企業内保育園ってどんなところ?実際に働く保育士がやりがい・給料事情までご紹介します!

企業内保育園ってどんなところ?実際に働く保育士がやりがい・給料事情までご紹介します!

これから就職活動をしようとしている学生さんや、現在保育士として働いているけれど転職を考えている方は、就職先や転職先を、認可保育園や認可外保育園、企業内保育園など、就職先をどこにしようか迷われているかもしれません。 こちらでは、24時間体制の

記事の目次

  1. 1.企業内保育園ってどんなところ?
  2. 2.認可保育園で働くメリットは?デメリットは?
  3. 3.企業内保育園のお給料事情は?ボーナスはある?
  4. 4.まとめ

これから就職活動をしようとしている学生さんや、現在保育士として働いているけれど転職を考えている方は、就職先や転職先を、認可保育園や認可外保育園、企業内保育園など、就職先をどこにしようか迷われているかもしれません。

こちらでは、24時間体制の病院内の保育園で実際に働いている保育士が、仕事の内容ややりがい、お給料事情までお話ししたいと思います。

企業内保育園ってどんなところ?

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/10/baby2.jpg

まずは、企業内保育園とはどんなところなのかご説明をしたいと思います。

一般的に多く存在している、認可保育園や認可外保育園とは違う点もありますので、そちらもお話します。

企業の就業時間に合わせて働く

まず基本なのが、企業内保育園は、その企業で働く社員の方のお子さんを預かる保育園です。

そのため、子どものお父さんやお母さんの勤務時間の前後が出勤・退勤時間となりますが、早出勤務や遅出勤務があり、みんなでシフトを組んで働いています。

私が働く病院内の保育園では、勤務時間30分前からお預かり可能としており、お迎えは退勤後1時間以内としています。大体朝8時ころに預けられ、17時過ぎにお迎えに来られる方が多いです。

残業で時間外になるときにも、認可保育園と比べると少しやさしく、お仕事が終わるまでお預かりをしています。(時間外加算はあります)

また、365日24時間体制の病院なので夜勤や日曜日出勤もあります。夜勤で働くお母さんは出勤前にお子さんを保育園に預け、夜勤が終わった朝にお迎えに来ます。夜勤の時には保育士2名体制でお子さんの保育をしています。

対象年齢は、お子さんを預けて働く意欲があれば生後何ヶ月かは問いません。過去には、生後2ヶ月のお子さんをお預かりしたこともあるようです。現在では1歳を迎えたお子さんをお預かりすることがほとんどです。

少人数&たてわり保育

0歳から満3歳児さんが在籍していますが、定員は30名ほどです。

また、3歳を迎えられたお子さんは4月から保育園や幼稚園に通うために退園をするので、4月は人数がぐんと減り10名弱からスタートし、どんどんと増えていくイメージで、月齢などは関係なく、子どもたち全員を1つの部屋で縦割り保育をしています。

最近では、月齢の低い段階のほうが認可保育園に入りやすいため、最初から認可保育園に入れることが多いようです。そのため、定員人数まで達することはほとんど無く、ゆったりした雰囲気で保育をしています。

カリキュラムに沿った保育

少人数ではあるものの、毎月の目標や、歌や手遊びはしっかりと決められているし、1日の流れもカ

リキュラムに沿って行われています。お散歩に行ったり、制作をしたりと、行っていることは認可保育園と変わりません。保護者とかわす連絡ノートやこども達の発育記録も毎日しっかり記入しています。

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認可保育園で働くメリットは?デメリットは?

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