髪が硬い?剛毛を柔らかくする方法は?シャンプーで改善できる?

髪の毛が硬いとなかなかヘアスタイルが決まらなくて困っちゃいますよね。 硬い髪の毛を柔らかくして、もっと女の子らしいふわふわのヘアスタイルを作ってみたいと思うこともあるのではないでしょうか。 今回はそんな硬い髪の毛を柔らかくする方法についてご紹介します。

髪が硬い?剛毛を柔らかくする方法は?シャンプーで改善できる?のイメージ

目次

  1. 硬い髪・剛毛を柔らかくしたい!
  2. 髪質はなぜ違うの?
  3. 髪質の簡単チェック!
  4. 硬い髪は手入れすれば柔らかくなる
  5. 【硬い髪を柔らかくする方法】適切なシャンプーを選ぶ
  6. 【硬い髪を柔らかくする方法】シャンプー前のすすぎが大切
  7. 【硬い髪を柔らかくする方法】シャンプーは泡立ててから
  8. 【硬い髪を柔らかくする方法】シャンプーのすすぎも大切
  9. 【硬い髪を柔らかくする方法】トリートメントで保湿
  10. 【硬い髪を柔らかくする方法】タオルドライは優しく
  11. 【硬い髪を柔らかくする方法】ドライヤーはちゃんと離す
  12. 剛毛の人におすすめのワックスは?
  13. 剛毛の人におすすめのヘアスタイル
  14. パーマは絶対NG!
  15. 【おわりに】

硬い髪・剛毛を柔らかくしたい!

生まれた時にはみんな柔らかい髪。それなのに、時がたつにつれていつの間にか剛毛に…。
剛毛だとゴワゴワするし、柔らかくてふわふわの女の子らしい髪にしたいのにワックスを使ってもなかなか柔らかそうに見えませんよね。
今回は、そんな剛毛を柔らかくする方法についてご紹介します!
今日からワックスの使い方を変えたり、トリートメントをしっかりつけたりと、すぐに出来ちゃいますよ。
剛毛を柔らかくする方法を知って、脱剛毛しちゃいましょう。

剛毛を改善するには、まずなぜ髪質が剛毛になってしまったかを知ることが大切です。
剛毛を柔らかくする方法の前に、私たちの髪がなぜ一人一人違ったものになっているのかをちょっとご紹介しますね。

髪質はなぜ違うの?

髪というのは、外側と中心の2つの層で成り立っています。
この外側の層はキューティクルとも言われ、髪の中心部分の柔らかい部分を守る役割を持っているんです。
一方で髪の中心部分は頭皮から生える力を持っている大切な部分で、この髪の中心部分が弱ってしまうと、いくら髪の外側の層が厚くても抜け毛などの原因になってしまうんですね。

髪質が違うのは、この髪の外側の部分が厚みを増して行くからです。
成長していくうちに、髪の外側の部分に個人差が出てくるんですね。
剛毛の人は、どんどん外側のキューティクルの層が厚くなっていき、密度も増すので、結果剛毛と呼ばれる硬い髪の毛になってしまいます。

髪質の簡単チェック!

しかし、剛毛とは言っても様々ですよね。
もしかしたら周囲の人が柔らかい髪質というだけかもしれません。
ちょっと自分の髪質をチェックしてみましょう。
髪質のチェック方法は簡単。髪の毛一本あればすぐにできてしまいます。

用意した髪の毛をくるくると指に巻き付けて指を離すだけです。
剛毛の人ならすぐにくるくると髪がもとのように直線に戻るはずです。
柔らかい髪質なら、ゆっくりと髪がもとの状態に戻るでしょう。
いかがですか?

また、髪の毛がそれほど長くない場合には、髪の毛を横に持ってみてチェックすることも出来ます。
剛毛なら下にへにょんと下がるのが遅いですが、柔らかい髪の毛の場合はすぐに髪の毛が下に下がります。
ちなみにかなりの剛毛の人は、ずっとピンとまっすぐのままの場合もありますよ。

硬い髪は手入れすれば柔らかくなる

さて、そんな髪の毛。
実は髪の毛の髪質自体は個人差がもともとあるものの、お手入れによって柔らかくすることも出来ます。
というのも、髪のお手入れの方法が悪いと、そのせいで髪の毛が硬くなってしまうことがあるからです。
では、どのようなお手入れをすることで髪の毛は柔らかくなるのでしょうか。

【硬い髪を柔らかくする方法】適切なシャンプーを選ぶ

まず、髪の毛を柔らかくするためには、髪の毛を柔らかくしてくれるシャンプーを選びましょう。
シャンプーにも様々な種類のものがあり、特にアルコールシャンプーや、石鹸シャンプーなどは髪の毛を硬く強くしてしまいます。
というのも、そうしたシャンプーは強い洗浄力のものが多く、洗い流してしまわない方がいいものまで洗い流してしまい、髪を痛ませてしまう原因を作るからです。

傷んだ髪は固く頑丈になります。もっと柔らかくしたいですよね。
髪を柔らかくするためにはアミノ酸の入ったシャンプーを使いましょう。
アミノ酸の入ったシャンプーは髪に優しく、髪のキューティクルが痛んでしまう心配も少ないです。

【硬い髪を柔らかくする方法】シャンプー前のすすぎが大切

実は髪の毛の汚れはほとんどがお湯で洗い流すだけで落ちるということをご存知ですか?
丁寧に洗い流すことで髪の毛の汚れをおとし、シャンプーの量を少なくしましょう。
そうすれば、余計に髪の毛を傷めずにシャンプーをすることが出来ます。


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【硬い髪を柔らかくする方法】シャンプーは泡立ててから

シャンプーはついそのまま頭皮にペタッとつけてしまいがちですが、これはNG。
シャンプーは泡立ててから使うようにしましょう。
そうすることでシャンプーのすすぎ残しを防ぐことが出来ます。
泡立てたシャンプーを使うことで頭皮にも優しいですね。

また、ほとんどの髪の毛の汚れはお湯ですすぐことで落ちているので、シャンプーの時には頭皮をマッサージするような感覚でするといいですよ。

【硬い髪を柔らかくする方法】シャンプーのすすぎも大切

シャンプーは意外と頭皮に残ってしまいがちです。
出来れは100秒以上はお湯ですすいだ方がいいといわれているくらい残りやすいんですね。
頭皮を清潔に保つためにも、しっかり洗い流しましょう。


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【硬い髪を柔らかくする方法】トリートメントで保湿

シャンプーをした後はトリートメントでしっかり髪の毛を保湿しましょう。
まさかトリートメントをしていないという方は少ないと思いますが、髪にとってトリートメントは必須です。

シャンプーは、いわば洗顔と一緒。頭皮の汚れを落とす行為です。
洗顔した後は必ず保湿しますよね。じゃないと顔がぱりぱりになって、顔の皮膚の組織がぼろぼろになっちゃいます。

トリートメントもそれと一緒で、髪をちゃんとトリートメントして保湿しないと、キューティクルがぼろぼろになっちゃいます。
キューティクルが壊れると剛毛になるだけでなく、ゴワゴワに…。
シャンプーとトリートメントは必ずセットで行いましょう。

【硬い髪を柔らかくする方法】タオルドライは優しく

わしゃわしゃっとタオルで髪の毛を拭いてしまっていた人は要注意。
洗いたての髪の毛はとても繊細なので、タオルドライの時にはそっとポンポンと拭いてあげましょう。
そうすることで髪の毛を傷めずに済みます。

【硬い髪を柔らかくする方法】ドライヤーはちゃんと離す

ドライヤーは髪を痛めやすいポイント。
ちゃんと髪の毛から遠く離して使いましょう。
少なくとも30センチは離して、上から下へと乾かすように使うと良いですよ。

剛毛の人におすすめのワックスは?

髪の毛が硬いとヘアスタイルをセットするのも大変ですよね。
ワックスを使ってもなかなかヘアスタイルが決まらずにイライラ…なんて経験もある方が多いのではないでしょうか。
ヘアスタイルが決まらないのは、もしかしたらワックスの選び方が原因かもしれません。
ちゃんと、剛毛の人でも髪が綺麗にまとまるワックスはあるんです。

それが、ファイバー系のワックス。
ファイバー系のワックスは、油分をたっぷり含んでいるので、なかなか普通のワックスではまとまらないような硬い髪の毛でも安心です。
油分が多いワックスなので、髪の毛に重みを出して綺麗にまとめてくれますよ。
また、油分の多いワックスは髪の毛の乾燥を抑えてくれるのでゴワつきなども抑えてくれますね。


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剛毛の人におすすめのヘアスタイル

髪の毛が硬いとどうしてもヘアスタイルをどうしようか迷っちゃいますよね。
髪の毛が硬いからちょっとワックスではねさせてもすぐに元に戻ってしまうし、跳ねさせたいのになかなかヘアスタイルが決まりません。
そんな剛毛の人におすすめのヘアスタイルが、編み込みです。
前髪に編み込みを作ってフェミニンな雰囲気を出すのもかわいいですし、髪が長い人は横に流すのも素敵ですね。

剛毛の人は編み込みのヘアスタイルを作っても崩れにくいというメリットがあります。
これは硬い髪質を持っているからこそのヘアスタイルの強みですね。

また、ポニーテールなんかもシンプルなヘアスタイルですがおすすめです。
ポニーテールは女性のヘアスタイルの中でも男性人気がとても高いのでぜひ挑戦してみてくださいね。

パーマは絶対NG!

髪の毛が硬そうに見えてしまうから、柔らかく見えるようにパーマをあてよう。
パーマには髪の毛を柔らかくする効果があるらしいからパーマをあてよう。
そんな風に考えたことがある方も多いのでは無いでしょうか。
しかし、このパーマをあててしまうのは絶対NG!
確かにパーマをあてると髪も柔らかくなるように見え、実際柔らかくもなるのですが、パーマは将来抜け毛の原因となります。

というのも、パーマはキューティクルを柔らかくするだけではなく、髪の中心部分まで細く弱くしてしまう行為です。
パーマをあてることで髪の外側だけでなく、中心部分まで細く弱くなってしまい、結果として抜け毛が多くなったり、頭皮を痛めて薄毛の原因となったりもします。
パーマをあてるのはたしかに髪の毛が柔らかく見えていいのですが、根本的な髪質の改善にはなりません。

【おわりに】

以上「髪が硬い?剛毛を柔らかくする方法は?シャンプーで改善できる?」でした。
どれも今日から出来そうなものばかりですね。
ただ、日中のうちにシャンプーをすると髪の毛を痛めてしまうので、ぜひ夜になってから試してみてくださいね。

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