コンビニのグリーンスムージー徹底比較【ローソン・セブン・ファミマ】

美容やダイエットに効果が期待できると話題のスムージーですが、最近ではコンビニでもたくさんの種類のスムージーが販売されており、コンビニグルメの一つとなっています。そこで今回はローソン、セブン、ファミマのおすすめコンビニスムージーについてご紹介したいと思います。

コンビニのグリーンスムージー徹底比較【ローソン・セブン・ファミマ】のイメージ

目次

  1. コンビニグリーンスムージーの特徴は?
  2. コンビニグリーンスムージーのダイエット効果は?
  3. コンビニグリーンスムージーの糖質量は?
  4. 糖質摂取の目安は?
  5. ローソンのコンビニスムージーは?
  6. コンビニスムージー①ローソングリーンスムージー
  7. ナチュラルローソングリーンスムージーのダイエット効果は?
  8. コンビニスムージー②ローソングリーンスムージーOff& Plus
  9. コンビニスムージー③ローソンフルーツミックススムージー
  10. フルーツミックススムージーのダイエット効果は?
  11. コンビニスムージー④ローソン豆乳スムージーフルーツミックス
  12. 豆乳スムージーフルーツミックスのダイエット効果は?
  13. ファミマのコンビニスムージーは?
  14. コンビニスムージー⑤ファミリーマートグリーンスムージー
  15. ファミリーマートグリーンスムージーのダイエット効果は?
  16. コンビニスムージー⑥グリーンスムージーチアブースト
  17. グリーンスムージーチアブーストのダイエット効果は?
  18. コンビニスムージー⑦ドールスムージー
  19. ドールスムージーのダイエット効果は?
  20. セブンのコンビニスムージーは?
  21. コンビニスムージー⑧ナチュラルフレーバースムージー
  22. ナチュラルフレーバースムージーのダイエット効果は?
  23. おいしいコンビニスムージーはどれ?
  24. 野菜がたくさん摂取できるグリーンスムージーは?
  25. ダイエットに最もおすすめのグリーンスムージーは?
  26. コンビニスムージーまとめ

コンビニグリーンスムージーの特徴は?

スムージーは栄養補給や美容、ダイエットに効果が期待できることから、コンビニ各社では様々な種類のスムージーが販売されており、コンビニグルメとしても話題の商品になっています。
各コンビニのスムージーではチルドカップ入りのものが多く販売されており、価格相場は200グラム入りで180円前後となっています。
各コンビニグルメのスムージーのカロリーは100kcal程度となっており、コンビニスムージーは飲みやすさが重視されているので、葉野菜の苦みが抑えられています。

コンビニグリーンスムージーのダイエット効果は?

グリーンスムージーを自作で作ると野菜を切ってミキサーにかけるなどの手間や洗い物などが出ますが、コンビニグルメのグリーンスムージーはカップに入っているのでそのまま手軽に飲めるメリットがあります。
しかしコンビニのグリーンスムージーにダイエット効果を期待して飲む場合は、2つのデメリットがあります。
それはコンビニグルメのグリーンスムージーは糖質が多く含まれていることと、腹もちが良くないものが多いということです。

糖質は人が生きる上で必要な栄養分であるため、人体に有害というわけではありません。
しかしダイエット目的でコンビニグルメのグリーンスムージーを飲み続けていると、糖質過多となってしまい結果的に太ってしまう可能性もあります。

また美容目的でコンビニのグリーンスムージーを飲み続けると糖質がAGEs(最終糖化反応産物)という物質になりシミやソバカスができやすい原因ともなります。
健康面でもAGEsは動脈硬化を引き起こす原因の物質と考えられているため、飲み過ぎにも注意が必要となります。

各コンビニのグリーンスムージーは平均で1杯に糖質が20~30g程度含まれていますが、それらの糖質はグリーンスムージーを飲みやすくするために砂糖を加えていたり、果物由来の果糖が含まれているためです。
ダイエットはカロリーだけを計算していても成功しにくく、糖質の摂取量や食事との栄養バランスを整えることではじめて効果が現れます。

特に糖質は他の栄養素と比べて体脂肪に変わりやすい栄養素のため、糖質過多な食生活を送り続けていると体脂肪がどんどん増え続けていくので、ダイエットを意識してコンビニグルメのグリーンスムージーを購入する場合はグリーンスムージーの糖質量をチェックすることが大切です。

コンビニグリーンスムージーの糖質量は?

コンビニのグリーンスムージーは平均で1杯に糖質が20~30g程度含まれていますが、20~30gのグリーンスムージーの糖質は、200グラムの100%果汁のジュースの糖質量とほぼ同量の糖質量です。
またコンビニスムージーの詳しい糖質量の計算方法は炭水化物を食物繊維の量を知ることで計算することができます。

ローソン・ファミマのコンビニグリーンスムージーには炭水化物が表記されていますが、糖質量が表記されていません。しかしセブンイレブンのコンビニのグリーンスムージーには炭水化物や糖質量も表記されています。
ローソン・ファミマのコンビニグリーンスムージーの糖質量を計算するためには、食物繊維の量を知る必要があります。

食物繊維量は
食物繊維量=炭水化物量-糖質量
で計算することができます。

そこでセブンイレブンのコンビニグリーンスムージー糖質が17.5グラム、炭水化物が18.8グラム含まれているため、
18.8(炭水化物量)-17.5(糖質量)=1.3(食物繊維量)
となるため、ローソン・ファミマのグリーンスムージーも炭水化物の量から1~2g食物繊維量を引くことで糖質量を計算することができます。

糖質摂取の目安は?

成人女性の1日の糖質摂取の目安は200g程度と厚生労働省で定められています。
そのため各コンビニのグリーンスムージーを1杯摂取すると、1日に必要な糖質の1/10を摂取することになります。

糖質はお米やパンにも多く含まれているため、お米やパンだけだと野菜が足りないといってコンビニのグリーンスムージーを飲むと、知らない内にたくさんの糖質を摂取していることになり、ちゃんとスムージーを飲んでいるのに全然痩せないということになってしまう可能性もあります。

また過剰に糖質を摂取しているとダイエットだけでなくシミやそばかす、動脈硬化の原因ともなるため、コンビニのグリーンスムージーを飲む場合は毎日飲むのではなく日を空けて飲むか、毎日飲む場合は置き換えダイエットのために飲むと健康やダイエットにも良いスムージーと考えられます。

コンビニグリーンスムージーの特徴や効果をご説明しましたが、それでは各コンビニのグリーンスムージーの特徴やおすすめのグリーンスムージーについてご紹介したいと思います。

ローソンのコンビニスムージーは?

ローソンにはプライベートブランドのグリーンスムージーが多く販売されています。
ローソンでは2015年からグリーンスムージーの販売を開始し、2016年の2月には累計販売本数が2500万本を超える大ヒット商品となりました。
ローソンのグリーンスムージーは、コンビニスムージーの中では味が美味しく飲みやすいと評判のスムージーです。

コンビニスムージー①ローソングリーンスムージー

ナチュラルローソングリーンスムージーは2015年5月から販売されているグリーンスムージーで、全国のナチュラルローソンで販売されています。
ナチュラルローソングリーンスムージーに使われている野菜はケール、さつまいも、にんじん、小松菜、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、みつ葉の11種類の野菜で、コンビニスムージーの中では比較的豊富に野菜が含まれています。
フルーツはキウイフルーツ、りんご、レモンの3種類が含まれており、フルーツがたくさん入ったスムージーは苦手な方にも飲みやすいグルメなグリーンスムージーとなっています。

ローソン標準価格178円(税込)
カロリー80kcal
内容量200g

ナチュラルローソングリーンスムージーのダイエット効果は?

ナチュラルローソングリーンスムージーは葉野菜がしっかり含まれており、便秘解消の効果が期待できることから、ダイエットにも効果を発揮するグリーンスムージーといえます。
ただしナチュラルローソングリーンスムージーはフルーツが少ない分甘さを出すために果糖ブドウ糖液糖が入っているためその分カロリーも高くなっており、ただ飲み続けるとかえって太ってしまう可能性もあります。
ナチュラルローソングリーンスムージーをダイエットの栄養補給として飲む場合は、運動をすることでダイエット効果が期待できると考えられます。

ナチュラルローソングリーンスムージーは2016年3月からは大きいサイズの紙パックバージョンが販売されています。味はカップタイプのグリーンスムージーと同じです。

ローソン標準価格498円(税込)
カロリー320kcal
内容量800g

コンビニスムージー②ローソングリーンスムージーOff& Plus

ナチュラルローソングリーンスムージーOff& Plusは、甘さを抑えたダイエットグルメのグリーンスムージーです。
ナチュラルローソングリーンスムージーOff& Plusは、ナチュラルローソングリーンスムージーに比べてさっぱりとした味わいのグリーンスムージーとなっています。
ナチュラルローソングリーンスムージーの甘さが苦手、という方にはこちらのグリーンスムージーがおすすめです。

ローソン標準価格198円(税込)
カロリー40kcal
内容量200g

コンビニスムージー③ローソンフルーツミックススムージー

ナチュラルローソンフルーツミックススムージーは、2016年6月から販売されているフルーツミックススムージーです。
こちらのスムージーはフルーティな味が美味しく、発売当初から女性に人気のコンビニスイーツのグルメとなっています。

ローソン標準価格178円(税込)
カロリー119kcal
内容量200g

フルーツミックススムージーのダイエット効果は?

ナチュラルローソンフルーツミックススムージーは野菜が入っておらず、フルーツの甘さが強く、糖質の高いスムージーのため置き換えダイエットには効果のあるスムージーといえますが、ダイエットの栄養補給として飲むには不向きのスムージーです。
ナチュラルローソンフルーツミックススムージーは、フルーツの糖分を補給したいときやデザート感覚で飲むにはおすすめのスムージーです。

コンビニスムージー④ローソン豆乳スムージーフルーツミックス

ナチュラルローソン豆乳スムージーフルーツミックスは、2017年10月から全国のローソンで販売されています。
こちらの豆乳スムージーは、フルーツミックス味のほんのり甘い風味のコンビニスムージーとなっており、スイーツグルメとしても人気のスムージーです。

ナチュラルローソン豆乳スムージーフルーツミックスには野菜が一切入っておらず、豆乳とりんご、もも、バナナ、オレンジ、パイナップル、レモンの6種類のフルーツが使われています。
ナチュラルローソン豆乳スムージーフルーツミックスの栄養素はイソフラボン、ビタミン、食物繊維などが含まれているスムージーで、美容にも効果が期待できるスムージーといえます。

ローソン標準価格178円(税込)
カロリー116kcal
内容量200g

豆乳スムージーフルーツミックスのダイエット効果は?

ナチュラルローソン豆乳スムージーフルーツミックスは、1日1本飲むことで1日に必要な食物繊維の栄養を摂取できることから、便秘解消やダイエット効果に期待ができるスムージーといえます。

ただしカロリーがローソンで販売されている他のスムージーに比べて高いことから、ダイエットの栄養補給のためにスムージーを飲む場合はナチュラルローソングリーンスムージーOff& Plusがおすすめのスムージーです。
また豆乳が含まれていることから腹もちが良いですが、豆乳がメインのスムージーとなっているため、豆乳が苦手な方はナチュラルローソングリーンスムージーをおすすめします。

ファミマのコンビニスムージーは?

ファミマのコンビニスムージーはプライベートブランドのスムージーが3種類とフルーツ生産で有名なDoleのスムージーなどが販売されています。
ファミマのグリーンスムージーはローソンのコンビニスムージーと内容量や価格が同じですが、カロリーはローソンよりも若干高いスムージーとなっています。

コンビニスムージー⑤ファミリーマートグリーンスムージー

ファミリーマートグリーンスムージーは2017年7月に販売されたグリーンスムージーです。
こちらのグリーンスムージーはケール、サツマイモ、ニンジン、セロリ、小松菜、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、みつばの11種類の野菜とキウイフルーツ、りんご、レモンの3種の果物から作られているスムージーで、1本で1日分の野菜の栄養分を摂取することができます。

ファミマ標準価格178円(税込)
カロリー88kcal
内容量200g

ファミリーマートグリーンスムージーのダイエット効果は?

ファミリーマートのグリーンスムージーは他のコンビニスムージーと比較してカロリーは低めに作られていますが、酸味料、香料、スクラロース、アセスルファムKなどの人工甘味料が含まれているため、飲み続けると最終的に太りやすい可能性があります。
また増粘多糖類という発がん性物質が含まれているので、栄養補給として毎日飲むには不向きのグリーンスムージーです。
ファミリーマートのグリーンスムージーは、デザート感覚で飲むにはおすすめのグリーンスムージーです。

コンビニスムージー⑥グリーンスムージーチアブースト

スーパーフードグリーンスムージーチアブーストは、今回紹介しているコンビニスムージーの中でも最も値段が高いスムージーで、430円の値段となっています。
ファミマでは「ブルーベリーペアーバナナ」と「ピーチキウイマンゴー」の2種類のスムージーが販売されています。

ブルーベリーペアーバナナには西洋なし、ブルーベリー、レモン、バナナの4種類の果実とにんじんが含まれています。
ピーチキウイマンゴーにはアップル、ピーチ、マンゴー、キウイの4種類の果実とチアシード、スピルリナの2種類のスーパーフードが入っています。

ファミマ標準価格430円(税込)
カロリー203kcal
内容量350ml

グリーンスムージーチアブーストのダイエット効果は?

スーパーフードグリーンスムージーチアブーストはチアシードが配合されているため腹もちは良く、置き換えダイエットには最適のスムージーといえます。
葉野菜が含まれていないため、グリーンスムージーに期待するような健康効果は得られませんが、チアシードには必須脂肪酸の「リノール酸」と「リノレン酸」が含まれているため、
栄養補給にもおすすめのスムージーです。
またどちらのスムージーも果汁が91%含まれており、コンビニスムージーの中では比較的ナチュラルに作られているスムージーです。

コンビニスムージー⑦ドールスムージー

ファミマにはフルーツ生産で有名なDoleのスムージーが販売されています。
ドールスムージーには様々な味のスムージーがありますが、ファミマで販売されているドールスムージーには大麦若葉が入った「グリーンブレンド」とフルーツが入った「バナナブレンド」「ベリーブレンド」のスムージーがあります。
発売当初はファミマで先行販売されていたことで話題のスムージーとなりましたが、現在は全国のコンビニやスーパーで購入することができます。

ファミマ標準価格178円(税込)
カロリー92kcal
内容量200g

ドールスムージーのダイエット効果は?

ドールのグリーンスムージーは大麦若葉とパインアップル、りんご、バナナ、ぶどう、キウイフルーツの5種類の果実が含まれおり、グリーンスムージーではありますがフルーツが多く含まれているためフルーティーな味がします。

また「バナナブレンド」にはパインアップル、りんご、バナナ、もも、オレンジ、マンゴーが含まれ、「ベリーブレンド」のスムージーにはパインナップル、りんご、バナナ、ブルーベリー、カシス、いちごが含まれており、野菜は一切入っていないため、グリーンスムージーのようなダイエット効果は期待できません。
ドールのスムージーは果物の糖分や栄養を摂取するためや美容目的には良いスムージーといえます。


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セブンのコンビニスムージーは?

セブンイレブンのグリーンスムージーはローソンの大ヒット後に2016年4月に販売されたスムージーです。
セブンのグリーンスムージーは190グラム入りで税込価格198円とローソンやファミマより若干高い値段となっていますが、砂糖や香料を一切していない野菜や果物本来の味を活かしたスムージーとなっています。

コンビニスムージー⑧ナチュラルフレーバースムージー

セブンプレミアムナチュラルフレーバースムージーは「グリーンスムージー」「バナナミルク」「3種のベリー」の3種類のバリエーションがあるスムージーです。
セブンプレミアムナチュラルフレーバースムージーは野菜と果物がバランス良く含まれているので、ダイエットグルメとしてもおすすめのグリーンスムージーです。

セブンイレブン標準価格198円(税込)
カロリー85kcal
内容量190g

ナチュラルフレーバースムージーのダイエット効果は?

ナチュラルフレーバースムージーの「グリーンスムージー」にはほうれん草・小松菜・ケール・人参といったスムージーには定番の野菜が含まれており、1日に必要な野菜の量の1/3を補うことができるので、栄養補給におすすめのスムージーです。
こちらのスムージーには砂糖や香料は入っていないので、スムージーのみで飲んでも太る心配は少ないためダイエットの栄養補給としてもおすすめですが、腹もちが良くないため置き換えダイエットには不向きのスムージーです。
ただし1本の値段が198円と他のコンビニのスムージーに比べて若干高値となっています。

「バナナミルク味」のスムージーは1本分のバナナを使用しており、砂糖や甘味料などは使われていません。
「バナナミルク味」のスムージーは朝食などの置き換えダイエットやデザート感覚で飲むときにおすすめのコンビニグルメです。

「3種のベリー」は3種類のベリーを中心に果物と野菜がブレンドされたスムージーですが、果物が中心のスムージーのため美容効果は期待できるコンビニグルメですが、果物の糖分が多いためダイエットには不向きのスムージーです。
「3種のベリー」のスムージーは美容の栄養分摂取やデザート感覚で飲むときにおすすめのスムージーです。

おいしいコンビニスムージーはどれ?

今回ご紹介したコンビニグリーンスムージーの中で味がおいしいと評判のおすすめのグリーンスムージーは、ローソンのグリーンスムージーです。
ローソンのグリーンスムージーは飲みやすい味が評判でコンビニの中で売れ行きがNo.1となっていることから、コンビニグルメとしてもおすすめのスムージーです。

ただしローソンのグリーンスムージーは飲みやすさを意識している分、添加物の量がコンビニグリーンスムージーの中で最も多く含まれています。
またローソンのグリーンスムージーには体脂肪増加を加速させる「果糖ブドウ糖液糖」が含まれているため、ダイエットには不向きのコンビニスムージーです。

野菜がたくさん摂取できるグリーンスムージーは?

厚生労働省では1日に必要な野菜の摂取量は350gと推奨されていますが、ローソン・セブン・ファミマのグリーンスムージーはどれもその1/3の量(1食分)の野菜量を摂取することができるとされています。
しかし、グリーンスムージーに含まれている野菜の種類はローソンとファミマには野菜が11種類入っていますが、セブンのグリーンスムージーにはにんじん、ほうれん草、小松菜、ケールの4種類の野菜しか入っていません。

このように、同じコンビニのグリーンスムージーといっても野菜の種類に関しては全く違っています。
そのため様々な野菜の栄養分を摂取したい方には、ファミマやローソンのグリーンスムージーをおすすめします。

ダイエットに最もおすすめのグリーンスムージーは?

今回ご紹介したコンビニのグリーンスムージーの中でダイエットに最もおすすめのグリーンスムージーは、セブンプレミアムのグリーンスムージーです。
セブンのグリーンスムージーはローソンやファミマのグリーンスムージーに比べると野菜の種類は少ないものの、フルーツがバランスよく含まれており、砂糖や香料は一切使われていません。
ただしセブンのグリーンスムージーは1本198円することから、値段を考えると毎日飲む場合はコストがかかるグリーンスムージーといえます。

コンビニスムージーまとめ

ローソン、ファミマ、セブンイレブンのコンビニスムージーの特徴やダイエット効果、おすすめのグリーンスムージーについてご紹介しました。
コンビニグルメの一つとして話題のスムージーですが、コンビニのグリーンスムージーは糖質が含まれているものが多く、200グラムの果汁100%ジュースと同程度の糖質が含まれています。
毎日摂取すると糖質過多になり、太りやすくなったり動脈硬化やしみ、そばかすの原因にもなるため、日を空けて飲むか置き換えダイエット、デザート感覚で飲むにはおすすめのスムージーとなっています。

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