記事の目次
- 1.前髪を立ち上げるメンズスタイルのかっこよさ!
- 2.前髪を上げるメンズスタイル① セットのおおまかな流れは?
- 3.前髪を上げるメンズスタイル② 上手なブローのやり方は?
- 4.前髪を上げるメンズスタイル③ ブローする時の注意点はここ!
- 5.前髪を上げるメンズスタイル④ ワックスを使ってセット
- 6.前髪を上げるメンズスタイル⑤ ワックスは丁寧に
- 7.前髪を上げるメンズスタイル⑥ ワックスでの失敗例は?
- 8.前髪を上げるメンズスタイル⑦ スプレーを吹きかけて完成!
- 9.前髪を上げるメンズスタイル⑧ オススメのヘアスタイルは?
- 10.前髪を上げるメンズスタイル⑨ ピンを使って前髪を立ち上げる
- 11.前髪を上げるメンズスタイル⑩ ジェルを使ったセット方法
- 12.前髪を上げるメンズスタイル⑪ 失敗しやすい点は?
- 13.前髪を上げるメンズスタイル⑫ パーマスタイルは難しい?
- 14.前髪を上げるオススメのメンズヘア① ベリーショート
- 15.前髪を上げるオススメのメンズヘア② アップバングショート
- 16.前髪を上げるオススメのメンズヘア③ ツーブロックマッシュ
- 17.前髪を上げるオススメのメンズヘア④ マッシュパーマ
- 18.前髪を上げるオススメのメンズヘア⑤ サイドパート
- 19.前髪を上げるオススメのメンズヘア⑥ メンズポンパドール
- 20.前髪のアレンジでより自由なメンズヘアスタイルを!
前髪を立ち上げるメンズスタイルのかっこよさ!
おしゃれなメンズヘアスタイルはとどまるところを知りません。日本で誕生した髪型も、海外が発端の髪型も幅広いバリエーションが現在あります。ファッションは数十年で一回りするといいますが、その度に時代に合わせて洗練されていってますよね!顔のかたちや年代、ビジネスなど状況に合わせた、おしゃれな髪型を楽しめるのは現代人の特権です。
前髪を立ちあげるヘアスタイルはアップバングといい、おでこを出したその姿から爽やかな印象を相手に与えます。前髪をバングというから「アップバング」、簡単ですよね。ここでは前髪を立ち上げる方法について詳しくまとめました。アップバングを活かしたオススメのメンズヘアスタイルも載せていきます!
前髪を上げるメンズスタイル① セットのおおまかな流れは?
髪型をセットする方法の流れはタオルドライ→ブロー→ワックス→スプレーとなっています。流れとしては分かりやすくシンプルです。ブローが特に重要で、それの前段階である髪をしっかり濡らすことにも気を配っておきたいところです。
セットの前にはシャワーを浴びるなど、髪全体がしっかりと濡れるような状況からセットしていくのが賢い方法です。せっかく時間をかけても、失敗してしまってはもったいないですよね。
1度セットしたら髪はもういじらない
1度セットが終わったら後はもう髪はいじらないようにしておきましょう。日中セットした髪の毛をいじる人も多いですが、やはり感じ悪く思う人もいるようです。特に職場や学校など、多くの人がいる場所では気をつける必要があります。
「セットが崩れるのが嫌なのではなく、何となく髪を触ってると落ち着くから」という男性も多いですが、ナルシストに思われても残念です。1度しっかりセットをしたら後は我慢しましょう。
前髪を上げるメンズスタイル② 上手なブローのやり方は?
まずはブローしていきます。前髪を立ちあげるメンズヘアスタイルにはブローが欠かせません。8割はブローで仕上がりが決まると言われています。まずはしっかりと髪を濡らし、タオルでドライしましょう。ここで完全に乾かしてしまわず、少し濡れた状態を維持しておくことが重要です。おおよそ8割の乾燥です。
1つ1つブローの手順は丁寧に
その後、トップと前髪は立たせるように、サイドのフェイスラインは髪を寝かせるのがブローの方法です。バックは自分からでは見えにくいですが、ドライヤーを下から当てしっかりと力強く立ち上げましょう。この方法でしっかりとブローすれば、乾かし終わった段階で既に髪型は出来ているはずです。
この後のワックス→スプレーは、かたちを整えて固定するためのものです。せっかくつくった髪型も時間と共に潰れてしまったのではやっぱり残念ですよね。そのためにもブローの段階でしっかり前髪をつくっておきましょう。「後はワックスでなんとかしよう」と思うよりもブローをマメにした方がセットは簡単になります。
前髪を上げるメンズスタイル③ ブローする時の注意点はここ!
ブローする際にはどういった点に気をつけるのがよいでしょうか。ブローで仕上がりの8割が決まるのであれば、慎重にやる必要がありますよね。まずポイントとしてはやはり前髪です。メンズヘアスタイルには前髪を立ちあげる髪型が多いです。
ブローの際には前髪を指で挟み持ち上げ、下からドライヤーの熱を当てていきましょう。熱がある状態では髪型は固定されないため、ドライヤーを当てた後もしばらくは手で立ち上がりのくせをキープするのが上手な方法です。
少し熱を抑えるとなおよし
その他のよい方法としては、ブローが終わった後、ワックスを付ける前に冷風で乾かすことです。こちらも「熱を持った状態では髪の動きが落ち着かない」という注意点を抑えた結果です。冷風で乾かした時点でかたちが出来ていれば、後はそれをワックスとスプレーで長時間固定させておくだけです。
当てる場合でも、冷風はがっつり当てずやんわりとで大丈夫です!「こだわりすぎて髪の毛が乾燥し終わった段階でもかたちが出来ていない」というような状況に陥らないよう注意しましょう。