ソーシャルワーカーってどんな仕事?1年8ヶ月働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

ソーシャルワーカーってどんな仕事?1年8ヶ月働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

なぜ、私がソーシャルワーカーになったのか。 幼少期からマザーテレサに憧れていて、困っている人の役に少しでも立ちたいと思い、福祉職に興味が湧きました。 大学時代は社会福祉学を専攻し、実習をクリアし、念願である国家資格の会福祉士・精神保健福祉士

記事の目次

  1. 1.ソーシャルワーカーの仕事内容ってどんな感じ?
  2. 2.ソーシャルワーカーの1日のスケジュールは?
  3. 3.ソーシャルワーカーの給料や年収は?ボーナスはある?
  4. 4.ソーシャルワーカーのやりがいや魅力は?
  5. 5.ソーシャルワーカーに向いてる人は?
  6. 6.ソーシャルワーカーになるにはどうすればいい?
  7. 7.まとめ

なぜ、私がソーシャルワーカーになったのか。

幼少期からマザーテレサに憧れていて、困っている人の役に少しでも立ちたいと思い、福祉職に興味が湧きました。

大学時代は社会福祉学を専攻し、実習をクリアし、念願である国家資格の会福祉士・精神保健福祉士を取得しました。

ソーシャルワーカーとして活動するためには、この社会福祉士もしくは精神保健福祉士の取得が望まれます。(勤務先によっては資格が不必要な場合もある)

ソーシャルワーカーの仕事は多岐に渡りますが、ソーシャルワーカーとは何かを一言でまとめると、

『利用者の困りごとや相談を聞き取り、必要な社会資源と繋げるためのコーディネーターで、きっかけ作りをする人』

だと考えます。

ソーシャルワーカーとして働いたのは1年8ヶ月ですが、アルバイトやボランティア時期を含めると、4年以上携わってきました。

ここでは働いた経験を元に、仕事内容やお給料、やりがいまで詳しくご紹介します。

ソーシャルワーカーの仕事内容ってどんな感じ?

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/12/work-1024x768.jpg

出典:unsplash

ソーシャルワーカーは、子どもから高齢者まで幅広い世代の人と接し、勤務先は以下のように多岐にわたります。

  • 高齢者福祉施設
  • 障がい者福祉施設
  • 児童福祉施設
  • 医療機関
  • 学校などの教育機関
  • 市役所
  • 福祉事務所
  • 保健所 など

医療現場では医療ソーシャルワーカー、教育現場ではスクールソーシャルワーカーと呼ばれています。

私が当時勤めていたのは、障がい者福祉施設の『地域活動支援センター』という所でした。

地域活動支援センター(以下サロンと呼びます)とは、障がいがある方が日中活動を行う憩いのような場です。

詳しい説明は、以下のサイトを参考にしてみてください。

出典:LITALICO仕事ナビ

サロンの利用者は主には、身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者と呼ばれる方々で、年齢は10代〜60代と幅広いです。

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相談支援業務

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