ネイル道具で必要なもの一式まとめ!【完全版】

ネイルを自分でしたい人のために、ネイル道具を完全に紹介します。ネイルセットでまとめて買えば、必要なネイル道具は大抵そろっていますが、セットの中には必要な物もあれば必要のないものもあるので、ネイルセットを選ぶ上でも参考になる記事です。

ネイル道具で必要なもの一式まとめ!【完全版】のイメージ

目次

  1. ネイルしている人が羨ましい
  2. ネイルは自分でもできる
  3. ネイル道具の分類
  4. 爪の下地を作る道具
  5. ネイル道具 下地作り① 爪切り ニッパー
  6. ネイル道具 下地作り② エメリーボード他
  7. ネイル道具 下地作り③ メタルプッシャー
  8. ネイル道具 下地作り④ ネイルケアセット
  9. ジェルを塗るときに必要な道具
  10. ネイル道具 ネイルを塗る道具① 筆 
  11. ネイル道具 ネイルに塗る道具② カラージェル
  12. ネイル道具 ネイルに塗る道具③ クリアジェル
  13. ネイル道具 ネイルに塗る道具④ プレプライマー
  14. ネイル道具 ネイルに塗る道具⑤ ネイルドライヤー
  15. ネイル道具 ネイルに塗る道具⑥ クレイザー ワイプ
  16. ネイルを落とす(オフ)するときに使う道具
  17. ネイル道具 ネイルを落とす道具① リムーバー
  18. ネイル道具 ネイルを落とす道具② アルミ箔
  19. ネイル道具 ネイルを落とす道具③ ファイル
  20. おまけ セットでついてくるけれど要らない物
  21. ネイル道具 必要ない物① ブラシ
  22. ネイル道具 必要ない物② ウッドスティック
  23. ネイル道具 必要ない物③ キューティクルオイル
  24. いっぱい買ったら収納ケースも必要
  25. ネイル道具一式を揃えて、セルフネイルを楽しもう♪

ネイルしている人が羨ましい

皆さん、ネイルってどうしてますか? えっ、切ってる? そうじゃなくて今回はネイルの装飾の話です。

とはいえ、私も爪なんて切る位しかやりようがありません。何しろ、仕事柄爪が長いと不便なことが多いもので・・・・・・。

でも、やっぱり他人の綺麗な爪をみると、「すごいな~、うらやましいな~」って思ってしまいます。

それで、思い切って爪の長い友達に、その爪どこでしてもらってるの? いくらくらいかかるの? と質問してみたんですが、ナント彼女、自分で全て手入れしているって言うんです。

信じられますか? 自分で自分の爪の手入れってできるんです。

ネイルは自分でもできる

それから、爪の質問をされてうれしかったのか、彼女は聞いてもいないのにあれやこれや道具を持ってきて、いつの間にか私の手を取って、私の爪の手入れまでし始めたのでした。

それで手入れをしてもらった自分の爪をみて、改めてこんなに短くてもしっかり手入れをすればそれなりに見える物なんだな~、なんて思ってしまい、これなら自分でもやってみたいと思ったのです。

そして、思い出したのが彼女のつかっていた道具セットです。ホワイトレザーのバッグにずらりと収納された、ワクワクするような道具類の数々! まずはそれらについて勉強せねば、と思った次第です。

と言うことで、今回は「ネイル道具で必要なもの一式まとめ!【完全版】」をお送りします。まだ、自分でネイルをしたこともない若輩者の私ですが、ここは思い切って専門的な道具まで、ズラリとご紹介していきたいと思っています。

道具を知れば、なんだか自分が専門家になったような気になってしまうもの。私もいつの間にかその気になって「目指せ、ネイリスト!」なんて気分になってきました。

■参考記事:ネイリストになるにはどんな資格が必要?

ネイルの資格をとるなら通信?スクール?ネイリストになる方法解説!

ネイル道具の分類

一言でネイル道具と言っても、ネイル道具にもいろいろあります。

何しろネイルには、爪の下地作りから装飾、アフターケアまで、色々行程があるのでそれらを分類して整理しなければ何をどうしていいのか分かりません。

今回は、そういったネイルの作業工程ごとに、どのような道具が必要か分類してご紹介していきます。

最初は基本の爪の手入れと下地づくりの道具からご紹介して、次にジェルネイルなどの実際の爪の装飾用の道具をご紹介、最後に出来上がったネイルのアフターケア用の道具やネイル落とし道具もご紹介していきます。

爪の下地を作る道具

最初にご紹介するネイル道具は、下地作りのために必要な道具です。

下地作りとは、要は爪を磨いて綺麗にして、ネイルのジェルの定着をよくする事です。定着が良くなると言うことは、ジェルが綺麗に乗るので、乾燥後の艶などの仕上がりに強く影響してきます。

ですから、下地作りで失敗してしまうと、後からどんなに丁寧にジェルを塗っても、仕上がりがボコボコになってしまったりするのです。

ですから、下地作りはネイルの基本であり、もっとも重要なポイントと言えるでしょう。

それでは、そのネイルの基本中の基本である下地作りのための必要な道具をご紹介していきます。

ネイル道具 下地作り① 爪切り ニッパー

爪切りとニッパーです。

爪切りとニッパーは、爪の形は大まかに作るときに使います。ネイルのために爪の形を作っていくので、最終的にはエメリーボードなどのヤスリで細かくかたちをつくっていきます。

ですから、爪切りやニッパーで形を作るときは、最終的にはもっと小さくなるので最初は大まかに形を作っていきます。

ニッパーは爪に付け根のささくれなどを切るときにも重宝します。

爪の先端を細長く処理すると、爪が長く見えて綺麗です。しかし、その分折れやすくなったりするのでほどほどにやりましょう。

ネイル道具 下地作り② エメリーボード他

エメリーボードは爪の形を丸く整えるのに使います。

爪切りやニッパーで大体の形を作った爪は、爪の周りがギザギザのボコボコになっています。それを、エメリーボードを使って丸く整えていきます。

やり方は、エメリーボードをヤスリの要領で爪を削っていきます。一方向にヤスリがけしていくことで、引っかからずに綺麗に爪を削ることが出来ます。

動画を見ながら手の使い方を覚えて、その通りにやるのがおすすめです。

ある程度の形が整ったら、スポンジネイルファイルをつかってもう一度同じようにヤスリがけします。ヤスリの目が細かいので、より小さなボコボコを丸く処理してくれます。

エメリーボードで微調整して、スポンジネイルファイルで仕上げと考えましょう。

ネイル道具 下地作り③ メタルプッシャー

メタルプッシャーは、爪の付け根の甘爪の処理に使います。

甘爪って何? と思った方のために甘爪について説明します。甘爪は爪の生え際にある爪と皮膚の境目の所にある柔らかい皮のことです。

この柔らかい皮は、誰でもあるんですが、形は綺麗に丸形になっていなかったり、長かったり短かったり、ひどいときにはギザギザになっていたりするのです。

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普段爪の手入れを自分でしたことのない人は、改めて自分の甘爪を見てギョッとするかもしれません。

メタルプッシャーは、そのような甘爪を押し込んで形を整えるための道具です。やり方は、メタルプッシャーの丸いほうの先端で甘爪を指のほうに押し込んでいきます。

甘爪は、押し込まれると上の方に剥がれていきますので、メタルプッシャーの反対側を使って剥がれた甘爪を処理していきましょう。

甘爪をしっかり処理すると、それだけで爪が少し伸びたようにも見えるので、爪の短い人は念入りにやってみましょう。

ネイル道具 下地作り④ ネイルケアセット

爪の下地作りを行う道具は、最初はネイルケアセットとして一式まとめて買うほうが付属品も多くてお得です。

専用の収納ケースがついているので道具がばらけることも有りません。専用の収納ケースは、後から買おうと思うと、なかなか自分の思ったような物が見つからないことがあります。ですから、最初っからセットで一式買うとぴったりの収納ケースがついてくるのでお値段以上の価値を感じられます。


ネイルケアセット
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ネイルケアセットには、その他にも指を安定させ、指を分けるためのセパレータなんかもセットでついてきたりします。

セパレータは、爪の下地を作る過程以外にも、爪を乾かしたりといったときに重宝するので有ると便利です。セットで一緒に買ったほうがお得です。

ネイルケアセット一式は各メーカーが販売していますが、メーカーによって内容が違うので、自分の必要な物がちゃんと入っているか選んで買いましょう。

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■参考記事:初心者にもできるセルフネイル、コチラも参照!

初心者でもできるセルフネイルのやり方!簡単にサロン級の仕上がりに!

ジェルを塗るときに必要な道具

ジェルを塗るときに必要になる道具をご紹介していきます。

ネイルに実際に塗るジェルと、それを乾かす道具、それから筆やワイプなどを紹介します。

購入は、セットで一式買うのもいいです。ジェルネイルスターターキットなどを買うと、先に紹介したネイルケアセットが全て含まれていたりするので、購入前に内容をよく確認しておきましょう。

細かい道具類が多いので、収納ボックスがついているセットは道具の整理にも便利です。ジェルを乾燥させるためのネイルドライヤーがついているセットもあります。

ネイル道具 ネイルを塗る道具① 筆 

ネイルを塗るための筆には、様々な種類があります。と言ってもネイルのための特別な筆というわけではありません。

一般的なお絵かき用の筆と全く一緒の形です。爪にどんな模様を描くのかは、ネイルをする人の自由ですから、表現の幅も広いです。ですから絵の筆と同じであらゆる形の筆があります。

代表的な筆は、平形スクエアタイプの筆、先の丸いオーバルタイプの筆、グラデーションに便利な扇形のファンブラシ、細かい作業用のラインブラシやドットブラシなどが有ります。

他にも、エアブラシをつかってネイルをする人もいますが、コンプレッサーなど道具がどんどん必要になるので最初は筆がいいです。

ネイル用の筆は一式セットでも売っていますが、最初は平形スクエアタイプかオーバルタイプの筆くらいしか使わないかもしれません。

ネイル道具 ネイルに塗る道具② カラージェル

カラージェルは各メーカーが様々な色を展開して販売しています。

小さな瓶やプラスチックのケースに入っていて、5mgくらいの料で一本200円くらいです。

ネイルのスターターキットにおまけで数本ついてきたりするので最初はそれでいいかもしれません。

好みの色がある場合は自分で一本ずつ足して行くのもいいです。

全色一式セット、なんて物もあります。70色~100色くらいあるセットでバラで買うよりはお得なお値段だったりします。

しかし、ジェルネイルは混ぜて色を作ることも出来るので、そんなに色はいらないかもしれません。

一つ一つは小さい物ですが、100個もあると収納にも結構困ったりするので、気に入った色を数本買うほうがいいです。

収納ボックス付きで100色セットみたいな物は、ネイリストや、それを目指す学生さん向けの商品だと思います。

ネイル道具 ネイルに塗る道具③ クリアジェル

クリアジェルは透明なジェルです。

「透明なジェルって何に使うのかしら?」と思われるかもしれませんが、透明ジェルはまず一本は必ず必要なジェルと思っていただいて結構です。

透明なジェルは、単体で塗っても爪本来の色が自然に見えて、それでいて艶もあって綺麗だったりします。

それから、カラージェルと混ぜることでも真価を発揮します。カラージェルを混ぜると、市販のジェルに透明感がプラスされるので色の濃さを調整したり出来ます。

カラージェルとクリアジェルを二色塗って、上からファンブラシでなでつけることでグラデーションを作ったり出来ます。

クリアジェルを塗った爪に、ドットブラシで色を落としていって模様を作る事も出来ます。

ネイル道具 ネイルに塗る道具④ プレプライマー

プレプライマーは、ジェルを塗るのに定着をよくするためにぬります。爪とジェルがしっかりくっつくための下地です。

下地だったら「ネイルの下地作り」のほうで書こうかと思ったんですけど、でも爪を削ったりとかと一緒にするのもなんなんで、こちらにまとめてみました。

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ジェルを塗るために、別の物を先に塗るというのがしっくりこない人もいるかもしれませんが、世の中の大抵の色を塗ってある物には、色を塗る前に下地という物が塗ってあります。ですから、わりと普通だったりします。

ネイルなんてすぐ剥がれても気にしないという人は、プレプライマーは塗らなくてもいいかもしれません。本当に定着をよくするだけの物です。

ただ、本格的にネイルを始めたいと考えている人は、絶対塗りましょう。

ネイル道具 ネイルに塗る道具⑤ ネイルドライヤー

ネイルドライヤーは、塗ったばかりのジェルネイルを乾かすための道具です。LEDライトとUVライトの商品があります。

ジェルネイルは放っておいても乾きません。LEDライトやUVライトの光に反応して乾くように出来ています。

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LEDライトで乾くジェルネイルに、UVライトを当てても乾きません。同じくUVライトで乾くジェルネイルにLEDライトを当てても乾きません。

使うジェルネイルの性質に合わせてそろえる必要があります。

セットで一式買ったときには、当然対応するジェルとネイルドライヤーが入っているはずですから、最初はセットで買うほうが無難です。

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ネイル道具 ネイルに塗る道具⑥ クレイザー ワイプ

乾燥したジェルネイルは、硬化した部分と未硬化の部分が混ざっていることがあります。そのまま拭き取ると表面が汚くなってしまうことがあります。

クレイザーを使うと、綺麗に拭き取ることが出来ます。筆を洗うときにもクレイザーを使って筆を洗います。

クレイザーはワイプに含ませて使います。ワイプはネイル専用の物があります。

一式セットを買った場合はまとめてついてくるので、そちらで揃えるほうがいいでしょう。

ネイルを落とす(オフ)するときに使う道具

ネイルを落とす事を「ネイルをオフする」と言います。ネイルをオフするときに使う道具をご紹介します。

ネイルをオフするときには、リムーバーと言う物を使います。その他にアルミホイルやコットン、ファイルなども使います。

こちらもネイルのスターターキットを買えば大抵一式ついてきます。アルミホイルは小さく切った物がセットに入ってくるでしょう。

収納するときは、オフする物はオフする物だけでまとめて収納しておくほうが他の物と一緒にならないのでいいですよ。

ネイル道具 ネイルを落とす道具① リムーバー

リムーバーです。リムーバーは大抵ネイルであれ、なんであれ、塗料を落とす物はみんなリムーバーと呼びます。

ジェルネイル用のリムーバーはジェルネイル用の物を使いましょう。人間の爪に使う物ですから、あんまりきつい薬品では無いハズです。

通常のネイルには除光液を使いますが、ジェルネイルはジェルネイル用のアセトンを含んだ物でしか落ちません。

ちなみに、ネイル用の除光液は殺菌作用があるので昆虫の標本を作るときに使えます。除光液を使って昆虫を〆ると、防腐剤の作用も期待できるそうです。近所の子供に自慢してあげましょう。

買うときにお店で聞くか、セットで一式まとめて買うほうが無難です。

ネイル道具 ネイルを落とす道具② アルミ箔

アルミ箔です。ネイル用のアルミ箔も普通のアルミ箔です。何の変哲も無い小さく切っただけのアルミ箔です。

ですから、台所のアルミ箔を使っても一向にかまいません。

使い方は、リムーバーを塗った爪を包むために使います。アルミ箔で爪を覆っていると、リムーバーの薬剤がジェルネイルに早く浸透して、ジェルを落としやすくなります。

専用の物は、爪の大きさに小さく切ってあります。もしかしたら小さすぎて不器用な人にはかえって使いづらいかもしれません。

まるっきり台所用の物でかまいませんが、一式セットを買うと、ご丁寧についてきます。

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ネイル道具 ネイルを落とす道具③ ファイル

ファイルは爪用のヤスリです。スポンジに紙やすりを貼ったような品物です。

ファイルはネイルの下地を作るときに、爪を磨くのに使ったりもしますが、ジェルネイルを落とすときにも使えます。

ジェルネイルを落とすとに使うファイルは、目の荒い物を使います。ジェルネイルの表面を傷つけて、リムーバーが染みこみやすくするのが目的です。

ネイルを落とす段階とはいえ、まだ見栄えもするネイルを削るのは心苦しいかもしれませんが、ここは心を鬼にしてガリガリと思い切り削っていきましょう。

■参考記事:ネイルファイルの使い方、コチラも参照!

ネイルファイルとは?使い方や種類を解説します!

おまけ セットでついてくるけれど要らない物

ネイルセットに付いてるくるけれど無くても困らない物、必要ない物についてご紹介します。あくまでおまけですが、完全版なのであえて無駄な情報も入れていきます。

私が独断と偏見で、ネイルセット一式に付いてくるけれど、これって必要ないだろうと感じる物をご紹介するコーナーです。

ですから、ここで必要ないと紹介されていても、使う人はすごく使う物もあるはずです。あまり当てになりませんが、こんな物もセットで付いてくるんだな~という感じで見ていただければ幸いです。

ネイル道具 必要ない物① ブラシ

ブラシはジェルネイルの下地を作ったときや、爪の形を整えたとき、オフするときにジェルネイルを削ったりしたときに出る、小さな粉をはき取るために使います。

ネイルセットを購入すると、大抵のセットには持つところの短い、大きめの筆が付いてきます。これがネイルセットに付いてくるブラシです。

見た目はそれらしくて素敵なんですが、私が粉が出る作業をするときは大抵ゴミ箱の上に手を乗せて作業して、そのまま手をパンパンして終わらせてしまいます。

ですから、セットに付いてきても出番が無い品物です。

ネイル道具 必要ない物② ウッドスティック

ウッドスティックは、メタルプッシャーと同じ使い方をします。メタルで甘爪を押し込むと痛いという人が使うのかもしれません。

ほかに、ジェルネイルを混ぜるときに使ったりします。

ネイルセットを一式で買うと、大抵ウッドスティックが数本付いてきます。タダの木の棒です。爪楊枝と同じです。

木の棒はメタルプッシャーと比べると、強く押し込んだときに形が変わるので怖くて使えません。私は使いません。柔らかいのが好きなら先端がシリコンでできた物があるのでそちらの方がお勧めです。

ジェルネイルを混ぜるときも筆でそのまま混ぜるので使いません。収納も専用のケースが無いと、ネイルグッズの収納ケースの中でバラバラになるのでいらないです。

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ネイル道具 必要ない物③ キューティクルオイル

キューティクルオイルは、爪の周りの皮膚に塗る軟膏のような物です。

爪の処理をした時に、爪の周りが荒れやすくなるので、そういったときに爪の周りに塗って肌が荒れるのを防ぎます。

このように書くと、すごく大事な物のような気がしますが、実際は手の肌荒れにはハンドクリームを塗りますので、まるっきり出番はありません。

爪の周りだけに塗る様な手間をかけるくらいなら、手のひら全体に塗るほうが手間もかからないのでお得です。

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いっぱい買ったら収納ケースも必要

私も自分でネイルをするようになってから、だんだんと興味の幅も広がってきて、最近ではもっと色々なネイルの方法を身につけたいと思い始めました。

ビーズやネイルシールを使えば、簡単にアレンジもできるのでなんだかネイルがうまくなったような気がします。でも、細かいパーツが増えすぎて収納が大変なんですけどね。

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そういうときには、このような小分けにされた収納グッズがとても役に立つんですよ。ビーズやジェルがずらりと収納された、収納ボックスは結構圧巻の光景で見ているだけでうれしくなったりします。

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ネイル道具一式を揃えて、セルフネイルを楽しもう♪

いかがでしたでしょうか?「ネイル道具で必要なもの一式まとめ!【完全版】」お役に立つ情報だったでしょうか?
どんなネイルをしたいかは人それぞれ。ですが、これから始めたい方は道具を一式揃えておくのが確実です。
思い思いのセルフネイルに挑戦し、自分らしいおしゃれを楽しんで下さいね!

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