派遣社員で働くメリット・デメリットは?正社員や契約社員との違いも解説!

派遣社員で働くメリット・デメリットは?正社員や契約社員との違いも解説!

様々な雇用方法がある中で年々需要があがりつつあるのが派遣社員。 派遣社員は正社員や契約社員とはまた違った雇用方法で働き方も違います。 「派遣社員で働きたいけどどんな仕事かわからない」「やっぱり正社員の方が安定していて楽なんじゃない?」 と思

記事の目次

  1. 1.派遣社員で働くという選択肢
  2. 2.そもそも派遣社員ってどんな働き方?
  3. 3.派遣社員は契約社員や正社員と何が違うの?
  4. 4.派遣社員で働くメリット
  5. 5.派遣社員で働くデメリット
  6. 6.派遣社員として働くまでの流れ
  7. 7.まとめ

派遣社員で働くという選択肢

様々な雇用方法がある中で年々需要があがりつつあるのが派遣社員。
派遣社員は正社員や契約社員とはまた違った雇用方法で働き方も違います。

  • 「派遣社員で働きたいけどどんな仕事かわからない」
  • 「やっぱり派遣社員より正社員の方が安定していて楽なんじゃない?」

​​​​​​​と思う人も多いのではないでしょうか。
​​​​​​​
正規雇用ではないことでデメリットが多いイメージの強い派遣社員ですが、派遣社員として働くことによって得られるメリットもたくさんあります。

今回は派遣社員とはどんな働き方なのか、メリットやデメリットもあわせてご紹介します。

そもそも派遣社員ってどんな働き方?

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まずは、派遣社員とはどういったものなのかご紹介します。
選ぶ職業や派遣会社によっても異なってくる部分もありますが、派遣社員といっても基本的なシステムはどこも同じです。

派遣会社に登録して企業に勤める

派遣社員として働くためにはまず、派遣会社に登録するのが必須です。

派遣会社は大小含めてもかなりの数があり、女性向けの求人の多い会社や事務系の仕事が多い会社など派遣会社によっても特色があります。

​​​​​​​派遣会社に登録するにはまず、その派遣会社に行かなくてはいけないので来社予約をします。
​​​​​​​自分のプロフィールや希望する職種などを簡単に入力した後派遣会社に行く日時を決めて来社します。

​​​​​​​そこで面談やスキルチェックなどをした後に派遣会社の担当者から自分にあった企業を提案してもらって実際に働く会社を選ぶという流れが基本です。
​​​​​​​
最近では直接来社せずにスマホやPCのカメラ機能を使って面談ができる会社もあります。

企業の人手不足を補う役割

派遣社員の主な役割は「働く企業の人手不足を補う」ということです。

例えば、短期間だけ人手が必要、新しい事業を始めるために人手が必要など何かしらの理由で企業に人手不足ができてしまった場合に正社員の募集や面接をしても契約や処理などで間に合わないこともあります。

それを補い、助けるために派遣という働き方があります。

派遣社員として働くにも種類がある

派遣社員と聞くと短期間だけ働くもの、長く働くことが難しいものと考える人もいるかも知れませんがそうではありません。

派遣の中にもいくつか種類があり、それによって働き方も異なります。

  • 長期派遣・・・企業に3ヶ月以上働く前提で雇用される派遣
  • 短期派遣・・・3ヶ月以内の勤務で雇用される派遣
  • 紹介予定派遣・・・半年〜1年後に正社員として雇用する前提の派遣

などが主な派遣の種類です。

他に常用型派遣があり、有期契約である長期・短期紹介予定派遣と違い、常用型派遣は雇用期間を定めない無期での雇用契約となります。

派遣会社によっては派遣社員だけでなく、正社員や契約社員としての求人もあるので自分が一番働きたいと思えるものを選べます。

派遣社員は契約社員や正社員と何が違うの?

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では、派遣社員は契約社員や正社員の人と何が違うのでしょうか。
いくつかある中でも決定的に違うものをいくつかご紹介します。

同じ職場で働ける期間は原則3年

派遣社員は長く働くことができない、と聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

派遣社員は法律で同じ職場で働くのは最長3年という決まりがあるため、どんなに相性が良い企業でも長くて3年間しか働けません。
​​​​同じ企業で3年以上働くとなると企業から正社員や契約社員として雇ってもらわなくてはなりません。

契約社員もまた期間を決めて更新をしながら働きますが、3年などの縛りはないので契約が更新される限りその企業に勤めることができます。

ただし、無期雇用派遣はこれに当てはまらず、無期での契約期間となります。

自分らしく自由に働ける

例えば、転勤をしたくない、子供がいるから定時で帰宅したいなど自分の理想や願望があると思います。

正社員や契約社員で働いた場合ある程度は融通がきいたとしても転勤や毎日の定時帰宅、休日出勤などを完全に避けることはできません。
​​​​​​​
ですが、派遣社員は予め契約内容が決まっているため、その契約内容と違ったことをやるように言われたり強制されることがありません。

​​​​​​​また、派遣社員が長時間残業すると企業側が仕払う賃金も高くなってしまいますし、あまりに残業時間が長くなると派遣会社から注意がくることもあるため残業を推奨する企業が少ないです。

就業先企業と直接契約しているわけではない

派遣社員は働く場所は派遣された企業ですが契約をしているのは派遣会社なので、実際に働いている企業と契約しているわけではありません。

正社員や契約社員は企業と直接契約を交わして働きますが、派遣社員は派遣会社と企業が契約した中で働きに行くだけなので自分自身と企業には契約がありません。

そのためお給料も努めている企業からではなく、派遣会社から支払われます。
年末調整や健康診断なども同様に派遣会社から行うことになります。

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派遣社員で働くメリット

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