恋愛が気持ち悪いと感じる女子が増えている!なんでそう感じるの?

近年、恋愛が気持ち悪いと感じる女子が増えています。恋愛は素敵なものだという風潮の中、どうして恋愛を気持ち悪いと感じる女子が生まれるのでしょうか?そう感じるのにはきちんと理由があります。皆さんの恋愛の在り方を見直すきっかけになれば幸いです。

恋愛が気持ち悪いと感じる女子が増えている!なんでそう感じるの?のイメージ

目次

  1. 恋愛が気持ち悪いと感じる女子が増えている!
  2. 恋愛が気持ち悪い7つの理由!
  3. 【恋愛が気持ち悪い理由①】恋愛している姿が気持ち悪い
  4. 【恋愛が気持ち悪い理由②】他人の好意が気持ち悪い
  5. 【恋愛が気持ち悪い理由③】相性が悪いせいで気持ち悪い
  6. 【恋愛が気持ち悪い理由④】自分に自信がないせいで気持ち悪い
  7. 【恋愛が気持ち悪い理由⑤】潔癖症だから気持ち悪い
  8. 【恋愛が気持ち悪い理由⑥】恋愛は素晴らしい?
  9. 【恋愛が気持ち悪い理由⑦】無性愛者の可能性
  10. 恋愛が気持ち悪いと感じる心理は分かりましたか?

恋愛が気持ち悪いと感じる女子が増えている!

恋愛映画に恋愛小説、恋バナ等々、女子にとって恋愛は永遠のテーマ。そんな風潮に反して、恋愛は気持ち悪いものと感じるこじらせ女子が近年急増中です。

こじらせ女子とは?

こじらせ女子とは、恋愛したくても恋愛がうまくできない女子のことを指しています。

こじらせ女子という名称は、本人にしてみたら不名誉極まりない名称かもしれません。しかし、恋愛できない理由を自分でこじらせて、自分で恋愛をできなくさせているので、こじらせ女子という名称は割と的を射ているような気もします。

恋愛が気持ち悪い7つの理由!

恋愛が気持ち悪いと感じる女子は、なぜ恋愛を気持ち悪いと感じてしまうのでしょうか?

そう感じる心理について考えてみましょう。こじらせ女子の方もそうでない方も恋愛の在り方を見直すきっかけになるかもしれません。

【恋愛が気持ち悪い理由①】恋愛している姿が気持ち悪い

恋愛を気持ち悪いものと連想するのは、普段から恋愛の生々しさを他人の姿を通して見ているためでしょう。

周りの人が傍目気にせず恋愛している姿を見て引いてしまうのです。普段から、恋愛体質な女性の姿を気持ち悪いとさえ感じています。

特に、自分を客観視しすぎている女性は、恋愛を気持ち悪いと感じてしまう傾向があります。恋は盲目と言われますが、自分を客観視する女性は、恋といえども盲目になりきれません。

自分を客観視する女性は、そんな他人が恋愛している姿を「もし自分だったら…」と自分に置き換えて想像するので、余計に気持ち悪いと感じてしまうようです。

「恋愛している姿が気持ち悪い」と感じる人の恋愛対処法

「恋愛している姿が気持ち悪い」と感じる人、特に自分を客観視しすぎている人が恋愛するための対処法。最も簡単な対処法は、恋愛に盲目になることです。つまり、恋愛するときには主観的な考え方ができるように努めてください。

自分を客観視できるのは良いことです。客観を通して主観をコントロールするのが意識の基本です。他人から見た自分を意識することで、自分自身の理解へつながります。しかし、客観視がすぎると、他人と比較し、自分に厳しい評価を与えるようになります。自然とマイナス面ばかりが目に付くようになってしまうのです。

自分でコントロールしてあえて客観視している人なら、きっと恋愛と自分のバランスがうまく取れるはずです。恋愛するときには、自分を客観視するのは少し緩め、主観的に振る舞えるようになりましょう。

もし、どう意識してやめようと思っても自分を客観視するのをやめられず、マイナス方向へばかり思考が向く場合は病気の可能性もありますので、身近な人に相談してください。

【恋愛が気持ち悪い理由②】他人の好意が気持ち悪い

好意はどんなものでも嬉しいものだと言う人がいます。確かに人として好かれているのはまだ良いでしょう。
しかし、恋愛や下心的な意味合いでの好意は、人によっては気持ち悪いと感じてしまうことがあります。そういった人は、自分が相手に女として見られていたことを自覚すると、とたんに怖い・気持ち悪いと思えてくるようです。

特に、友人として良い関係を築けていた相手からの恋愛や下心的な意味合いでの好意は最悪。
男女が仲良くしていれば、恋愛感情に発展することがあると分かっていても、自分と相手の好意の落差に違和感を覚え、友人として接してきた時間は何だったの?と、こちらからの友人としての好意を否定されたような、裏切られたような気持ちになってしまうのです。

好意が気持ち悪いと感じる人の恋愛対処法

異性からの好意が嬉しいものと限らないのは当然のことです。苦手な相手からのしつこい好意はもちろん、友人でいたい相手からの好意も、気持ち悪いと感じる人にとっては迷惑この上ありません。

この場合に言えることは、少なくともその好意を示してきた異性とあなたは恋愛的な意味での相性は良くないということです。友情と愛情は感情として別物です。恋愛したいのなら、付き合っても良いと思える他の異性を探しましょう。

人間関係をうまく築くためには、自分の意志だけでなく相手の意志も尊重しなくてはなりません。自分が相手の好意を気持ち悪いと感じる意志と同様、相手の自分への好意を尊重してください。
相手の自分への好意を、一方的に気持ち悪いと感情でブロックするのではなく、理知的に捉えようとすることで、気持ち悪いという感情はきっと緩和されます。「好意はどんなものでも嬉しいもの」とまでは考えられなくても、多少なら他人からの好意を受け取りやすくなるかもしれません。

ただし、自分が女として見られていたこと自体が気持ち悪いと感じる人は別の対処法を。

【恋愛が気持ち悪い理由③】相性が悪いせいで気持ち悪い

”【恋愛が気持ち悪い理由②】他人の好意が気持ち悪い”の項目でも少し触れましたが、相性の悪い人と無理に恋愛したがために、「恋愛って居心地悪くて楽しくない。何だか気持ち悪い」と恋愛は気持ち悪いものと思い込んでしまう女性もいるようです。

恋愛がしたい・彼氏が欲しいと思って恋人を作る、告白されてとりあえず付き合ってみるという女性が陥りがちな心理です。自分が心から好きになってお付き合いすることになった恋人ではないので、想像・理想と違うということが多々起こります。理想とのギャップに違和感を覚え、気持ち悪いという心理に発展してしまいます。

顔や身体目的で寄ってくる異性、本当の自分を知らないのに上辺の性格で判断してくる異性などは「相性が悪い人」対象になりやすいです。自分の理想にピッタリと合う異性が寄ってくる可能性は低く、理想通りの異性でなければ気持ち悪いという心理が働いてしまうからです。

相性が悪いせいで気持ち悪いと感じる人の恋愛対処法

相性が悪いせいで気持ち悪いと感じる人の恋愛対処法。それは、受け身にならず自分の理想に近い異性に自らアタックしていくこと。

言い寄ってくる異性の中から選ぼうとする人は、「自分を好きになってくれる異性なんて他にいない」「自分にはこの程度の男がお似合いだ」という心理が働き、自ら選択肢を狭めていることがほとんどです。
自分を好きになってくれる異性ではなく、自分が好きになれる異性を探してください。

また、相性が悪い人ばかり寄ってくる人は、相手に求める理想が高い傾向もあります。理想が高い故に、現実とのギャップとの間で苦しむ確立や度合いが強く、耐えきれず気持ち悪いと感じてしまいます。
こちらのパターンの方は、まずは相手に求める理想を最低限にする努力をしてみましょう。

【恋愛が気持ち悪い理由④】自分に自信がないせいで気持ち悪い

自分に自信がないことが、なぜ恋愛が気持ち悪いという心理につながるのでしょうか?

まず、自分に自信がない人は、キラキラとした男女が苦手な場合が多いです。キラキラとした男女が当然のように恋愛をしている光景を見て、羨ましく感じるのと同時に、自分との落差に劣等感を抱いてしまいます。その劣等感を「恋愛は気持ち悪い」という極論にすり替えたくなるのです。

また、自分に自信がない人は、自信を持てるように頑張るということはしません。どうせ頑張っても無駄、周りの女は見た目ばかり気にしていてバカみたい、と何かと理由をつけて、頑張らなくても良い理由、誰からも愛されなくて当たり前と思える逃げ道を作ります。

自分に自信がなくても自尊心だけは高いパターンです。こじらせ女子に圧倒的に多い傾向でもあります。

しかし、究極的に自分に自信がない、さらに自尊心も低いという方は、恋愛自体が気持ち悪いというよりも、「自分のような人間を好きになる男性なんて嫌」という卑屈な心理が働いていることがあります。

自分に自信がないせいで気持ち悪いと感じる人の恋愛対処法

前者の自尊心がきちんとある方は、いざ恋愛をすると恋愛にのめり込みます。他の恋愛が気持ち悪い理由に比べて、対処法は明確、積極的に恋愛をしてみることです。フラれる可能性もあり、傷つくのが怖いかもしれません。しかし、本当に恋愛してみたいのなら、異性からどう見られているか気にすることは必要不可欠。

たとえばあなたが相手の見た目に清潔感を求めるなら、相手も同様に自分に清潔感を求めていると考えましょう。見た目だけでなく考え方だって同じです。恋愛は気持ち悪いと思っていては、相手も恋愛対象には見てくれません。恋愛は一方通行ではなく相互関係があることを忘れずに。

後者の究極的に卑屈な方は、まず自分を好きになることから始めてください。

【恋愛が気持ち悪い理由⑤】潔癖症だから気持ち悪い

恋愛が気持ち悪いと感じる女性の中には、心理云々ではなく、単純に潔癖症といった病気のせいだと人もいるでしょう。潔癖症は強迫性障害の1つで、精神的な病気とされています。

恋愛に伴う行為は実際汚れます。病気でない人からしたら大したことはなくても、潔癖症の人にとってはキスや性行為、手つなぎでさえ菌に侵されているように思えてしまうのです。

病気とまではいかなくても、自分の体や服が汚れることや他人の汗などが付くことに嫌悪感を抱く人にとって、恋愛は気持ち悪いもの以外の何物でもないでしょう。

【恋愛が気持ち悪い理由⑥】恋愛は素晴らしい?

恋愛映画に恋愛小説と、恋愛は素晴らしく美しいものであるという風潮があります。その風潮は、ときに押しつけがましくも感じます。

恋愛をしていなければ、「女の子なら恋愛しなきゃ!」と恋愛を押し付けてくる同性。いまだに女性は「恋愛して何歳で結婚して何歳で子どもを産んで」という固定概念。

そんな恋愛観を押し付けてくる同性の神経が気持ち悪いと感じるのです。その神経が気持ち悪い、その恋愛観が気持ち悪い、恋愛に関わること全てが気持ち悪いと変化していってしまいます。

恋愛は素晴らしいという風潮が気持ち悪い人の恋愛対処法

恋愛は素晴らしいという風潮が嫌なだけの人は、機会があれば恋愛は人並にできる方だと思います。変な恋愛観を押し付けてくる人を排除すれば、自然と恋愛する気になれるでしょう。
特に話題が無い為に、無難そうな恋愛の話題を振っているだけの可能性もあるので、別の話題を振ってみるのもアリかもしれません。

【恋愛が気持ち悪い理由⑦】無性愛者の可能性

無性愛者とは、異性・同性に関係なく他人に恋愛感情を抱かない人のことを指します。
昔は精神障害系の病気として認識されていましたが、現在では病気ではなく1つの性的志向とされています。


家族や友達を大切にする気持ちはあるのが特徴です。一時的に「恋愛なんてもう嫌」と感じるものとは違い、永続的に他人に対する恋愛感情や性的欲求だけが生まれません。

他人に恋愛感情を抱かないと聞くと、「本気で誰かを好きになったことがないからじゃない?」「自分の理想の人・運命の人と出会えてないからだ」と反論したくなるかもしれません。しかし、無性愛者にとって、そういった反論は、理解できず辛いものです。そして、自分が理解できない未知なるものには、居心地の悪さ、一種の気持ち悪さを感じるでしょう。

恋愛が気持ち悪いと感じる心理は分かりましたか?

恋愛が気持ち悪いと感じる心理の根本には、恋愛のイメージが他人の姿や意見、人との関わり方を通して悪くなっていること、自分が恋愛できない理由を自分ではなく恋愛自体に求めているこじらせ女子であることがありました。

しかし、中には「潔癖症」や「無性愛」と言った病気に近しい理由で恋愛を気持ち悪いと感じるケースもあり、恋愛に対する心理は複雑なものであることが分かります。

もし、あなたが恋愛していない友達や知り合いに「彼氏できた?」「好きな人できた?」など恋愛の話題を事あるごとにふっているのなら、出来る限り控えてあげてください。

人それぞれに恋愛観があります。恋愛が気持ち悪いと感じるのなら恋愛はしないという選択をすれば良いですし、本当に恋愛をしたいのなら、自分に合う打開策や対処法を探せば良いのです。決して無理はせず、自分のペースで進んでくださいね。

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