広告代理店の営業アシスタントってどんな仕事?11年働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

広告代理店の営業アシスタントってどんな仕事?11年働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

営業アシスタントと聞くと、どの様なイメージが湧きますか? 「一般事務と比べると忙しそう」「営業さんのお手伝い?難しそう」 さまざまな印象があると思います。 ここでは、大手広告代理店で11年間営業アシスタントとして働いた経験を元に、広告代理店における営業アシスタントの仕事内容やお給料、やりがいまで、詳しくご説明させていただきます。

記事の目次

  1. 1.広告代理店の営業アシスタントの仕事内容ってどんな感じ?
  2. 2.広告代理店の営業アシスタントの1日のスケジュールは?
  3. 3.広告代理店の営業アシスタントの給与や年収は?ボーナスはある?
  4. 4.広告代理店の営業アシスタントの仕事のやりがいや魅力は?
  5. 5.広告代理店の営業アシスタントに向いてる人は?
  6. 6.広告代理店の営業アシスタントに向いてない人は?
  7. 7.広告代理店の営業アシスタントの仕事を始めるにはどうすればいい?
  8. 8.まとめ

広告代理店の営業アシスタントの給与や年収は?ボーナスはある?

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広告代理店でも働くうえで「お給料」は気になりますよね。
ここでは営業アシスタントのお給料について、広告代理店だけに限らず詳しくご説明します。

裁量労働制

広告代理店に入社した時の契約では、お給料は裁量労働制でした。

裁量労働制とは、実際の労働時間ではなく、あらかじめ決められたみなし時間を基準に支払われるということです。簡単に言うと、残業をしても残業代はお給料に加算されないということです。

私が広告代理店に入社した時の初任給は月給21万円程度でした。前職で月給15万円だった私は正直とても嬉しかったことを覚えています。

ただし広告代理店に所属した当時はとても多忙で、締め切り前は深夜まで残業をすることもしばしばありましたので、裁量労働制は善し悪しだと思います。

基本給+残業代

広告代理店で働いて数年たったとき、裁量労働制から、通常の基本給に変わりました。
残業をしたらその分加算をしていただけます。

昇給制度はしっかりしていたため、8年ほど働くと、基本給は19万円ほどになりました。
​​​​​​​それに毎月約2万円ほどの残業代が加算されていた感じです。

昇給・賞与

昇給は、半年ごとに上司からの評価があり、評価によって昇給額が変わります。
評価は1から5。多くて5000円昇給したときもありましたので、自分の頑張り次第では、高い評価を頂けます。

私は広告代理店での契約社員だったので、賞与は広告代理店に所属した11年間一度もいただけませんでした。社員はしっかりと貰えます。

広告代理店の営業アシスタントの仕事のやりがいや魅力は?

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広告代理店での営業アシスタントって大変そう…。
そう言われることが多かったし、実際に本当に大変でした。

それでも広告代理店で11年間働いた理由がしっかりあります。
営業アシスタントのやりがいや魅力をこちらでご説明します。

営業さんと共に喜べる

営業アシスタントは営業さんをサポートする事が仕事です。
営業担当の代わりに、お客様と電話で原稿のやり取りをしたり、専門部署へ依頼をしたりと、営業アシスタントが社内で代わりに対応をするから、営業は1日外勤へと出ていくことができます。

営業には売り上げ目標がありますが、営業アシスタントにはありません。
​​​​​​​ですが、目標を達成した時には、自分も一緒になって喜ぶことができます。
​​​​​​​
​​​​​​​それは、一番近くで営業の頑張りを見ているからだと思います。
​​​​​​​自分も営業の役に立てたと思うとき、とてもやりがいを感じることができますよ。

忙しいからこそ味わう充実感

広告代理店の営業アシスタントは本当に忙しい職種です。
営業のアシスタント業務と共に、毎日の電話応対や、売上管理、受注登録など、対応している業務はとても多いと思います。

また、広告代理店は締め切りがあるため、締め切りに間に合わせるために、1分1秒がとても大事です。私が新人の頃はお手洗いに行くことも小走りでした…。

ただ忙しいからこそ、業務を終えたときの充実感は計り知れないのです。

スキルUPできる環境

1日が忙しく過ぎていく毎日。
短時間で多くの業務をこなすため、業務の効率化を探りながら過ごしていました。
ただ目の前の仕事を対応しているだけでは効率が悪いので、その結果残業時間も多くなります。
​​​​​​​
​​​​​​​社内では業務効率化やパソコン入力についての研修があるので、自分自身、働くうえでのスキルが身に付き、業務をスムーズにこなす術も身に付きました。

未経験からでもはじめやすい

未経験から異業種に就くのは難しいことは、広告代理店の営業アシスタントでも同じですが、その見返りは大きいというのも一緒です。

営業アシスタントの場合だと、お客様との関わる機会が多いのでビジネスマナーや業界の知識を習得が可能です。
加えて、営業を支援する合間に事務の仕事もあるため、事務関連のスキルも得られます。

また、営業とお客様との橋渡し役として動くので、今までの仕事と違う規模や流れを掴む機会があるのも大きな利点です。

新しく行う仕事の仕組みや事業・業界に対して理解を深めやすい営業アシスタントは、これから社会人として活躍したい方でなく、未経験の方も活躍できる機会が多い職種です。

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広告代理店の営業アシスタントに向いてる人は?

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