女性が広告代理店に就職する方法を現役広告代理店OLが徹底的に教えます!

女性が広告代理店に就職する方法を現役広告代理店OLが徹底的に教えます!

広告代理店といえば華やかな業界をイメージしている人も多いでしょう。 その分、広告代理店への就職希望者も毎年多く人気の業界と言えます。 一方で、残業も多く飲み会も多いハードな業界とも思われがちな広告代理店。女性が広告代理店で働くことにちょっと

記事の目次

  1. 1.広告代理店ってどんな仕事?女性にも向いてる?
  2. 2.女性が広告代理店に就職するには?私が就職するために実際にやったことを紹介!
  3. 3.広告代理店で働く会社を選ぶときのポイント
  4. 4.広告代理店に就職するときのおすすめ就職サイト3選
  5. 5.まとめ

広告代理店といえば華やかな業界をイメージしている人も多いでしょう。

その分、広告代理店への就職希望者も毎年多く人気の業界と言えます。

一方で、残業も多く飲み会も多いハードな業界とも思われがちな広告代理店。女性が広告代理店で働くことにちょっと不安だと思っている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、総合広告代理店に5年勤務している現役OLの私が、女性が広告代理店で働くことについて、また広告代理店への就職のポイントについても徹底解説します!

広告代理店ってどんな仕事?女性にも向いてる?

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出典:pixabay

広告代理店に就職する前に、大きく二つの職種があることを知っておく必要があります。

主にクライアントから仕事をとってくる「営業職」と、豊かな発想と企画力で広告物を作る「クリエイティブ職」です。

他にも職種がある場合もありますが、主にはこの両者の連携により広告代理店の仕事は成り立っています。

それぞれどのような仕事になってくるのでしょうか。

テキパキさとコミュニケーション力が命!営業職

広告代理店の営業職は、クライアントから課題や問題点をヒアリングして、広告をもとにその解決策を提案することが主な仕事内容です。

無形財を販売物とするので、トーク力と会話の中での課題発見力は必須です。

そして何より、円滑なコミュニケーション力が求められるポジションでもあります。クライアントだけではなく、社内外を含むスタッフともコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めていく必要があるためです。

様々なスタッフとの調整役となることからも、スピーディーにテキパキと動くことも求められます。

センスが輝くクリエイティブ職

クリエイティブ職は名前の通り、広告物のコピーやデザイン、構成を考えるクリエイティブな仕事です。

企画の段階から深くかかわり、様々なスタッフとの連携や指揮を行う重要なポジションです。

自分の手がけた広告物が形になることで達成感ややりがいを感じられる魅力もあります。しかし、多くの時間や作業を要する案件も多いため残業も多くや休日が取られることもあります。

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女性が広告代理店に就職するには?私が就職するために実際にやったことを紹介!

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