忙しくても長続きしたい。社会人カップルの会う頻度、平均は週に〇回?

社会人ともなれば学生のころのようにしょっちゅう恋人と会う時間が会える環境ではなくなります。そこで長続きするカップルがどれくらいの頻度で恋人と会っているのか調査しました。仲良しの秘訣は会う頻度なのか、それとも別のところにあるのか検証してみましょう。

忙しくても長続きしたい。社会人カップルの会う頻度、平均は週に〇回?のイメージ

目次

  1. 社会人になって、恋人に会う回数が減ってるかも…
  2. 【付き合った期間別】長続きカップルは週に何回会ってるの?
  3. 【仕事の環境別】長続きカップルは週に何回会ってるの?
  4. 社会人カップルが月1に合うのはキケン?
  5. 長続きする社会人カップルの5つの秘訣
  6. 【社会人男性たちの本音】週に何回彼女に会いたいと思ってるの?
  7. 会える時間・会えない時間を有効活用しませんか?

社会人になって、恋人に会う回数が減ってるかも…

社会人になって恋人と会う回数が減ってしまった...そんな風に不安を抱えている人は一人や二人ではないはず。

学生時代は時間がたっぷりあって毎日のように会えることもありましたよね。でも社会人になると仕事があるから毎日会えることなんてほぼなくなってしまいます。

もしも毎日会おうと思ってもお互いの負担はかなりのものです。

とはいえ、会えない時間に不安はつきもの。恋人に「今週末会えない」と言われると、頭では理解しても心では飽きられたんじゃないか?浮気してたらどうしよう...そんな不安にかられますよね。

会えない時間は相手が何をしてるか分からないのですから不安になるのは当然です。では社会人の安定カップルってどれくらいの頻度で会っているものなのでしょうか?

長続きしている社会人カップルの実情とホンネを紹介します。

【付き合った期間別】長続きカップルは週に何回会ってるの?

恋人になかなか会えないからといって焦る気持ちは分かりますが、社会人は忙しいもの。

さすがに付き合い始めは高頻度で会っているとしてもお互いのリズムができてくるとだんだんと会う回数は減っていきます。

別に恋人の気持ちまで減ってしまったというわけではないのですが、自分たちが普通なのか確認するためにも、他の社会人カップルがどのくらいの頻度で会っているのか気になりますよね。

では長続きしている安定カップルがどの程度の頻度で会っているのか見てみましょう。

付き合いたてなら週に2~3回

付き合い始めはまだまだお互いを知る段階です。話ても話したりないことだらけでしょう。

そのため電話やLINEはもちろん会う回数も当然多くなります。会いたいと思う気持ちも強い時期なので仕事が忙しくてもなんとか時間を取るでしょう。

デートの最後には別れるのに後ろ髪を引かれて「明日も会いたいな」なんて会話にもなりますから、付き合い始めは週に2~3回は会うというカップルが多いようです。

つまり付き合い始めは、相手に強く惹かれて会う回数が多いカップルの方が比較的長続きしやすいということでしょう。

付き合って3か月以上なら週に1回

長続きするカップルは仲が良いからいつも頻繁に会っているイメージを持つかもしれません。

しかし会う回数が多いカップルが長続きするわけではありません。いつも会っていたいと思うのは不安の表れであって、違う言葉で言えば「相手を縛る」ことにもなりかねません。

社会人になって忙しいのに「好きだから会いたい」と「好き」を免罪符のように使われると恋人も大変です。しまいには疲弊して会うこと自体億劫になることも!

実は長続きするカップルほど付き合って3か月以上もすれば会う回数が週1もしくはそれ以下に減るものです。

これは好きという気持ちが減ってしまったからではなく、お互いの心地よいペースが分かってきた証拠。つまり無理しなくてよい、心地よい関係だということなのです。

【仕事の環境別】長続きカップルは週に何回会ってるの?

長続きするカップルがどれくらい会っているのかは、付き合っている期間のほかに仕事環境によっても違ってきます。

前項を読んで「付き合い始めなのに、週2~3も会えない!」と思って焦った人もいるかもしれません。

しかし期間以外にも仕事がどのくらい忙しいのかによっても違ってくるので、恋人の仕事が忙しい場合はこちらを参考にしてみましょう。

残業や出勤の多いカップルなら2週間に1回

相手の事情をきちんと理解しあっているカップルは長続きします。

例えば仕事でお互い忙しい場合、それでも会わないと嫌われてしまう!とか誰かに盗られてしまう!なんて不安要素ばかり気にして無理に会おうとするとうまくいくものもうまくいきません。

残業や休日でも出勤の多い仕事は多く、逆に最近では公務員でない限りなかなか定時に退社するのは難しいケースが多いですよね。

もしも残業や休日出勤が多い人と付き合っているのなら週に何度も会おうとすると疲れてしまうでしょう。

こんな場合、長続きするカップルは無理をせず2週間に1度など無理のないペースで会うことが多いようです。

社内同士や定時で上がれるカップルなら週に2~3回

社内恋愛や定時であがれる仕事をしているカップルなら週に2~3度という頻度が多いようです。

社内恋愛ならお互いの仕事や残業予定が手に取るように分かりますから、デートの約束もつけやすいし行動範囲が似ているので仕事帰りにデートすることも難しくありません。

また定時に帰れる仕事なら、一緒に食事をするデートも週に2~3度と回数が多くても疲れませんよね。また休日の予定も立てやすいので、比較的デートの計画も立てやすいでしょう。

デートに行く余裕があるのに会いたくないとなるとこれまた問題ですから、社内恋愛や定時であがれるような時間に余裕のあるカップルは週に2~3度のデートが平均的のようです。

社会人カップルが月1に合うのはキケン?

ここまで見てみると、長続きするカップルはコンスタントに週1、忙しいカップルでも隔週は会っていることがわかります。

それでは、社会人カップルで月1しか会わない場合はどうでしょう?月1カップルは別れる危険性が高いのでしょうか?

例えば会える余裕がいくらでもあるのに会いたくないと思われる場合はちょっと危機感を覚えても良いかもしれません。それが付き合い始めだとしたらなおさらです。

しかし長続きするカップルでも月1くらいしか会えないケースももちろんあります。

自分の時間を使いたいカップルたちも

長続きするカップルで月1くらいの頻度でしか会えないけれど、仲が良いカップルには趣味に没頭しているケースが考えられます。

好きなことが軸にあって、仕事と趣味と両立させてしまうとどうしても恋人に会う時間がなくなってしまうケースです。

恋人にしてみれば趣味に負けた!と悔しがる人もいるかもしれませんが、没頭する趣味がある人に趣味をおいて「私とデートして!」と要求してしまうと逆にうまくいきません。

この場合お互いに同じ趣味を持つと会う回数も増えるのですが、仲が良くでもお互い違うことに熱中している場合もあります。

無理をせずに自分の好きなことをお互いに認め合い、拘束せずに自分たちのペースでデートする。これぞ大人のデートという感じで素敵です。

仕事の忙しや遠距離などの理由で会えないことも

趣味以外にも仕事が忙しすぎて会えないケースも考えられます。

ブラック企業なんて言葉も生まれましたが、忙しい人は本当に自分の時間が持てないくらい仕事に追われているケースがあります。

そんな状態では恋人に会いたいときに会えるなんてなかなかできないでしょう。仕事で追われている恋人に会いたいなんてワガママを言うと負担になってしまいます。

負担になるくらいなら会えるときに会うというスタンスがお互いに楽ということもあるのです。

また、仕事で多忙だという理由以外にも遠距離の場合は会えなくても仕方ありませんよね。会えなくてもコミュニケーションを保っていれば素敵な関係を築けるのです。

長続きする社会人カップルの5つの秘訣

長続きするカップルが会う頻度はカップルの事情や付き合っている期間によりますが、たとえなかなか会えなくても、長続きするカップルが実践していることがあります。

今、恋人になかなか会えてなくて不安な気持ちを抱えている人は、ぜひこの秘訣を参考に少しだけ考え方を変えてみてはいかがでしょうか?

気持ちのもちようで心の負担がスッと軽くなるはずです。

秘訣①会えない間も連絡はこまめに。意思疎通を図ろう

なかなか会えないのに長続きするカップルが実践していることは、コミュニケーションを欠かさないこと。

会えなくてもLINEや電話でこまめに連絡を取り合うことはとても大切なことです。もちろん相手の仕事がすごく忙しい場合は電話も負担になるかもしれません。

だからといってこちらから何もアクションしないのはNG。たとえスタンプ一つでも「あなたのことを考えてます」という意思表示があるかないかでずいぶん関係性が変わります。

また、会えないからこそコミュニケーションツールをうまく使って相手が今どんな状況なのか理解することはとても大事。

コミュニケーションがなければ相手がなぜ忙しいのかなんてわかりませんからね。分からなければ労りの言葉だって出てきません。

それではカップルとして頼り頼られる素敵な関係を築くことはできませんよね。

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長続きするカップルのLINEの特徴!長続きする秘訣を大公開!

秘訣②絶対は禁物。「会えたら会おう」という余裕を持とう

仕事が忙しい人だと、デートの約束をしていても会えないことがあります。

そんな時失敗しがちなのが「絶対」という考え方です。約束をしたんだから守ってほしいという気持ちは分かりますが、恋人だって会いたくないからキャンセルしているわけではありません。

忙しい人に「絶対約束守ってね」と言ってしまうと負担になってしまいます。

約束させられたら無理をしてでも都合をつけるか、重い気持ちでキャンセルするかのどちらかです。どちらにせよ約束させられた方は重くて仕方がないでしょう。

長く付き合いたいと思うのなら相手の負担になってはいけません。

仕事でデートできなくなってしまった場合「大変だね」と逆に労わってあげられると恋人だって心がほっこり、ますます会いたくなるというものです。

ちょっとした心の余裕は長続きするうえで必須なのかも。

秘訣③会える日を楽しみに待つ。相手にも待ち遠しい気持ちを伝えよう

会う回数が少ないなら「会えない日」を数えるよりも「会える日」を数えましょう。

会えない日を数えていたって良い感情が生まれてくるわけがありません。

それよりも来週は彼に会えるな、今日仕事が終わったらやっと彼女と会えるぞ、なんて会える日を楽しみにする気持ちが大切です。

恋人から、素直に会う前から楽しみにしている!早く会える日にならないかな!と言われれば、その日までが待ち遠しく、より一層恋人に会いたい気持ちが募るでしょう。

ちょっとしたスイッチの切り替えで会った時の感情も変わってくるものです。例えば会えない日ばかりを気にしていると恋人に会ったとき「不満」をぶちまけてしまうかもしれません。

でも会える日を数える人は会えたときに素直に嬉しさを表現できます。相手に会えてうれしいと伝えることもとても長続きさせるコツなのです。

秘訣④会いたいと素直に伝えることも大切

ここまで恋人の立場になって...のような秘訣を紹介してきましたが、我慢ばかりも不健康です。

会えないのに会いたい!とワガママを言ったり、不満を言ったりするのはよくありませんが、かといって「会いたい」気持ちを抑えるのも良くありません。

会いたいときには会いたい気持ちを相手に伝えるのもとても大切。恋人に会いたいと言われて嬉しくない人はいません。

会えないと分かっていても「会えたらいいのにな」とか「会いたいのになかなか会えないね」なんて気持ちまで我慢する必要はないのです。

秘訣⑤カップルはこう!という決めつけを捨てる

恋人とうまくいかない...と悩んでいる人の多くが失敗するのが「決めつけ」です。

「週に最低でも1回は会わないと付き合ってるって言わない」
「好きなら、無理してでも合いに来てくれるはず」

というようにカップルならこう!という思い込みを持つのはよくありません。人は人、自分たちは自分たちというように余裕をもつことが大切です。

理想的なカップルを見て自分たちも同じようにするべき!なんて陳腐な考えはやめて、自分たちが一番楽なペースをつかむのが長続きするコツ。

人を軸に考えずに自分たちらしさを軸にするのが一番ですね。

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【社会人男性たちの本音】週に何回彼女に会いたいと思ってるの?

では社会人の男性が理想とする恋人と会う頻度はどのくらいでしょう?

人によって違いがあるので、理想の会う頻度それぞれの理由と意見を聞いてみましょう。

【男性のホンネ】彼女と会うのは週1が理想

彼女と会うのは週1がベスト!という男性のホンネは平日仕事で疲れているからというもの。

完全週休二日制でも週2日ではなく週1が理想だと思っている男性が多いようです。というのも、一人暮らしの社会人は休日だってすることがありますよね。

それは女性でも同じこと。そこで1日は自分のために使い、1日は彼女と過ごすというのが理想的だという意見が多いようです。

【男性のホンネ】彼女と会うのは隔週がちょうどよい

付き合い始めはもっとコンスタントに会っていたけど、付き合いが長くなってくると新鮮味もでるから隔週くらいがちょうどいいよ。

という男性のホンネも聞けました。

付き合い始めは頻度は多くてもよいですが、安定してくると同じペースでずっと会うことでマンネリ化が進むパターンもよく聞きます。

ある程度付き合いが長くなってくると自分の生活ペースを軸にお互いを尊重しつつ、隔週で会うのがマンネリ化も防げてちょうどよいのかもしれませんね。

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【男性のホンネ】忙しいから月1でも

さらに月1が理想的!というちょっぴり寂しいホンネもありました。

これは仕事が多忙な人の意見。彼女のことは好きだけれど仕事に没頭したいもしくは仕事に追われていて疲れているから月1くらいがちょうどよいというのです。

どっちみち頑張って彼女と会っても疲れている自分と一緒にいてもそんなに楽しくないだろうし、こちらも気を使う、それなら月1楽しくデートした方がよいという意見です。

確かに職種によっては月1もなかなか難しいという人もいるでしょう。やはりお互いに無理をしない頻度をみつけるのが正解なのですね。

会える時間・会えない時間を有効活用しませんか?

恋人と会える時間は楽しいけれど、恋人と長続きするには自分たちに合うペースを見つけるのが一番。

会える時間は思い切り恋人と楽しく過ごし、会えない時間は自分のために、これが社会人の理想的な時間の使い方です。

人と比較して恋人と会える時間が少ないと嘆くのではなく、会えない時間は時間で楽しむ方法を見つけるのも大人の恋愛。

会えない時間が二人を育てるってまんざら嘘でもないのです。

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