喧嘩するほど仲が良いカップルになる秘訣。共通するルールとは

喧嘩するほど仲が良いと言われますが、喧嘩するほど仲が良くなるためには、どんな秘訣があるのでしょうか。今回は仲が良いカップルに共通するルールについて紹介させていただきます。また喧嘩になってしまった時のNG行動もチェックして喧嘩別れを防ぎましょう。

喧嘩するほど仲が良いカップルになる秘訣。共通するルールとはのイメージ

目次

  1. カップルが喧嘩する原因って?
  2. 喧嘩しても仲良しカップルでいるには?
  3. 喧嘩別れしちゃうかも…NG行動
  4. 意味ある喧嘩で2人の仲を深めよう

カップルが喧嘩する原因って?

「どうしてこんなに喧嘩をしてしまうんだろう・・・」と、喧嘩が多いことで悩んでいるカップルは意外と多いようです。喧嘩するほど仲が良いと言われますが、本当に喧嘩するほど仲が良いカップルなのでしょうか。

喧嘩はしないに越したことはないですが、やはり人間同士ですから時には必要な喧嘩もあるでしょう。

そこで今回は、喧嘩するほどに仲良くなれるカップルの秘訣をお伝えしていきます。喧嘩別れをしてしまうことのないように、喧嘩でのタブーも見ていきましょう。

まずはみんなが恋人とどうして喧嘩をしてしまうのか、喧嘩の原因を見てみましょう。

■関連記事:カップルの喧嘩で「もういい」という意味は男女で違う?!

「もういい」とカップルの喧嘩で恋人が言う心理は?男女で意味が違う?

連絡が多すぎる

カップルの喧嘩で1番多い原因は、お互いの連絡頻度の感覚の違いのようです。毎日何度も連絡をしたい人と、1日1回の連絡で十分だと思っているカップルの場合は、連絡頻度の価値観の違いで喧嘩になってしまうようです。

毎日何度も連絡をしたいと思っている人はなかなか返事がこないことにイライラしてしまうし、1日1回でいいと思っている方は、何度も連絡がくることにイライラしてしまうのです。

金銭感覚が違う

連絡の頻度も含めて、価値観の違いはカップルが喧嘩をする理由になってしまいます。連絡の頻度の次に喧嘩になってしまう理由が金銭感覚の違いです。

毎回のデートは節約をして、記念日など特別な日にはリッチに楽しみたいというタイプと、毎回そこそこプチリッチなデートをしたいというタイプと、人にはお金の使い方に違いがあります。

どういう風にお金を使うのかという考え方に違いがあると、「贅沢ばかりする」と思われたり「なんてケチなんだ」と思われて喧嘩になってしまうこともあります。

■関連記事:彼氏がケチだったらどう付き合えばいい?

彼氏がケチすぎる!思わず冷める25の特徴や上手い付き合い方は?

優柔不断

優しさと背中合わせにあるのが優柔不断です。相手のことを考えすぎてしまって、自分の意見がはっきりと言えないという人は、優柔不断だと思われて喧嘩になってしまうことがあります。

2人でいる時に何をしたいのかを決めることができないということが、相手をイライラさせてしまう原因になります。

喧嘩をしている時ですら、自分の気持ちをはっきりと伝えることができない姿にイラっとして喧嘩をさらに大きくしてしまうこともあるようです。

連絡の意味がわからない

LINEなどでの連絡の意味がわからないことでも喧嘩になることがあります。スタンプなどが送られてきたけれど、それがどういう意味なのかがわからなくて返事を曖昧にしていることで喧嘩に発展してしまうというパターンです。

お互いに悪気はないのだけれど、理解できないことで喧嘩になってしまうということがSNSではよくある喧嘩の理由になっているようです。

嫉妬してしまう

好きな人がずっと自分のことを好きでいてくれるだろうか?そんな風に不安な気持ちになってしまうと、好きな人が別の人と仲良さそうに話をするだけで嫉妬してしまうものです。

嫉妬しないようにと我慢すればするほど、相手の無神経な行動にイライラとしてきて、なんてことない行動に怒りが爆発し喧嘩になってしまうということもあるようです。

喧嘩の直接な原因は些細なことなのに、それまで積もり積もった不安が怒りに変わって大喧嘩になってしまうなんてこともあるかもしれません。

既読スルー

LINEあるあるなのは、既読スルーです。既読スルーをするつもりはなかったけれど、結果的に既読スルーをしてしまって「どうして連絡をくれないの?」なんてことで喧嘩になってしまうパターンです。

それほど急いで返信をする必要はないだろうと思ってしまうのが、既読スルーを生んでしまう理由になっています。今すぐじゃなくて良いと後回しにすることで、返信したつもりになってしまったり、返信するのを忘れてしまうのです。

会いたいタイミング

会うタイミングで喧嘩になることもあるようです。デートのタイミングが1週間に1回がいいという人もいれば、2週間に1回くらいがいいという人もいます。

会いたいと思うタイミングがあわないことで、「会いたくないなんて、好きじゃないってこと?」なんて喧嘩になってしまうのです。

また夜中などの突然の「会いたい」に対して、付き合い始めの頃は「可愛いな」と許していたけれど、どんどん我が儘がエスカレートしてしまって喧嘩の原因になっているという場合もあります。

■関連記事:相性が良いとか悪いって何が基準なの?

相性の良し悪しのバロメーターとは?自分に合う人を見つけよう!

愛情が伝わらない

できれば好きな人には、自分の好きよりもたくさんの好きで返して欲しいという欲が出てしまうものです。そのために、自分はこんなにも愛しているのに、恋人からは同じくらいの愛情を感じることができないという理由で喧嘩になることもあります。

毎日愛情表現をして欲しいとか、もっとわかりやすく愛情表現をして欲しいと思う人もいれば、恥ずかしいから言葉で言わなくてもわかるようになって欲しいと思っている人もいます。

愛情表現の仕方の違いでも、カップルが喧嘩をする原因が生まれてしまうことがあるのです。

浮気問題

浮気をしたとか、浮気をしているような気がするということでも喧嘩になります。浮気を相手がしているという決定的な証拠がある場合は、とことん喧嘩をするべきです。

しかし浮気しているかもしれないということで喧嘩をしても、相手が告白をしてくれることは少ないようです。なんとなくモヤモヤとした気持ちだけが残るので、すぐに別の喧嘩をしてしまうという悪循環にもなってしまう可能性があります。

相手のことが信じられなくなっていくことが原因で、喧嘩が増えていってしまうという場合もあります。

■関連記事:喧嘩しないカップルとは?

喧嘩しないカップルは別れる?長続きする?カップルの特徴とは?

喧嘩しても仲良しカップルでいるには?

長く付き合っていれば、大きい喧嘩ではなくても些細な口喧嘩くらいはしてしまうものです。でも喧嘩をしても仲の良いカップルはやっぱり仲の良いカップルです。

喧嘩をしても仲良しカップルでいるにはどんなことを心掛けるといいのでしょうか。

喧嘩ばかりカップルと喧嘩するほど仲が良くなるカップルの違い

喧嘩しても仲が良いカップルになることも大切ですが、できるだけ喧嘩を少なくするというのも仲良しカップルでいるためには大切なことになりそうです。

喧嘩をできるだけ減らしておくことで、仲が良い関係を長く続けることができます。喧嘩ばかりするカップルと喧嘩するほど仲が良いカップルは、自分の意見ばかりを主張するかしないかという違いがあるようです。

相手のことも考えて意見を言うことで、大きな喧嘩になる前に冷静な話し合いができるようにもなるのです。

では、相手のことを考えるというのはどういうことを考えるようにするといいのでしょうか。喧嘩するほど仲が良いカップルになるためのポイントをみていきましょう。

暗黙のルールは作りすぎない

喧嘩するほど仲が良いカップルになるためには、ルールを作りすぎないということも大切です。特に作らない方がいいのが「暗黙のルール」です。

LINEやメールは1日3回が当たり前というようなルールであったり、家事を分担するという暗黙のルールなどです。

暗黙のルールが必要なこともありますが、「暗黙」というのは話し合って決めたことではなく、なんとなくそうなっているということが多いです。

もしもルール化したいのであれば、相手にしっかりと提案をして同意をしてもらうようにするとお互いにストレスをためることがなくなります。

連絡は1日1回が基本

カップルが喧嘩をしてしまう理由で最も多いのが、電話やLINEなどの連絡の頻度です。基本的には1日1回の連絡にするように話し合うといいでしょう。

どうしても相手が1日1回では少ないというのであれば、話し合ってお互いが納得する回数を決めるということがおすすめです。

また仕事などでどうしても連絡できない時があることなど、必ずしも連絡ができるわけではないということをお互いが理解しておくのも大切です。

喧嘩をしたらその日に謝る

些細なことでも喧嘩をしてしまった時には、その日のうちに謝るということも大切です。また謝ってもらったら、許してあげるということも決めておくといいかもしれません。

大人になると謝ることも許すことも、なんとなく難しくなってしまいます。変なところで意地を張ってしまって、謝ったり許したりすることができないということがないように、喧嘩をした時のルールも作っておくといいかもしれません。

喧嘩をしても仲良しカップルでいるためには、喧嘩をした後の対応も大切なのです。

当然のことなんてないと思う

カップルでいることも、恋人が自分のために何かをしてくれることも、当然のことなんてないと思うことも必要です。

長く付き合っていくほど、恋人がいるのは当たり前になってしまったり、恋人がデートのために時間を作ってくれるのは当たり前だと感じるようになってしまいます。

しかし恋人でいることも、恋人が自分のためにしてくれる色々なことも、当たり前のことではないのだと思うことができれば、自然と感謝の気持ちも生まれてくるでしょう。

言いたいことははっきり言う

相手のことを思って、ストレートな言葉は使わないようにするということは大切ですが、言いたいことははっきり言うということも必要です。

言いたいことは我慢をしないで、相手に伝わりやすい優しい言葉を選んで伝えていくようにしましょう。相手に直して欲しいことなども、ため込んで言うのではなく、気がついた時に優しく伝えていきましょう。

恋人のことが好きだという気持ちも、心で思うだけではなく言葉にして伝えていけると仲良しカップルになることができます。

■関連記事:喧嘩するほど仲がいいは本当?

「喧嘩するほど仲がいい」は嘘?本当?恋愛における喧嘩の意味!

喧嘩別れしちゃうかも…NG行動

喧嘩をしてしまうとついついやってしまう行動は、やってしまった後で後悔してしまうことがあります。

みんなが喧嘩でやってしまうNG行動とはどんなものなのでしょうか。気を付けないと、このことが発端で彼氏と喧嘩別れなんてことにもなりかねません。

逆ギレしてしまう

感情的になって喧嘩をしてしまうと、自分が悪いとわかっているのに逆ギレしてしまうという場合があります。

悪いのはわかっているけれど、そんな言葉で言わなくてもいいのにという気持ちから言い返してしまうと、逆ギレになってしまうことがありますよね。

過去のことを持ち出す

「前もそうだったよね」なんて、過去に喧嘩をしたことなどを持ち出して、今喧嘩している内容を正当化しようとしてしまうというのも、喧嘩でのNG行動です。

1度仲直りをした喧嘩の内容は持ち出さないというのが、喧嘩をしても仲良しカップルでいるためには大切なのです。

「男のくせに」「女のくせに」

男性も女性も喧嘩の時に言われてカチンときてしまうのが「男のくせに」「女のくせに」というフレーズ。

「男のくせに、いつまでも細かいことを言わないで」とか「女のくせに、男の言うことが聞けないのか」というような言い方をされると、さらに喧嘩をヒートアップさせることになってしまいます。

「○○のくせに」とひとくくりにされてしまうというのは、喧嘩の時に避けたいNGワードです。

■関連記事:喧嘩してしまった時はどうする?

彼氏と喧嘩した!こじらせずに上手く仲直りするには?

意味ある喧嘩で2人の仲を深めよう

今回は喧嘩をしても仲良しカップルでいられるように、上手な喧嘩の仕方について紹介させていただきました。カップルで喧嘩をする時には、少し冷静になることも大切です。

感情的になってしまうと「こんなことを言ったら相手を傷つけてしまうかもしれない」ということを考えられなくなってしまいます。

喧嘩はできるだけしないほうがいいものですが、もしも喧嘩をするのなら、意味がある喧嘩をしたいですよね。意味がある喧嘩とは、これから2人がもっと仲良くなれるように、お互いのことをわかり合おうとする喧嘩です。

冷静に話し合いができるように、喧嘩になってしまったらまずはあなたが気持ちを落ち着かせて、相手の気持ちを受け止めてあげるようにしましょう。

喧嘩についてもっと知りたい人はこちらも!

同棲して喧嘩ばかり?彼氏と仲直りする方法とは?
彼氏と喧嘩ばかりの関係をどうにかしたい!上手に仲直りするポイント
旦那と喧嘩する原因と仲直りする方法!夫婦喧嘩でNGな行動とは?

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ