイライトに対してローライトというものがあります。ローライトとは、全体の髪色よりも暗めの色を一部に入れることによって立体感を出す方法です。

明るすぎる髪はいやだ、という人がよくしていますね。ハイライトは黒髪メインの一部明るい色、ローライトは明るい髪メインの一部暗い色、ということです。

メッシュとハイライトの違いって?

メッシュはその違うカラーを目立たせるために染める髪束を多くとります。それに対してハイライトやローライトは、光が当たって違った色に見えるような自然さを出すために少量の毛束を部分部分に入れていきます。

なので全体のカラーとは違うカラーを目立たせたいのであればハイライトやローライトではなく、メッシュがいいということですね。


◆関連記事:ハイライトを入れるならグレージュがおすすめ!

ハイライトカラー特集!グレージュが大人気?入れ方は?【必見】

黒髪にハイライトをいれるとどうなる?

真っ黒な黒髪、真っ黒よりも明るい黒髪、どちらでも透明感とツヤがでます。おしゃれに見え、あか抜けた感じがまた魅力的です。

ひとつのカラーだけでなく、さまざまなカラーのハイライトを入れる方法もあります。巻いたりボリュームを持たせると、エアリー感もより一層際立ってきれいですね。

黒髪以外にもハイライトはできる?

黒髪以外でももちろんハイライトはできます。しかし、ホワイトイエローやシルバーなど、それ以上明るい色はないヘアカラーであれば当然ですができません。

白に近い髪色以外であればハイライトを入れることは可能です。黒がいちばん暗い色なので、ハイライトが映える髪色は間違いなく黒髪でしょう。

ハイライトの色は?

髪色によって変わってきますが、黒髪であれば幅広くハイライトのカラーはあります。全体を派手な色にするのは抵抗があっても、ハイライトとして派手な色を入れるのもいいですね。以下では人気のハイライトのカラーを紹介していきます。

さりげないアクセントにベージュ系

落ち着いたカラーで、いちばん自然な感じに仕上がるのはやはりベージュ系ですね。いかにもハイライトやメッシュを入れてます!という感じにはなりません。

あくまで自然です。暗めの髪がいい、でも全体が真っ黒はいやだ!という人におすすめのカラーです。

色落ちの変化が楽しめるアッシュ系

外国人風ヘアカラーにあこがれはあるけれど、明るすぎる髪色はちょっと…という人におすすめなのがアッシュカラーです。

アッシュは色落ちがしやすい色なので、全体をアッシュにしてしまうと手入れがとても大変です。しかしハイライトとしてアッシュを入れれば色落ちも楽しめますね。

個性派ハイライトをお望みならレッド系

黒髪にレッド系のハイライトを入れると個性的なハイライトになります。少し目立ってしまうかもしれませんね。

しかし茶髪や茶髪に近い黒髪であればあまり目立たず、自然で綺麗なハイライトになります。赤めの髪色が好みの人におすすめです。

ツヤと立体感は1番!ゴールド系

いちばん立体的に見えて、ツヤ感も出すことができるのがゴールド系です。相当全体が白い髪でない限りはどんな髪色でもできます。

ロングやショート、さまざまなヘアスタイルにも合う色なので人気色です。他のカラーに比べて色落ちの心配もないので、手入れも簡単なところも魅力のひとつです。


◆関連記事:ハイライトはハイライトでもメイクのハイライトはこちら

ハイライトの入れ方・使い方のススメ!メイクテクでツヤ肌・小顔に!

レングス別黒髪ハイライト

ハイライトは入れてみたいけれど、自分のヘアスタイルでもできるのかどうか心配…という人も多いでしょう。基本的にボブでもミディアムでも、どんなヘアスタイルでも入れることができるのがハイライトの強みです。

以下ではロング・ミディアム・ロブ・ボブ・ショートのヘアスタイル別のハイライトを紹介していきます。

長めに入れて毛束感際立つ黒髪ロング

ロングヘアであれば広範囲、そして長めにハイライトを入れることができます。そこがロングヘアにハイライトを入れる上でのいいところです。

ショートヘアなど短めのヘアスタイルに比べて自然にハイライトを入れることもできます。ただ長いぶん、ロングヘアの人は手入れが大変だと思っておきましょう。

毛先にハイライトも映える黒髪ミディアム

ミディアムは、ロングよりも短くショートよりも長いヘアスタイルです。伸ばしている人はこのヘアスタイルが多いですね。

ミディアムもロング同様、広範囲、そして長めにハイライトを入れることができます。毛先の方だけにハイライトを入れても映えるのがミディアムの特徴です。

動きのあるヘアスタイルが叶う黒髪ロブ

ロブとは、ロングとボブの中間の長さのことです。ボブヘアが伸びたのがロブ、ということですね。ミディアムよりも少し短めです。

ロブも長め、広範囲にハイライトを入れることができます。少しウェーブがかかっているとより綺麗に見えます。ロングやミディアムでウェーブだと、巻いている感が出やすいですが、ロブはロングやミディアムよりも自然に見えるのが特徴です。

丸みやカール感がより増す黒髪ボブ

年齢問わず人気なのがボブヘアですね。フェイスライン、もしくは顎下にそろえた髪がキュートです。ボブは全体を同じくらいの長さにしているので、長めにハイライトを入れることが可能です。

ショートボブの人は長めにハイライトを入れるのは難しいでしょう。しかしハイライトを入れることによってロングやミディアムよりも立体感がでるのがボブの特徴です。

立体感が出やすい黒髪ショート

ショートヘアは髪の毛が短いぶん、長めにハイライトを入れることは不可能です。しかし他のヘアスタイルに比べていちばん立体感がでるのがショートヘアです。

アッシュなどの派手色でもショートヘアであればそこまで目立たず、自然な感じで入れることができます。もちろん全体をアッシュにしてもショートヘアであれば派手さは抑えられますね。

ナチュラル黒髪にハイライトのみはできる?

ブリーチなしの地毛の黒髪でもハイライトを入れることができます。ブリーチなしになるので色落ちがしやすくはなりますが、自然な地毛のまま髪の束感やツヤ感を出すのにぴったりです。

ブルー系やピンク系のハイライトを入れれば、光が当たるごとにそのカラーのニュアンスを出すことができるので、黒髪の印象のままさりげないニュアンスカラーを表現することもできます。

黒髪にローライトは?

序盤でお伝えしたように、ローライトとは全体のヘアカラーよりも暗めの色を入れることです。なので黒がいちばん濃い色ということになるので、真っ黒な髪にローライトを入れることは不可能です。

明るめの黒髪や茶髪であればローライトを入れることは可能ですが、あまり目立ちません。ローライトは全体が明るい髪色の人に似合う方法です。つまり暗めの髪の人であればハイライトが似合う、ということですね。

ハイライトに失敗がある?

注意しておきたいのが、ハイライトにも失敗があるということです。ハイライトを入れる割合を間違えてしまうと、ヘアカラーに失敗したまばらムラカラーに見えてしまいます。

アッシュ系の失敗としては、色落ち後のカラーが全体カラーと違いすぎて違和感しかない、といようなことがあります。ハイライトを入れる際は美容師さんとよく相談してから入れましょう。

ハイライトの色落ちは?

ハイライトはアッシュでもベージュでも、まずはハイライトを部分だけをブリーチします。メッシュよりは少量の髪の毛ですが、ブリーチをしなければならないことは覚えておきましょう。

ブリーチ後、好きなハイライトカラーを入れていきます。ということは、ブリーチ後そのままのカラー以外は色落ちをするということになります。

ほとんどの美容師さんは色落ち後も自然な色になるようにしれくれますが、特殊なカラーをする場合などはきちんと色落ち後はどのようになるのか聞いておきましょう。

ハイライトはセルフでも可能!綺麗に染めるコツは?

ハイライトはセルフカラーでも入れることができます!細かいメッシュを入れることは美容師さんなど技術を持っている人でないとできないと思い込んではいませんか?

もちろん複雑な構造のハイライトを入れることになるとサロン仕上がりの方が持ちが良く美しく仕上がるかもしれません。ですがシンプルな1色のハイライトであれば自宅でセルフでも簡単にできるんです。

コツ①ハイライトを入れたい毛束をまとめること

まずは鏡を見ながらハイライトを入れたい毛束を取りましょう。できるだけ等間隔に、少量の毛束を取ることが大切で、ここはかなり慎重になりましょう。

ヘアスタイルの表面、襟足、耳の後ろなどで等間隔に少量の毛束を取ったら、ヘアゴムヤピンなどで一旦まとめます。

コツ②ハイライトを入れる毛束の下にアルミホイルを敷く

ハイライトを入れたい毛束が決まれば、毛束の下にあらかじめ髪の長さより少し長めにカットしておいたアルミホイルを敷いて、ブリーチ剤やカラー剤を塗ります。

塗ったらさらに同じサイズのアルミホイルで上から髪を挟むようにして、端を巻いて固定します。そのまま薬剤の所定の時間置いたら、洗い流します。ハイライトの入れ方について、こちらの動画についても参考にしてみてください!

イヤリングカラーやインナーカラーも

全体にハイライトはいれたけど、内側は暗いままはなんだか物足りない…という人におすすめなのがイヤリングカラーやインナーカラーです。

イヤリングカラーとは耳に髪の毛をかけたときにのみ見えるカラーのことです。インナーカラーとは内側のみを染めることです。

どちらも風が吹いたときや耳にかけたときにのみ見えるカラーなので、あまり目立ちませんが、内側にもカラーをいれられるのでいいですね。

黒髪でもハイライトであか抜け感を!

いかがだったでしょうか。黒髪独特の悩みである重たさや暗く見えてしまう難点。それを解決してくれるのがハイライトです。

ブリーチをしなければいけませんが、髪の毛全体をブリーチするわけではないので傷みも最小限にとどめることができます。黒髪にハイライトを入れて自然なあかぬけ大人ヘアスタイルを手に入れちゃいましょう!

もっとカラーについて知りたいアナタはこちらもチェック

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