繊細&不器用でも心地良く働くための4つのポイント

繊細&不器用でも心地良く働くための4つのポイント

『あなたは日々、神経をすり減らして働いていないですか?』 『仕事から帰宅したらぐったりと疲れてないですか?』 私は会社員として働いていたとき、良い職場環境だったのにも関わらず、上記のような状態になっていました。 今となって思うこの原因は、

記事の目次

  1. 1.①自分を受け入れる
  2. 2.②ストレス・刺激と上手く付き合う
  3. 3.③人間関係が辛いときの対処法
  4. 4.④繊細・不器用を活かして、肩の力を抜きながら働く方法
  5. 5.まとめ

『あなたは日々、神経をすり減らして働いていないですか?』

『仕事から帰宅したらぐったりと疲れてないですか?』

私は会社員として働いていたとき、良い職場環境だったのにも関わらず、上記のような状態になっていました。

今となって思うこの原因は、

  • 誰かの顔色や反応、調子などを常に伺っていた
  • 周りの様子を無意識に観察していた

ことだと思います。

誰も感じていないことを感じていたり、考えなくてもいいことまで考えてしまい、頭がフル回転している状態でした。

つまり、身体は疲れていないのに、頭ばかりが疲れている状態。

『なんで自分ばかりがしんどいの…?』

といつも疑問を持っていましたが、そんな私でも現在は少しずつ心地良く働くことができるようになりました。

そのために実際に私が行った具体的な方法を4つ伝授します。

①自分を受け入れる

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/12/loveyourself-1024x683.jpg

出典:pixabay

私は人からよく、『気にしすぎ!』と言われることが多くあります。

それを言われる度に、『気にしないなんて無理。それがもう自然になっているから』と思っていました。

ときには『気にしすぎる私が悪いのか』と感じ、自己嫌悪になることも。

そのような自分の性格を変えたいと思っても空回り…。

しかし、気にしやすい性格は一瞬ネガティブなように思われがちですが、感じる力が人よりも少し強いだけにすぎません。

つまり、嬉しいときは幸せを感じる力は2倍。

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HSP気質が隠れていることも

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