「女の涙」に弱い?ずるい?男性の本音とは

あなたは「女の涙」を使ったことはありますか?女性にとっては男性を思うとおりにさせる武器にさせることもできます。ですがそんな女の涙に、実際男性はどのように思っているのでしょうか?今回は女の涙に対する男性の本音をお伝えします。

「女の涙」に弱い?ずるい?男性の本音とはのイメージ

目次

  1. 「女の涙」に弱い?ずるい?男性の本音とは
  2. 【女性に聞いた】男性の前で泣いたことは?
  3. 【男性に聞いた】女性の涙、どう思う?
  4. 【男性に聞いた】女性の涙に弱いなと思う瞬間
  5. 「女の涙」に男性が弱いと言われるわけ
  6. 我慢できない時だってある…うざがられない「女の涙」って?
  7. 仕事においての「女の涙」に男性の意見は?
  8. 「女の涙」は武器にも

「女の涙」に弱い?ずるい?男性の本音とは

「男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない。」

皆さんはこのような名言が存在していることをご存知でしょうか?この名言を知らなくても「涙は女の武器」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。これくらい女にとって涙は貴重な武器であると思われているのです。

しかし実際のところ、女の涙について男性はどう思っているのでしょうか?実際に武器にして使うことは可能なのでしょうか?男性はどのような思いで女性の涙を見ているのか、ここで解決させてしまいましょう!

適切な使い方を知れば、きっとあなたは涙をもっと効率の良い武器として使用することができますよ♡

【女性に聞いた】男性の前で泣いたことは?

ではまず最初に、女性は男性の前で涙を流したことがあるのか、涙を武器にしたことがあるのかどうかお伝えしていきます。女性の本性を知れば、女性を見る目も変わるかも!?

7割の女性は男性の前で泣いたことがある

男性の前で泣いたことがある女性は、アンケートをとった中でも7割近くに上るようです。これは特に涙を武器にしたくて泣いたのではなく、単純に泣いてしまった女性の割合となります。

女性は男性と比較して感傷的になりやすい生き物です。男性に対して怒ったり悲しんだりしても泣いてしまいますし、逆に嬉しいことがあったときにも涙を流してしまうことがあります。

つまり武器にするしない以前に、女性は涙を流しやすい生き物であるといことが分かりますね。結果的にそれが武器になっている女性もいれば、意図して武器として使っている女性もいるというわけです。

3割の女性は「女の涙」を利用している

みなさんが気になるのはこちらの結果ではないでしょうか。涙を女の武器として利用したことのある女性は3割近くいるようです。

武器とするからにはわざと涙を流しているということになります。つまり心から悲しかったり怒ったりしているわけではなく、相手をコントロールするために涙を流しています。「女は女優」なんて名言もありますが、ここまでできる女性が世の中に3割も存在するのです。

素直に感情のままに泣いてしまう女性もいれば、男性を思うとおりに扱うために泣いている悪どい女性もいます。男性は泣いている女性を見たら、一旦冷静になって女性を観察するようにした方が良さそうですね。

◆関連記事:男性だって泣きたいときがあるんです

彼氏が泣くのは彼女の前だけ?理由から上手な対応まで解説!

【男性に聞いた】女性の涙、どう思う?

それではここからは男性が思う女性の涙についての本音を見ていきましょう。ここでは男性の本音を5つご紹介していきます。男性なら思わず「あるある」と思ってしまいますし、女性なら自分の行動を見直すきっかけになるかもしれません。

意見①焦ってどうしていいかわからない

男性はやはり、女性に泣かれるととても焦ります。自分が悪くなくても焦ります。泣いている女性に対してどうしたらいいのか分からず、テンぱってしまうようです。

涙を女性の武器として使う女性は男性のこういった部分を利用しています。論点を逸らしてしまうのですね。男性も焦ることで何故泣くような事態になってしまったのかが分からなくなります。おろおろしてしまい何も解決しないけど女性は悪くない、という状態に持っていかれてしまいます。

意見②何も言えなくなってしまう

今まで強気に女性に意見をしていたとしても、女性が一度涙を流してしまえば男性は何も言うことができなくなってしまいます。

自分の発言がもっともであったとしても、女性を傷つけて泣かせてしまったと思いこんでしまうからです。でも自分は悪くないから男性も謝れませんよね。そこで余計に言葉が出てこなくなってしまうというわけです。

結果的にこの後男性は「もういい」としか言えなくなってしまいます。もしくは語気を弱める結果になります。女性はまさにこれを狙って涙を流しているので、まんまと女性の思惑にはめられてしまいます。

意見③女の子らしくてかわいいなと思ってしまう

女性が泣いている姿に女性らしさやかわいらしさを感じる男性もいます。やはり弱いからこそ涙を流すわけですから、保護本能にかられてしまうようです。

例え女性が悪い場合であってもこの感情は働いてしまいます。女性の涙に弱いタイプの男性は、もれなく女性のことを弱い生き物だと思っているからこのような考えを働かせてしまいます。

嬉し泣きや感動の涙であればこのような意見が出るのも分かります。しかし女性が悪いのに泣いている場合であれば、確かにかわいそうかもしれませんが女性が悪いということに変わりはありませんから、騙されないようにしてもらいたいものです。

意見④正直とてもうざい

意外と多くの男性が、女性の涙はうざいと思っています。武器にする女性がうざいのはもちろんのことながら、すぐに泣く女性がうざいと思っています。

泣けば何とかなると思っている根性が気に入らなかったり、すぐに感情的になって泣くその行動そのものにイライラしてしまいます。

男性の前で泣けば優しくしてもらえる時代はほぼ終わりました。今ではインターネットなどで様々な意見が飛び交うようになり、泣く女性に対して厳しい意見を出す人が増え、それに同調する男性も増えました。昔の間隔で泣いていては、顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまうかもしれません。

意見⑤はいはい、と思ってしまう

あまりにも頻繁に泣く女性に対して男性は「またか」とか「はいはい」という意見しか持たないようになります。最初は意見①のようにおろおろしている男性も、同じことが繰り返されれば耐性がつきます。そして「もうどうでもいいや」という風にしか感じなくなります。

ですから頻繁に男性の前で涙を流している女性は、涙が武器になるどころか呆れられていることに気付きましょう。男性がこう思ってしまえばもう涙は何の武器にもならず、むしろ嫌われる材料となってしまいます。

好きの反対は無関心、という名言がありますが男性の前で女性が涙を流しすぎることで涙に対しても女性自身に対しても無関心になってしまうというわけです。

【男性に聞いた】女性の涙に弱いなと思う瞬間

女性の涙に対する男性の本音を見てきました。しかしながらやはり半数以上の男性は女性の涙に弱いと考えています。一体女性の涙に弱いと感じる瞬間はどういった瞬間なのでしょうか。

瞬間①初めて涙を見た時

先ほど繰り返し泣かれることで涙に対して耐性がつく、とお話ししました。つまり、初めて泣く女性に対してはどうしても男性は弱くなってしまいます。

耐性がついていませんから、ふいを突かれて泣かれることでおろおろしてしまうわけです。こうなったら女性に優しくするしか方法が思い浮かびませんから、女性の涙に弱いなぁと男性自身も感じてしまうわけです。

瞬間②強い女性が泣いた時

普段女性らしさを見せない女性や、クールで弱い部分を一切見せない女性が見せる涙にも男性は弱いです。こういった強い女性に対して男性は泣く生き物だとは思っておりません。自分たち男性と同じような感覚で扱ってしまっているので、突然涙を流されると動揺し激しく心が揺さぶれられてしまうわけです。

瞬間③人前で泣かれた時

男性は世間体や見栄を気にします。ですから人前で女性に泣かれたら非常に困ります。やはり周囲から悪者だと思われてしまいますし、どんなに女性に非があったとしても女性に優しくせざるを得なくなります。

ただ人前で泣かれてしまった場合、「女性の涙に弱いなぁ」という感覚を通り越して「女性の涙は苦手だなぁ」という意識に変わってしまいます。人前で女性の武器を使うのは効果的ですが、使いすぎには注意したいところです。

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「女の涙」に男性が弱いと言われるわけ

ところでどうして男性は女性の涙に弱いとされているのでしょうか?ここではそのメカニズムについてお伝えしていきます。

そもそも男性にとっての涙とは悔しい瞬間に流すといった、マイナスのイメージのあるものなのです。「泣く=負け」くらいに思っているので、男性自身滅多に泣くことはありません。男性が泣くときはよっぽどの理由があるときになるのです。もちろん個人差はありますのでご注意を。

対して女性はほとんどの女性が感情的なので、情緒が豊かです。よく笑いよく怒り、そしてよく泣きます。男性はこういった女性の感情が理解できませんから、女性が流す涙に慣れないのです。

こういった理由から女性が流す涙に、男性は弱いといわれています。
 

我慢できない時だってある…うざがられない「女の涙」って?

女の武器として扱うには注意が必要である涙。武器として使うつもりがないときに流れた涙でうざがられるのは本望ではありませんよね。

そこでここでは女の涙がうざがられないようにするためにはどのようにするべきかについてお伝えしていきます。

頻繁に泣かないこと

まず第一に重要なのが「すぐに泣かないこと」です。細かなことが起こるたびに泣いていたら、男性も涙に対して耐性がつきますし「またか・・・」と思われる原因にもなります。

男性だって泣くな、とまでは思っていません。ただあまりにも頻繁に泣かれるとうざいなと感じてしまうだけなのです。なるべく男性の前で泣くのは我慢し、どうしても我慢できない時や武器として使用したい時にだけ涙を流すようにしましょう。

譲歩しても受け入れてくれない時

やたらめったら泣いていたら、ただのわがままで感情のコントロールが利かない女性だと思われてしまいます。譲歩する姿勢を見せることも重要です。譲歩した上でもこちらの意見が通らない場合であれば、泣いたとしても男性も理解を示してくれます。

しかしわんわん泣いてはいけません。我慢しながらも涙があふれ出るような涙の流し方ならば、男性の心を味方につけることができるでしょう。泣いてもいい時と泣き方に工夫をしてみましょうね!

自分に非がない時

明らかに女性が悪い時に泣いても、ただの開き直りですし性格が悪い女性という印象しか持たれません。泣くのであれば、自分に非がない時やマイナスイメージのある時以外にしましょう。

例えば誰かに不幸があった時、もしくは誰かに良い知らせがあった時などです。その人のために涙を流す姿はうざいと思われることもありませんし、好印象をもたれるきっかけにもなります。

自分に非がない時や、自分以外の誰かのために涙を流すことを覚えておきましょう。

仕事においての「女の涙」に男性の意見は?

女性が涙を流したくなるのは何も私生活だけではありません。仕事の場においても、泣きそうになることは多々あります。そんな仕事の場において、女性が涙を流すことを男性はどう思っているのでしょうか?

仕事場での涙に関しては、私生活の涙以上にシビアに見る意見が多いようです。やはり仕事という公的な場において、感情的でいるのは相応しくないからです。もちろん、泣かれればうろたえますしなだめたり、優しくしてくれることには変わりありません。しかし、泣いた女性の評判はガタ落ちとなるでしょう。

実は仕事場での涙は男性だけでなく女性にも嫌われる元となります。皆が力を合わせて仕事をしている場では感情的にならないほうが得策のようです。女の涙を武器にするのは、プライベートのみにておきましょう!

「女の涙」は武器にも

いかがでしたでしょうか。今回は女の涙について、男性の本音の意見をご紹介しました。

名言どおり、女の涙は武器になるようです。しかし使い方を間違えれば女性を破滅へと向かわせてしまうこともあります。

涙にはイメージダウンになる効果もあれば、イメージアップをさせる効果もあります。ぜひ使いどころと使い方をわきまえて、効果的に使用してみてくださいね。

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