セパレート型キッチンの実例
実際にセパレート型のキッチンにした人の実例では、家族とのコミュニケーションが増えた、子供の様子を見ながら調理をすることができるようになった、という声が上がっています。
対面式の部分をシンクにすると、火を使って調理をしているときには家族の様子は見られなくなりますが、洗い物をしているときには家族の顔を見ながら作業できるようになるのがいいみたいですね。
【キッチンのおすすめの間取り3】L形
キッチンの間取りのおすすめにはL型キッチンもあります。冷蔵庫、シンク、コンロ、作業台をL字型に並べたキッチンになります。差御するときにはセパレート型と違い、90度だけ体を向ければ良いので、作業の動作がスムーズになるという利点があります。
また、キッチンの後ろの空間を十分に確保することができるので、数人で調理をするときには、すれ違った気するのもスムーズに行きます。
L字型キッチンにするときには、一辺をリビングダイニングに向けると対面式にすることも可能です。設計にはある程度の広さが必要になります。
L形キッチンの実例
L型キッチンの実例にはどのようなものが多いのでしょうか。
最近では対面型のキッチンの人気が高いので、対面型に設置する実例が多いようです。しかし、シンクを壁に向かって設置すると、たっぷりと太陽光を浴びながら、明るい雰囲気で洗い物をすることができるので、あえて壁にシンクを向ける人もいます。
やはりある程度、広いスペースが必要になりますが、キッチンの後ろのスペースにアイランドのように作業台を置く、という実例もあります。作業スペースが増やせて、複数人で作業をする場合には便利ですね。
【キッチンのおすすめの間取り4】U型
キッチンのおすすめの間取りには、U型キッチンもあります。冷蔵庫、シンク、コンロ、作業台をU字になるように囲んだ形のキッチンです。
L型と同じように、シンクとコンロは90度の位置になるので、作業動線が短くて、作業しやすいというメリットがあります。
また、作業台が広くなるので、複数人での作業に適しています。品数をたくさん作りたい、料理自慢の人におすすめです。
一辺をリビングダイニングに向けることで、対面式にすることも可能です。対面部分を作業台にすれば、カウンターを別に設置する必要がなくなります。
U型キッチンの実例
U型キッチンの実例にはどのような実例があるのでしょうか。
U型キッチンを設置した実例には、一辺を対面式にする人もいれば、キッチンの3辺の壁に沿ってU字にする、という実例もあります。
リビングダイニングではなくて、キッチンの部屋が別にある、という場合には、壁に沿った形が多くなるようですね。
作業台を多く設置することができ、収納も増やせるので、料理上手な人にとっては使い勝手のいいキッチンを作ることができることがわかります。
【キッチンのおすすめの間取り5】アイランド型
おすすめのキッチンの間取りにはアイランドキッチンもあります。ここ最近、おしゃれな住まいのキッチンとしてメディアで紹介されることも多くなったので、憧れのキッチンにアイランドキッチンをあげる人も少なくありません。
アイランドというのは島という意味です。島のように独立していて、たくさんの人数で囲んで作業が出来るので、ホームパーティーなどが好きな人や、自宅で料理教室を開きたい人にはおすすめのキッチンです。
ただし、リビングダイニングと隔てる壁がないので、水や油の飛び跳ねがあることは承知しておきましょう。
アイランド型キッチンの実例
アイランド型キッチンにした人の実例にはどのようなモノがあるのでしょうか。
やはり家族全員で調理をしたい、友人を呼んで調理をした、という人がアイランド型のキッチンにしている実例が多いようです。
ただし、実際にアイランド型キッチンにした人の中には、床が汚れやすい、という声もあります。また、ある程度面積が広いリビングダイニングではないと、アイランドキッチンにするメリットがないという声もあります。
ご自分の家にアイランド型キッチンが合っているのかどうかはよく検討してから決めましょう。
【キッチンのおすすめの間取り6】ペニンシュラ型
おすすめのキッチンの間取りには、ペニンシュラ型キッチンもあります。ペニンシュラ型キッチンというのは、対面型のI型キッチンで、一方の端が壁にくっついているタイプになります。
アイランド型と違い壁につけて設置できるので、コンロの上に換気扇を設置することもできるので、油の飛び跳ねなどの心配が格段に少なくなると評判です。
キッチンの前にカウンターを設置することで、キッチンの生活感をリビングから遮断することもできます。カウンターで宿題をしている子供を見ながら調理できるのもいいですね。