広告代理店の営業アシスタントってどんな仕事?11年働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

広告代理店の営業アシスタントってどんな仕事?11年働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

営業アシスタントと聞くと、どの様なイメージが湧きますか? 「一般事務と比べると忙しそう」「営業さんのお手伝い?難しそう」 さまざまな印象があると思います。 ここでは、大手広告代理店で11年間営業アシスタントとして働いた経験を元に、広告代理店における営業アシスタントの仕事内容やお給料、やりがいまで、詳しくご説明させていただきます。

記事の目次

  1. 1.広告代理店の営業アシスタントの仕事内容ってどんな感じ?
  2. 2.広告代理店の営業アシスタントの1日のスケジュールは?
  3. 3.広告代理店の営業アシスタントの給与や年収は?ボーナスはある?
  4. 4.広告代理店の営業アシスタントの仕事のやりがいや魅力は?
  5. 5.広告代理店の営業アシスタントに向いてる人は?
  6. 6.広告代理店の営業アシスタントに向いてない人は?
  7. 7.広告代理店の営業アシスタントの仕事を始めるにはどうすればいい?
  8. 8.まとめ

広告代理店の営業アシスタントの仕事内容ってどんな感じ?

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/09/meeting-2.jpg

まず、広告代理店における営業アシスタントの仕事内容についてです。

私が働いていた広告代理店は、主に、アルバイト・パート・正社員の求人誌を発行しており、営業アシスタントの仕事内容はとても幅広いものでした。

求人広告の修正・校正・顧客確認

既に作成をしている求人データの、一部修正や校正(誤字・脱字が無いかの確認)を行います。
修正後は、原稿をお客様へ送付し、お電話で修正内容に相違が相違がないかの確認も行います。

営業の代理対応

外出をしている営業の代理で、求人誌のテキストや画像の依頼を専門の部署へ依頼をしたり、申込書を作成します。

営業に代わって、専門の部署の担当と納品日時について調整を行うこともあります。

代理作成をした申込書は、お客様へ送信し、返送していただきます。

申込書の対応(受注登録・未収金の確認など)

掲載が確定したお客様からは申込書を受領します。
受領した申込書は、専用のシステムで受注登録を行います。
​​​​​​​毎日、入金予定日に支払いがされているかの確認も行います。

広告代理店の営業アシスタントの1日のスケジュールは?

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仕事内容が幅広く、1日に行う業務も比較的多い広告代理店の営業アシスタント。

一つ原稿の修正をしていると、広告代理店から外勤中の営業から電話があり、また追加の依頼が入る。締め切り前の忙しい時には電話での依頼が多いため、しなければならない業務が積み重なります。

そのため、営業アシスタントはいつでも冷静に、対応する順序を判断しながら業務に取り組む必要があるのです。

​​​​​​​私が勤務していた広告代理店での1日の流れをお伝えします。

出勤

開始時刻までに広告代理店のオフィスに出勤し、メール確認を行います。
営業の代理で送ったメールへの返信がきていたら担当営業へ伝える必要があります。

その後、広告代理店の社内での営業アシスタントチームでの朝礼が行われます。
さらに、営業の朝礼にも同席し、営業アシスタントからの伝達事項のお伝えすることもあります。

業務開始

営業から依頼を受けた仕事や、当日の受注登録などを行います。
営業アシスタントチームでの定期的な会議や、上司との1on1等もあります。

お昼休憩

広告代理店の営業アシスタントチームは全員で休憩を取ることができません。
営業からいつ依頼がくるか分からないからです。
そのため、チーム内でお昼休憩のシフトを作成し、数名ごとに1時間ずつ休憩を取ります。

残業

残念ながら定時で広告代理店での業務を終了する事はほぼありませんでした。

1日短くても30分程度は残業がありました。締切日は2時間程度、残業をする日はほとんどでした。
広告代理店に限らず、週1日を「ノー残業デイ」と決めている会社も多いようです。

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