インナーテラスとは?メリット・デメリットと参考になる事例11選!

インナーテラスとはどんな空間のことを言うのでしょうか。インナーテラスのメリットとデメリット。そして、絶対に参考になるおしゃれな事例を11選集めました。新築を検討中であったり、リノベーションを希望している方には、ぜひ一読していただきたい内容ですよ!

インナーテラスとは?メリット・デメリットと参考になる事例11選!のイメージ

目次

  1. インナーテラスはおしゃれ住まいには欠かせない?!
  2. インナーテラスとは?
  3. インナーテラスのメリット&デメリット
  4. インナーテラスのデメリット
  5. こんなインナーテラスが欲しい!参考になる事例11選
  6. 【インナーテラス】事例1.仕切りにガラス使用でいい感じに
  7. 【インナーテラス】事例2.半屋外の開放的な空間で
  8. 【インナーテラス】事例3.階段下を利用した土間風空間
  9. 【インナーテラス】事例4.洗濯物もおしゃれに干せる
  10. 【インナーテラス】事例5.洗濯物を楽々干せる
  11. 【インナーテラス】事例6.植物を育てられる
  12. 【インナーテラス】事例7.犬(ペット)の専用スペースに
  13. 【インナーテラス】事例8.浴室に作るプライベートスペース
  14. 【インナーテラス】事例9.雨の日でもバーベキューが楽しめる
  15. 【インナーテラス】事例10.お家カフェのようにくつろげる
  16. 【インナーテラス】事例11.最上階ならではの景色を楽しむ
  17. 【まとめ】住まいの一番くつろげる場所にインナーテラス♡

インナーテラスはおしゃれ住まいには欠かせない?!

おしゃれな住まいに憧れる方は多く、いつかは夢のマイホームを建てたいと思う人もたくさんいると思います。
そのために一生懸命働いて、しっかりお金を貯めて。コツコツと夢の実現に勤しむ毎日を楽しんでいらっしゃるでしょう。

どんなお家を建てようかと思案中の方や、いま住んでいるお家をより良いものにリノベーションしたいとお考えの方に、おすすめの間取りがあるんです。

それが、インナーテラスを含む間取り!

すでにご存知の方も多いでしょうし、検討中の人もたくさんいらっしゃるでしょうね。

そんなインナーテラスについて、今回は素敵な事例を含めてご紹介したいと思っていますよ。

(1)インナーテラスとは?
(2)インナーテラスのメリットとデメリット
(3)インナーテラスのおしゃれな事例を11選!

と、盛りだくさんでお送りいたします。
お楽しみに♪

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インナーテラスとは?

インナーテラスがどんなものかと言いますと、捉え方はいろいろありますが、一般的なインナーテラスとは、「室内と庭が一体化した空間」がコンセプトになっているかと思います。

多くのインナーテラスは、完全に庭が家の中にあるわけではなく、半屋外空間であったり、室内にあるものの屋外の雰囲気を味わえる空間を指す場合が多いですね。

外の心地よい風や光を取り入れながら、雨や不必要な外気をシャットアウトできるインナーテラスは、天候に左右されない快適な庭として、また開放的な居心地の良いスペースとして、住む人が気持ちよくなる空間を演出しているのです。

インナーテラスのメリット&デメリット

インナーテラスが素敵だと感じて間取りに取り入れたいと考えても、メリットとデメリットをまずは先に知っておきたいですよね。

住まいはおしゃれなことも重要ですが、何よりも居心地が良く便利であることを優先すべきです。
見た目はかっこいいけれど実際住むには不便な間取りだと、後で後悔しますものね。

簡単にですが、インナーテラスのメリットとデメリットをご紹介します。
何事も良いところと悪いところがあるわけで、ご自分の環境に適した間取りを一番に考えていきましょう。

インナーテラスのメリット

インナテラスのメリットは、正直に言ってたくさんあります。

(1)小さな子供の遊び場にピッタリ。
(2)ペットを外飼いせずに、部屋も汚さないようにできる。
(3)お家カフェを楽しめる

どうですか?思いつくメリットを並べただけで、ワクワクしてきますよね。

もっともっとメリットはありますよ。

(4)天候が悪い時や外に干したくない洗濯物を干せる
(5)植物を育てるのに最適な場所

昔からある日本家屋には、土間や縁側がありました。きっと子供たちやお年寄りが自然と集まり、楽しい憩いの場になっていたのでしょう。インナーテラスは土間や縁側に通ずる居心地の良さを感じられるはずです。

インナーテラスのデメリット

インナーテラスのデメリットも考えていきましょう。

(1)屋外や庭にインナーテラスを増設する場合は、施工費が通常のテラスよりも高くなる。
(2)インナーテラスは延べ床面積に含まれるケースが多いため、固定資産税がかかる場合がある。
(3)間取りを失敗するとデッドスペースになりやすい。
(4)採光に失敗すると暗い空間になってしまう可能性がある。

などが考えられるでしょう。

インナーテラスのデメリットの多くは、必要施工費が通常のテラスよりも高くつくことや、固定資産税の対象となる場合があるなど、金銭的なデメリットを指摘する声がたくさんありました。

住まいにこだわると費用が大きくなるのは、ある程度は仕方がないかもしれませんね。

後、しっかり動線を配慮した間取りにしないと、全く使わないスペースになってしまったり、光をうまく取り入れる方法を選ばないと、暗い部屋になってしまう可能性があることなどがデメリットとして挙げられます。

こんなインナーテラスが欲しい!参考になる事例11選

住まいを快適に、おしゃれにしたい!絶対失敗したくない!
そう考える人のために、人がうらやむインナーテラス。参考になる事例を11選、集めてみました。

しっかりとした目的を設けて、自分に合ったインナーテラスを選びたいもの。間取りを考えるのって本当に楽しくて、いつまでも飽きずに続けられますよね。

【インナーテラス】事例1.仕切りにガラス使用でいい感じに

中古の建物をリノベーションする事例でも、思い切った間取りの変更が可能になります。

下の画像は、30年以上の物件をリノベーションしたもの。ダイニングキッチンだった間取りをインナーテラスにしたそうです。一階にインナーテラスを採用する場合は、仕切りをガラスにすることで、解放感を一層味わうことができるでしょう。

多くのインナーテラスは、リビングと繋げて活用されているように、生活の中心にインナーテラスを採用すると、生きる間取りとなりそうですね。

【インナーテラス】事例2.半屋外の開放的な空間で

半屋外の開放的な作りのインナーテラスは、よっぽどの横殴りの雨でも降らない限り、洗濯物の強い味方です。

インナーテラスの最大のメリットは、主婦目線で言うと洗濯物を干す場所に困らないということですよね。
ですが、そんな主婦だって一息つきたい時もある。
家族や時には夫婦水入らずで談笑できる場があっても嬉しいもの。

インナーテラスでカフェやお酒を楽しむと、ちょっとした避暑地へ遊びに来たような気分になれますよ。洗濯物を干すだけが能じゃなく、みんなの心を潤わせるお手伝いもできそうです。

【インナーテラス】事例3.階段下を利用した土間風空間

通常ならデッドスペースか、ちょっとした収納スペースになりがちな階段下の空間をインナーテラスにすると、今風な土間を感じさせるスペースが誕生します。

庭先までのゆとりのスペースに、住まいのカラーが現れているようですよね。
ごちゃごちゃと物を置かないようにして、何にでも使える空間をキープできれば、かなり便利に使えそうです。

開放的で、採光も確保できる。
かなりおしゃれな住まいになっていますよ。

インナーテラスがあると、お客様を呼びたくなる住まい作りが可能になる。
そんな事例ですね。

【インナーテラス】事例4.洗濯物もおしゃれに干せる

インナーテラスは、天候に左右されない庭、あるいは洗濯物干し場になります。
物干竿をわざわざつけ外しするのが面倒だという人は、最初からインナーテラスにインテリアとして取り付けることも可能。

来客がある時でも、恥ずかしくないデザインにすれば、物干竿を片付けることなくティーやランチを楽しめますね。

【インナーテラス】事例5.洗濯物を楽々干せる

私の希望するインナーテラスは、リビングとバルコニーが繋がるような間取りが良いと思います。

大きめの屋根のないバルコニーと、それに繋がる屋根のあるインナーテラスがあれば、お天気の良い時はバルコニーで思いっきり洗濯物を干し、雨や風が強い日には、インナーテラスでしっかりと洗濯物を干す。

夢のような住まいですよね。
あぁ、うらやましいです!

【インナーテラス】事例6.植物を育てられる

インナーテラスの床を水に強い作りにすれば、観葉植物やお好きな植物を室内で育てることができますよ。

おしゃれな住まいにぴったりな樹木鉢物を置いたリ、趣味と実用を兼ねたガーデニングも、インナーテラスがあればかなり快適に過ごせるでしょう。

観葉植物とインナーテラスは相性抜群!お手入れに必要な道具もおしゃれに収納しつつ、見せるインナーテラスはかなりオススメの間取りですね。

最近の流行として、多肉植物を育てる人が増えているそうですよ。

【インナーテラス】事例7.犬(ペット)の専用スペースに

一昔前の犬の住まいは、庭に置かれたワンルームの小屋というのが一般的でしたよね。
それから室内で飼われるペットが増え、外で飼うのが可愛そうという意見も多くありながらも、やっぱり犬は庭で飼いたい!と思う人もたくさんいらっしゃるでしょう。

そんな意見が分かれた家族に、折衷案としてインナーテラスを提案しますよ!

犬も立派な家族の一員なのだから、室内で飼いたいという希望と、
犬は悪くないけれど、やっぱり部屋が汚れるのは嫌だという意見。

両方を叶えるのがインナーテラスです。ワンちゃん専用のスペースを確保することで、家族みんなを幸せにすることができそうですよね。

【インナーテラス】事例8.浴室に作るプライベートスペース

ちょっとしたこだわりのインナーテラスの事例をご紹介しましょう。
あまり来客にはみせることがない、家族だけで楽しむスペースに採用したインナーテラスです。

浴室から見える庭という贅沢な作り。夢がありますね。

好みが分かれそうな事例ではありますが、リッチな気分や日常を切り離した空間を味わうことができそうです。

【インナーテラス】事例9.雨の日でもバーベキューが楽しめる

インナーテラスのメリットは、雨風の影響が少ないこと。

庭でバーベキューをしていたら、急に振り出した雨で台無しになった・・・なんてことも、インナーテラスでなら問題ありません。

リビングに繋がる作りのインナーテラスだと、食材の持ち運びやお片付けがかなり楽になりそうですね。
ママの集まりや、子供たちの誕生日パーティーにと、たくさんの人が集まるインナーテラス。幸せが満ちた空間になるでしょう。

【インナーテラス】事例10.お家カフェのようにくつろげる

人を招くだけがインナーテラスの目的ではありません。
大切なのは、住む人が最大限にくつろげる空間を提供できることですよね。

朝の片付けが終わって一息つく場所として、インナーテラスは最適の場所。
狭いリビングでテレビとにらめっこしながらコーヒーを飲むよりも、インナーテラスでカフェ気分に浸る方が、ずっと心に癒しを与えられるでしょう。

【インナーテラス】事例11.最上階ならではの景色を楽しむ

マンションでのインナーテラスの事例もご紹介しましょうね。

最上階のバルコニーは風が強く、洗濯物を干すのに不適切な場合が多いんですよね。そんな場合にはインナーテラスを採用すると、ばっちり解決します。

窓から広がる景色を楽しみながら、友達とワイワイお酒を飲む場所としてもかなり使えますね。

インナーテラスは、お庭気分になれる場所。マンション住まいでは庭を持つことは基本的に難しいですが、リノベーションの際にインナーテラスを採用すると、空調の使えるお庭を手に入れることができますよ。

光を遮断しないガラスの仕切りを使用することで、リビング自体が暗くなることはありませんね。

【まとめ】住まいの一番くつろげる場所にインナーテラス♡

もしも家を建てるなら…。
もしも、今住んでいる家をリノベーションするなら…。
宝くじが当たったら…。

私の場合は、夢のまた夢の話になりますが、実現できそうなみなさま。応援していますよ!
ぜひ、素敵な住まいを手に入れて下さいね。

明るく快適な住まいは、心も体も健全に育むことができます。
家族みんなの笑顔を作り出すインナーテラスをお楽しみくださいね。

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