デート代は割り勘?男性が奢る?実際のカップルに聞いてみた!

デート代は割り勘ですか?奢ってもらっていますか?割り勘で不満という彼女もいれば、奢っているのに寂しい思いをしている彼氏も。デートのお金はカップルの揉める原因になりがちです。実際どうしているか聞いてみました。揉めずに長続きする秘訣にも注目です!

デート代は割り勘?男性が奢る?実際のカップルに聞いてみた!のイメージ

目次

  1. 1ヶ月にかかるデート代はいくら?
  2. デート代どうしてる?男女それぞれの意見!
  3. こんなのイヤだ…デート代で幻滅したエピソード
  4. お金で揉めずに彼と長続きする秘訣
  5. 2人のデートスタイルを築こう♡

1ヶ月にかかるデート代はいくら?

恋人と付き合う上で悩みの種になるものの一つが、デート代ですね。恋人と会えるのは嬉しいですが、いつもお家デートや公園で散歩だけでは辛いもの。

食事をしたり、遠くまでお出かけしたりと、それなりにお金がかかるものです。こちらの調査(https://woman.mynavi.jp/article/160416-11/)によると、男性は月に1万~1万5000円、平均してデート代に充てているようです。

一方で4割の女性が3000円未満ですが、1~2万円使っている人も3割近くに。女性も働く時代、割り勘派も多いようですね。

ただ、「もっと出してほしい」「出してるのに感謝の言葉がない」とパートナーに不満を募らせやすい側面も。世間のカップルはデート代をどうしているのでしょうか?金銭面で揉めず長続きする方法も必見です。


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デート代どうしてる?男女それぞれの意見!

デート代は、割り勘派か男性が払う(男性が多めに出すのも含む)派に大きく分かれるのではないでしょうか?また少数ですが、女性が多く払うというカップルもいます。

カップルによって事情や経済状況も違うので、どれがマナーということはありません。それぞれにどんな理由や意見があるのでしょうか?参考にしてみてください。

割り勘派の意見

男性も女性も同等に働く時代となり、「男性が奢って当たり前」という価値観は今や薄れてきている模様。割り勘派が多数になってきています。男女それぞれの意見を見てみましょう。

対等な関係だから【女性】

大学で同期だった彼とは対等な関係でいたいので、デート代は割り勘にしています。どちらも会社で仕事をしているし、奢ってもらうのは感覚として違うかなと。

(建設・事務 25歳)

パートナーと対等な関係でいたいため、割り勘派だという女性も意見は多いです。同い年や学校でのクラスメイトだったりするとなおさら、「奢ってもらう」という感覚は薄れるでしょう。

借りを作るのが嫌だから【女性】

流れで付き合っているけれど、結婚までは考えていない彼に借りを作りたくなくて割り勘。こちらもこちらで恋愛を楽しんでいるのだから見合った額かなと納得している。

(医療・専門職 31歳)

奢られるというのは、裏を返せば借りを作ること。気楽なようでいて実は気楽ではない面もありますよね。割り勘なら別れる際も後腐れなく、というメリットも。

相手に申し訳ないから【女性】

最初は彼氏のほうが多めに払っていましたが、だんだん申し訳なくなり、割り勘に。一緒に楽しんでる感が強く味わえるし、「助かるよ」って言ってもらえるのも嬉しいです。

(福祉・専門職 25歳)

奢ってもらってばかりだと、恐縮してしまうこともありますね。初デートは男性が奢るけれど付き合いだしたら割り勘、というカップルも多いですよ。

たくさんデートしたいから【女性】

車のローンの支払で、金欠になりがちな彼。デートが少なくなるのは寂しいので、私も半分は出しています。出し合うことでたくさんデートができるのはいいこと。お互いにデートを重ねたいです。

(通信・営業 28歳)

金欠でデートできない!というピンチも、パートナーとうまくお金を出し合えれば解決できますね。

金欠なのを男性から言い出しづらく「忙しくてデートができない」とごまかす人もいるので、デートが少なくなってきた人は割り勘を考えてみるのもいいかもしれません。


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お金のかかる女だと思われたくないから【女性】

一方的に奢ってもらう側だと、お金のかかる女だと思われそう。1回きりのデートだったら「払ってもらってラッキー」ということもあるけど、本命の彼からはお金目当てだと誤解されたくない。

(飲食・接客 27歳)

仮に彼のステータスや年収が高くても、「お金のかかる女」はマイナスイメージに。誤解を避けるためにもあえて割り勘にする女性もいます。

相手も自分と同じくらい稼いでいるから【男性】

彼女も自分と同じくらい稼いでいるなら、デート代も割り勘じゃないと不平等。

(不動産・営業 28歳)

女性も働いていて収入が同じくらいなら、デート代も平等に、という意見が男性側から。「権利は平等に」と言うくせに男が多く出して当たり前なんて都合よすぎ、というシビアな声も上がっています。

年下だから奢らせてくれない【男性】

2歳年上の彼女は、「キャリアで負けてるつもりはない」と奢らせてくれません。なんだか子供扱いされてるみたいに思うこともありますが、助かっているというのも本音。けど一回は、「俺の奢りで」ってキメてみたいな。

(メーカー・企画 25歳)

彼氏が年下ということで、奢らせず割り勘になるというケースのカップルも。助かるけれどやっぱり奢るのが男らしさ?と悩む微妙な男性心理も出てきますね。

彼女にも出してもらわないと正直きつい【男性】

デートだけではなくてプレゼント代もあるし、ホワイトデーにはバレンタインデーでもらったものよりも高いものをお返ししている。彼女にもデート代の半分は出してもらわないと、今の給料では正直きついところ。

(メーカー・営業 27歳)

カップルの交際費って、デート代だけではないんですよね。誕生日やクリスマスのプレゼントに、バレンタインとホワイトデー。そしてたまには旅行に。

プレゼントははずむから、デート代は割り勘で。お財布事情が苦しいながらも楽しく付き合っていきたい、そんな気持ちがうかがえます。

結婚のためにお金を貯めているから【男性】

今の彼女との結婚を考えていて、お互いにお金を貯めている状態。結婚後は共働きで考えているので、デートも割り勘に。式はささやかでも、マイホームを持つのが目標です。

(地方公務員 31歳)

結婚を視野に入れていて、助け合っているというカップルも。目標があるから、お互い出し合ってがんばれますね。

男性が奢る(多く払う)派の意見

男性が奢ったり、多く払うというカップルもまだたくさんいます。カップルによって理由や事情も様々。納得できていればOKですが、中にはそうでもない人もいるようです。

相手のほうが収入が高いから【女性】

彼のほうが年上で収入もあるから、デート代は出してもらっています。全額というわけではなく、私は小銭のほうだけを。多く出したとしても3割程度かな。

(福祉・専門職 29歳)

男性のほうが年収が高かったり、年上だったりすると、男性が奢る派が格段に増える傾向に。ステータスが上だから甘えていいというわけではありませんが、男性は年下女性と付き合う際は覚悟が必要かもしれません。

女性はおしゃれにお金がかかるから【女性】

デートにはみっともない服では行けないし、髪だって定期的に染めたりパーマかけたりしないといけない。デート代は男性に出してもらうくらいで対等なんじゃないかな。

(アパレル・販売 24歳)

女性はおしゃれにお金がかかる!確かにそうです。あの服も買って、髪も染め直して、とおしゃれで出費がかさみ、ピンチになる月もありますよね。

デート代を出すのは男の甲斐性【男性】

デート代を割り勘にしてもらっているようでは、女性に低く見られていそうで自分はできない。やっぱりデート代をポンと出せるのは男の甲斐性でしょう。

(教育・専門職 35歳)

こんな硬派な男性も。でもデート代を出す裏には、女性に見くびられたくないという心理も。男心の微妙なせめぎ合いが垣間見られます。

給料ピンチの時に助けてもらっていたから【男性】

前の職場では給料が少なく、すぐにピンチに。多めに出してもらっていた時もありました。彼女の励ましもあり転職して安定しましたが、その分今は自分が多めに払っています。

(建設・事務 30歳)

彼女との助け合いの結果、今は多めにデート代を払っているという男性も。男女の付き合いも持ちつ持たれつ。助け合えるカップルは強いですね。

彼女にねだられると弱い【男性】

本当は金欠でピンチの時もありますが、彼女に「お願~い」と甘えてねだられると弱く、結局自分が奢るハメに。本当はいくらかでも出してほしいのですが、甘えられると言い出しづらいです。

(金融・営業 29歳)

彼女が甘え上手で、結果的に男性が奢る派になっているというパターンも。おねだり上手の女性にはかなわない、という男性の声もちらほら聞こえてきます。

女性が奢る(多く払う)派の意見

少数派ではありますが、女性が奢ったり多く払うパターンもありますね。納得の理由も出てきていますよ。

相手が年下で自分のほうが収入が高い【女性】

年下の彼氏とばかり付き合っていて、だいたい割り勘か自分が多く払うことが多いです。今の彼は入社2年目、自分より収入が低く、家賃や生活費だけでもいっぱいいっぱいに。応援する意味でも、デート代は気持ちよく払っています。

(商社・広報 31歳)

頼れるお姉さん!って感じの女性も。かっこいいですね。年下彼氏と付き合っている女性は、多く出す派もちらほら。

夢の実現まで応援してもらっている【男性】

税理士を目指して去年仕事を辞め、それまでの貯蓄で生活。資格を取って仕事に就くまではということで、彼女に出してもらっています。心苦しくはあるけれど、逆に早く夢を叶えたい、と勉強にも力が入ります。

(無職 28歳)

夢や目標のためにデート代が出せず、彼女に出してもらうという例もあります。あくまで一時的に、ということでカップルで力を合わせられるのは強みにもなりそうです。

こんなのイヤだ…デート代で幻滅したエピソード

割り勘か、カップルのどちらかが多めに出すか。いろいろな意見やパターンがある中、揉める原因にもなりやすいのがデート代問題。

デート代をめぐって相手に幻滅する例も珍しくはありません。どんなエピソードがあるのでしょうか。男女ともに注意したいポイントも!

初デートで割り勘

向こうから誘われたデート。最初は断ったのにまた誘うからしぶしぶ行ったら割り勘で引いてしまった。お店も勝手に決めていたし、次はないな、と。

(25歳 女性)

初デートから割り勘、それも誘った側なのに、というのが幻滅ポイント。割り勘派のカップルでも、最初は男性が出していた、という例は多いです。


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友達との交際費は派手に使うのに

デートの時は「お金がない」ばかり言うので半分は出している。なのに友達との遊びや飲み会ではけっこう派手に使っているみたいで、SNSをチェックしてると腹が立ってくることもある。

(27歳 女性)

デート代をケチるのに別のところでは使っている、というのもパートナーの不満が溜まりやすいポイント。

理解を得られるように説明や行動ができたらベストですが、「なんで?」と思わせてしまうと幻滅に。別れの理由になるカップルもいます。


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奢ってもらって当たり前の態度

デート代は自分が出しているが、ありがとうの一言も聞いたことがない。「奢ってもらって当たり前」の態度が見えて幻滅。最初はデート自体が嬉しかったけれど、今はうんざり気味に。

(30歳 男性)

女性は奢られ慣れすぎないように注意を。「女性なら奢られて当たり前」も今や昔の話です。出せなくてもせめてお礼の一言は必須ですよ。

お金で揉めずに彼と長続きする秘訣

デート代は積み重なるとまとまった金額に。だからこそ不満を抱えてしまいがちですが、それで破局はもったいないもの。揉めずに彼と長続きする秘訣をチェックしましょう。

払ってもらったら感謝しましょう

彼が払ってくれたら忘れずに感謝の言葉を。上にも述べましたが、決して当たり前だとは思わないこと。奢りではなく多めに負担してくれた場合でも「ありがとう」を伝えましょう。

デート代を出してもらっている分プレゼントでもっといいものを選んだり、お菓子や差し入れを持って帰ってもらうのも感謝を表す形に。

2人である程度ルールを決めておく

きっちり1円単位での割り勘はケチくさいし時間もかかるもの。「交代で出す」「収入に比例して(3:2など)出す」といった2人のルールをある程度決めておきましょう。

不満を溜めたままでは、いいデートはできません。納得のいくように話し合って、デート代の出し方を探っていってください。

デート用のお財布を作る

2人である一定の額は使わないで置いておいて、デートの予算として別のお財布を作るのも一つの手です。預けたり預かったりが不安なら、別々で予算を持っていてもOK。

デート用のお金が余ったら積み立てておいて、いいレストランに行ったり旅行に出かけたり。楽しみも増えますよ。

2人のデートスタイルを築こう♡

デート代はカップルの間で揉めやすいポイントでもありますが、納得のいくポイントや解決の仕方はそれぞれです。

理解を得られないとなかなか苦しいかもしれませんが、ここでのコミュニケーションがクリアできれば、長続きできるカップルに!2人のデートスタイルを築いて、幸せなお付き合いを続けてくださいね。

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